ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -72ページ目

GOSICK Ⅶ 薔薇色の人生(桜庭一樹)

クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。

だが、外の世界では「2度目の嵐」が迫りつつあった。

父のブロワ侯爵によって首都ソヴレムに召喚されたヴィクトリカ、心配で後を追う一弥。

ソヴュール王国最大のスキャンダルにして謎、王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑むふたりに侯爵の謀略が……。

豪華劇場に過去と現在が交錯し、大いなる罪が暴かれたとき、世界はその様相を変える。

ヴィクトリカと一弥の運命は!?


以上、角川文庫の背表紙の紹介文。

Tsugume.レコ発ライブ@Mr.kelly's

昨日のこと。

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Tsugume.さんの新しいCD発売記念ライブに行って来ました。

当然、収録曲を中心に馴染みの曲も聴かせいただきました。

MCでは、突然のカミングアウト。

聴きに来られていたお客さんの中で、何人位がご存知だったのでしょう。

CDを聴きながらこの記事を書いてるんですが、丁度『ホントはみんな』が掛かってきた。

痛切に心に響く歌詞ですね。
況してや石川さんとのDUOなので、ピアノの旋律が優しい。

ライブは楽しかった。

特に、というと語弊があるかもしれないですが、サックスの横山さんとの掛け合い。
夫婦漫才のような面白さ。

ただ、残念だったのは私の体調。

今週に入ってから左手首が何故か痛みだし、手拍子を満足に叩けなかったこと。
2ステージあって、1ステージ目は何とか耐えられたけど、その途中から野球で傷めた肘まで痛くなってきて、2ステージ目は殆ど叩けなかった。

最前列に居たのに申し訳ないことでした。

霧に棲む悪魔

フジテレビ『笑っていいとも』~同チャンネル『ごきげんよう』でダイヤモンドユカイさんの「ギラッチ」で笑わしてもらい、そのままTVを点けていたら『霧に棲む悪魔』って云うのが始まった。

昼ドラ?

学生~社会人と殆ど見る機会もなく、覚えているのは田中美佐子さん主演の『嵐ケ丘』幼少の頃を小川範子さんが演じられ、小川さんも田中さんも好きだったので祭日などに見ました。

今やっている『霧に棲む悪魔』、主演は入山法子さん。

共演、ナレーションの京野ことみさんがとても可愛い。


今日は、これから【Kelly’s】でのTsugume.さんのライブに行ってきます。

BIWAKO JAZZ FESTIVAL 2011

びわこJAZZフェスティバルに森川七月さんが出演されると云うことだったので、会いに行ってきました。

ただそれだけの為に、高速道路は使わず下道で1時間半かけて行ってきました。

お陰様で見た目は、コインパーキングでの200円の出費のみ。

出演終了後、雨が上がるのを待っていたら、CD販売&サイン会の終わった森川さんと目が合い一瞬の挨拶(手を振られて、手を上げただけ)。

しかし、綺麗なおべべを着ている森川さんを見るのは久しぶり。


約30分の持ち時間。

聴かせるところは聴かせ、MCでは先日行ってこられた韓国ライブでの出来事などを交えて笑いをとり、いつもながらの楽しいライブ。

29日の元町は行けないので、次は5月の高槻ジャズストリート。

行くか行かないかは思案中。

見上げて歩こう夜の星

『見上げてごらん夜の星を』

『上を向いて歩こう』

今、suntoryのCMで坂本 九さんの代表的な曲を色んな組合せでカバーされていますね。

九さんと云うか、私の両親などは「九ちゃん」「九ちゃん」と親しみを込めて呼んでいました。

略歴
1941年神奈川県川崎市に生まれ戦時中は茨城県に疎開。
下積み時代、ヒット曲にめぐまれない時期を経て1960年、『悲しき六十才』がヒットする。

前述の代表的な曲以外に、
『ステキなタイミング』

『ビキニスタイルのお嬢さん』

『明日があるさ』

『レット・キス(ジェンカ)』

『涙くん、さよなら』

等々。

1985年の日航機墜落事故に巻き込まれるまで、
【あゆみの箱】運動や【手話を広める】運動など福祉関係・チャリティーイベントにも精力的な活動をされていました。


今回のCMは震災被害国民への励ましのメッセージとして企画されたものだと思います。

震災前にsuntoryのCMに出演されていた方々によるリレー形式。

以下は出演されている方々を順不同敬称略で表記しました。

坂本龍一/矢沢永吉/萩原健一/松田聖子/堺 正章/佐藤 健/吉高由里子/桐島かれん/高良健吾/八嶋智人/やくみつる/高島 彩/佐々木 希/松田翔太/中村獅童/鶴田真由/岡田将生/三吉彩花/小雪/小栗 旬/仲 里依紗/堀北真希/桐谷健太/和田アキ子/榮倉奈々/石原さとみ/宮沢りえ/竹内結子/檀 れい/本木雅弘/ベッキー/近藤真彦/小林克也/永瀬正敏//テリー伊藤/吉永 淳/松平 健/加藤 茶/仲本工事/富司純子/三浦友和/蝶野正洋/水前寺清子/及川光博/高橋克実/大森南朋/左右田一平/三浦雄一郎/おぎやはぎ/袴田吉彦/山崎樹範/マギー司郎/コンドルズ/ゴスペラーズ/かまやつひろし/笠 浩二/浜 美枝/村田兆治/光浦靖子/カンニング竹山/トリーミージョーンズ大滝秀治


抜けている方、誤字があったらごめんなさい。
加筆・訂正させていただきます。

勝手にしやがれ

1959年(フランス)製作。

ジャン=リュック・ゴダール監督作。

ジャン=ポール・ベルモント

ジーン・セバーグ

撮影所で修行もせず、映画学校にも入らず、シネマテークやシネマクラブで映画の古典を見まくり、映画を論じ、研究し、批評を書いて、いきなり自主的に映画作りを始めた1950年代末のフランスの一群の若者達がヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)の名で呼ばれた。

その代表作品であり、映画史に衝撃を与えた作品。


名画座系の映画館でリバイバル上映された際に観に行った映画。


『海が嫌いなら、 山が嫌いなら、 都会が嫌いなら、・・・ 勝手にしやがれ』の台詞で有名な映画。


マルセイユで自動車を盗んだ青年ミシェルは、パリに逃げる途中で警官を殺して指名手配に。

恋人、パトリシアとは互いの自由を認め合い束縛の無い関係。

パリにも警察の捜査の手が迫っていた。

パトリシアは警察にミシェルの居場所を密告。

現れた刑事から逃げようとするミシェルは、背後から撃たれて『俺は最低だ』とつぶやき息絶える。

グリース

ランダル・クレイザー監督作。

1978年(アメリカ)制作。

出演

ジョン・トラヴォルタ

オリヴィア・ニュートン・ジョン

ダニー(ジョン・トラヴォルタ)とサンディ(オリヴィア・ニュートン・ジョン)は高校生。

夏休みに海で知り合い、夏が終わる頃、再会を信じながらサンディはオーストラリアへ。

夏休みが終わり、新学期が始まり、ダニーはライデル高校の3年生に。

彼はこの高校の”T・バーズ”と呼ばれるグループのリーダーで髪にグリースを塗り黒い革ジャン、スリムなブルージーンでカッコよくきめていた。

一方オーストラリアヘ帰った筈のサンディは、ライデル高校に転入。

登校早々サンディは女性グループ”ピンク・レディース”の仲間に入る。

サンディが語る淡い夏の恋。

彼女達は興味津々。

そしてその恋の相手が、クールに決めているダニーと聞いてびっくり。

そんな中、ライデル高校が、TV局の主催する全米高校ダンス・コンテストの会場に指名されたというニュースが飛び込む。

ピンク・レディースの仲間達は、ダニーをからかうつもりで、サンディと再会させる。

ダニーも嬉しかったが、グループの仲間達の手前、クールな態度を壊すことはできず、冷たい態度をとってしまう。

しかし、一人同志であった時、ダニーが前回のことを取り繕い、元の仲になりダンス・コンテストではペアを組むことになる。

ところが、コンテストの途中で、チャチャという女性に強引に、ダニーを奪われてしまい、優勝はダニーとチャチャが獲得してしまった。

ダニーを奪われたサンディは、それ以後ダニーとの間はうまくいかない。

しかし、ダニーのカー・レースをきっかけに2人の気持ちが再び結びつく。

卒業式の日、サンディの服装に合わせたダニーであったが、サンディの革ジャン姿に目を瞬かせることに。

’50年代の音楽が散りばめられたミュージカル映画。

グリース

想い出のサマー・ナイツ

愛すれど悲し

愛のデュエット

いとしのサンディ

ビューティ・スクール・ドロップ・アウト

私はサンドラ・ディー

グリーズド・ライトニン

雨の夜のダンス・パーティ

ドライヴ・イン・シアターにただひとり

ブルー・ムーン

ロックンロール・イズ・ヒア・トゥ・ステイ

ゾーズ・マジック

ハウンド・ドッグ

ボーン・トゥ・ハンド・ジャイヴ

ティアーズ・オン・マイ・ピロウ

ムーニング

フレディ・マイ・ラヴ

ロックン・ロール・パーティの女王

ついていない俺

私はサンドラ・ディー

ウィ・ゴー・トゥギャザー

慕情

グリース

愛のデュエット

想い出のサマー・ナイツ

明日で3年目に

2009年4月11日にアメブロに初投稿。

明日で3年目に突入します。

テーマは【映画・音楽・本について】としていながら、カテゴリー別の件数を見てみると明らかに映画の件数が少ない。

結婚してからめっきり映画館に足を運ぶことがなくなってしまった為。

育児が落ち着いてみると、妻との趣味にギャップがあり、私自身も映画に費やしていたものが音楽へと切り替わってしまったのが、映画についての投稿が少なくなっている本当のところです。


但し、アメブロを始める前に別のサイト(まだ在籍中)で書いてきたものがあって、今後は、そこで書いてきた映画の話を少しずつ小出しにしていきながら、現在の話を織り混ぜて行きたいと思っています。


これからもよろしくお願い申し上げます。

1985年度、第40回毎日映画コンクール・第1回田中絹代賞受賞者(吉永小百合)

吉永小百合

1945313日、東京都生まれ。

1957年、ラジオ東京・連続放送劇<赤胴鈴之助>でデビュー。

1961年、日本制作者協会新人賞を受賞。

1962年、<キューポラのある街>などでNHK最優秀新人賞を受賞。

1963年、<キューポラのある街>でブルーリボン主演女優賞、ミリオンパール女優主演賞、シルバースター新人女優賞を受賞。

1965年、<愛と死をみつめて>で第11回国民映画賞の主演女優賞、シルバースター主演女優賞を受賞。

1966年、シルバースター主演女優賞を受賞。

1968年、吉永事務所制作第1作のテレビ映画<風の中をゆく>を制作。

1974年、吉永小百合、岡田太郎夫妻がゴールデンアロー大賞話題賞を受賞。

1982年、<夢千代日記>で放送批評懇談会・ギャラクシー賞個人賞を受賞。

1985年、<天国の駅>、<おはん>でキネマ旬報女優主演賞、毎日映画コンクール女優主演賞、報知映画賞主演女優賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

1986年、毎日映画コンクール第1回田中絹代賞を受賞。

1987年、第11回山路ふみ子賞女優賞を受賞。

1988年、<映画女優>で日本アカデミー賞優秀主演女優賞、牧野省三賞、日本映画テレビプロデューサー協会特別賞を受賞。

1989年、<華の乱>で日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞。<華の乱>、<つる -鶴->で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

1992年、<外科室>、<天国の大罪>で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。

1993年、<夢の女>で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。ゴールデンアロー賞第30回特別表彰芸能記者クラブグランプリを受賞。

1995年、<女ざかり>で毎日映画コンクール女優主演賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。

1999年、<時雨の記>で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。

2000年、映連(日本映画製作者連盟)特別功労賞を受賞。

2001年、<長崎ぶらぶら節>でブルーリボン主演女優賞、日刊スポーツ映画大賞主演女優賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

2002年、<千年の恋・ひかる源氏物語>で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。

2006年、紫綬褒章受賞。<北の零年>で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

出演作品

1959年 <朝を呼ぶ口笛>

1960年 <まぼろし探偵 地底人の襲来>・<拳銃無頼帖 電光石火の男>・<霧笛が俺を呼んでいる>・<拳銃無頼帖 不敵に笑う男>・<疾風小僧>・<すべてが狂ってる>・<ガラスの中の少女>・<美しき抵抗>

1961年 <大出世物語>・<天使が俺を追い駈ける>・<花と娘と白い道>・<ろくでなし稼業>・<警察日記 ブタ箱は満員>・<早射ち野郎>・<有難や節 あゝ有難や有難や>・<青い芽の素顔>・<闇に流れる口笛>・<この若さある限り>・<俺は死なないぜ>・<闘いつゞける男>・<太陽は狂ってる>・<あいつと私>・<草を刈る娘>・<黒い傷あとのブルース>

1962年 <さよならの季節>・<上を向いて歩こう>・<キューポラのある街>・<激流に生きる男>・<赤い蕾と白い花>・<霧の夜の男>・<星の瞳をもつ男>・<あすの花嫁>・<若い人>・<ひとりぼっちの二人だが>

1963年 <青い山脈>・<いつでも夢を>・<泥だらけの純情>・<雨の中に消えて>・<俺の背中に陽が当たる>・<伊豆の踊子>・<若い東京の屋根の下>・<美しい暦>・<波浮の港>・<真白き富士の嶺>・<光る海>

1964年 <こんにちは、20歳>・<こんにちは赤ちゃん>・<浅草の灯 踊子物語>・<潮騒>・<風と樹と空と>・<帰郷>・<愛と死をみつめて>・<うず潮>・<若草物語>

1965年 <悲しき別れの歌>・<未成年 続・キューポラのある街>・<青春のお通り>・<明日は咲こう花咲こう>・<父と娘の歌>・<四つの恋の物語>

1966年 <大空に乾杯>・<青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ>・<風車のある街>・<私、違っているかしら>・<愛と死の記録>・<白鳥>

1967年 <青春の海>・<恋のハイウエイ>・<君が青春のとき>・<斜陽のおもかげ>・<君は恋人>

1968年 <花の恋人たち>・<青春の風>・<だれの椅子?>・<あゝひめゆりの塔>

1969年 <花ひらく娘たち>・<嵐の勇者たち>

1970年 <幕末>・<風の慕情>・<青春大全集>

1971年 <戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河>

1972年 <男はつらいよ 柴又慕情>

1973年 <戦争と人間 第三部 完結篇>

1974年 <男はつらいよ 寅次郎恋やつれ>

1975年 <青春の門>

1976年 <新どぶ川学級>

1977年 <若い人>

1978年 <皇帝のいない八月>

1979年 <龍の子太郎>・<衝動殺人 息子よ>

1980年 <動乱 第1部 海峡を渡る愛 第2部 雪降り止まず>

1982年 <海峡>

1983年 <細雪>

1984年 <天国の駅 HEAVEN STATION>・<おはん>

1985年 <夢千代日記>

1986年 <玄海つれづれ節>

1987年 <映画女優>

1988年 <つるー鶴ー>・<華の乱>

1992年 <外科室>・<天国の大罪>

1993年 <夢の女>

1994年 <女ざかり>

1996年 <霧の子午線>

1998年 <時雨の記>

2000年 <長崎ぶらぶら節>

2002年 <千年の恋 ひかる源氏物語>

2005年 <北の零年>

2008年 <母べえ>・<まぼろしの邪馬台国>

2009 <おとうと>



前者優先

今月の29日、2カ月前から予約をしていて楽しみしているライブ。

Tsugume.さんのkelly’sの日に、なんと妹さんがTheater jazzyで唄うとのこと。

しかも井上知樹さんのギターで。

滅茶、行きたい。

theater jazzyのオーナーには、よくしてもらっているし、先月は一回パスして、次回は絶対と自分自身に言い聞かせてきただけに。

先月末のこの知らせに身が割けそうな思いでいます。
やっぱり前者優先ですよね。