ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -41ページ目

森川七月 Special Live @ Theater Jazzy

昨日(29日)のこと。といっても帰りの家からの最寄り駅に着いたときには、既に本日(30日)でした。

当日は午前中に病院へ行って、その後諸々の家の用事を済ませてTheater Jazzyへ。
ということで会社は1日休みを頂いていました。

結構急遽決まったライブで、私自身も今の勤務体制では、難しいなっと思っていましたが、病院へ行く日を一週ずらさざるを得なかった結果、逆に行けるようになりライブ当日の2日前に予約をさせていただきました。

こんなこと言っては何ですが、結構ガラガラの状態でした。


オープニング アクトのヴォーカルRIOちゃん。
終演後、『写真を撮らせて』とお願いすると、『カメラ目線苦手なんです』と仰った1枚。

ギター竹本英斗くんとのDuoライブ。
絢香さんと竹内まりやさんの曲を1曲づつ披露。
写真を撮られるのとは異なって、堂々とした歌いっぷり。
やっぱりRIOちゃん、うた上手いよね。


今回は special Live と銘打たれた森川さんですが、何がspecialってtheater jazzyに麻井さんがやってきた。

森川さんがMCでも仰ってましたが、今のレーベル会社に入った頃からサポートしていただいている麻井さん大楠さん車谷さん、もう10年のお付き合いのなか大人の事情で参加出来てなかった麻井さんが漸く参加。

浜さんが1度ベースを弾かれましたが、やっぱりベースは必要でしょ。
特に森川さんの低音を支え、曲に深みを与えるベース。


写真は終演後、車谷さんに撮ってもらったツーショットを森川さんだけを切り取ったもの。


今じゃ普通に撮ってもらっているけど、その昔は、バンドのリーダーで雲の上の人で、写真を撮ってもらうときは恐縮したものですが、馴れって怖いですね。
でも毎回、感謝してます。
そして唯一、一度だけ撮らせていただいた車谷さんとのツーショット写真も大事にしています。

ゆあさまさや 新風館 free live

24日のこと。

こちらも先の記事と同じステージ。





アコースティックギタリスト、叩き系というらしい。

左手はネックを押さえながら弦を弾(はじ)いてメロディーに、右手はベースを弾(ひ)きながらリズムも担当。

ご本人も仰ってましたが押尾コータローに先を行かれたが押尾コータローと同じ奏法で、この奏法をもっと広めたいという思いで活動されているそうです。

1曲づつチューニングを変えておられたみたいで、普通ギターのチューニングとも異なっているのであろうし 、それを1曲づつ頭に記憶されているのも大変な気がする。

やなめ x 木佐貫洋平(kalimba)新風館 free live

24日のこと。

先の記事と同じステージ。








珍しいカリンバ(kalimba)という楽器。

オルゴールのような音色ですが、12音階に並んでいないので、頭の中で変換させながら演奏するので超絶技巧になるらしい。

シンガーのやなめさんは、こちらもチラシをいただきましたが、そこには『声楽・オペラの経験をいかした歌唱力で』と書かれています。

パワフルだけどとっても優しさ歌い方が印象的でしたが、最後の最後で舞台から降りて客席を回り爆発してました。

辻 有沙 新風館 free live (24日)

24日のこと。

京都市考古資料館を後にして、市内を南下して新風館へ。

此処も先の記事に書いた本野精吾さんの設計によるもの。
元は旧京都中央電話局であったらしい、その後新風館として、また一時期(ちょっと前に)改修工事をしていたと記憶していますが、何処がどう変わったのか分からない。

そこでその日フリーライブがある模様。

ちょっと待っていると女性が登場。





辻有沙さんと仰る方、写真の角度が違うのは、2ステージあって日陰を探して座った結果です。

チラシをもらいましたが、そこには2009年NHK制作の『J-MELO 夏フェス』にも参加されているらしい。

2012年に一時活動を停止されていたようですが、現在は京都を拠点に活動を再開されたようです。

京都市考古資料館特別展示

24日のこと。

京都市考古資料館特別展示の【京都市考古資料館と建築家 本野精吾 -竣工100年を記念して-】に行って来ました。






パネル展示されている建築物は『なんかレトロな感じやけどオシャレやなあ』といつも思いながら通りから眺めていた建物が多く、『この建物も、あの建物も本野精吾さんの設計なんだ』と感心させられました。

三舩祭

嵐山の大堰川で催された車折神社の神事、三舩祭に行って来ました。

昭和3年から続いていた行事であったらしいのですが、去年は一昨年の台風被害と財政難を理由に中止されたのですが、保存会その他諸々の後援のもと今年は復活し、新たに清少納言役をつくり舩の数は減らし、より雅やかな行事になったのではないでしょうか。

初代清少納言役は、元宝塚歌劇団89期生(嶺乃一真)の千葉吉美さん。

京都新聞5月8日の記事


今日の千葉吉美さん。


神事中


京都新聞記事にあるようにお父上は、嵯峨の茶道家:千葉宗立宗匠さんで、そのお点前父娘共演




日本今様謌舞楽会=今様の奉納


いちひめ雅楽会=雅楽・舞楽の奉納


メインイベントの『扇流し』






流された扇を取ることが出来ると芸事に精進できるとか?

新日吉神宮と菅大臣神社

新日吉と書いて『いまひえ』と読みます。
日付が変わってしまいましたが昨日、新日吉神宮の新日吉祭と菅大臣神社の茂山さんの奉納狂言を拝見しました。

新日吉祭は神主さんが祝詞をあげられた後に和尚さんが般若心経を唱えるという神仏混交が見られる珍しいもの。
私も初めて拝見しましたが、非常に興味深いものでした。

その後、行列が行われましたが、途中で菅大臣神社へ向かいました。

新日吉神宮


神主さん


和尚さん


行列の先頭


獅子舞








菅大臣神社


狂言の模様










演目

藤森神社 駈馬(かけうま)神事

昨日のこと。

京都は伏見区の藤森神社の藤森祭に行って来ました。

伏見稲荷大社辺りで行列と出会す。
はじめは鼓笛隊。


なにかを曳いています。


藤森七福神らしい。


駈馬神事で駈ける馬たち






この写真は今日撮ったもの、この直線を昨日は、駈けていました。

蹴上の躑躅(つつじ)2015年

京都の蹴上浄水場の一般公開に行って来ました。







この先、人が少し屈むと通れるトンネルになってました。


第一高区配水池とつつじ




2015年4月に読んだ本

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:381ページ
ナイス数:24ナイス

左京区恋月橋渡ル (小学館文庫)左京区恋月橋渡ル (小学館文庫)感想
丁度、本編が読み終わったのは昨日4月10日、2015年の葵祭の斎王代が何方になったのかの紹介があった日でした。今年の斎王代は京都で電子部品製造会社を起業されている会長さんのお嬢さんで、ご本人は客室乗務員をされているらしい。そう、この作品は前作というか姉妹篇に登場していた山根くんの初恋のお話。その相手が実は、その年の斎王代でありとんでもないお嬢様というか、大事に育てられ過ぎていて幼い頃から普通の子供が遊ぶブランコや自転車にも乗ったことがないという設定。今年の斎王代は飛行機に乗る位だからそこは大丈夫かな。
読了日:4月11日 著者:瀧羽麻子

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