ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -43ページ目

Room AYAKA Vol.3 @オリックス劇場

昨日のこと。
ファンクラブ会員とそのお友だち又は親族1名のみ参加可のファンクラブ限定ライブに行って来ました。

今回は、前回の全国ツアー(にじいろacoustic live tour 2014)と同じ演奏形態(ピアノ+ギター+ヴォーカル)の3人によるライブ。

しかも、絢香さんの出産前最後のライブ。

身重の身体ということで、アップテンポな曲はなく、力むような曲も極力避けたセトリ。

もともと緩いファンクラブ限定ライブが更にゆるゆるな感じがとても良かった。

ゆるゆるだけれど、企画内容はびっしりで充実したものでしたし、楽しいライブでした。


オリックス劇場(旧厚生年金会館)


始めオリックス劇場の場所をネットで検索したら大阪市営地下鉄四ツ橋線の本町駅と四ツ橋駅の間位と表示されたのに、次に検索すると大阪ドームとかいうのが表示されるようになった。

結局、前者が正解で大阪ドームとかいうのは運営管理している会社のよう。

オリックス劇場のサイトを検索しても当日の催しがファンクラブ限定ライブだったためか公にはされておらず、もし違えてたらと思って早めに出発。

時間が余りすぎたので回りをぶらぶら、というかそんなに離れていないhill'sパン工場の場所を、8年近く通っていたのに四ツ橋通りの左右を間違えていたことを確認しに前まで歩いてみた。

hill'sパン工場へ自宅から行く時は、決まりきったコースで地下鉄の出口も決まっていてその出口から直ぐのところで迷うこともなかったのですが、今回オリックス劇場検索して『hill'sからさほど遠くないな』と地図上でhill'sを探すと思っている通りの左右が逆になっていた。

だからか心斎橋や難波から向かうといつも道に迷っていた。
で、こっちじゃないよねって思っている方向を見ると目印にしているコンビニがあって『あれ?』と思っていたのです。
これでもう迷うことはないだろう。
しかし8年間も思い違いをしていたとは、なんとも情けない。

2015年2月に読んだ本

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1142ページ
ナイス数:35ナイス

娚の一生 (小学館文庫)娚の一生 (小学館文庫)感想
まんがの映画化にあたり書き下ろされた本。まんがを読まれている方からは違和感があるという声もあるようですが、映画の原作として読みたかったので、その違和感ということに対しては問題なく楽しく読めました。TVのCMでも頻繁に映されていた足に口をつけるシーン、あそこって本当はもっとエロチックなんですね。映像化としては、どこまでこの本に忠実なんでしょう?気になります。台詞としては『恋愛はしんどい』という言葉、この歳になると実感できますね。恋をするって体力が要りますものね。
読了日:2月21日 著者:高瀬ゆのか,西炯子,斉藤ひろし
チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本 (中公文庫)チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本 (中公文庫)感想
2010年増刷時に初めて知り、書店に行ってみても見つけられないままでしたが、この一年間で偶然入った書店で見つけ積み本にし、急に読みたくなり読了。往復書簡の体をした物語りだと思っていましたが、本当にあった話だったのですね。訳された江藤淳さんの日本語も美しく読みやすかったですね。20年にも及ぶ英米間の往復書簡、突然に終止符が打たれてしまうのは人として生を受けたからには仕方のないところではありますが、西欧の古書の歴史は活版印刷術の普及が早かったのか本当に古いのにも驚きです。
読了日:2月19日 著者:
笑う子規 (ちくま文庫)笑う子規 (ちくま文庫)感想
575の俳句。学校での授業では、季語は何とか下らないこと(下らないことではなく大事なことなんですけどね)ばかり教えられましたが、私がいつも思い出すのは、TVアニメ【天才バカボン】のとある一話。その回は町で偶然出会った俳人にバカボンのパパが弟子入りし、駄洒落の句を作りまくるというもの。本書は、ちゃんとした俳句ではあるけれど、編者の天野祐吉さんのいうところのズレの面白さを沢山拾い集めたもの。元々俳句の『俳』という字には、『おどけ』や『たわむれ』という意味があるそうな。
読了日:2月10日 著者:正岡子規
ひらいて (新潮文庫)ひらいて (新潮文庫)感想
綿矢さんの作品はとりあえず文庫化されるのを待っています。そしてブックストアの文庫の新刊コーナーに綿矢りさという作家の名前が見えたので即購入。他の作家の積み本が沢山あるのに購入時に読んでいるものが読了すれば、直ぐに読むことに。今回も狂気に満ちた登場人物。そして、終盤になって初めてタイトルが『ひらいて』ということを知る。で、何に対してひらいてなんだろうと考えてみれば、鶴を折るの折るは祈るに似ている。その折り鶴をひらく、聖書をひらく、愛が心をひらく、美雪が体をひらく、たとえが心をひらく。全てに引っ掛かっている。
読了日:2月7日 著者:綿矢りさ
うたがいの神様 (幻冬舎よしもと文庫)うたがいの神様 (幻冬舎よしもと文庫)感想
ある一面からだけの情報を信じるなというお話。むかーし昔、高校の国語の先生に『真実は一つだけど、事実はいくつもある』といわれたことは、いつも肝に銘じている。TVのニュースや情報系の番組も、何故一方的に報じているのかと思うものには、いっつも突っ込み入れてます。家族のものが、私のそんな言動をどう思っているのかは知らないけれど、底辺に流れているのは先生の言葉です。何か説明する時は『論理的、明確に』というのも未だに心に覚えてる。
読了日:2月1日 著者:千原ジュニア
青空エール 15 (マーガレットコミックス)青空エール 15 (マーガレットコミックス)
読了日:2月1日 著者:河原和音

読書メーター

中平穂積 トークイベント

14時~受付ということだったので、逆算して出掛ける時間に雨が降ってなかったら歩いて行こうと考えていたら、上がってました。

15分程前に着いたのですが、ちょっと覗いてみようと思ったら既に受付が始まっていました。

イベントはYAMATOYAのオーナー熊代忠文さんとのジャズアーティストのとっておき話とジャズ喫茶の今昔みたいな話と本当に雑談みたいなこと。


トークイベント中、向かって左手が熊代さん。


昨日に貰っておいた『Thelonious Monk / Newport Jazz Festival 1966』ちょっと大きめのポストカード。


今日、中平さんからランダムに手渡ししていただいた『Tommy Flanagan / DUG,Tokyo,1996』ポストカード。
丁度、座った椅子の後ろに展示されていて自分だけ特別感を抱いてしまいましたが、回りもTommy Flanaganで何枚か続いていたみたいで、つぎはMiles Davisだった。

トークはねー。
いろいろ面白いお話を聞くことができました。

凄いのは何年に誰が着てというのを鮮明に覚えられているということ。
写真も1枚か数枚しか撮られないということ。

中平穂積ジャズ写真展

京都にある世界的に有名なジャズ喫茶、YAMATOYAさんがツイートされていたので、ちょっと覗いて来ました。


明日は穂積さんのトークイベントがあるようです。

森川七月 ライブ @ Mr. Kelly's

昨日のこと。

『2月もケリーズにお世話になります・・・LIVE!!!』
と題された森川さんのライブに行って来ました。

何度も通っているのに道を間違えてしまい全然場所が分からなくなりそうになりながらも何とか到着。

前回(1月の森川さんのケリーズライブ)の開場時間が17時と記憶していたので時間をだいぶ過ぎてからの到着になったなぁと思っていたらまだ開場されていなくって、時間を確認してみると今回は17時半が開場と記されていました。

小さなテーブルに3~5人掛けで1フード・1ドリンク以上という決まりなので、皆が一斉に食事をしだすとテーブルに乗りきらないことになりそうなので、極力早めに先に済ませるようにしています。


ライブはというと、歌は上手いトークも面白いんだけれど・・・。
常連客との絡みは、もう『ノー・サンキュー』というか、はっきり言って辟易してます。

常連さんのホームグラウンドやと思てるところなら好き勝手に喋るのは目を瞑ろ、ただ、そのホームグラウンドと言える場所で頻繁にライブをされるようになる以前に、その常連さんを他のライブ会場でお見かけした記憶は一度たりともない。

hill'sパン工場という森川さんが毎月のようにライブをしていたところですら知らなかった常連さん。

森川さんのことを本当に思うのなら、『でしゃばるな』と言いたい。
他のお客さんに森川さんのライブをもっと楽しんでもらいたい。

本当に常連さんなら遠くで見守ってあげてよって。
新しい顧客獲得をし易いように道を譲りましょうよ。

私の行動規範を押し付ける積りはないけれど、私は明らかに新しい聴衆の多い場所でのライブの時は、一番後ろにさがって参加しています。席が決められている場合は別ですけどね。

森川さんが新しい顧客を獲得しても私達のことを蔑ろにはしないであろうと確信しているから。


なんか、久しぶりに愚痴ってしまったなぁ。

ライブ終了後、前回の時に撮った写真をプリントアウトして持って行ったのでサインをしてもらいました。


そして今回の写真。

2回目ということでVサインしてもらおうと思っていたのに言うのを忘れていた。

でも、可愛いね。
なんか、無防備というか安心してもらってるというか、めっちゃ好きやなぁ、こういう表情。

鴨川に、川獺(カワウソ)?

今日もぷらぷらと歩いていると鴨川の団栗橋を渡っていると、何やら川下に泳いでいる動物なのか流されている木っ端なのかと思って見ていると、石の上に上陸。

急いでスマホを取り出して場所を確認しながら構えているころには、上の写真のように何が何やら。
本当にカワウソみたいだったんです。
ただ、にっぽんかわうそは絶滅危惧種か絶滅してしまったかのどちらかだったと思うので、これ書く前にチョトnetで調べてみたら、ヌートリアらしい。

そう言えば、鴨川の下流(桂川と木津川、宇治川等が合流)の淀川にヌートリアが繁殖しているというニュースを見た記憶があります。

ということは、びわ湖に遡上していてもおかしくない?
いやいや宇治川にはダムがあった。
瀬田にも堰があるから途中陸路で上がらない限りびわ湖に生息することはないのかな。

星まつり 2015

昔はTVでもコマーシャルしていました。
偶然放送されているところに遭遇していないだけなのか、この頃は見ませんが近所の山で毎年行われている阿含宗の行事。

阿含の火祭りとか星まつりと云われています。







外から撮っただけ。

知らない人が見たら、山火事か火山の噴火と見紛う煙ですね。

この前には開始の合図なのか、打ち上げ花火もあり、音だけ聞いて山を見たら爆弾でも落とされたかなと間違えそうです。

一枚目の写真では、『第42回』とされていますが、此方の地で行われているのは30年位で、その前は他の地で行われていたのでしょう。
此方の地も成田山新勝寺の別院という話もあったのですが、阿含宗になったらしい。

そのまま散歩を続けて清水寺から産寧坂~二年坂~一念坂~八坂神社と行く途中で

こんなところを発見。

結構な頻度で通っているのに全然気付かなかった。

森川七月 live @ theater jazzy

Theater jazzy 4th anniversary と題された森川さんのライブに行って来ました。

今回は浜崎祐吏さんがピアノとギターを担当し、車谷啓介さんがドラム。

またまた新曲が一つ、そして結構懐かしい曲も多数。

いつにもまして楽しいライブ。
サプライズもありぃの予定になかった2度目のアンコール。
森川さんの『アメイジング グレース』はじっくり聴きたい曲。
同じテーブルのお客さんがちょっと歌い出した時は、申し訳ないけど邪魔だと思った。


アニバーサリーとは関係ないのですが、森川さんが描かれた自身の絵を、ファンの方がTシャツやトートバックにプリントされたものを物販されていました。
値段を訊くのを忘れてしまいましたが、サンプルはこちら

モデルは森川さん。


時系列的には逆転してますが、本日の opening act 。

theater jazzyのHPでは jazzy girls limited

左から alyssa(pf) ,missa(vo) ,maya(vo) ,rio(vo) ともう一人、黒一点でkaito(gt)くんがいたんですが、写真を撮ろうとしたときに用事を頼まれたみたいで何処かに行っちゃったので、綺麗どころだけで撮らせて頂きました。

絢香とコブクロの『WINDING ROAD』をカバーされたんですが、これが半端なく良かった。

rioちゃんもちゃんと聴いたのは初めてでしたが力強くて良く声が通っていました。
そしてmayaちゃんの低音も凄かった。
高音パートのmissaちゃんのか細さも妙にマッチしていて、そして今回は歌伴奏のalyssaさんとkaitoくんのパフォーマンスも歌に負けていない。

本編以上に記事が長くなっているかもしれないですが、マジで凄かったということ。

ただ、これがtheater jazzyよりも大きな箱でも同じなのかは分からないところで、しかも私の座っていた場所は一番前でしたから良く聴こえたのかもしれない。
でも、おお化けする可能性も秘めていると思いました。

昨日のこと。

2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう!ブログネタ:2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう! 参加中
家に帰ってきたらお月さんが、少し雲に掛かりながら山の上に浮かんでいました。

ちょうど花札の柄のようだったので荷物といっても鞄とお弁当箱と魔法瓶形式の水筒を家に入れてからスマホのカメラで撮ってみたのですが、



ほんの数十秒か数分の間にちょっと雲の量が増えていて、且つ山と夜空の境目が判りづらい。

同じ写真を大きくしてみた。

2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう!
2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう!

2015年1月に読んだ本

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1146ページ
ナイス数:25ナイス

青空エール 14 (マーガレットコミックス)青空エール 14 (マーガレットコミックス)
読了日:1月31日 著者:河原和音
まさかジープで来るとは (幻冬舎文庫)まさかジープで来るとは (幻冬舎文庫)感想
又吉直樹氏とせきしろ氏の第2弾。前作同様に面白いのですが、俵万智さんの解説が上手い。自由ではあるけれど、自分で律しなければならない難しさや本文を用いて五七調に替えてみた場合の情景の見え方や想像の仕方が異なってしまうことなど、流石、万智ちゃん先生。読者に分かりやすく解説してくれています。
読了日:1月29日 著者:せきしろ,又吉直樹
新・四字熟語 (幻冬舎よしもと文庫)新・四字熟語 (幻冬舎よしもと文庫)感想
新というか創作というか又吉氏の四字熟語、あぁなるほどというか鼻で笑ってしまうような解釈とたまに書かれている対義語や類義語も面白い。文才があればこそなのでしょうね。
読了日:1月28日 著者:又吉直樹,田中象雨
流跡 (新潮文庫)流跡 (新潮文庫)感想
先に【きことわ】を読んで良かった。表題作【流跡】は難読で、輪廻転生を題材に描かれているのかなと思いましたが、併録【家路】と堀江敏幸さんとの対談の【流れ去る命と言葉】で漸く、創作方法というか文章の書き方が垣間見られ、だから【流跡】のような作品ができたのかなと少しは納得。【流跡】を理解しやすく読もうとするならば先に【流れ去る命と言葉】を読まれることをおすすめします。
読了日:1月24日 著者:朝吹真理子
きことわ (新潮文庫)きことわ (新潮文庫)感想
同じ時間を共に過ごしていても、個人によって感じているところが異なっていることを、登場人物の主観によって描いた作品。所謂、相対性理論を優しく小説にしてみたって感じでしょうか?
読了日:1月10日 著者:朝吹真理子

読書メーター