アンフェア(UNFAIR) the end
10年前にTVの連続ドラマが制作され、スペシャルドラマが続編のようになりその後、映画『the movie』に引き継がれ、その3年半後映画『the answer』が作られ、今年9月に『the end』が封切られたので観てきました。
『the end』ということでTVシリーズで雪平夏見(篠原涼子演じる主人公)が刑事になるきっかけとなった(刑事であった父親が殺害された)事件の実行犯も判明。
サスペンスというか、秦建日子さんの原作名は『推理小説』ということですので、これからご覧になられる方々に必要以上の情報は与えられないので、こんな感じで。
ただ、映画のプログラムというのかパンフレットというのでしょうか、その冊子には袋とじが施されていて、その中にはTVシリーズから連綿と続いた作品秘話が綴られています。

袋とじを丁寧に開けてからのお楽しみです。
『the end』ということでTVシリーズで雪平夏見(篠原涼子演じる主人公)が刑事になるきっかけとなった(刑事であった父親が殺害された)事件の実行犯も判明。
サスペンスというか、秦建日子さんの原作名は『推理小説』ということですので、これからご覧になられる方々に必要以上の情報は与えられないので、こんな感じで。
ただ、映画のプログラムというのかパンフレットというのでしょうか、その冊子には袋とじが施されていて、その中にはTVシリーズから連綿と続いた作品秘話が綴られています。

袋とじを丁寧に開けてからのお楽しみです。
JAZZ & JAZZ Kyoto Jazz at Sanjo vol.14
久しぶりに京都JAZZまつりに行って来ました。

メイン会場や飲食店が会場になっているところは、お金が掛かるのでパスしてお金が掛からないようにして4会場を回って来ました。
まずJEUGIA BASIC(元JEUGIA四条店)ここの店長とは私がお客さんとしてのことですが、付き合いがながく20数年もしかすると四半世紀を越えてたかな?
ということで、この頃は店長お薦めを結構な割合で購入しているので、結局ここで出費。
演者は 『たなべようこ トリオ』
田名部洋子(vo)小谷扶美子(p)齋藤敬司郎(b)
「いつもは薄暗いところで歌ってます」と仰ってました。
次に訪れたのは新風館。
ちょっと早く着いたのか、14時前の演者がまだやっていました。
『Scorpius(スコーピアス)』
吉田有香(org)永井慶子(key)有瀬晶子(key)西野滉平(ds)
14時~『西野薫予オルガンQuintet』
西野薫予(org)田中洋一(tp)有福珍(b)大島ケイ(vo)西野滉平(ds)
3番目に訪れたのはJEUGIA三条本店5階J-SQUARE。
JEUGIA三条本店も何度も訪れているけれど4階までで、5階には行ったことがなかった。このような空間があったとは思いもしませんでした。
『折原ようこ with 鷲巣典代 band』
折原ようこ(vo)鷲巣典代(p)岩田美智夫(g)高山良雄(b)山名正和(ds)
本日最後は、新京極六角公園 華舞台。
『東條やすこ Trio』
東條やすこ(vo)仲野肇(g)篠崎雅史(ts,per)
ボサノバ+アフリカの楽器?アラサト。

メイン会場や飲食店が会場になっているところは、お金が掛かるのでパスしてお金が掛からないようにして4会場を回って来ました。
まずJEUGIA BASIC(元JEUGIA四条店)ここの店長とは私がお客さんとしてのことですが、付き合いがながく20数年もしかすると四半世紀を越えてたかな?
ということで、この頃は店長お薦めを結構な割合で購入しているので、結局ここで出費。
演者は 『たなべようこ トリオ』
田名部洋子(vo)小谷扶美子(p)齋藤敬司郎(b)
「いつもは薄暗いところで歌ってます」と仰ってました。
次に訪れたのは新風館。
ちょっと早く着いたのか、14時前の演者がまだやっていました。
『Scorpius(スコーピアス)』
吉田有香(org)永井慶子(key)有瀬晶子(key)西野滉平(ds)
14時~『西野薫予オルガンQuintet』
西野薫予(org)田中洋一(tp)有福珍(b)大島ケイ(vo)西野滉平(ds)
3番目に訪れたのはJEUGIA三条本店5階J-SQUARE。
JEUGIA三条本店も何度も訪れているけれど4階までで、5階には行ったことがなかった。このような空間があったとは思いもしませんでした。
『折原ようこ with 鷲巣典代 band』
折原ようこ(vo)鷲巣典代(p)岩田美智夫(g)高山良雄(b)山名正和(ds)
本日最後は、新京極六角公園 華舞台。
『東條やすこ Trio』
東條やすこ(vo)仲野肇(g)篠崎雅史(ts,per)
ボサノバ+アフリカの楽器?アラサト。
2015年8月に読んだ本
2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:984ページ
ナイス数:103ナイス
レインツリーの国 (新潮文庫)の感想
共通するライトノベルについての感想とそれに対する書き込み。そこからメールのやり取りが始まり恋も始まる。しかし彼女には、逢いたいけれども会いにくい理由があった。普通の恋愛小説を有川さんが、書くとこうなった。文庫本のあとがきを読むと図書館戦争も読みたくなるし、解説を読むと現在のマスメディアのありかたや資質も問いたくなる。そんな大仰なことは考えてませんと有川さんは仰いそうですが、現実問題そうなっているのだから皆も一緒に考えよう‼恋愛小説としてはハッピーなところで終っています。でもこれからが艱難辛苦でしょうね。
読了日:8月30日 著者:有川浩
ばらばら死体の夜 (集英社文庫)の感想
幼くして相次いで両親を亡くし、細々と生活していた女の子が消費者金融に軽い気持ちで借金をしてしまったことから雪ダルマ式に膨らんだ返済の為だけの生活と、貧乏から奨学金制度で進学したもののその返済を長年続けている裕福な家庭に拾われた男と、それらをとりまく人々のお話。多重債務者を救済するために年利率の上限を定め超過して契約していたものでも過払金請求ができるというのはこの頃CMでよく見かけますが、4.5年前からだったんですね。その法律が施行されたことを知っていればこのような悲惨な状況には陥らなかったんだろうな。
読了日:8月19日 著者:桜庭一樹
火花の感想
私の持っているのは初版本です。出版されて直ぐに購入、十数ページを読んで積み本にしていましたが、芥川賞受賞ということで続きから読みました。師と仰ぐ事務所違いの売れない先輩漫才師神谷と後輩漫才師徳永の話。話の後半で少しだけ認知された徳永、しかしそれは本人が望笑わしではなく食っていく為の笑わしであり、そのことは神谷が一番分かっていること。最後の最後に神谷が人というか、漫才師の存在意義について語るところはなんとなく分かる気がするけれど、その真剣に語る場面を情景として思い浮かべると笑えてくる。
読了日:8月15日 著者:又吉直樹
ジャズ古今往来―ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト (ジャズ批評ブックス)の感想
隔月発刊の雑誌【ジャズ批評】の発行人である著者による過去から現在に至までジャズのお話。東商新聞というのに連載されていたものを加筆して本となったもの。ジャズ100年においてジャズはアメリカの文化だとアメリカでは言われているらしいけれど、ジャズを牽引していたのが黒人であったということで戦中の物資不足を理由にその期間の記録(レコード)が残ってないというか、録音されているのが少ないというのは、非常に残念ですね。
読了日:8月2日 著者:松坂妃呂子
読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:984ページ
ナイス数:103ナイス
レインツリーの国 (新潮文庫)の感想共通するライトノベルについての感想とそれに対する書き込み。そこからメールのやり取りが始まり恋も始まる。しかし彼女には、逢いたいけれども会いにくい理由があった。普通の恋愛小説を有川さんが、書くとこうなった。文庫本のあとがきを読むと図書館戦争も読みたくなるし、解説を読むと現在のマスメディアのありかたや資質も問いたくなる。そんな大仰なことは考えてませんと有川さんは仰いそうですが、現実問題そうなっているのだから皆も一緒に考えよう‼恋愛小説としてはハッピーなところで終っています。でもこれからが艱難辛苦でしょうね。
読了日:8月30日 著者:有川浩
ばらばら死体の夜 (集英社文庫)の感想幼くして相次いで両親を亡くし、細々と生活していた女の子が消費者金融に軽い気持ちで借金をしてしまったことから雪ダルマ式に膨らんだ返済の為だけの生活と、貧乏から奨学金制度で進学したもののその返済を長年続けている裕福な家庭に拾われた男と、それらをとりまく人々のお話。多重債務者を救済するために年利率の上限を定め超過して契約していたものでも過払金請求ができるというのはこの頃CMでよく見かけますが、4.5年前からだったんですね。その法律が施行されたことを知っていればこのような悲惨な状況には陥らなかったんだろうな。
読了日:8月19日 著者:桜庭一樹
火花の感想私の持っているのは初版本です。出版されて直ぐに購入、十数ページを読んで積み本にしていましたが、芥川賞受賞ということで続きから読みました。師と仰ぐ事務所違いの売れない先輩漫才師神谷と後輩漫才師徳永の話。話の後半で少しだけ認知された徳永、しかしそれは本人が望笑わしではなく食っていく為の笑わしであり、そのことは神谷が一番分かっていること。最後の最後に神谷が人というか、漫才師の存在意義について語るところはなんとなく分かる気がするけれど、その真剣に語る場面を情景として思い浮かべると笑えてくる。
読了日:8月15日 著者:又吉直樹
ジャズ古今往来―ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト (ジャズ批評ブックス)の感想隔月発刊の雑誌【ジャズ批評】の発行人である著者による過去から現在に至までジャズのお話。東商新聞というのに連載されていたものを加筆して本となったもの。ジャズ100年においてジャズはアメリカの文化だとアメリカでは言われているらしいけれど、ジャズを牽引していたのが黒人であったということで戦中の物資不足を理由にその期間の記録(レコード)が残ってないというか、録音されているのが少ないというのは、非常に残念ですね。
読了日:8月2日 著者:松坂妃呂子
読書メーター
こんぺいとうベイビー live @ ゼスト御池河原町広場
偶然というか、何かやってるかな?と『ゼスト御池 イベント』で検索してみるとガールズということで、出掛けてみることに。
大阪を中心は活動されているポップバンド、こんぺいとうベイビー。
ライブ中のMCで『いずみの国 和泉市PR大使』に任命されているとも仰ってました。。

本日はVo&Key.「みねベイビー」さんと途中から参加(second の時は途中抜け)のGt.「みさとまる」さんのみ。

物販のみだった左前のDr.「サカイモモカ」さんと一番右のBa.「だーつ」さん。

みねベイビーさんのオリジナル?と、こんぺいとうベイビーのオリジナル+つじあやのさんの曲1つと合わせ4.5曲を披露。
カバーされたつじあやのさんや奥華子さんのような声質で優しい感じでした。
Dr.とBa.が入るとどんな感じなのか、first とsecond の間に小さな音量で流されていたのだけれど、興味が湧いたのでCDを購入。
大阪を中心は活動されているポップバンド、こんぺいとうベイビー。
ライブ中のMCで『いずみの国 和泉市PR大使』に任命されているとも仰ってました。。

本日はVo&Key.「みねベイビー」さんと途中から参加(second の時は途中抜け)のGt.「みさとまる」さんのみ。

物販のみだった左前のDr.「サカイモモカ」さんと一番右のBa.「だーつ」さん。

みねベイビーさんのオリジナル?と、こんぺいとうベイビーのオリジナル+つじあやのさんの曲1つと合わせ4.5曲を披露。
カバーされたつじあやのさんや奥華子さんのような声質で優しい感じでした。
Dr.とBa.が入るとどんな感じなのか、first とsecond の間に小さな音量で流されていたのだけれど、興味が湧いたのでCDを購入。
瀬戸山智之助presents 「Blue Note Vol.5」
First stageのStartの時間13時~とは知らず、急いで行ったものの瀬戸山さんのstageは佳境に入っていました。
結構なお客さんで座る場所が直ぐには見つけられず、次の演者までの舞台チェンジで椅子を確保。
Yellow Mellow さん。

左からANNAさんCheezeさん、るこさん。

左からSuzyさんNeNeさん、アッサムさん。

6人のアカペラグループ。
1980年台、90年台の邦楽のカバー。
神戸三宮を拠点に活動されているらしい。
中里学さんフライヤー。

グループで活動されていたらしいのですが相方が実家の家業を継ぐってことで解散になりソロでの活動が始まったらしい。
結構良かった。
東京からの参加ということで、次はいつ会えるかな?
もう一組、SugarS というアカペラグループ。
14 KARAT SOUL や THE SWINGLE SINGERS 、Boyz Ⅱ Men も聴くので嫌いってわけじゃないけどね。
座っていると後に座ったひとが、椅子をガタガタさせるので席を立ってしまった。
皆が使うものなんだから常識を持ってほしいものです。
結構なお客さんで座る場所が直ぐには見つけられず、次の演者までの舞台チェンジで椅子を確保。
Yellow Mellow さん。

左からANNAさんCheezeさん、るこさん。

左からSuzyさんNeNeさん、アッサムさん。

6人のアカペラグループ。
1980年台、90年台の邦楽のカバー。
神戸三宮を拠点に活動されているらしい。
中里学さんフライヤー。

グループで活動されていたらしいのですが相方が実家の家業を継ぐってことで解散になりソロでの活動が始まったらしい。
結構良かった。
東京からの参加ということで、次はいつ会えるかな?
もう一組、SugarS というアカペラグループ。
14 KARAT SOUL や THE SWINGLE SINGERS 、Boyz Ⅱ Men も聴くので嫌いってわけじゃないけどね。
座っていると後に座ったひとが、椅子をガタガタさせるので席を立ってしまった。
皆が使うものなんだから常識を持ってほしいものです。
Swing Holeman Manouche jazz live @新風館
GYPSYという言葉に差別的な意味が含まれているらしく、この頃はManouche(マヌーシュ)と言うらしい。
Django Reinhardt と Stephane Grappelli が代表格というか、彼らしか私は知らないManouche Swing Jazz ですが、それを広めたいと活動されているSwing Holemanの無料ライブに新風館へ行って来ました。
リーダーの友利竹雄さん。

手前guiterの京田智広さんと奥violinの川又瑞代さんとbassの長谷川光さん。

京田さんと川又さん。

途中から参加のspecialゲストvocalのRaviさんと、長谷川さん。


16時~の1stage でしたが、正味1時間位のstageでアンコールもあって充実した感じでした。
Django Reinhardt と Stephane Grappelli が代表格というか、彼らしか私は知らないManouche Swing Jazz ですが、それを広めたいと活動されているSwing Holemanの無料ライブに新風館へ行って来ました。
リーダーの友利竹雄さん。

手前guiterの京田智広さんと奥violinの川又瑞代さんとbassの長谷川光さん。

京田さんと川又さん。

途中から参加のspecialゲストvocalのRaviさんと、長谷川さん。


16時~の1stage でしたが、正味1時間位のstageでアンコールもあって充実した感じでした。

























