まちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

家電製品には、それらをとりまくさまざまな事柄が存在します。私たち、まちのでんきやは家電製品を単体ではなくトータルで捉え、お客様に安心、安全をお届けしています。


だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます

テレビはアンテナ設備、洗濯機は給排水設備、エアコンは電気設備…等々
インフラがセットになって初めて快適な家電ライフが実現します。
家電製品と、インフラと、安全安心。どれかひとつ欠けても
快適な家電ライフは実現できません。
それらを全てトータルでサポートできる存在は、まちのでんき屋だけ。
だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます。
みなさんの快適な家電ライフのために、私たちにご相談ください。
ブログではそのトータル家電ライフの一部
をご覧いただけます。


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・まちのでんきやが高い理由(わけ)
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 家電ニュースにこんな記事が。


 

 丁寧な工事で差別化を図る(2017.1.5 家電ニュース8面より)


 (記事より)

 

 ある顧客の家で、エアコン工事をした時の話だ。


 その顧客宅は、各部屋にエアコンがあるのだが、そのいくつかは当店で設置したものではない。


 早い話、知らぬ間に設置されていたのだが、そのエアコンを当店で交換することになった。


 

 ありますね…。


 まちのでんきや家業に従事していて、お得意様宅に、エアコンが他店から入ったということほど、ショックなことはありません。


 テレビと互角?いや、ブログ担当は、エアコンの方がショックだなぁ~。


 他にも金額がさらに大きい、エコキュートのような品も他店から入るとショックですが、まだしも、それらは設備屋さんとの付き合いということもあるでしょうから、しょうがないなぁという一面も。


 

 特にエアコンは、家電の中では屋外にさらされる数少ないものの一つ。


 クルマを走らせていると、「あ、〇〇さん宅、新しいエアコンが入ってる!」ということが、一目でわかります(涙)。


 えぇ~いつもこまめに足運んであれこれしてるのに、どうして相談してくれなかったんだろう…。


 なんかサービスで至らなかったことがあったかなぁ…と、反省したりもします。


 

 (記事よりつづき)


 エアコンを外す準備を行い、いざ外す際に「おいおい」と言いたくなるような光景を目にした。


 中空の壁に設置してあるということで、ネジを止めるアンカーが打ってあると思っていたのだが、それがなかったのだ。


 いくつかは壁の裏にある柱の部分にネジ止めされていたものの、それでも全体から見れば一握り。


 

 あぁ~これ、あるわ…。


 というより、日常茶飯といってもいいでしょうか。


 中には、意地でもボードアンカーを使うものか!といわんばかり、おびただしいほどの数、ネジを打ち込んであるのですが、ただの一本も下地に効いていないケース。


 それで思い出したのが、この衝撃的な画像。


 

 な、なんじゃこりゃ~~(松田優作)


 ネジが浮いているとか、外れかかっているとかいうのは見たことがありますが、ここまで完全に垂れ下がっているのは、画像とはいえ、初めて見ました。


 

 画像はFacebook友達からお借りしました。


 安くてもこんな業者に頼みたいですか?(街の電気屋さんのハッピープロデュース 2016.5.16のブログより)  


 お客様、エアコンは配管でつながっている限り、外れることはあっても、落下まですることはありません。


 

 そういう問題じゃないか(笑)。


 ハッピープロデュースさんのブログ記事によれば、こちらの現場のやり直しを依頼され、作業にかかると、いとも簡単に下地が見つかったのに、にもかかわらず、しっかりネジ止めしていないとのことで。


 そこまで大急ぎで工事しなきゃならない理由って、なんなんでしょう。


 

 (記事よりつづき)


 少し勢いをつけて引けば取れてしまうであろうレベル。

 

 お陰で取り外し作業は楽だったが、あまり気持ちの良いものではない。

 

 顧客にこれらの状況を伝えたところ、ずいぶんと前に格安で購入したもので、次は浮気しないとのこと。

 

 どこにでもある話だが、丁寧な工事で差別化するのが、やはり一番だ。


 (Y店)


 

 ディスカウント = 手抜き工事


 と、暗に決めつけるのは慎まなければなりませんが、記事のY店さんがいうように、お得意様が格安でつい浮気してしまったというのは、無関係ではなさそうですね。


 ただし、徹底的に丁寧な工事をしても、それはごく当たり前のことなので、世の中の大半の人は、それが丁寧なのか、手抜きなのか、『知らない』のです。


 だから、地味な作業であっても、ブログやSNSで地道にメッセージすることが大事なのですが。


 

 丁寧なエアコン工事で有名なまちのでんきや鶴田さん。


 鶴田さんといえば、最近こんな投稿が。


 

 それは、浴室暖房の取り付け工事をしたときのこと(画像は完成図)


 天井取り付けタイプの浴室暖房。


 仕上がってみれば、「へぇ~」という感想。


 が、舞台裏を明かせば、「ぎょえぇ~~~!!!」というエピソード。


 チーム石川の面々は、口々に、それはブログで紹介するのはNGやろ~との意見もありましたが…。


 

 おわかりでしょうか。


 お得意様からコールがあり、浴室暖房の電源が入らないとのことで、訪問。


 数年前、浴室を改装し、2室用の換気扇を取り付けされたそうですが、浴室換気扇の排気ダクトの接続先が、なんと!洗面所の換気扇につながっていたのです。


 

 鶴田さん、絶叫(驚)!


 浴室の換気(排気)が洗面所に。


 洗面所がカビだらけだったとのことで。


 

 しかもあろうことか、暖房用の電源ケーブルの行先は…。



 パイロットスイッチ経由とのことで。


 

 火事になってもおかしくないケースでしょう。


 ということで、鶴田さん、浴室暖房を新しく取り付けることになりました。


 

 さっきの画像もなんじゃこりゃ~でしたが、この画像も…


 いい意味でなんじゃこりゃ~ですね(笑)。


 そこまでする…。


 浴室暖房を吊り下げるために、徹底的に補強作業。


 

 なんと丁寧な工事でしょうか。


 工事の丁寧さもなんですし、作業しながら、こまめに画像の撮影。


 まちのでんきやブログのために…ありがとうございます。


 

 丁寧な工事をして、丁寧に説明すれば、お客様はわかってくれます。


 これまであたりまえとしていたことを、あたりまえとしない、それだけのことです。


 ブログもよし、フェイスブック、ツイッターもよし、まちのでんきやさん、仕事ぶりをメッセージするだけで、まちのでんきやが伝わります。


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 一昨日のまちのでんきやブログで、


 4Kは まだまだ過渡期? でんきやさん(2017.1.17のまちのでんきやブログ)  


 と題し、家電ニュースの記事を参考に記事を更新しました。


 

 

 曲がりなりにも、4Kについて書くなら、一応おさえておかなくては。


 そう考え、いまさらながら、そもそも4Kってなに?!


 そこから調べてみました。


 

 待てよ?


 一昨日は、業界紙を参考に、4Kについて書いてみたけど…


 4Kについて触れるのは、まちのでんきやブログでは、それほど回数もないはず。


 ならば、なにか足りないような気が…。


 

 そうだ!!肝心なことを忘れてた!


 ブログ担当、記事を更新して、後で読み返し、大いに反省しました。


 4Kについて書くのに、『そもそも4Kってなに?』についての説明が一言もないというのは問題ありだ!


 そこで、今回はそもそも4Kとはについて。


 

 ヤフー検索、グーグル検索、いずれもトップにきたサイトは同じでした。


 

 4Kテレビの疑問解決!そもそも4K対応テレビって何?(パナソニックのホームページより)  


 

 まちのでんきやブログでは、毎度『A社』でお馴染み。


 A社さん、さすがです。


 今、旬なキーワードで検索したとき、トップに来ると注目度を浴びることをよく理解されています。


 解説を以下に(パナソニックのホームページより)。


 

 Q そもそも4Kテレビって何?


 A フルハイビジョンの4倍のきめ細かさで表現できるテレビです。


 

 なるほど~従来テレビより、さらに高画質のテレビということか。


 あまり深く考えることもなく、巷では4K4Kというので、なにやらデラックスなテレビなんだなということは想像していましたが、そういうことか(ブランドとはそういうもの)。


 小さな文字の解説を読むと、さらによくわかります。


 大画面になるほど、一つ一つの粒子が粗くなるが、4Kテレビでは、その粒子がこれまでより小さくなるので、その粗さが解消されると。


 

 文字の読みやすさがいちだんと改善されるということだ。


 お得意様から、今のテレビでじゅうぶん高画質だからと指摘されると、これ以上返す言葉もありませんが、文字の読みやすさで差が出ますよ!というのは殺し文句になります。


 

 韓流ドラマの字幕も読みやすい(これは効くかも)。


 たまたま年始、かつて日本中の奥様方の心を鷲掴みにしたあの韓流ドラマをBSで集中再放送するのを知り、ブログ担当、そこまでいうのならばと、全話鑑賞しました(今頃)。


 

 よ~くわかりました。


 そりゃ、虜になるはずです(涙)。


 韓流ドラマといい、パナソニックといい、人の心を掴むことにおいては、脱帽です。


 なんの話でしたか(笑)。


 

 解説サイトより


 ほう~暗いシーンも、鮮明に表現できるのか。


 4Kだったら、当然そうなるでしょうね。


 これは独自の回路によって、高画質が再現できるそうですが、4Kの定義からは少し逸れているような気もするのですが…。


 すっかりA社ワールドの虜になってしまいます。


 

 VODやYouTubeなどの4Kコンテンツにも対応…か。


 なるほど、テレビの放送媒体としては、少しまだ時間がかかるようにも見えますが、一足先にネット媒体としては、有効なのだということがわかれば、人より早く有効に恩恵があるかもしれません。


 さらに…


 

 そうか~ビデオカメラやデジカメなんかは、すぐにでも有効なわけだ。


 なにも、4Kはテレビ放送に限ることはないのだ。


 ごく一部のマニアにしか、わからないかもしれませんが、動画撮影には熱心なブログ担当は、少し心が揺れています(笑)。


 いますぐは買えないかもしれないけど、もし買うなら、またこのサイトをのぞいてみようと、お気に入りに追加することでしょう。


 

 やっぱりA社は強かだ…。


 

 もはや、ここまでくると、完全にA社ワールド(笑)。


 このキーワードで検索したら、間違いなく注目度が高いということを押さえた上で、多くの耳目を集め、ちゃっかり宣伝をし尽くすという。


 

 社名から神様の名前はなくなったけど…

 

 間違いなく、〇〇イズムは根付いている…。


 そして、4Kに興味を持った人なら、誰もが素朴に感じるであろう疑問をいかんなく並べ、Q&Aという形で答えています。


 

 A社さん、さすがです!


 一つ一つチェックすると、販売サイドとしては、まだ物足りないなぁと思うことはありますが、現時点で言えることを明確に説明されています。


 まちのでんきやブログ、公平性を担保するため、なるべくメーカー名やブランド名は伏せるようにしているのですが、ここまで懇切丁寧に説明された日には、宣伝せざるを得ません。


 

 ブログ担当が、A社系列の販売店所属ではなかったから、まだしも…。


 (回し者ではありません(汗))。


 

 ところで、一言触れておかなくてはなりません。


 たとえば4Kなら4K。


 これというキーワードで検索して、トップにくるサイトには、世間は俄然注目することでしょう。

 

 ならば、『まちのでんきやブログ』ともいうように…。


 また、あのメオマサさんが、SNSでは、『#まちのでんきや』で統一しませんか?とも提言があるように。


 ならば、『まちのでんきや』で検索したら、どういうことに?


 

 

 なんと!『まちのでんきや』で検索しても、A社がトップに!(2017.1.19現在)


 このトップの位置は、ブログ担当が努めて調査を始めてから、ずっと鉄板の牙城で揺らぐことがありません。


 ちなみにまちのでんきやブログ、やっと3番手か(笑)。


 

 でも、これってどうよ…。


 A社の系列店はそれでいいかもしれませんが…。


 まちのでんきや=A社の系列店から選択をって、錯覚に陥るのではないでしょうか。


 

 少しきわどい要素を含むので、この角度からは、この辺で。


 それを踏まえて、先日の家電ニュースのこの記事


 

 (2017.1.5 家電ニュース8面より)


 某テレビ通販の価格の魅力につられ、危うく買おうかと思ったと。


 まだまだ過渡期のテレビなら、ディスカウントであるなら、試しに買ってみて、万一失敗しても所詮ディスカウントだからと、あきらめもつくというもの。


 テレビでいえば、テレビCMでも、最近、某IT系の会社から破格のプライスで宣伝されています。


 もはや、ライバルは家電の他メーカーだけではありません。


 他業種とも戦わなければならないのです。


 

 まちのでんきやの立ち位置は…


 『まちのでんきや』で検索しても、家電メーカーがトップに来た日には。


 かねがね噂される、まちのでんきや家業、


 きつい、危険、きたない…の3K職業。


 それに休日が少ないをくわえれば…。


 

 4Kの完成!!と、洒落てる場合ではないでしょう(苦)。


 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。


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 2017年1月17日 組合会館にて。


 

 2017年 チームまちのでんきや石川が始動しました。


 今年は、勝負の年です。


 …と、毎年勝負の年と言っているような(笑)。


 いえ、『まちのでんきやプロジェクト』を形にしたいと模索してきましたが、今年はいよいよ具体的に、体系的に始動したいと考えています。


 もう『やる』ことは決まっています。


 問題は、『いつ』『どんな形で』。


 

 高本部会長「あぁ~疲れましたね~。」


 この日は、朝から、組合会館にて、県の理事会でした。


 青年部からも7人が参加しました。


 理事会参加者が21人ですから、7人というのは、一勢力です。


 しかも、議題のうち一つは、青年部からお願いする形で、ついに実現したプロジェクトでした。


 

 上島さん「林さん、親会とのいいパイプ役をありがとうございます。」


 林さん「いやいや、オレなんか、全然役に立ってないよ。」


 (登場人物は仮名です)。


 高本さん「いや、林さんがポジション的にも、年齢的にも、いい具合に青年部にも親会にも顔が効く位置にあるので、心強いです。」


 林さん「年齢的にもというのがちょっと気になるけど…。」


 「ハハハハハハハ…。」


 

 山村さん「鶴田さんの大提言も効きましたね。」


 鶴田さん「う~ん…なんか、ジリジリ歯痒かったんで…。」


 ジリジリ…その表現がピッタリです。


 古今東西、なにか改革を企てるとき、それを阻む抵抗勢力、ハードルはつきものです。


 福本さん「立ち話もなんですから、決めること決めて、仕事行きますか。」


 上島さん「そうですね、本業最優先ですから。」


 

 高本さん「皆さん、どうでしたか、今日の感触は。」


 若村さん「思ったより、好意的だったんじゃないか?もっと正面切って『そんなもん、どうかなぁ』という声もあるかと恐れてたんですけど。」


 山村さん「ほうやね、P~さんも、乗り気だったみたいですしね。」


 鶴田さん「あ、そう、なんか、あれだけ話聞いたんに、次の議題にさらっと流れてしまいそうやったもんで、えぇ?!と思ってたら、P~さんが制する形で突っ込んでくれましたからね。」


 

 福本さん「P~さんは、ちょうど私らと似たようなこと、考えてたみたいですよ。」


 林さん「でも、予想はしとったけど、なかなか一筋縄ではいかんよね。」


 山村さん「そうですね。言われることもわかるんですけどね。」


 福本さん「ただ、それはそれとして、肝心な本体の話のいい意味での感想というか、反応が薄かったような気がしますよね。」


 上島さん「突然のことだったもんで、ピンときてないってことはあるんじゃないですか?」


 


 高本さん「そうですね、『これはいい!』ということと、では、具体的に実行に移す段階というのは、またハードルがあるものですよ。」


 上島さん「わからんでもないけどね。」


 高本さん「喫煙はいけない、健康のためには禁煙がいいってことは、誰もが理解できることだけど、じゃあ、ホントに禁煙するかってなると、できませんもんね。」


 林さん「高本、タバコは止めた方がいいぞ。」


 高本さん「そうですね…。」


 

 若村さん「部会長かタバコか、どっちかやめろって言われたら、どうする?」


 高本さん「えぇ?急に言われたら迷うな~。」


 福本さん「えぇ?!迷うんですか?!」


 高本さん「あぁそうか!部会長やめます!」


 「ハハハハハハ…。」


 高本さん「というか、もう任期満了ですから」


 


 若村さん「鶴田さんの提言は効きましたけど、そもそもの話として、青年部だけで見切り発車するという手はないかな。」


 上島さん「最初の勉強会の時、それ提案してみたんですよ。そしたら、やっぱり組合の力は大きいからということで。」


 山村さん「組合だからどうかってことより、志があるかどうかっていう方が肝心なんですけどね。」


 林さん「それは大事や。意志がなかったら、惰性でダラダラしてしまうし、足を引っ張られても困るからね。」


 

 というわけで、どことなく、いつもより重い空気が漂いました。


 いつもの役員リーダー会議は、定例会直前に役員と各班リーダーが集まり、下準備に侃侃諤諤、議論を戦わせるのですが、先ほどまでの理事会での流れからして、勢いよく…という雰囲気にはなりませんでした。


 

 福本さん「で、あとは、なにを話し合うんですか。」


 上島さん「当面のプロジェクトは、まちのでんきやプロジェクトなんで、これが前に進まない限り、他にすることはないですよね。」


 若村さん「スマホセミナーはどうするんですか?」


 上島さん「まちのでんきやプロジェクトと差し替えてもいいくらいなんですけど…。」


 

 高本さん「このままじゃ、定例会、なにしたらいいが?って感じですね。」

 

 鶴田さん「でも、形はどうあれ、『まちのでんきやプロジェクト』やることは決まってるんですから、最悪、ボクらだけでも、もう動きませんか?!


 福本さん「そうですね。準備しておくことは大事ですね。」


 

 高本さん「では、そんなところでしょうか。」


 山村さん「来週ですね。」


 来週、今年最初の定例会を、和倉温泉のと楽で開催予定です。


 新年会を兼ねて。


 

 鶴田さん「その前に互礼会ですけどね。」


 高本さん「あ、そうやった。」


 上島さん「高本さん、挨拶考えたんですか?」


 高本さん「えぇ?!オレ、なんかしゃべらんなんがけ?」


 福本さん「いや、なんにもないでしょう。」


 高本さん「ほやろ?出番があるのは、総会でしょ、一瞬考えたじゃないですか!」


 「ハハハハハハ…。」


 

 高本さん「それでは、皆さん、今日は長時間お疲れ様でした。」


 「お疲れ様でした!」


 まちのでんきやプロジェクト。


 確実に前に動き出しました。


 形はどうあれ、もう引き返すことはありません。


 形はどうあれ…とはいえ、できれば、最善の形で展開しますように。


 できれば、最短コースで。


 チームまちのでんきや石川、活動を通じて、まちのでんきやを伝え、メッセージします。


 

     

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 業界紙、家電ニュースに、毎号のように取り上げられるこの話題。


 キーワードは『4K』


  

 買おうかと思った(2017.1.5 家電ニュースより)


 (記事より)


 テレビの市場は、狭間にあると思っている。


 現行の4K対応テレビと、再来年辺りには、それなりにこなれるであろう本格4Kテレビとの間、過渡期的な位置にあるという意味だ。


 

 ホントに毎号です。


 4K、どうなっているのか、どう対応したらいいのか。


 4Kテレビと4K対応テレビの違いはなにかなどなど。


 それほど、でんきや家業に携わる者にとって、4Kに対する期待も不安も大きいということ。


 

 (記事よりつづき)


 つまり、来年辺りの4K対応テレビの市場は、今一つ鈍い動きとなるのでは、と見ている。

 

 また、今は買い時ではないと思う人も、多くなるのではないかと思っている。

 

 そんな私も、まだまだ4K関連のテレビを買おうという気持ちはなかったのだが、この前、グラリと心が動いてしまった。

 

 なぜかと言えば、とあるテレビ通販の4K対応テレビの価格を見てしまったからだ…。


 でも、まだ買わない。

 

 (販社の人の言葉)


 

 販社の人も、投稿されるんですね。


 ちなみに販社の人といえば、販売店に「これからは4Kテレビですよ!」と、はやし立て、仕入れの際には、手厚く?優遇策がついてくるのが4Kテレビでもあるのに…。


 自身がご家庭にそれを買うかどうかとなると、それはまた別問題ということ。


 お得意様に家電を得意になって説明し、


 「でんきやさんはもう使っていらっしゃるんですか?」と問われた時、(まだ使っていない時)返答に困ること(笑)。


 

 4Kテレビ、まだまだ過渡期…か。


 販社の人にそういわれた日には、販売店はどうしたらいいものか。


 一方では、4K4Kと言われるし(汗)。


 まだまだという話で言えば、同号にはこんな記事も。


 

 早く出してよ チューナーを(2017.1.17 家電ニュース8面より)


 (記事より)


 昨年の家電販売で、私の見通しが違っていたのが4Kテレビ。


 現在は4K対応テレビが各社から出ており、一部メーカーでは4Kテレビと称して販売しているが、早く4Kチューナーを搭載した本物の4Kテレビを出してほしい。


 

 えぇ?!どういうこと?!


 お客様は素朴に疑問を感じることでしょう。


 その辺のテレビとは桁違いに高額なテレビを購入したのに、4Kなら4Kの放送をすぐに観られるわけではないの?と、疑問を抱くはずです。


 ところで、その「4Kテレビと称して


 「称して」ってなに?!


 

 学べば学ぶほど、雲行きが…。


 ヤフー検索で調べてみました。


 すると、ご丁寧にも、解説サイトがありました。


 これから4Kテレビを買う方必見。4Kテレビと4K対応テレビの違い。  


 

 違いは、4Kチューナーが内蔵されているどうかということ。


 

 テレビを買ったら、今日からでもすぐに4Kが観れるわけじゃないの?!


 ブログ担当、一度、4K技術について、講習を受けたことがあるのですが、それによれば、


 4K放送を受信するには、4K対応テレビとチューナー、4K対応アンテナとパーツ、対応の配線が完備されていて初めて4Kが視聴できるということ。


 

 そういうことか…。


 しかも、現段階で、主流はCSの話。


 じゃあ、BSは?地上波は?となると、また次の段階の話。


 当然ながら、録画の話にも…。


 

 完全な4K時代の到来は、まだ少し先?


 4K設備を完備させるには、アンテナから配線から、パーツの一つ一つに至るまで改修しなければならず、とてつもない作業だなぁということはイメージできます。


 講習では、とりあえずリビングのテレビだけ試験的に単独配線した方が安上がりなのではないか?という質問も出ていました。


 

 つい数年前、地デジの改修で大騒ぎしていたばかりなのに…。


 (記事よりつづき)


 聞くところによると、依然としてCASの問題等が引っかかっているようだが、そんな利害が絡むようなことは、早く調整して市場に出してほしい。 


 ただ私は、アンテナやケーブル、ブースターなどの周辺機器まで交換するのは、顧客にとって良いことではないと思っている。


 4Kテレビで4K放送が見ることができれば、それで良いと思う。


 お互いに権益のことばかりに拘らずに、市場のことを考えようよ。


 (M電器)


 

 普通はそう考えますよね。


 でも、投稿者のM電器さん、まちのでんきやさんと拝察しますが、テレビを買ってきて、入れ替えだけで即4Kテレビを視聴できるとしたら、まちのでんきやさんの出番がないのでは(汗)。


 インフラ整備やセッティング、お膳立てをする際には、熟練の技術と経験とスマートさがもとめられると。


 とても買ってきただけでおいそれとはいかないのがこの手の話だと思うからこそ、まちのでんきやにはお声がかかるのでしょう。


 

 思えば、これまでも…


 テレビ受信技術の草創期。


 衛星放送の開始。


 アナログのハイビジョン。


 地デジ…。


 3D(そういえば、最近聞かないなぁ(笑))。


 

 その都度、クリアしなければならない問題に直面し…の繰り返し。


 正直、でんきやでさえ、よくわかっていないとしても、お得意様に問われて、でんきやがジタバタしていては、話になりません。


 現状で理解していることを整理し、今の段階での事情を誠実に応えられることこそが、真のサービスかもしれません。


 営業テクニックで、目先の売り上げを稼ぐこともあるでしょうが、


 「今はまだ待つまっし(タイミングの良い時には必ず知らせるから)」


 と、対応することも、4K対策の一つといえるかもしれません。


 ちなみに、4K放送が視聴できないとしても、現段階で、技術を結集した最高品質のテレビであることには違いないのですから、それだけは宣伝してもよさそうです。


 

 

 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。


 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。

 


 

     

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 上得意の川井さん(仮名)。


 住宅の一部をリフォームすることになりました。


 長年大お得意様の川井さん。


 旦那様が長い間、入院されていたのですが、来週、退院することに。


 

 まちのでんきや、ベッドを運搬。


 川井さんは旦那様と娘さんのお二人暮らし。


 (娘)川井奈々子さん(仮名)「でんきやさん、来週、父が退院するんですけど…。」


 これまで2階が寝室だったが、もう2階へ上がることはできないからと、寝具を一式、1階まで運搬してほしいとのことで。


 

 まちのでんきや「おぉ~~これか(大変だ)。」


 川井さんの旦那様は、厳格な方で、しかもお話の口調も体育会系で、電話をとると、背筋が伸びるほどです。


 傍から見ていると、「あ、川井さんだな」とわかるくらいです。


 訪問時も、振る舞い一つ、隙があれば、喝が飛んでくるような。


 気がいい人ですが、曲がったことが嫌いな方です。


 

 ベッドを運搬するために、解体します。


 そうか、あの川井さんも、しらばく見ないうちに、入院され、介護を要するほどにまで。


 隔世の感を禁じ得ないとはこのことでしょうか。


 ブログ担当、以前、訪問時、扉の閉め方が雑だったのか、バタン!と音を立てて閉まったことがありました。


 すると、すかさず「おい!乱暴に閉めるな!」と、恫喝されたことがありました。


 

 それでも、川井さんは、口々にこうも言っておられました。


 「最近、安い所がたくさんあるけど、ワシはああいうところは嫌いや。やっぱりなんかあったとき、無理言えんやろ。だから、でんきやさん、頼むね。」


 厳しい口調の中にも、やさしさと一本筋が通った厳しさがあった、そんなお得意様であると同時に、良きオヤジという感じでした。


 

 まちのでんきや「よし、これで外れるはずや。」


 「せーーの!」


 川井さん、厳しいだけに、曲がったことをすると、とたんに恫喝です(汗)。


 そういえば、ブログ担当がでんきやに就いた頃は、存在だけで風圧を感じるお得意様がたくさんいました。


 

 まちのでんきや「よーし、一歩ずつゆっくり行くぞ!」


 (撮影:ブログ担当)


 撮影している場合かという声が聞こえないでもありませんが(笑)。


 まちのでんきや、お得意様宅の家具運搬、ちょっとした大工仕事などなど。


 日常のことです。


 

 まちのでんきや「小野君、大丈夫か?」


 小野君「はい、大丈夫です。」


 また、今回の川井さんのケースのように、一軒のお宅に、二人暮らしか、一人暮らしで、寝室が2階から1階に移動し、その後2階が物置になっというお宅も多数あります。


 

 「せーの、せーの」


 「あぁ~、ちょっと待ってください。」


 「大丈夫か?」


 一階の一部屋を空け、メインの居室にすることにしました。


 それにともない、空調設備とリフォームを。


 

 ついては、不用品を運搬、処分するのですが、そこでまちのでんきやに出番が。


 (娘)奈々子さん「でんきやさん、スミマセンね。」


 「いえいえ、手はたくさんありますから、なんでも指示してください。」


 

 まちのでんきや「おい、そこに猫の〇〇〇があるから、気をつけろよ。」


 まちのでんきや「うわ、ホントや、こりゃ踏んだら大変や。」


 

 食事前の人、スミマセン。


 ブログ担当、仕事柄、お得意様宅で工事中など、何度かやってしまったことがあるのですが、うっかり踏んだらr、おおごとです(笑)。


 荷物を運ぶ際、それが絶妙な場所にあったので、慎重を要しました。


 

 着々と川井さんの居室が完成していきます。


 奈々子さん「あぁ、スッキリした。スミマセンね、でんきやさん。」


 

 まちのでんきや、家電のみならず、住まいのこと、身の回りのことも。


 まちのでんきやは、もはや、家電屋とはいわないのかもしれません。


 何でも屋、トータルプランナー、ライフコンシェルジュ…。


 奈々子さん「でんきやさん、一部、不要な物、持ってってくださるかしら。」


 まちのでんきや「わかりましたよ。」


 

 軽トラックに引き上げ品を積み込みます。


 来週、大工さんが入り、居室の一部をリフォームします。


 住まいのリフォームは、まちのでんきやへご相談ください(宣伝)。


 

 まちのでんきや「あれ、もしかして…まさか…ですか?」


 まちのでんきや「おぉ~そのまさかや(笑)。」


 「ハハハハハハ…。」


 一番気をつけろよと言っていたまちのでんきやがやってしまいました。


 

 いつ川井さんが帰ってきても大丈夫なように大掃除も。


 川井さん、いつまでもお元気で。


 そして、また恫喝してください(汗)。


 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットでお届けします。


 また、住まいのこと、その他なんでも、窓口業務を担い、お得意様の「困った」を解決します。


 まちのでんきやはトータル家電ライフをサポートします。


 

 『まちのでんきや』アゲイン!


 

      
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



 『まちのでんきや』とは


 『トータル家電ライフ』とは


 『石川青年部会』の野望(特に同業者様)


 『まちのでんきや』が高い理由(わけ)



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