ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -36ページ目

2015年10月に読んだ本

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1328ページ
ナイス数:27ナイス

森絵梨佳フォトブック『こんにちは、私。』森絵梨佳フォトブック『こんにちは、私。』感想
森絵梨佳さんを一番始めに知ったのは、女性誌の表紙を飾られたときで『どんだけ可愛いねん』と思い、本の名前をネットで調べ、その月の表紙で探して漸く名前を知り、つぎに直接彼女の名前で検索すると『女の子がなりたい顔No.1』とでてきました。それからblogをたまに見たりしていましたが、今回フォトブックということで、この頃多い私服とか持っている小物とかメイクの仕方とかに多くのページを割いたものかと思いきや、ちゃんとした写真集でした。水着姿や際どいものもない本当に素晴らしい本です。
読了日:10月29日 著者:森絵梨佳
舞い降りた天皇(上) 初代天皇「X」は、どこから来たのか (祥伝社文庫)舞い降りた天皇(上) 初代天皇「X」は、どこから来たのか (祥伝社文庫)感想
感想は下巻読了後にさせていただきます。
読了日:10月24日 著者:加治将一
幕末 維新の暗号(下) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫)幕末 維新の暗号(下) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫)感想
明治維新=南朝革命?ということでしょうか。ただ、南朝であれ北朝であれ皇族であることに間違いはないので明治天皇すり替え云々もその時代、尊皇攘夷一辺倒では太刀打ちできないところまで来ているのに世間知らずの今生天皇を毒殺し、扱いやすい天皇を推挙するのは、平安の時代(藤原執政)から行われていること。昔から私が不思議に思っていたのは『薩長土肥』の肥って佐賀のことだけど、明治維新で目覚ましい活躍したって話は知らないのに何故『薩長土』に混じっているのかってことでしたが、横井小楠の出だからでこの本の通りなら納得出来そう。
読了日:10月18日 著者:加治将一
幕末 維新の暗号(上) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫)幕末 維新の暗号(上) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫)感想
感想は下巻を読了後にってことでお願いします。
読了日:10月11日 著者:加治将一
西郷の貌 新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史 (祥伝社文庫)西郷の貌 新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史 (祥伝社文庫)感想
加治さんの作品は『あやつられた龍馬』祥伝社ハードカバー以来で二つ目、『あやつられた龍馬』が平成18年ということでおおよそ10年、その間に3作品があるのでそれを先に読んだ方が分かりやすかったかな?[尊南朝]=明治維新ということを伝えたいのでしょう。小説家望月が取材して聞き取ったという体と前作までに培ってきたものとで話を展開されているのですが、望月は誰にというかどういう組織に狙われているのでしょう?やっぱり順番に読んでいった方がいいのかな?
読了日:10月4日 著者:加治将一

読書メーター

善峯寺(日本一の松)

『落ちない御守り』を頂きに行って来ました。

阪神大震災が起こった時、高速道路の縁で落ちずに止まったバスの運転手が身に付けていたことが由縁。

JR向日町駅についたのが40分過ぎ、1時間に1本のバスは各時間の35分だったかに出発。

バスを利用して40と数分、待ち時間を合わせると100分と少々。
スマホで地図検索、徒歩での概算時間を見ても10分程度遅い位で着きそうなので歩いてみることに。

平坦な道なら何とも無いんだろうけと最終的に急激な登り。

山門をくぐってからも坂道と階段、所謂九折ってやつですね。

九折の途中で二度休憩をはさんで漸く到着。




流石に登った甲斐があって眺望は凄かった。
真ん中に見えるロウソクは、京都タワーですね。


日本一の松、枝の端から中央に向かっての画。
36メートルあるらしい。


下を覗いてみると太い幹が這っていました。

文殊堂もあったので学問成就にも本当にご利益がありそう。

山中千尋 ニューヨーク・トリオ LIVE! @ びわ湖ホール

今月最後、自分自身として三週連続の土曜日ライブのトリ。

11月5日まで続くtour live のひとつ。

最新のオリジナルCD『SYNCOPATION HAZARD』、発売順だと10年間のベスト盤とbillboard live OSAKA のLIVE盤が同じ発売日で最新になってしまいますが、あくまで tour が始まった当初の最新作ということもあり、RAG中心の構成。

ご本人曰くではありますが、今日は1曲1曲が濃い演奏だったので、アンコール曲を用意していなかったらしく、急遽さわりだけを演奏して自身の今の感情と折り合いがつきそうな曲を探されたりして、お得感いっぱいとなりました。

ライブ終了後に物販購入でサインが頂けるということで、CDとDVDを1枚づつ購入。

ついでにプログラムにもサインを頂きました。






初めて千尋さんからサインを頂きましたが、CDとプログラムには日付がなかったり、CDやDVDにはひらがなで『ちひろ』と書かれているのにプログラムにはそれもなかったりと、3つとも夫々異なったサインとなりました。

フェルメールとレンブラント

京都市美術館へ行って来ました。

フェルメールとレンブラント
17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち

世界劇場の女性

会期2015年10月24日~2016年1月5日

行く先もなくブラブラ歩いていると市民掲示板にポスターが貼られていた。

掲示板を見たのが六波羅密寺の近所だったので、八坂の塔を過ごして東山安井から八坂神社方面に行き、八坂神社南門を左にして岡崎音楽堂方面へ。
音楽堂を背にして岡崎公園を南北に横切り知恩院前を過ぎて真っ直ぐいくと正面に平安神宮の大鳥居。
その右手が京都市美術館。

印象に残ったのは、
ヘラルト・テル・ボルフ(2世)《好奇心》
ヘラルト・ダウ《窓際でランプを持つ少女(好奇心の寓意)》
それと海洋画家たちの作品。
最後のアルノルト・ハウブラーケン《イピゲイアの犠牲》。



南里沙 『El Mundo』発売記念コンサート in 宝塚ベガ・ホール

本日のメインイベント。

指定席だと思い込んでいて早く着いていたにも関わらず、初めての場所をちょっと徘徊し、それでも時間が余っていたのでホール前にあったベンチで入館の列が略々なくなるのを待って入館。

さて席番号は?と確認しようとしてもチケットに記載されていない。
そこで初めての思い出した。
自由席で早いもん勝ちだった。

最後の最後アンコールの2曲目だけに許された写真撮影。





ベガ・ホール外観。


ヨハン・シュトラウス像。

何世なんだろう。
クラシック通ならバイオリンかビオラを奏でているだけで分かるのかな?

コンサートは『El Mundo』発売記念と題されていましたが、そのalbumの曲だけではなく濃い内容でした。

一番に感動したのは、『Distant Light』だったかの演奏の演出で舞台向かって右側(上手)からの仰照ライトが下手の壁に南里沙さんとグランドピアノの影絵を作ったのは絵本の1ページを見ているようでした。

しかしあの演出何人の人が気付いていたのかな?

クロマチックハーモニカ:南里沙
ギター:渡辺具義
ベース:藤谷一郎
ピアノ:ただすけ

Something New @ 大津パルコ

野口茜さんの現在組まれているグループ名Something New の2nd ALの発売インストアライブが大津であることを知り急遽行って来ました。






2ピースのはずが、今回は3ピースで。

一番目立ってたのは真ん中の女の子。
滅茶苦茶に可愛いかったけれど30分もたなかった。
途中からあっちこっちブラブラしはじめて、こちらは目で追ってしまって演奏が耳に入って来なかった。

埼玉と神奈川からの遠征、滅多とお目にかかれないでしょうからCDを1枚購入。

野口茜さん名義のCDも持っては行っていたけど、当日購入された方はサインが頂けるということだったので出さず仕舞いに。

甲陽音楽学院スクールコンサート @ Billboard Live OSAKA

甲陽音楽学院スクールコンサート
オータムライブ2015年

年に2回催されているらしいライブに行って来ました。
今回の会場は Billboard Live OSAKA。

12組の学内オーディションを通過したグループ。
音楽のジャンルに好悪があったりはするかもしれないけれど、そうとうレベルの演者ばかり。

学園祭的な感じも否めないところも会場内にはありましたが、演者全員の音楽が好きというのも伝わってきました。

そして司会進行から舞台変更、運営にいたるまで生徒が行っているとのこと。
何かいうてましたな『生徒の生徒による生徒のための』と言いかけて『生徒のためじゃないな、来てくださった皆さまの』って言い直してたけれど、間違いなく君達みんな(生徒)のライブで良いと思うんだよね。

もしかしたら音楽関係者の方がこそっと来てたかもしれないし、これで度胸がついてお金の取れるライブを催せるようになるかもしれない。





次回は神戸の朝日ホールと仰ってたかな?
3月ということでスプリングライブですね。

纐纈歩美 カルテット JAZZ LIVE @スカイプラザ 響

『協力)大津ジャズフェスティバル実行委員会』となっているので大津ジャズフェスティバルの一環なのか、ただ事前にチケットを申込む有料ライブ。
そして申込先着40名にのみ「特製ストラップ」のプレゼントが付いていたのですが、ギリギリ間に合った。
送られてきたチケットにナンバリングされていたし、案内状にもその旨が書かれていたので貰えることは分かってはいたのですが、がっつかずに早く行くことをせずに開場時間丁度に着いたら、結構な列が既に出来ていて、いい席が確保出来なかった。
しかも丁度、舞台への視線上に落ち着きのないおっさんが二人。
他を見回してもそんに動いてる人を見なかったので、本当に悪い席に着いてしまった。

纐纈歩美=アルトサックス
佐藤浩一=ピアノ
安田幸司=ベース
安藤正則=ドラムス

纐纈さんのプロフィールを見るとお父さんもトロンボーン奏者なんですね。
そして何と纐纈さん、甲陽音楽学院の名古屋校出身なんですね。


ツーショット写真を纐纈さんのお父さんに撮ってもらいましたが、私の部分は切り除いて纐纈さんだけの写真に。
(お父さんに撮られているからなのかのほんわかした表情)


本日のチラシと『特製ストラップ』。

7th 大津ジャズフェスティバル

17日(第七回 大津ジャズフェスティバル一日目)
まずは旧大津公会堂へ。

出場予定だった演者ご本人がご不幸になったということで急遽出場。
・EB-4 feat 西村有香里
 むさいおっさん4人の中に西村さんを入れての急拵え。

・葭葉愛子 今井晴萌 Project Band
 葭葉:pfさんは初、今井晴萌:tsは3~4目の参加ということでしたが、私は初めてでしたが、思わぬ拾い物をした感じ。

場所を変えて、大津市民会館
・奥様キングス(小泉淳子:vo あかぎしほ:pf 坊や:b 鈴木泰徳:dr)
 ごめんなさい、寝てたので記憶にない。

京阪浜大津駅前
・川上弦太バンド(川上弦太:as 中尾太一:g 浅野晶:key 伊藤貴史:b 阪井ちょく:dr)
 T-SQUAREコピーバンド意外や意外、面白かった。

松尾優 free live @ 草津A-SQARE

松尾優さんの無料ライブに行って来ました。






14時~と16時~の 2 stage 。

早く着きすぎとは分かってはいたのですが、早く着きすぎました。

見るべきところもみて、というか目的をもってのお買い物なら入っていける場所ですねここは。
娘が赤ちゃんだった頃は車で赤ちゃん本舗へ行った記憶はあるけれど、その当時からすると専門店も変わり場所も変わってしまったような、確かブックストアなどは1階にあったような記憶があります。

ということで、1時間半前から最前列で席を確保。
リハーサルからたっぷり拝聴しました。

私の記憶違いでなければ、1と2で披露された楽曲が全く同じというのは初めてかも。
ということで、そこはちょっとガッカリでした。

しかも寒かった。

2nd stageは、途中から席を増設という大盛況ぶり、1st 終わってからの物販もなかなか人が途切れなかったので、大成功だったのではないでしょうか。