ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -74ページ目

GOSICKsⅢ秋の花の思い出(桜庭一樹)

闇の修道院を脱出し、暴走する殺人列車から逃れ、懐かしい学園に戻ったヴィクトリカと一弥に、つかの間の安らかな日々が訪れた。
季節は、秋。
2人がひもとくのは、あざやかな花々と、歴史のうねりに負けず懸命に生きた人々の物語。
次なる嵐の予感をはらみつつも、今、このとき、世界は確かに美しい──静かに、ひそかに深まってゆく名探偵コンビの絆──直木賞作家がおくる大人気ミステリシリーズ、珠玉の外伝連作集。


以上、角川文庫の背表紙の紹介文。

CHARICE JAPAN TOUR 2011 @ZEPP OSAKA

昨日のこと。

CHARICE(シャリース)のZEPPライブ最終日、ZEPP大阪へ行ってきました。

東京公演の曲数はCHARICEのブログで22曲と書かれていますが、大阪も同数だったのかは数えてないので分かりません。

アップテンポな曲からバラードまで歌い上げてくれました。

小さな身体でパワフルに、そしてしっとりと聴かせてくれました。

今度は、座席指定でバラード曲などを、じっくりと聴きたいですね。

宮本笑里 リサイタルツアー2011“for”

昨日こと。
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタへ、宮本笑里さんのリサイタルに行ってきました。

去年の10月、神戸文化大ホールのプラハ・カメラータ以来。

ピアノは浦壁信二さん

第1部
愛のあいさつ
テンポ・ディ・メヌエット ~プニャーニのスタイルによる
ZERO
白鳥
感傷的なワルツ
エストレリータ
Marina Grande
Les enfants de la Terre ~地球のこどもたち~


第2部
ツィゴイネルワイゼン
ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調 作品24「春」


アンコール
Butterfly
チャールダーシュ

GOSICKsⅡ夏から遠ざかる列車(桜庭一樹)

まぶしい日射し、あふれる緑、静寂に満ちた、聖マルグリット学園──極東からの留学生・久城一弥と智恵の泉を持つ少女、ヴィクトリカは初めての夏休みを迎えた。

大図書館で、庭園で、芝生で、謎を解き、世界を語る2人の距離は少しずつ近づいてゆく。

やがて訪れる大きな嵐の予感すら、この輝きを曇らせはしないのだ──。


人気ミステリシリーズの名探偵コンビ、つかの間の安らかな日々を描いた外伝短編集。



以上、角川文庫の背表紙の紹介文。

申し訳ない

昨日の記事について、ちゃんと全曲聴かずに『お薦め』なんて書いてしまったこと、迂闊でした。

全くもって、私自身は好きになれそうにありません。

最後まで、聴くことが出来ませんでした。

10年以上活動されているので、多くの人々に認知されているのでしょうが、趣味嗜好の問題なので私には無理でした。

簡単にお薦めなどと書いてしまったことを後悔しています。

誠に申し訳ないことでございました。

Fried Pride

【MILESTONE】10th Anniversary Best Album

iTunesがお薦めしてくれていたのを試し聴きしてヴォーカルの声量が気に入ってダウンロードしたのですが、ギターの横田明紀男さんのテクニックも凄い!!

全く存じ上げなかったので、ちょっと調べました。

ヴォーカリストのshihoさんとギタリストの横田明紀男さんがユニット結成し、米国コンコード・レーベルから2001年にデビュー。

米国デビュー以前から活動されていたようで、2008年で結成10周年。

その年に発表されたのが、このアルバムのようです。

ギター好きで且つヴォーカルが入っても大丈夫な方にお薦めします。
って、我が知らなかっただけかも。

ZARD展 20th Anniversary

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京都高島屋グランドホール〈7階〉へZARD展に行ってきました。

日曜日ということだけでなく、バレンタインデー前日も重なってか、11時で既に駐車場は満車状態。

漸く駐車して直ぐに会場へ。

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1991年~順をおって展示されている物を観ている途中で、
「間もなく『スペシャルムービー』を上映します」と声を掛けられ、
腕時計をみると12時に数分前、
「12時からです」と続けて声が飛んできて、
グッド・タイミングとばかりに観賞。

上映終了後、展示の続きを観、PV撮影時の衣装などで体躯の細さ実感。

自身の筆による油彩などの展示も鑑賞。


会場を出て物販コーナーへ。

販売されたのは承知していたけれど、まとめて購入すると15000円ちょっと掛かってしまうので躊躇っていた写真集4冊と、シングル・コレクションCD集を買って帰ってきました。


この展示会を知ったのは、10日の深夜に何気に掛かっていた朝日放送のイベントガイドのような番組。

同じような展示会は、
「東京でやってます」とか「やってました」というのは、よく耳にするけれど、「京都で」っていうのは初耳。

しかも「14日まで」と期限を知らされると・・・弱いですね。

しかも偶然、少し前にCDを整理していたらZARDの1st2ndといったオリジナルALがそっくりなくなっていて(ブックオフに持って行ったか、仕舞い込み過ぎて滅多と見ない箱に入れたか)、『Good-bye My Lonliness』が急に聴きたくなってきて、遂にというか、とうとうというか、結局CD集まで購入してしまった。

GOSICKs 春来たる死神(桜庭一樹)

1924年、春。

ヨーロッパの小国ソヴュールに、極東から留学してきた久城一弥は孤独である。

不慣れな環境、言葉の壁、クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え〈春やってくる旅人が死をもたらす〉……そして噂どおり起きてしまった殺人事件。

容疑者として絶体絶命の危機に陥った一弥に気まぐれな救いの手をさしのべたのは、図書館塔に籠もる謎の少女だった──。

世界を変える出会いの瞬間を描く、名作ミステリ外伝短編集。


以上は、角川文庫の背表紙の紹介文。

森川七月 Live @theater jazzy

神戸元町に新しく開店した【theater jazzy bar & rest】へ柿落とし的な森川七月&大楠雄蔵DUOライブに行ってきました。

去年の神戸ジャズフェス(fest nu impression)に参加された方は、今回に限りミュージックチャージフリーという太っ腹ぶり。

1stと2ndの2部構成。

1stと2ndの間が1時間と若干長い気もしましたし、最初にオーダーものが来ない内に追加注文を訊きに来たり、今日はそれは出来ませんと店からキャンセルされたものが別のテーブルでは通っていたり、開店初日だから目を瞑るべきなのか?

【bar phish】のドリンク担当の方が来られて、やっと落ち着いたか、来るのが遅かった。

森川七月&大楠雄蔵DUOライブは、【bar phish】の時と同様、楽しいMCと聴かせる唄はいつもの通り。

月一で催されるようなことも仰っていたので、今度は、パーカッションに車谷さんを加えてトリオで聴きたいなぁ。

しかし、流石に元町までは遠く、毎月はいけないだろうなぁ。

開店時間より早く着いたので近所を探索、ビル裏に駐車場もあり、タイムパーキングも近くにあったので車の方が便利かも?

Tsugume. Live @WAZZ

今年初めのライブ。

Tsugume.さんのライブで私自身は、去年の6月25日のケリーズ以来、半年ぶり。

こちらのブログでお世話になっている方に挨拶されたり、しに行ったり。

ライブで知り合った方と「久しぶり」と挨拶したり。

久しぶりのTsugume.さんでしたが、以前よりもまして唄が上手いと感じたのは私だけ?

ご本人よりも先に言っていいのか4月の後半、レコ発ライブ(ケリーズ)を予定されていますし、同じ月に母娘ライブ(きっとアローズ)や愛媛県でのライブも予定されているようです。

そうそう、石川さんと井手さんの【Door 2 You】を購入しましたが、非常に良いです。

音楽に優しく殺されるって感じ。