2015年4月に読んだ本
2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:381ページ
ナイス数:24ナイス
左京区恋月橋渡ル (小学館文庫)の感想
丁度、本編が読み終わったのは昨日4月10日、2015年の葵祭の斎王代が何方になったのかの紹介があった日でした。今年の斎王代は京都で電子部品製造会社を起業されている会長さんのお嬢さんで、ご本人は客室乗務員をされているらしい。そう、この作品は前作というか姉妹篇に登場していた山根くんの初恋のお話。その相手が実は、その年の斎王代でありとんでもないお嬢様というか、大事に育てられ過ぎていて幼い頃から普通の子供が遊ぶブランコや自転車にも乗ったことがないという設定。今年の斎王代は飛行機に乗る位だからそこは大丈夫かな。
読了日:4月11日 著者:瀧羽麻子
読書メーター
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読んだページ数:381ページ
ナイス数:24ナイス
左京区恋月橋渡ル (小学館文庫)の感想丁度、本編が読み終わったのは昨日4月10日、2015年の葵祭の斎王代が何方になったのかの紹介があった日でした。今年の斎王代は京都で電子部品製造会社を起業されている会長さんのお嬢さんで、ご本人は客室乗務員をされているらしい。そう、この作品は前作というか姉妹篇に登場していた山根くんの初恋のお話。その相手が実は、その年の斎王代でありとんでもないお嬢様というか、大事に育てられ過ぎていて幼い頃から普通の子供が遊ぶブランコや自転車にも乗ったことがないという設定。今年の斎王代は飛行機に乗る位だからそこは大丈夫かな。
読了日:4月11日 著者:瀧羽麻子
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