ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -34ページ目

わくわくシティーパーク第9回 @ Zest御池

本日、諸々の用事を済ませて時間を確認すると13時30分を過ぎた辺り。

さて外出先からこれから何処へ行こうか?と思って、まずZest御池を検索してみると何度かお邪魔しているイベントの第9回目ということで最寄りの地下鉄駅へ。

13時~のスタートだったので始めの方は見れてないのですが、それと途中抜けして、最後までも見てないのですが、写真も途中から。

「あきっすん」のあきさん。


KKいれぶん、1人抜けてからは初めて。








籾井優里奈さん。


BBガールズさん、下2枚キーボードとヴォーカルの2人組ユニット、一緒の枠内に入らなかったので別々で。



南里沙 インストアライブ @ JEUGIA BASIC

本日のメインイベント。
しかも free live のみ。

下の写真は恒例の最後の1曲のみ写真撮影可の時のもの。


全身写真。


演奏中。




2nd album 記念ということでしたが、来年の2月10日に、またカバーalbum 2枚が同時発売されるという告知つき。

前回のカバーalbum のときは、山科迎賓館でライブされてそこでalbumにサインをしてもらいました。
その頃は里沙さんの方から「Facebookでお友達ですね」なんて声を掛けてもらえました。

が、この前の宝塚ベガホールでも全く記憶に残ってないようで、当然今回も残念なものです。

uniquad x aki x 藤田剛充 LIVE @ 新風館

本日メインイベントは、次の記事ですが、暇を埋めるべく新風館へ。






順番は藤田剛充さん→uniquad(ユニクアッド)→akiさんの順。

どんな音楽というのは、上のチラシを参照してください。
ただuniquadというグループ、ジャズファンクバンドと書かれていますが、聴いた感じではインストバンドではあるけれどジャズじぁないよね。
そこだけ訂正させてください。
もしジャズバンドだと期待して聴くとガッカリ、インストバンドだと思えばそれなりに聴ける音楽という感じ。

森川七月 LIVE @ Theater Jazzy




森川七月さま。

本日は、リクエストを2曲も応えていただき有り難うございました。

そして、『喝采』を聴いていてこの曲って凄い歌だな、と今更ながら思ってしまいました。
恋人(または父親や肉親)を故郷に残し都会で歌手として活動する事を選んだ主人公が、死に目に会えずその時でさえ舞台に立っていた。
告別のときでも巷では自分の歌声が聞こえてくるというような歌詞だったと記憶していますが、森川さん自身も23才だから7年前かな?で同じような実体験、その日は京都でライブされていたような気がします(間違えてたらすみません)。
全くそのような事はおくびにも出さずに舞台をこなされて、私自身後から事実を知ったと記憶しています。
これぞ本当のプロ根性。
感情移入して歌唱すれば、その時のことを思い出し辛くなるようなものですが、私が何も考えずにリクエストしたにも関わらず素晴らしいパフォーマンスで応えていただき感謝しています。

もう1曲は状況を判断して森川さんの持ち歌の中で次に歌うならと考えベスト曲を提案。
で、見事採用となりました。
聴きたいという気持ちと、このあと歌ってもらえるものだと思っていたところで「アンコールはリクエスト曲にしようと決めていた」と仰ったので、少々慌てました。

森川さんの楽譜がないというハプニングもありましたが、実はあのファイルは楽譜ではなく歌詞しか書かれてないということ若しかして誰も知らない?
森川さん楽譜読めませんってご本人が仰ってたと思うんです。
それでもあの歌唱力ですからね。
読めても音痴の奴もいますしね。
歌詞は結局見つからなかったけれど、歌いきられました。

本当のハプニングは大楠さんの方でしたけどね。

今回は2週間程前に事前にリクエストしたりして、私としては少々いつもと違ったライブでしたが、とても楽しく参加させていただきました。

会場は神戸ルミナリエの始点となる地域で、通常のライブ開始時間を見越して行動されたお客さんは交通規制で目の前なのに遠回りをさせられたみたい。
オーナーも「皆さん来れるか心配」と仰ってました。

帰りもいつになく混んでましたね。

2015年11月に読んだ本

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:641ページ
ナイス数:22ナイス

舞い降りた天皇(下) 初代天皇「X」は、どこから来たのか (祥伝社文庫)舞い降りた天皇(下) 初代天皇「X」は、どこから来たのか (祥伝社文庫)感想
加治さんの歴史小説家・望月シリーズ。読む順番が前後してはいるものの今作で三作目、歴史小説家が取材をしながら歴史を考察していくという体裁は変わることがないところ。取材先や行動を共にした人びとが矢鱈と殺されたり望月自身も襲われたりという件は要らないと思うのですが、加治さんの実体験なのでしょうか?本書は古代史の考察で天皇のルーツや邪馬台国の在処、箸墓古墳は誰かとか魏志倭人伝の『水行・陸行』解釈など興味深い。なかでも壱岐と対馬。今、壱岐・対馬と書いて魏志倭人伝に書かれている『邪馬壹(壱)国』に邪な国の間に2文字。
読了日:11月4日 著者:加治将一
UYUNI iS YOUUYUNI iS YOU感想
先の本『ウユニ塩湖 心を整える100の言葉』をよく行くの書店で見掛けはしたものの購入しないままでしたが、他の書店に入ったとき気になった探しているときに見つけた写真集。結局前述の本は、後日行きつけの書店で購入し先の感想となりました。この写真集は日本初というところですね。出版は2014年ということですし、結構前から話題になっていたのを初めて知りました。凄いですよね、この景色。
読了日:11月2日 著者:
ウユニ塩湖 心を整える100の言葉ウユニ塩湖 心を整える100の言葉感想
ウユニ塩湖の写真と名言100。書店で立読みし読了しましたが購入。心を整える100の言葉。その時々の自身の感情で捉え方も変わってくるでしょうが、今の心境に対して結構な割合でこころに響く言葉があり、ちょっと泣きそうになった。
読了日:11月2日 著者:

読書メーター

新風館 LIVE PARADE 千穂

本日のトリ。
京都発のシンガーソングライター、千穂さん。







ましな写真がなくって申し訳のないところですが、可愛らし女の子。

舞台上ではエネルギッシュで、マイクから離れたところで、声だけがアンプラグドな状態を自ら作っていましたが十分に魅力的な声量。

途中というか、1曲目演奏中に弦が切れるというハプニングがあり急遽、上峠真友さんのギターで演奏。

まま弦が切れるなんてことは、よくあることですが、演者同士で借りるんですね。
昔、憂歌団の木村さんの弦が切れたときは、替えのギターを使うわけでもなくその場で弦を張り直してはりました。

新風館 LIVE PARADE やなめ x 木佐貫洋平

その2
やなめさんと木佐貫洋平さん。
私は2回目、本当に珍しいカリンバというアフリカの楽器。
オルゴールのような音色にやなめさんのヴォーカル。



確かこの前はボクシングの井岡さんがいらしたときでした。
暖かいときでやなめさんは舞台を降りて走ってはりました。

新風館 LIVE PARADE vol.34 上峠真友

新風館で何かやってるかなって思って寄ってみると表題の如くでnet検索すると14時~となっていた。

着いたのが13時45分頃だったので50分頃席を確保。

1番手は表題上峠真友(うえだおまゆ)さん。
京都出身・在住のシンガーソングライター。






声がね、何かめっちゃ好き。
後二組あるんで別々に記事にしますが、みんなのが終演後にフライヤーをもらってCDも購入してみた。

渉成園(枳殻邸)

伏見稲荷方面からの帰り、何気に前を通ってしまったので、入ってみた。
以前に目指して行ったにも関わらず何故か警備員が出張っていて何か入りにくい雰囲気を作っていたけど、見た感じ居ないしって思って入ったら門のなか数メートル程奥にスタンバっていた。

庭園維持費を払うとどちらのパンフレットにしましょ?って訊かれたのですが、よく分からなくって何が違うんですか、って逆に訊き返したら初めてでしたら庭園の方で宜しいのでは?ってことでそれをもらって中を見学。

て、ことはもう一方をもらいにもう一度来ないといけない?




















2015年 今熊野観音寺 紅葉

去年も行った今熊野観音寺。





このあと東福寺へ向かいましたが、人が多すぎてミウゴキガとれなくなる前に引き返して遠回りをして伏見稲荷大社へ。

伏見稲荷に行きたかったわけではなく、その近所にまだ行くと決まったわけではないけど昨日紹介していただいたこはるさんが月一で催されているライブ会場の下見に。

で、場所はわかりました。営業はされてなかったのでどれほどのキャパなのかは分かりませんでしたが。