ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -40ページ目

ポスターにみる ミュージカル映画の世界

京都国立近代美術館で公開されている、和田誠氏の秘蔵コレクション + 大山恭彦氏のコレクションを加えたミュージカル映画ポスター展を観てきました。



これはチラシですが、
シド・チャリシー、フレッド・アステア主演の映画『バンド・ワゴン』ですね。
監督はヴィンセント・ミネリ。
ミネリで気が付かれた方もいらっしゃると思いますが、ライザ・ミネリのお父さんですね。
ライザのお母さんはジュディ・ガーランドということでヴィンセントとジュディが婚姻関係にあった時に生まれてきたのが、ライザということですね。
ライザ・ミネリと言えば映画『キャバレー』ですが、フランク・シナトラとサミー・デイヴィスJrと共に来日し、ビック3のライブが開催されTVでも放送されていました。
と、ミュージカル映画から話が脱線してしまいますが、『キャバレー』のポスターもありました。

ジュディ・ガーランドとアステアが共演した『イースター・パレード』もありました。

1930年代中頃~1950年代後半に盛んに製作されたミュージカル映画、コール・ポーターやアーヴィング・バーリン、ジョージ・ガーシュイン等々が作曲したものは、今ではスタンダードになってますよね。

レナード・バーンスタインの『ウエスト・サイド物語』のポスターもありました。

54点の出展ということでしたが、54点あったのかな?
見落としているのなら、もう一回観に行こうかな。

松尾優 CDリリース直前試聴会

7月29日に発売になる松尾優さんの2ndミニアルバムと1stシングルのリリース直前試聴会に、京都は向日市のセカンドルームスへ行って来ました。

初めてのところで家からの経路や所要時間を調べてみると、歩いて行くと2時間、公共交通機関を使って1時間。
開場が12時30分ということでJRで他の用事もしようと時間に余裕をもって外出し、JR駅に着いてみると前日までの台風の影響で京都~大阪方面が不通状態。

JRの『みどりの窓口』が凄い列だったのでJRでの用事は後日にして、今日をなんとかしないと考え、市営地下鉄と私鉄を乗り継げばなんとかなることが判る。

先に経路検索したときにも1番目と2番目に表示されていたのは、『バスと私鉄を乗り継げ』とされていてなんでJRじゃないんだろうと思っていました。
ましてや『バス+私鉄』の所要時間も『JR一本』の所要時間とそれほどかわらずというより『バス+私鉄』の方が時間も少し多く掛かるし交通費の額も高い。
結局、『バス+私鉄』のバスを市営地下鉄に替えて目的地へ。

ただ、JRが不通ということで私鉄への振替が増え、且つ私鉄も台風の影響でダイヤが乱れ間引き運転されているらしく混んでいました。
それでも動いているだけ助かりましたし、早めに行動しておいて良かったです。



試聴会+ミニミニライブは、今日だけ限定の『LINER NOTES』と、全曲試聴後に好きな曲を挙手して一番人気だった曲と今回のミニアルバムのリード曲の2曲を弾き歌い。

ほのぼのとした雰囲気は松尾さんがもっているものなのか、会場そのものなのか?
一人ひとりが感想を発表するのは緊張しましたが、良い会に参加できたと思っています。
発表の時に、もうちょっと気の利いたことが言えれば良かったなぁと少し反省。


開始前に撮影。

南壽あさ子 "Panorama" Tour 2015 @ 京都Sole Cafe

昨日のこと。

『みなみ』に『ことぶき』と書いて『なす』あさ子と申します。
という挨拶から始まったピアノの弾き唄い南壽あさ子さんのライブに行って来ました。

ウィスパーヴォイスとは異なるのか透明感のある歌声で「積水ハウスの歌 ~シャーメゾン・バージョン~」でも聞き覚えのある南壽あさ子さん。

出会いは全くの偶然で、jazz雑誌を購入しようかと(毎号購入するわけではなく中身を軽く見てから購入するので)、発売日を少し過ぎてしまっていたので各雑誌がbookストアでは揃わず、CDショップならまだあるかもと寄ってみてそこでお目当ての雑誌をペラペラとめくり、結構な割合で購入しているアーティストの新しいCDが発売されているのを知り、雑誌は購入対象とはせず先のアーティストのCDを手に取り他にめぼしいものはないかと店内を物色中に目に留まり、というのもまた偶然でその前週に関西ローカル(TBS系列)TVの音楽番組の中のコーナーで紹介されていた直後で名前が非常に印象的だったので目に留まったという次第です。
もしTV番組を見ていなかったらまずCDを手に取ることもなかったでしょう。



家に帰って封を開けてみると近々に京都でライブがあるとの情報を知り、ライブ開催されるお店にメールしてみると運良く席が取れた次第。
この時点ではまだCD聴いてないんですよね。

CDを聴き込んだのはライブ1週間前の7日間、非常に印象的だったのは〈かたむすび〉という曲で結婚式へ送り出す父親の心情を歌った曲。

ライブでの紹介でこの曲が今回のCDのリード曲であり、作詞が初めて自身のものでないものへの挑戦であったと仰ってました。

送り出す父親の心情を女性が歌う。
昔、芦屋雁之助さんの〈娘よ〉という曲がありました、当然に雁之助さんの歌唱ということで直接的な曲でしたが、この〈かたむすび〉は前述の如く南壽あさ子さんが間接的に歌われているので多くの父親が『うっ』て来るのではないでしょうか。
かくいう私もちゃんと歌詞を噛みしめながら聞いたのは通勤途上の車中でしたが、涙が滲んできました。
この曲スゲーなって、こんな歌詞を書かれる娘(こ)って凄いなって、この時点ではご自身が書かれていると思ってましたから。

ライブは立錐の余地もないという形容がぴったりな感じですが、全員座った状態での寿司詰め状態。

南壽さん自身 Sole Cafe でのライブは2回目らしく、且つ集まっている皆さんも今回が初めてという方は殆どいらっしゃらなかったのではないでしょうか。

最後列に座り前の男性の頭しか見えない状態でライブが始まりましたが、前に座られている男性、曲が始まると首を傾け猫背になっていただけて(笑)、ギリギリでお顔を拝見することが出来ました。

南壽さんの聴衆のキャパをこの会場は越えているんでしょうね。
というか、4・50人が定員で営利に走りすぎたかって感じ。

CDは色々な楽器で編曲されていますが、初回盤に付いているDVDのようにピアノの弾き唄いという彼女の本来の演奏形態、シンプルだけど彼女の歌声にはピッタリかもしれないですね。

今回のCDには収録されていない曲も数曲あったので物販で購入、サインも頂きました。

今回が初めてでしたが、次回はもうちょっと大きめの会場を期待します。

2015年6月に読んだ本

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1214ページ
ナイス数:21ナイス

きみはいい子 (一般書)きみはいい子 (一般書)感想
連作短編集。結構へビーな内容で救いがない。同じ街での夫々の出来事、回想であったり現在の話っぽいものがあったりですが、どこからかヒーローヒロインが出てきて解決してくれるわけではなく、辛い思いを抱えながら前を向いて生きて行く。唯一の救いは、ボケかけたあきこさんと障碍をもった子供とその母の話。
読了日:6月22日 著者:中脇初枝
海街diary (小学館文庫)海街diary (小学館文庫)感想
映画公開前日に読了。四姉妹で思い浮かぶのは谷崎潤一郎の『細雪』で、こちらも映画化されていますが、全く趣の異なる作品。腹違いの妹を父の死を契機に同居することを思い付いた長女。そして何かと衝突する長女と次女、我関せずでボーッとしているように見えて姉妹間を中和させる存在の三女。三人三様の恋愛や、姉妹を置いて出ていった母との関係性や父とのこと。腹違いの妹が自分の居場所についてずっーと悩んでいることなど、見どころいっぱいの作品。って映画の感想みたいになっている。映画も観ようかなぁ。
読了日:6月12日 著者:高瀬ゆのか,吉田秋生,是枝裕和
音楽(秘)講座 (新潮文庫)音楽(秘)講座 (新潮文庫)感想
「オーケストラでは絶対音感が逆に邪魔する」とか、目から鱗なお話など西洋音楽やジャズだけではなく邦楽や歌舞伎、世界中の民俗音楽など、そして文庫化に際してのあとがきではAKB48まで論じられているとても興味深く読めた音楽講座でした。
読了日:6月8日 著者:山下洋輔,仙波清彦,徳丸吉彦,茂木大輔
写真集 「海街diary」写真集 「海街diary」感想
こんな別嬪さん四姉妹の写真集なら、やっぱり見たくなる。しかも卒業アルバムのような装丁。映画を観るかどうかは別としてパンフレットというのかプログラムというのかは、買うだろうな。
読了日:6月7日 著者:瀧本幹也
SWITCH Vol.33 No.6  是枝裕和の20年 ”海街”へー ある家族の物語SWITCH Vol.33 No.6  是枝裕和の20年 ”海街”へー ある家族の物語感想
表紙の写真は映画のチラシと同じ角度だけれど、全員がカメラ目線で、且つ監督が写っている。そう、表紙だけで買ってしまったが、是枝監督特集だった。是枝監督の映画はデビュー作品の江角マキコさん主演『幻の光』と『歩いても 歩いても』、これは夏川結衣さんと阿部寛さん夫婦が軸になっているんだけどタイトルの『歩いても 歩いても』は樹木希林さんと繋がってるんですよね。ということだけでなく新作『海街diary』にも出演いる希林さんとの対談から始まって監督の20年が詰まった保存版ですね。
読了日:6月6日 著者:

読書メーター

新風館 LATIN Festival vol.3

新風館event『LATIN Festival』ということで行って来ました。






チラシの如く雑多な出し物の中で、special guest の山田恵範とサポート岡崎泰正のguitar duo は聞き応えがありました。

二組あったベリーダンスはどちらも扇情的で刺激的でした。

酷かったのは若く見積もっても見た感じ30台後半以降のご年齢だと思うのですが、学生時代以来で弾き(吹き)始めて3ヶ月と仰った方と、その方とコンビの方でトランペットを始めて2年と仰ってた方、サポートに入っていたキーボーダーが編曲も手掛けられてて、お二方は譜面を見ずには演奏出来ない状態で且つ譜面通りに演奏も出来ない。
何故出る気になったのか?
出るからには暗譜できる位に奏でるようになってあくまでも譜面は咄嗟に忘れた時の保険位にしてもらいたい。
そして譜面の音は正確に出せるようになってから舞台に上がってもらいたい。
ほんまもんのプロが自由自在に奏でられててもミスタッチがあるのだから、それが上がる上での絶対条件ではないでしょうか?

他にも学芸会のような出し物が多かったですね。

トリはトルコ音楽

ルーヴル美術館展 @京都市美術館

京都市美術館で6月16日~9月27日開催される

ルーヴル美術館展
<サブタイトル>
日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

に行って来ました。





京都では今朝6時頃、凄い雨音(雷を伴う)でした。
10時頃には上がっていて12時を過ぎてから家を出たと思います。

『ルーヴル美術館展』は16日からの開催で今日は開催からの初の日曜日ということで入館に列を作っているようだったら美術館前を素通りして何処かへ行こうと思っていましたが、チケット購入までノンストップでした。

その昔、大阪市立美術館だったかで『フェルメールとその時代展』を観に行ったときはその美術館をぐるりと一周している列に並んだり、京都近代美術館のモネの睡蓮を観に行ったときも、結構な長い列でした。
『ルーヴル美術館展』ってそんなに人気ないの?って思っていましたが美術館内は結構な人で込み合っていました。
もしかして京都市美術館側が入館規制していないがために外に列がなくって、入れるだけ入れてるんじゃないと思ってしまいました。

館内展示はプロローグⅠ、Ⅱのあと第Ⅰ章~第Ⅵ章に分けられてはいるものの入館時にもらったカタログ番号順ではなく、ブロックごとなら空いている展示物から観ていけばよく結構好きなだけ観ていられました。

最後の物販で購入したカタログの裏表紙。

ティツィアーノ『鏡の前の女』

表はフェルメールの『天文学者』(チラシと同じ)だったので裏側を撮ってみました。

物販を過ぎて他に無料で観れる展示が開催されていたのでそこを観てから美術館を出ようとしたら、出来てました、行列。
良かった良かった。
ということは奇跡的に空いた時に入館できたってことですよね。
私的にもゆっくり観れて、主催者側からも行列ができるぐらいに賑わっているということですよね。

α-Live Square in 京都駅ビル東広場

京都駅ビル presents
α - Live Square in 京都駅ビル東広場

今回で24回目で月一で催されているらしい。

今回訪れたのは松尾優さんが出られるから、



MCは京都のFMラジオ局α-stationでDJされている、しもぐち★雅充さんでもう一人のアーティストは阪神タイガースの選手から名前をつけたKEEWOさん。

松尾優さんのライブは7月29日に発売になる2ndミニアルバム『HEROiNE』(ヒロイン)から数曲と既に発売になっているCDからと、2ndミニアルバムと同時発売の1stシングル『君が大人になって』を披露されました。
今日はキーボードの弾き語りでしたが、1stシングルは新録音らしい。



フライヤーにサインを頂きました。
その時「新風館でフリーライブがあるので」って声を掛けて頂きましたが、それより先にあるセカンドルームスのチケットの取置きをしてもらっていることを伝えると、「じゃその時に会えますね」って何か男心をくすぐられたー。
しかも先に握手の手を差し出されて、何かメロメロになってしまった。

新風館 x 和紗 6月のevent

昨日のこと。

新風館へ和紗ちゃんのフリーライブに行って来ました。

新風館 x 和紗 Special monthly event! ~ heal place heal time & heal voice ♪

今年の2月から月一で催されているライブ。
で、あるらしい。
というのも、私にとっては今回のライブで初めて知ったことでした。

和紗ちゃんのことは、以前から知っていたし新風館でもよくライブをしているのはライブ後のblog(当時はGREE)で事後に知り、また行けなかったと思っていた日が多くあったものです。

今回は、前日にライブがあることが知れて行ってみたものの、既に4回逃していることがわかった次第。

来月は、祇園祭の宵々山あたりらしくそれはパスします。

8月もよりによって五山の送り火の日って、催される側からすれば人出の多い日の方が立ち止まってもらえる人が増えると見込んでのことでしょうが、人酔いする私としてはこれもパス。

どうなんでしょう?
自主製作のCDに含まれている曲が中心だったのか、旧レーベルの曲が中心だったのか、これからCD化されるのか?

今年の初め松尾優さんのCDリリース記念ライブの〆が京都 live spot RAGで執り行われた時に初めて和紗ちゃんの歌を生で聴きましたが、弾き語りということもあったのか歌唱に集中できなかったのか、はっきりいうとイマイチという印象でしたが、今回は、今言った前言を撤回します。

良かった、また機会があれば聴きに行きます(9月の新風館かな?)。

2015年5月に読んだ本

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:955ページ
ナイス数:52ナイス

その日東京駅五時二十五分発 (新潮文庫)その日東京駅五時二十五分発 (新潮文庫)感想
1945年8月15日の第二次世界対戦敗戦日から遡ること3ヶ月前に召集を受けて、入隊後直ぐに通信隊本部へ配属となり、一般国民よりも少しだけ早く戦争が終わったことを知らされた若者。淡々と語られているのは著者の伯父の手記を元にされているから?戦わずして敗戦日に接し故郷に帰ろうとしている者と、それとは知らず出征しようとしている人達もいる。そして故郷の広島に24時間列車に揺られて帰ってきたが、想像を越えた瓦礫だらけの街並みになっていた。
読了日:5月23日 著者:西川美和
しょうがの味は熱い (文春文庫)しょうがの味は熱い (文春文庫)感想
一番はじめに思ったのは、どうして弦は奈世が転がり込んできたことをよしとしたのでしょうってこと。二篇の連作ではあるものの発表に約2年程の間があるらしい。煮え切らない男と、煮詰まった女。弦の『結婚は連帯保証人』という考え方は、そういう考え方もあるのかと感心した反面、『連帯保証人にはなるな』と弦に教えた親父は結婚してんだよね。なんか弦の考え方にも矛盾をかんじる。結局、奈世のお父さんの『自然にスムーズに』というのが本当かもしれないですね。
読了日:5月19日 著者:綿矢りさ
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)感想
2013年に単行本を見かけたときは、表紙の女の子が頑張ったの?という疑問形と、『野球部のマネージャーが~』みたいな創作かなって思ったりていました。暫くすると坪田先生をTVで見かけてこの本がノンフィクションであり、表紙の娘は石川恋さんと仰る方でご本人ではないことを知り、文庫本を見掛けるに辺り購入しました。はっきり言って外出中だったので必死で肩が震えるのを抑えましたが、感動しました。坪田先生が今まで出会った大人たちと異なっていたことと、ああちゃんの子供を信じる行動と、さやかちゃんの頑張りが半端なかったのが勝因
読了日:5月13日 著者:坪田信貴
安井かずみがいた時代 (集英社文庫)安井かずみがいた時代 (集英社文庫)感想
私が『安井かずみ』という名前を初めて目にしたのは、月刊誌の平凡や明星の付録に付いていた歌本の『作詞』というところに書かれていた名前だと思います。なので本書を読み始めてすぐに「ロールモデル」であったとされていているのも私にとっては初めて知ったことでした。本書は、あとがきに書かれていますが、婦人画報から連載を依頼され、それを纏められたのが本書らしいのですが、各回で完結できる感じで彼女と夫のことが何度も同じ様な話と著者の主観が表現されています。もう少し高校生時代やそれよりも前の彼女のことも知りたかった。
読了日:5月4日 著者:島崎今日子

読書メーター

live! Do You KYOTO? vol.8

京都市内をぷらぷら歩いていると市民掲示板にポスターが貼ってあるのを見掛け気になっていた催し。

vol.8というのは、行ってから気付いたこと。

Live! Do You KYOTO?とは・・・
世界共通語の「音楽」を通して日本全国・世界各地をコンサートツアーやライブで旅をしているアーティスト達だからこそ伝えられる「環境の変化(異変)」がある。
環境問題に対してどのようにアクションすれば良いのかを楽しんで考えるイベントとして、2008年から始まったものらしい。

8年も前から催されていたとは知りませんでした。

サブタイトル
~音楽と自然を結ぶ~

エコロジーの啓蒙を目的とした催しらしい。


私達世代には懐かしい名前が並ぶなか今回が初参加のビッグネームも。

・秋人(Live! Do You KYOTO実行委員会の代表)
・ノグチアツシ
・岸 孝志
・みのや雅彦
・face to ace
・池田 聡
・サンプラザ中野くん
・中西圭三 / 平方 元 / B-TRIBEダンススクールの生徒さん
・つくば開成高校 声優コース/吹奏楽部の皆さん
つくば開成高校声劇部は、時代劇風の早口言葉対決という面白い出し物でした。
先生と卒業生2人と在校生1人という編成で、しかも団子屋の娘役が先生って。


懐かしいのは、池田 聡、みのや雅彦、中西圭三。
初参加のビッグネームがサンプラザ中野くん。

池田 聡
デビュー曲『モノクローム・ヴィーナス』が29年前の1986年のリリース。
当然リアルタイムで知っています。
『濡れた髪のlonely』1987年リリース。
その頃は、ギターなど持って歌ってなかったのに、「今日は久しぶりに立って歌います」ってことが楽屋で話題になったとか。
1993年には、裕木奈江・緒形拳主演の連続ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』に出演。
主題歌は国武万里さんでした。

みのや雅彦
1983年リリースの『笑えないピエロ』がドラマの主題歌か挿入歌かエンディングに使われてスマッシュヒット(今回は歌っていません)、その後何の縁があったのか京都のローカルラジオ局の深夜番組(ハイヤング京都)のパーソナリティーを担当。1984年~1986年ということで私は大学生でしたが聴いてました。
やっぱり、みのや雅彦はトークが面白い。
今日も時間がおしているとのことで自ら1曲削ると言ってはいたけど、それ以上に笑わしていたでしょ。

中西圭三
あまり記憶がないのだけれど、確か2・3枚CDを持っています。
そして『choo choo TRAIN』の産みの親です。
1991年にZOOに対して楽曲提供して、1998年にセルフカバー、
2003年にEXILEがカバーしたもの。
今回Pf.でduoとして参加された平方 元さん、
初聴きでしたが日本人離れした感じで凄かったですね。


サンプラザ中野くん
『大きな玉ねぎの下で』が1989年リリース、
『TOMOSHIBI-地震が来たら-』は2011年の震災1週間後にレコーディング出来た作品とのことでしたが、私自身は初聴きで、何故だかこみ上がってくるものを抑えきれなかった。音楽を聴いて涙したのは初めて。
『京都マイ・ラブ』1990年リリースのアルバムの中の1曲。
『旅人よ』は猿岩石のオセアニア・ヨーロッパ大陸横断旅の応援のために旅先まで訪れて歌った曲。1996年のリリース。
そして『Runner』は1988年リリースで、今では日本1有名なロック曲(当社比)となったらしい。

『Runner』は『Runner体操』というのが出来たらしく、オオトリが中西圭三だったので、再登場という形になったのですが、 B-TRIBEダンススクールの生徒さんと一緒にRunner体操をしました。

今回が私は初めてでしたが、とても楽しいイベントでした。