そうだったのか町の電気店
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

久々に投稿しますが…

 こちらのサイトへ是非訪問ください。


 http://ameblo.jp/ishikawads/



 しばらく放ったらかしにしていたので、アクセスはチョロチョロだろうと思っていたら、なんと!昨日100超も!

 なんということ!

まちのでんきやの出番

 勝手な思い込みかもしれないし、たまたまのことかもしれないが、その差は、まちのでんきやをないがしろにしているメーカーか、そうでないかに分類されているように思える。

 もっとも、円高とか、いろんな要因があることだし、いいときも悪い時もあるということを考えると、その法則がいつでもあたっているとも思えないが、今その法則があたっているということでいえば、それについて声を大にしていうチャンスである。

 まちのでんきやをないがしろにしているメーカーは今ピンチなのでは…と。


 

 つづき



 勝手な思い込みと思いながらもまんざらではないのは、まちのでんきやをないがしろにするということは、そうではない電気屋の方ばかりを向いているということで、つまりはメーカーそのもののヒット商品頼みで、かつ、価格勝負が舞台ということである。

 価格勝負となれば、まちのでんきやは端から蚊帳の外である。


 家電業界は、デフレの要因を作ったA級戦犯といえる。

 デフレが、スパイラルを産み、空洞化を加速させ、雇用状況を衰退させ、ひいては自殺者増に加担しているともいえる。

 だからこそ、高い物の象徴ともいえる、まちのでんきやの出番が今というわけである。



 




 つづく

まちのでんきやをないがしろにするメーカーは

 営業も試されるし、グレードの高いそれは、国内産であるから、国のビジネス強化、雇用確保など、いろいろな要素に関わる(大げさか(笑))。

 9月といえば、もう暖房である。


 

 つづき



 某系列メーカーは、地デジ終息後、テレビは激減したが、その代わりに白物が好調を推移し、黒字を維持しているという。

 大手6社のうち、赤字があのメーカーとあのメーカー。

 黒字が他4社。


 勝手な思い込みかもしれないし、たまたまのことかもしれないが、その差は、まちのでんきやをないがしろにしているメーカーか、そうでないかに分類されているように思える。

 もっとも、円高とか、いろんな要因があることだし、いいときも悪い時もあるということを考えると、その法則がいつでもあたっているとも思えないが、今その法則があたっているということでいえば、それについて声を大にしていうチャンスである。

 まちのでんきやをないがしろにしているメーカーは今ピンチなのでは…と。




 つづく

9月はもう暖房

 9月。

 でんきや稼業は、気分的には冬である。

 時代が変わり、地デジが終わろうが、太陽光が登場しようが、昔も今も変わらないのは、「エアコン」である。


 8月までは冷房需要として、特に7月は多忙だが、8月お盆を過ぎると、徐々に終息する。

 が、9月ともなると、暖房需要として、気持ちを切り替える。

 というのも、暖房を重視するかどうかで、エアコンのグレードはガラッと変わる。


 冷房といえばエアコンというイメージが強烈だが、シーズンでいえば、暖房シーズンの方がはるかに長い。

 10月~3月までの半年、にくわえて、5月も朝方はまだ寒い。

 灯油の暖房を焚くには暑過ぎるが、少し暖を取りたいときはエアコンが理想である。


 暑いを解消するのに冷房重視となりがちなエアコンも、暖房をどう考えるかで、お客様にとってはもちろん、でんきやとしても、単価アップが図れるため、暖房が切り口のエアコンは魅力的である。

 グレードの高いエアコンは、できが断然違う。

 メーカーも技術を結集させるため、これの普及布教こそ、電気屋の腕の見せ所である。


 営業も試されるし、グレードの高いそれは、国内産であるから、国のビジネス強化、雇用確保など、いろいろな要素に関わる(大げさか(笑))。

 9月といえば、もう暖房である。

顔見知りの電気店

 遠方のお客様宅でエアコンをご購入いただいた。

 お客様は、かつて当店の近所に住まわれており、マイホーム新築を機に遠方へ引っ越して行かれた。

 引っ越してもなおとのことから、未だに当店へ声をかけてくださるとてもありがたいお客様である。

 

 エアコンに限らないが、集金時は振り込みではなく、訪問の集金を希望される。

 多忙のときは、値引きをされても振り込みをと、喉を出かけるが、いつも言葉を飲んでいる。

 集金に出かけると、テレビのことでいろいろ質問を受けた。


 お客様宅のリビングのテレビには、HDDレコーダーが1台と、VHSのビデオデッキが2台、他にカラオケの器材がつながっている。

 また、テレビも録画機能がついている。

 

 ここで、

 VHSからHDDにダビングする方法、VHSからVHSにダビングする方法、DVDをテレビのHDDに録画する方法、カラオケを流す方法について、質問を受けた。

 また、時々それらについて携帯へ質問コールがかかってくる。


 そのため、今一度結線図を整理し書き出し、それをスマホにインプットすることとした。

 用件は集金だったが、お客様とは、電気屋が訪ねてきたとき、いろいろ聞いてみたいと待っていることがある。

 家の隅々のことまで、テレビのつなぎ方一つ一つまで、聞いたらすぐ応えてくれる、そんな顔見知りの電気屋は必要であると発想してくださるお客様によって、町の電気店は支えられているように思う。

横の連携

 最近、系列メーカーの垣根を越えた勉強会、戦略会議に積極的に参加している。

 誘われたときは懐疑的であった。

 なぜなら、系列メーカーの勉強会でさんざん耳にすることをどんなにスケール大きくしてみたところで、垣根を取っ払ったところで、やることが同じだったら、それほど意義を感じないのではないかとのことから。


 ところが、一縷の希望を抱いて参加してみたら、意外や意外、系列メーカーで耳にする用語や勉強会でのキーワードはなりを潜め、垣根を越えたいわゆる横の連携ならではの会にしようとのことで、概ね意見が一致された。

 ならばということで、今まではなんだったのだろうというくらい、横の連携による戦略会議は奏功しているように思う。


 …と、物好き半分でこのサイトに立ち寄ってくれた人はなんのことかさっぱりわからないだろうか(笑)。

 わかりやすくいえば、今年にちなんで五輪の話を。

 …と、何度かこのサイトに立ち寄ってくれた人は、またその話かというか知らないが(笑)。


 系列メーカーの勉強会は、いわば、特定の種目の中で、他国にどうやって勝つかのしかけである。

 それに対し、横の連携のそれは、そもそも、特定の種目が五輪の種目であり続けること、あるいは五輪種目として認めてもらうことである。

 どんなにアメリカチームを倒した女子ソフトボールが快挙とはいえ、五輪種目から外れてしまったのではしょうがない。

 これは、俯瞰すると本質が見えてくるという話でいえば、なにも家電業界に限ったことではない。

 

ターゲティング

 とある調べ物をインターネットで試みた。

 自分が知りたいことのサイト探しなので、タイトルを見ると心が踊り、のぞきに行くと、がっかりもしたり、目からうろこであったり、さまざまだった。

 なんの調べ物なのかは、この際伏せておくが、検索ワードを元にたどり着いた上位サイトは、さすがに完成度が高い。


 中でも印象的だったのが、なぜ、ここのサイトが有効なのかについて、永遠文字で綴ってあるものだった。

 まずはここを必読とあったので、ならばとのぞいてみたが、永遠その説明と、この分野がこういう世界であるということ、はたまた、その中でもなぜ他とは違うのかの説明書きであった。


 結局最終的に参考にするかどうかは疑問だが、それでも大事な視点だと感じた。

 たとえば私はブログを手段として「まちのでんきや」をブランドにしたいと考えているが、それにならえば、なぜ「まちのでんきや」なのかについて、たとえ堅苦しい文章だけだったとしても、本当にその方面の情報を欲しい人なら有用なのかと確信した(とはいえ、強硬に情報が欲しい人以外の人も取り込み、裾野を広げたいと考えているから、字だけというのは考えものだが)。


 要は、一時期、某コンサルのセミナーを受講したことがあるが、ターゲットを明確化せよという触れ込みが印象に残っている。

 ターゲットは次の通り。

 「まちのでんきや」が選択肢にある人。

 「まちのでんきや」が今は選択肢にないが、いずれ可能性がある人。

 「まちのでんきや」と商談成立したのに、横からチャチャを入れる人。

 というところだろうか。

 買って欲しいとはいわないが、妨害だけは勘弁して欲しい。

 

 ターゲティングは大事である。

ディズニー戦略のよう


 少し戻るが、あの大阪都構想でさえ、あれだけ連呼しているのに、その意義は浸透していない。

 あれだけあのパワフルがテレビで露出してもである。

 人に理解を求め、理解されるということは、それだけ並大抵のことではないということである。

 浸透し、人気が出るのに時間を要したことでいえば、あの国民的アイドルとて同じである。


 

 つづき



 AKB不動のセンター、前田敦子氏が卒業するにあたり、東京ドーム公演、秋葉原の劇場ラスト公演を経て、昨日今日と新聞やテレビが賑わう。

 聞けば、最初の講演では、観客がわずか7人だったとか。

 7人?選抜メンバーが16人なら、出演者より観客の方が少ないということか(笑)。


 総選挙といい、じゃんけん大会といい、CDの売り方といい、いちいち戦略性を感じ、秋元氏には脱帽させられる。

 私だけではあるまい。

 同時に新組閣の発表、一部メンバーの海外移籍。

 次から次へと繰り出されることは、さながら一人勝ちのディズニー戦略のようでもある。



 つづく

国民的アイドルも

 商談の際、価格差を理由に相手にされない。

 あらゆる手を駆使しても、価格差自体は埋まるものではない。

 が、価格の考え方、発想を変えることで、実は安いと認識させることが今後の課題である。

 家電ライフとは購入時の話だけですか?と問うことが急務である。



 つづき



 では、価格差はなぜですか?と問われて、どう説明したら、いいだろうか。

 アフターサービス、なにかあったときに見てもらわないと…。

 では、なにかあったときってどんなとき?そんなにあるの?

 じゃあ、日頃あなたは価格が高くても買う?と聞かれたら、なんと返そうか。

 訥々と訴え続けることは大事だが、端的なキーワードは必要である。


 少し戻るが、あの大阪都構想でさえ、あれだけ連呼しているのに、その意義は浸透していない。

 あれだけあのパワフルがテレビで露出してもである。

 人に理解を求め、理解されるということは、それだけ並大抵のことではないということである。

 浸透し、人気が出るのに時間を要したことでいえば、あの国民的アイドルとて同じである。


 

 つづく

世間の方を変える

 国が地方のこと、箸の上げ下ろしにまでいちいち口出しをするのではなく、国は国が本来するべきことに専念し、地方には地方独自のやり方で任せて欲しいというのが橋下氏の持論である。

 その手段の一つが大阪都構想というわけだ。

 あれだけ大阪都構想と何度も連呼していながら、そのなんたるかを理解している人はまだ少ない。

 私もわかっていないが(笑)。



 つづき



 ただ、既存の国の統治システムでは、地方は手も足も出ない、地方の舵取りのためにも、国のしくみの方を変えてしまおうというのは、ナイス発想といえる。

 町の電気ん店が真似るべきは、正攻法で攻めてダメなら、世間の空気の方を変えてしまおうという発想である。


 商談の際、価格差を理由に相手にされない。

 あらゆる手を駆使しても、価格差自体は埋まるものではない。

 が、価格の考え方、発想を変えることで、実は安いと認識させることが今後の課題である。

 家電ライフとは購入時の話だけですか?と問うことが急務である。



 つづく

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>