ブルースカイ(桜庭一樹)
西暦1627年、ドイツ――魔女狩りの苛烈な嵐が吹き荒れるレンスの町で、10歳の少女マリーは<アンチ・キリスト>に出会った・・・・・・。
西暦2022年、シンガポール――3Dアーティストの青年ディッキーは、ゴシックワールドの昏い眠りの中、絶滅したはずの“少女”というクリーチャーに出会う・・・・・・。
そして、西暦2007年4月の日本。
死にたくなるほどにきれいな空の下で・・・・・・。
3つの箱庭と3つの青空、そして少女についての物語。
以上、ハヤカワ文庫の背表紙の紹介文。
MISIA LIVE @京都会館第一ホール
今日、行ってきました。
本当は3月19日が公演日だったのですが、自粛ムードで中止・延期となった分の振替。
チケットはそのまま有効ということだったのですが、会館前で座席を確認すると、
前から10列目ぐらいだったのですが、一番端っこでめっちゃ角度がついていました。
ただ、前の人の頭が気にならないのは良かったかも?
盛り上がりました。
バラードはしっとりと聴かせてくれるし、知らず知らずに入っていた肩の力がすーっと抜けて非常に心地よい気持ちになれました。
そんなことになっているとは・・・。
ここ最近、昔(20年程前)に購入していたCDをiTunesに落とそうとしてみた。
取り敢えず、ソロイストと、18世紀の楽器でピアノの前身と云われているクラヴザン(クラヴィーノ)で演奏された音楽などなど。
Christopher Hogwood、Hotterre Ensemble、Justus Frantz、Olivier Baumont、
Philip Pickett、Vladimir Spivakov、William Christie、Wynton Marsalis
井上圭子、幸田聡子、高木綾子、千住真理子、
曽野麻矢子、竹松 舞、仲道郁代、長谷川陽子
ところが、全て同じ状態保存していたにも関わらず、CDの劣化と言うんでしょうか、仲道郁代さんの1STアルバムだけが信号読取面の「3分の1」くらいが白く捲れているような状態になっていて、再生もできなくなっていました。
デジタルというものを過大評価していたわけではないけれど、一生物かなって思うところがあったのですが、
円盤自体が痛んでしまうんですね。
ということは、もし保存用とかのつもりで封も切らずに保管しているCDやDVDがあったら封を切って確認した方が良いかもしれない。
アナログレコードは反りとか、傷、ほこりやレコード針の傷みなどにも気を遣って扱っていたものですが、CDの普及によって殆ど保管には気を遣うことはなくなっていますが、これってどうやって防げば良いんでしょう?
長門裕之さん逝く。
| 長門裕之さん。 |
| 本名、加藤晃夫(かとうあきお) |
| 1934年1月10日、京都府出身。 |
| 子役として映画デビュ-。 |
| 立命館大学卒業後、日活と契約。 |
| <にあんちゃん>で、1959年度ブルーリボン主演男優賞・ホワイトブロンズ男優賞受賞。 |
| <古都>で、1963年度毎日映画コンクール助演男優賞受賞。 |
| 母・マキノ智子、父・沢村国太郎。 |
| 叔父にマキノ雅弘監督・加東大介、叔母に沢村貞子。 |
| 弟に津川雅彦さん。 |
奥さんは、2009年に他界された南田洋子さん。
昨日、奥さんの三回忌を待たずして逝かれてしまいました。 ご冥福をお祈り申し上げます。 |
この窓は君のもの
古厩智之監督作
出演:清水優雅子・榊英雄・上赤俊朗・久保田芳幸
1995年製作。第8回PFFスカラシップ作品。
今回はチラシがあったので以下完全引用いたします。
物語◎高3の夏休みを前に、タローたちのグループのひとり、陽子が北海道へと引っ越していく。しかし、おじいちゃんが急に「行きたくない」と言い出したため、陽子は町に残って説得に当たることになった。しかも彼女が寝泊りするのは、タローの家のすぐ隣だという。陽子を好きな前田、タローを好きなフミエ、前田を好きなアユミ、そしてさらに・・・急に浮かび上がった恋の矢印に、誰もが胸を焦がす。自分にも相手にも周囲にも誠実なまま、人を好きになることは出来るだろうか。そんな時、おじいちゃんが「北海道に行くよ」と言い出した。
目の前に好きな女の子が寝転がっていても何もしない。主人公・タローをはじめ、『この窓は君のもの』の登場人物は、18歳という年齢からすれば奥手かもしれない。しかし彼らは、キスやセックスよりももっと遠くを見つめているように見える。別れという運命の前で、どうベストを尽くすか。たとえばそれは、残された時間の少なさに焦らないこと。その場の雰囲気や、勢いに流されないこと。タローたちに共通するこの成熟は、じれったいようでいて恋を永遠のものにする。『この窓は君のもの』は“懐かしい初恋映画”の顔をしつつ、大人の恋の処し方を描いている。
以上完全引用です。
PFFとは、ぴあフィルムフェスティバルの略で、スカラシップですから援助された映画ということです。
松田聖子さんの『瑠璃色の地球』良い歌詞です。
関連動画で、堀ちえみさんの『リ・ボ・ン』や『潮風の少女』等が表示されました。
レコードを買ったのは石川秀美さんではなく、堀ちえみさん(一枚だけですが)。
レコード~CDへのギリギリ移行の時代。
レコードプレイヤーもステレオを買い替えた時に購入しているけれど、コンセントは外しているし、レコード自体も物置の一番奥の下に置いてしまっている。
懐かしくって見ていたのですが、TV録画されたものを、そのまま投稿(何か変換ソフトがあるのでしょう)されるのではなく、CDのスピードに合わせて動画再生の速度を変えて、一見すると歌っているように見えてCD音源であるためクリアな唄と歓声などのノイズもない質の良いPVのようなものもあってビックリしました。
調子に乗って関連動画を見て行ったら『木之内みどり 野球狂の詩』~『エースをねらえ!』、『キックの鬼』『空手バカ一代』に『タイガーマスク』、『超人バロム1(ワン)』や『ミラーマン』等々。
果てなく関連付けられる動画、『ジャイアントロボ』に『マグマ大使』『鉄人28号』、『どろろ』や『カムイ外伝』『サスケ』や『仮面の忍者赤影』、『キカイダー01』や『仮面ライダー』など。
『野球狂の詩』からスポ根アニメになり、ヒーローもの~仮面ヒーローと関連付いた為なのでしょうが、幼少時代に見ていたアニメのオープニングテーマなどが見れて・聞けて楽しい一時でした。
ただ何故か『中森明菜 瑠璃色の地球』、『瑠璃色の地球』と言えば松田聖子さんであって中森明菜さんじゃない。
アイドル全盛期、マスコミではかまととの聖子に対抗するような取り上げ方をされていた明菜。
節操がない。
昔、節操がかなったのは聖子の方だったのに、何故今聖子のカバー?
デビュー当時は可愛くって、歌詞の分かりやすい歌唱だったのに…。
何であんな幽霊みたいな唄い方しか出来なくなったんだろう。
昔、楽曲提供した竹内まりやさんの旦那(山下達郎)さんが「曲がかわいそう」と、提供した曲をまりやさん自身にセルフカバーさせたのは有名な話。
他にも中森明菜さんが他人の曲をカバーされているのが沢山ありましたが、まともに聞けたのは数曲だけでした。
でも嫌いじゃないんです。
頑張ってる人に『頑張って』って声を掛けるのは、気がつく限り控えているつもりですが、『中森明菜、ガンバレ』って感じです。
今日も京都は
ゴールデンウィーク中、ずっと靄っています。
5月2日の出勤日は、社屋の屋上駐車場からぐるりと360°見回したら、周囲(東西・北)の山も見えないくらいの霞。
ガスだの靄だの霞だのと言っていますが、本当は全て黄砂のこと。
少し黄色みかがったガス。
外へ出ると、意識し過ぎるのか、呼吸がしにくい。
室内にいても、喉が痛く鼻がぐずぐず。
これって関西圏ぐらいまでの話なのでしょうか?
関東・東北エリアにはない気象状況なのでしょうか?
(ハル)
(ハル)
監督・脚本:森田芳光
主演:深津絵里・内野聖陽
1995年の作品です。
当時のマルチメディアの最先端『パソコン通信』を通して恋を芽生えさせ、出会うまでを描いた映画です。今で言うところの『チャット』ですね。
(ハル)というのは、主人公の一人である男性(内野聖陽)のハンドルネームで、女性(深津絵里)のハンドルネームは(ほし)。
失恋して間もない男性と、恋人を亡くして恋愛を拒否し続けてきた女性が、パソコン通信で、お互いを理解し合い、支えあい、いつしか恋に落ちてしまう。
邦画なのに矢鱈と字幕を読まされた映画でしたが、私は割りと好きな映画です。