国民的アイドルも
商談の際、価格差を理由に相手にされない。
あらゆる手を駆使しても、価格差自体は埋まるものではない。
が、価格の考え方、発想を変えることで、実は安いと認識させることが今後の課題である。
家電ライフとは購入時の話だけですか?と問うことが急務である。
つづき
では、価格差はなぜですか?と問われて、どう説明したら、いいだろうか。
アフターサービス、なにかあったときに見てもらわないと…。
では、なにかあったときってどんなとき?そんなにあるの?
じゃあ、日頃あなたは価格が高くても買う?と聞かれたら、なんと返そうか。
訥々と訴え続けることは大事だが、端的なキーワードは必要である。
少し戻るが、あの大阪都構想でさえ、あれだけ連呼しているのに、その意義は浸透していない。
あれだけあのパワフルがテレビで露出してもである。
人に理解を求め、理解されるということは、それだけ並大抵のことではないということである。
浸透し、人気が出るのに時間を要したことでいえば、あの国民的アイドルとて同じである。
つづく