まちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

家電製品には、それらをとりまくさまざまな事柄が存在します。私たち、まちのでんきやは家電製品を単体ではなくトータルで捉え、お客様に安心、安全をお届けしています。


だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます

テレビはアンテナ設備、洗濯機は給排水設備、エアコンは電気設備…等々
インフラがセットになって初めて快適な家電ライフが実現します。
家電製品と、インフラと、安全安心。どれかひとつ欠けても
快適な家電ライフは実現できません。
それらを全てトータルでサポートできる存在は、まちのでんき屋だけ。
だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます。
みなさんの快適な家電ライフのために、私たちにご相談ください。
ブログではそのトータル家電ライフの一部
をご覧いただけます。


・トータル家電ライフとは
・「まちのでんきや」について
・まちのでんきやが高い理由(わけ)
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 富山青年部設立総会を終え、懇親会タイム。


 2016年8月25日(木)、お隣りの県、富山県の電機商業組合に、ついに青年部が設立し、その設立総会に、石川青年部の6名が来賓として参加しました。


 富山県 商組の若手 船出の日~富山青年部設立総会に来賓として参加~(昨日のブログより)


 

 富山県電機商業組合青年部会 設立総会


 石川から持参した『まちのでんきや』ノボリ、しっかり掲げていただきました。


   

 黒田新部会長(本名)の挨拶(設立総会にて)


 4年早く設立している石川青年部会ですが、一気にお尻に火が付いたような感じでした。


 黒田部会長の挨拶から、富山青年部の熱気が伝わりました。


 (登場人物は一部本名、それ以外、仮名です)。


 

 《 出演名・モザイクについて 》


 『まちのでんきや』ブログでは、原則、仮名、モザイクにて更新しております。


 出演者が多く、また、部会員、関係者、その家族に至るまで、顔出し、名前露出について、すべての人に許可をいただくのは難しく、それならばとのことで、仮名、モザイクにて統一しております。また、お得意様宅の画像についても、なるべく様子から個人の特定ができないように工夫をしております。


 原則は原則として、著名人、もしくは希望者については、了承のもと、顔出し、本名出演としております。むしろ、モザイク加工することで違和感があるとのお声もありますが、勝手に顔出し、名前を露出させることによるトラブル防止という観点から、上記のような原則としておりますこと、ご了承ください。


 

 高本石川青年部会長(仮名)が来賓あいさつを。


 前日から、原稿をチェックして、そわそわしていました。


 高本さん、大役お疲れ様でした。


 

 喫煙コーナーにて


 (石川)吉村副部会長「高本君、前出て、しゃべるの緊張したやろ。」


 高本部会長「もう~緊張しましたよ~。心臓バクバクでした。でももう気がラクになりました。」


 

 富山県電機商業組合 青年部設立総会 懇親会様


 懇親会にも参加させていただき、石川メンバー一同、感謝申し上げます。


 

 富山電機商業組合 荒川理事長が乾杯の挨拶


 荒川理事長「乾杯!!」


 「カンパ~イ!!」(拍手)


 

 総会に続き、懇親会場でも『まちのでんきや』ノボリ、しっかり陣取りました。


 アウェーでも堂々と。


 いえ、『まちのでんきや』同志という点では、全国どこへ行ってもホームです。


 司会の(富山青年部副部長)上村さん「あ、石川の皆さん、来賓の挨拶なんですけど…乾杯の後、しばらく歓談後のタイミングでよろしいですか?」


 若村さん「えぇ?!(挨拶)あるんですか?朝、黒川さんから、挨拶は高本さんだけで、と、連絡をいただいたんですが。」


 

 上村さん「えぇ、総会はそうなんですけど、ぜひ、懇親会の席で、石川さんの思いの丈を!」


 

 

 それはあり得るなぁ…とは薄々(笑)。


 

 若村さん「私、なんかさっきからお腹の調子が悪くて、もうすぐ退室しなきゃならないかなぁと思ってたんですけど(笑)。」


 

 吉村さん「ワカ、お前、腹くくらんなんて。」


 

 当初、総会の席で、石川青年部メンバーが全員、一人ずつ富山青年部員にエールを送る形で、簡単に言葉を述べる予定と聞いていました。


 

 ところが、富山石川の打ち合わせで、一言ずつよりは、3人に絞り、内容のあるお話をとの展開に。


 

 それがさらに、高本さんだけでと。


 

 

 吉村さん「おいおい、ワカ(若村さん)、ホントに戻ってこんがいや…。」


 

 (富山)上村さん「そろそろ挨拶をお願いしていいですか?」


 

 (石川)福本さん「あ、まだトイレ行ったきり、戻ってきてないので、もう少しお待ちいただけますか。」


 

 しばらくして、若村さんが。


 

 高本さん「あぁ~若村さん、お待ちしてましたよ!」


 

 吉村さん「ワカ、ホントに逃げたんかと思ったんや!」


 

 若村さん「あ、お客さんから電話がかかってきて…。」


 

 (司会の)上村さん「では、ここでお隣り、石川青年部の若村さんと上島さんに、富山青年部に励ましの言葉ということで、お話をいただきます。」


 

 (拍手)


 

 

 若村さん「皆さん、こんばんは、石川青年部会の若村です。」


 

 若村さん、必死で原稿を暗記しようとしていたのですが、朝、総会での出番がないとわかり、すっかり暗記することを中止していました(笑)。


 

 しょうがなく、原稿を持って登壇したのですが、結局、原稿をほとんど見ずに、立派にお話されました。


 

 若村さん「石川青年部会は、金沢支部青年部としてスタートし、その後、県青年部に昇格を果たし、私は、県としては初代部会長として…。」


 

 若村さん「富山青年部会長の黒川さんとは、一昨年、昨年と全国青年部研修で顔を合わせ、いずれ富山も(青年部を設立したい)というお話はうかがっておりました。今日それが実現したこと、心からお祝い申し上げます。」


 

 

 なんだかんだで、言葉が次々出てくるじゃないか…。


 

 ブログのために、原稿を見せてくださいとお願いしたのですが、


 

 若村さん「話したことと、原稿と全然違うので…。」と。


 

 つまり、ほとんど即興ということです。


 

 では、若村さん、これからここ!というときは、ぜひ行事ごとのスピーチ特命担当ということで(笑)。


 

 

 上島さん「皆さん、こんばんは。石川青年部会の上島です。」


 

 上島さんは、石川青年部のこれまで4年間のおもな活動について、触れました。


 

 上島さん「基本は月一の定例会で、これまでさまざまな行事に参加したり(中略)また、青年部が主催した勉強会(スマホセミナー)も実施しました。(中略)この4年で、ノボリ、ユニフォームなどを製作しました。全国から多数問い合わせがあり、流通実績もあります。(中略)すべては『まちのでんきやブランド化』実現のためです。(中略)富山の皆さんは、ライバルであり、同志です。今後、共に『まちのでんきやブランド化』目指し…(中略)本日は、誠におめでとうございます。」


 

 (拍手)


 

 上島さんは、青年中央会の理事も勤めており、富山青年部もぜひ中央会の加入をとの宣伝もちゃっかり(笑)。


   

 ふと、黒田富山青年部会長が登壇し、ノボリを掲げました。


 

 黒田さん「皆さん、このノボリ、素晴らしいと思いませんか?特に、このロゴ…(石川の)どなかたご説明いただけませんか?」


 

 (石川)福本さんが、ロゴの意味について説明を。


 

 福本さん「このロゴは…」


 福本さん「また陽が昇るというイメージでして、『まちのでんきや』アゲイン!というメッセージのつもりです。家がお客様、電源プラグが『まちのでんきや』、お客様とでんきやが共に右肩上がりの成長を目指すという意味を込めています。」


 福本さん「このノボリは、石川青年部の旗という意味ではなく、ぜひ志を共有する全国の『まちのでんきや』さんに活用いただければ、幸いです。」


 黒田さん「ありがとうございます。」


 上島さん「福本さん、黒田さんと打ち合わせしてたんですか?」


 福本さん「いえいえ、全然!見ての通り、ぶっつけ本番ですよ(笑)。」


 ホントですか?一番自然でしたよ(笑)。


 

 テーブルごとに乾杯ポーズをお願いしました。


 富山青年部の皆さん、全体的に石川より平均年齢が若いように拝察しました。


 

 カンパ~イ!


 4年前、石川もメーカーの垣根を超え、まだ顔と名前も一致しない中で、アウェー感も漂う中、こんな機会をもったことを思い出しました。


 その後、いろいろ活動を通じて、それなりに積み上げてきました。


 このブログもその一つです。


 ブログを見た某全国紙の新聞社が『活動についておしえてほしい』と、取材、新聞掲載ということもありました。


 

 こちらのテーブルは、わざわざ起立してくださいました。


 乾杯ポーズのお願いは、多数経験していますが、わざわざ起立してくれたのは、初めてかもしれません(笑)。


 富山の熱気がこんなところにも。


   

 そして、石川テーブルも乾杯ポーズ!


 同テーブルには、富山の荒川理事長と黒田青年部会長も同席されていました。


 理事長と青年部会長と同じテーブルで、しかも上座でもあり、最大のおもてなしをいただきました(心より感謝申し上げます)。


 何回となく、総会の類いに参加しましたが、上座というのは初めてかもしれません。


 

 デザートタイム。


 高志会館さん、お食事、美味しくいただきました。


 

 万歳三唱 バンザイ!バンザイ!バンザイ!


 ありがとうございました、パチパチパチ…。


 かくして、富山青年部設立総会、懇親会は無事終了しました。


 富山青年部の皆さん、今後の活躍を祈っております。


 

 二次会 Bar学校  へ


 学校というだけあって、店内禁煙?の校則ありのユニークなバーでしたが、富山石川両県の若手らがたくさん参加し、楽しく過ごすことができました。


 

 富山の上村さんが乾杯の音頭を。


 カンパ~イ!


 

 黒田富山青年部会長と吉村石川青年副部会長


 カウンターで、世間話を。


 吉村さん「いつも忙しそうやね。」


 黒田さん「いえいえ、まぁ、忙しいですけど、どうにか今日の立ち上げが無事終わって、ホッとしました。」


 

 石川、福本さんと佐久田さん。


 黒田さん「皆さん、学校といえば、給食、どうですか?懐かしのラーメンでも召し上がりませんか?」


 高本さん「あぁ、いいですね。給食のラーメン、美味しかったですよね。」


 黒田さん「どうですか?皆さんは脱脂粉乳でしたか?」


 若村さん「えぇ!!そんなに私ら、古くないですよ(笑)。」


 福本さん「言葉も聞いたことありません(笑)。」


 

 福本さん、実食「うわぁ~辛ぁ~~これは…後からきますね…。」


 美味しいラーメンでしたが、熱さもあり、強烈でした。


 佐久田さん「うわ!ホントや!」


 というわけで、充実した一日はあっという間に過ぎました。


 黒川さん「皆さん、どうもありがとうございました。帰り、気を付けてお帰りください。」


 石川メンバー「こちらこそありがとうございました。ぜひ、合同の勉強会か研修会を実施しましょう。」


 黒川さん「ぜひぜひ!」


 

 また吉村さんのマイカーで帰路、金沢へ。


 吉村さん、全員の自宅まで送ってくれました(ありがとうございます)。


 さあ、富山青年部設立、それと同時に『北陸青年部』設立の記念すべき瞬間です。


 設立総会はスタートのエピソード。


 これからは、実際の活動を通じ、成果を重ねることで、新たなエピソード作りができれば、幸いです。


   

 祝・富山青年部設立!


 祝・北陸青年部設立!


 チーム『まちのでんきや』北陸は、活動を通じて、『まちのでんきや』ブランド化を実現します。


 『まちのでんきや』はトータル家電ライフをサポートします。


 

 

 『まちのでんきや』ポロシャツを着用し、家電ライフをサポート中。


 あちこちの『まちのでんきや』さんから問い合わせがきています。


   
   

 『まちのでんきや』アゲイン!!

   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



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 2016年8月25日(木) 富山県電機商業組合設立総会


 石川青年部会(石川県電器商業組合青年部会)の6名が、招待を受け、来賓として参加しました。


 

 福本さん「お疲れ様です。」


 高本さん「あ、お疲れ様です。」


 (登場人物はすべて仮名です)。


 金沢駅西の駐車スペースで集合し、吉村副部会長のクルマで出向きました。


 早くも、熱気溢れる富山青年部の熱さそのままに、この日もうだるような暑さでした。


 

 若村さん「よろしくお願いします。」


 上島さん「吉村さん、お世話になります。」


 

 14:15 出発!!


 吉村さん「なんか異常に暑いね。途中、コンビニ寄ってコーヒー買ってもいいけ。」


 参加メンバーの中では、一番最年長の吉村さんに運転をお任せして、申し訳ない限りです(笑)。


 

 15:30頃 会場の高志会館に到着しました。


 富山の街は久しぶりでした。


 途中、路面電車も見られ、1967年には廃止になっている金沢人からすると、お隣りの県なのに、新鮮です。


 

 富山駅近くの高志会館


 石川メンバーを待ってくれていたかのように、そびえ立ち(そりゃないか(笑))。


 

 富山県電機商業組合青年部会設立総会 様


 16時から総会で、17時からは懇親会にも参加予定です。


 招待を受けた身でしたが、背筋が伸びる思いです。


 そして、隣県に青年部会が設立するということは、喜ばしいことです。


 

 黒川富山青年部会長がお出迎えを。


 黒川さん「石川の皆さん、お疲れ様です。ようこそ富山へ…。」


 高本石川青年部会長「あ、黒川さん、昨日もありがとうございました。」


 

 高本さんと黒川さんは、前日(24日)、経営活性化研修会で顔を合わせていました。


 電波新聞社の取材を受ける富山石川の両部会長。


 それはまさに今日(25日)の富山青年部設立総会にちなんで、抱負と激励。


 

 富山県電機商業組合青年部会設立総会


 設立、心より祝福いたします。


 

 富山県電機商業組合、荒川理事長と石川青年部会、高本さんが名刺交換。


 荒川理事長「おや?石川の皆さんは、みんな名刺が同じデザインなんですね。」


 高本さん「はい、組合活動のときは、組合の立場で活動しておりますので…。」


 

 始まりました、富山県電機商業組合青年部設立総会


 なんと!『まちのでんきや』ノボリがその厳かなシーンの舞台に掲げられました!(ありがとうございます)。


 ささやかながら、設立の記念に石川から持参し、プレゼントするつもりで、最後にひっそりとお渡ししようと思っていたのですが…。


 黒川部会長から、「ノボリはありますか?」と問われ…。


 石川メンバーで、富山の厳粛な式典なんだから、そこは遠慮すべきと話がついていたのですが、あろうことか、黒川さんから打診が。


 上島さん「えぇ?!あ、富山さんにプレゼントする分なら…。」


 黒川さん「では、貸してください!」(はい、さしあげるものなので(笑))。


 

 なんと!地元のテレビ局さんが、3局も!!


 同日と翌日、設立総会の様子が地元のテレビで放映され、相当な反響があったようです。


 黒川さんが石川メンバーをFacebookにタグ付けすると、「あなたがタグ付けされた画像にコメントがありました」の連続(笑)。


 黒川さんのFacebook友達から、『テレビ観たよ!』のコメントが多数。


 もうすでにメディア戦略では負けています(笑)。


 

 来賓あいさつ(石川青年部会、総務の福本さん)。


 福本さん「石川青年部会の福本です。本日は、富山青年部の設立、おめでとうございます。」(拍手)。


 

 富山商組 荒川理事長の挨拶


 荒川理事長「(前略)ようやくこの日を迎えることができました。心から嬉しく思っております。(中略)石川青年部の皆さん、出席を賜り、ありがとうございます。」


 

 富山青年部、新役員の挨拶


 黒川部会長から、上村さん、藤田さんへとマイクが。


 実は、上村さんと藤田さんは、ブログ担当と同家電メーカー系列で、研修会や招待会などで、度々顔を合わせております。


 藤田さんとは、でんき屋2世の登竜門である、研修所で同期生でもあり、同じ釜の飯を食べた旧知の仲でもあります。


 こんな形でまた顔を合わせる日がくるとは、感無量です。


 その後、議案審議が。


 

 第1号議案 規約制定について


 そういえば、石川青年部にも、規約なるものが存在していますが、最近は目に触れることがなくなりました。


 他県の規約ながら、黙読すると、あぁ、やっぱり厳粛なものなんだな、物事の決定も、こんな手続きを踏まなくては…。


 可否同数の場合は、議長の裁定により…か。


 石川はどうだろう、最近、物事の決定が、LINEであっさり決しているような気も(笑)。


 

 黒川新部会長の挨拶


 黒川さん「(前略)私は、でんき屋の2代目です。昔は、給料何カ月分にもなるような家電が面白いように売れた時代がありました。(中略)テレビが売れると、近所の人たちが集まって…地域のつながりがありました。(中略)最近は核家族化が進み…(中略)我々でんき屋の使命は、安心安全であったり、ちょっと困ったに対応ができたり、寂しさを解消ができたり、そんな役割を担っているのが『まちのでんきや』さんです。(後略)」


 さすがは黒川さん。


 滑らかで惹きつけるようなメッセージに、思わず背筋が伸びました。


 黒川さん「ここにノボリがあります。今日ご来賓の石川青年部の皆さんが、『まちのでんきやブランド化』というコンセプトのもと、製作されました。(中略)家電メーカーの系列という枠組みを取り払い、真っ新(まっさら)な気持ちで、お客様にスポットをあて、全国の仲間と共に、そしてメーカーさんのお力も貸していただきたい。(中略)微力ではありますが、今後、よろしくお願い致します。ありがとうございました。」


 素晴らしい…。


 

 石川青年部会長、高本さんの挨拶


 高本さん「本日は、このような記念すべき日にお招きいただきまして、厚くお礼申し上げます。(中略)一昨年より、全国青年部の動きが活発になってきております。富山商組様の青年部が設立しましたことは、全国にとりましても、北陸の我々にとっても、志を共有するお仲間が歩み出したこと、心強いことと…。」


 高本さん、緊張されているようでしたが、見事、大役を(拍手)。


 ここに、晴れて、富山県電機商業組合青年部が誕生しました。


 あらためて、設立、心よりお祝い申し上げます。



 おめでとうございます。


 

 その後、懇親会に。


 懇親会の様子は、また明日に。


 富山青年部の皆さん、共に歩みましょう。



 『まちのでんきや』ブランド化!実現のために。



 チーム『まちのでんきや』石川、いえ、チーム『まちのでんきや』北陸。



 記念すべき一歩を今ここに。


 

 『まちのでんきや』はトータル家電ライフをサポートします。


 

 

 『まちのでんきや』ポロシャツを着用し、家電ライフをサポート中。


 あちこちの『まちのでんきや』さんから問い合わせがきています。


 

    

 『まちのでんきや』アゲイン!!

   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



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 2016年8月21日(日) 


 いよいよ全国金魚すくい選手権大会、当日。


 大和郡山市は、昨日にも増して、酷暑でした。


 会場に到着すると、それでもお祭りムードが漂っていました。


 

 大会後の記念撮影シーンより


 さてさて、特訓の成果はいかに!


 大会当日、奈良青年部メンバー、飯田さんと四谷さんも合流されました(登場人物は仮名です)。


 

 金魚スクエア


 競技場とその周りにテント、縁日など。


 なんとなく、産展(石川県産業展示館)での催しと雰囲気が似ています。


 

 大会受付で配布されたご当時マンホールカードが。


 集合時刻の少し前、LINEで…

 

 鶴田さん「献血バスの横の日陰に陣取ってま~す♪」


 石川青年部メンバー、集合時刻より少し前に集まり、献血を。

 

 奈良のメンバーも感心されていたようです。


 (奈良)北田さん「ああいうの見習わないといけませんね。でも、なかなかできませんよね。」


 (奈良)飯田さん「北田さんなら、左右2本ぐらい血を抜いてもらって、声のトーンも2オクターブぐらい下げてもらって、ちょうどいいぐらいじゃないっすか?」


 (奈良)北田さん「次回からは早く来て、そうします(苦笑)。」


 北田さん「(今年初参戦の)四谷さん、(金魚すくい)大丈夫ですか?ぶっつけ本番ですよね。あっちで練習できますけど。(石川の)山村ブラザーズも最終調整してますし、一緒にどうですか?」


 

 石川、山村さんの長男次男、隆平君と鉄平君が最後の特訓を。


 (奈良)「まぁ、大丈夫でしょ。今から練習しても、あまり変わらないでしょうし(笑)。」


 (奈良)吉海「そろそろ会場に入りましょうか?」


 《 開会式 》


 大会委員長のルール説明が。


 「金魚すくいはスポーツです!


 金魚すくいをスポーツととらえ、厳しいルールも。


 だから、鶴田さん初め、石川メンバーも『めっちゃ楽しい!』と言わしめるのかもしれません。


 いよいよ本戦スタートです。


 奈良石川連合チームは3人ずつ、4チームにわかれ、大会に挑みました。


 『まちのでんきや』チーム、まずは鶴田(石川)、犬山(奈良)、木本(奈良)によるヘビー級チーム。


 全員が昨年経験者、予選突破を期待したいところです。


 

 昨日の特訓の成果が出るか?!


 まずは、ポイ選びを。


 制限時間1分の間に、50枚あるポイから1枚を選びますが、見比べるも、はたしてどれが強いのかまったくわかりません(笑)。


 いよいよ対戦チームと向かい合い、スタンバイです。


 すくった金魚を入れる器は1チーム二つです。


 準備完了の黄色い旗が上がり、いよいよ。


 スタート!!3分間、熱戦の火ぶたが切られました。


 しかし、『まちのでんきや』チーム、鶴田、犬山、木本の3氏は、微動だにしません。


 

 実は、昨年の経験を踏まえ、作戦を立てていたのでした。


 金魚すくい競技は、スタートの合図と同時に水槽への空気ポンプがとめられます。


 水槽には、約1000匹の金魚が。


 空気を止められ、酸欠状態になり、水面近くまで上がってきたところをすくうという競技です。


 つまり、『まちのでんきや』チームは、ポイを消耗させないように、金魚が水面近くに殺到するタイミングで一気にすくい上げるという作戦を立てたのでした。


 ヘビー級3人が、金魚すくいで、あえて『すくわない』、じっと水槽を眺める異様な光景が続くこと1分。


 1分が経過し、ゴーサインが出ると、3人は一気に金魚をすくい上げます。


 

 ス~イ、スイ!


 「おぉ!!いい感じ!」


 勢いよく、器に金魚がたまっていきます。


 『終了!!』


 といっても、3分の制限時間、ポイが破れず持続できる人はほとんどいないのですが。


 各チーム、すくった金魚を数え、準決勝に進めるチームの発表を待ちます。


 その待ち時間、カメラとマイクを持ったスタッフが。


 レポーター「タージンさん!タージンさん!こちらに黄色のユニフォームでお揃いのチームがいます!こちらでインタビューさせてもらいましょう!」


 お笑いタレントのタージンさんは、大和郡山市の金魚すくい選手権大会の進行役を、第一回から努めています。


 

 なんと!結果待ちの間、チーム『まちのでんきや』、インタビューを受けることに。


 レポーター「こちらはチーム『まちのでんきや』さん、皆さん、お揃いのティーシャツですが…。」


 (奈良)犬山さん「はい、みんな、『まちのでんきや』スタッフなんです。」


 レポーター「あ、ホントだ、ロゴに『まちのでんきや』と書いてありますね。同じお店の方々なんですか?」


 犬山さん「いえ、みんなそれぞれ別々のお店で、今日のためにチームを組んで、集まりました。」


 レポーター「えぇ?!別々のお店で働いているんですか?皆さん、奈良県から?」


 (石川)鶴田さん「いえ、ボクは石川県から…。」


 レポーター「えぇ?!石川県のでんき屋さんなんですか?


 

 驚かれるのも当然でしょう(笑)。


 今日に至る経緯、話せば長いのですが(笑)。


 要は『まちのでんきや』アゲイン!を掲げる全国の『まちのでんきや』さん同志、心を一つに動き出した、その活動の一つが、今日の金魚すくいというわけで。


 レポーター「そういえば、控え席にもたくさん同じTシャツを着た人たちがいらっしゃいますけど、皆さん、でんき屋さんなんですか?」


 鶴田さん「はい、そうです。」


 そのとき、会場の大型ビジョンに、『まちのでんきや』ロゴのティーシャツが大写しに。


 

 歴史的瞬間!シャッターチャンス!!


 が、ピンボケ(涙)。


 というわけで、全国の皆さん、なんとかイメージしていただこうと、奥の手を。


 

 そうそう、こんなイメージ!


 でも、ユニフォームがゆったりしているなぁ。


 ヘビー級チームの誰でもないということがバレバレです(笑)。


 終始、インタビューの間、奈良と石川合同チームによる『まちのでんきや』チームが結束していることに、不思議そうにしていました。


 奈良と石川がタッグを組んで、『まちのでんきや』さんが金魚すくいにトライする。


 確かに不思議な光景です(笑)。


 集計がまとまり、タージンさんにカメラが。


 タージンさん「う~ん、なるほど~。いわゆる『まちのでんきや』さんですね。困ったときに『まちのでんきや』さんに相談すると、すぐに駆けつけてくれて、解決してくれる、あの『まちのでんきや』さんですね?


 

 なんて嬉しい解説…。


 タージンさん「そういう存在が一家に一人、知り合いがいると助かりますよね。(スクリーンの犬山さんを見て)あぁ~いい笑顔ですね~。アフターフォローもしっかりされてるんでしょうねぇ~。


 

 まるで打ち合わせでもしたかのような…。


 打ち合わせはしていません(笑)。


 

 こんな思いがけない展開、勝っても負けても悔いはありません。


 タージンさんのお蔭で、会場のたくさんの皆さんに、『まちのでんきや』さんを知ってもらうことができました。


 さてさて、チーム『まちのでんきや』、初陣、初戦の結果は…。


 

 期待のチーム、残念ながら、敗退…。

 昨年の初戦突破ラインは、14匹ぐらいだったのですが、今年は20匹だそうで、年々レベルが上がっているようで、実力者でないと、勝つのは厳しいようです。


 さて、続いて、小林さん(石川)、飯田さん(奈良)、四谷さん(奈良)チーム。


 奈良の二人は、ぶっつけ本番によるデビューです。


 (奈良)北田さん「四谷さん、すぐにポイを入れたらダメですよ!金魚が浮いてきたタイミングで!」

 

 (奈良)四谷さん「わかってますよ!さっきYouTubeで金魚すくいのコツを観ましたから…。」


 北田さん「…(唖然)」


 四谷さんと飯田さん、会場の真剣な雰囲気で、お尻に火が付いたのか、待ち時間に必死でYouTubeを見て、研究されていたようです。


 さあ、そんな間に合わせ、いや、間に合ってもいない状態でのにわか仕込みは…。


 

 「スタート!!」


 ~ ガンバレ!! ~


 「終了!!」


 

 「…」


 (奈良)四谷さん「ほんま、スンマセン!明日から来年まで、道場通うわ~。」


 (奈良)北田さん「でしょ?練習しようって言いましたやんか。金魚すくいは難しいんです。」


 四谷さん「あれっ?飯田君、紙半分残ってんで。」


 (奈良)北田さん「飯田さん、全力出そうよ、全部使い切ろうよ~。」


 (奈良)飯田さん「いや、これ破れると、なんか終わった感が漂って、寂しくなるやないですか。」


 北田さん「トホホ…。」


 

 さてさて、第3陣は、山村親子チーム


 山村さんと長男隆平君と次男鉄平君。


 釣り好きの(石川)山村さん、昨日の特訓で、「魚の動きやしね。なんとなくわかるよね。」


 と、金魚をすーーっと、無駄なく追います。


 また、隆平君は大胆に、鉄平君は慎重な手さばきで、特訓ではすぐにコツをつかんで上達。


 さあ、2チームの敵(かたき)を討つぞ!


 山村さんの奥様「鉄平、負けず嫌いやから、負けて泣かないか心配…。」


 泣くといえば…


 

 鉄平君「えぇ~~ん」


 昨年8月の石川青年部会とそのファミリーによる、親睦バーベキューで、ビンゴゲームを。


 その際、欲しかった商品をゲットできず、大泣きしたのでした。


 でも、ゲットしたのは、お兄さんの隆平君。


 山村さん「鉄平、お兄ちゃんに貸してもらえばいいがいね。」


 可愛いですね。


 『スタート!』


 ガンバレ、山村ファミリー!!


 

 善戦しましたが…残念。

 

 それにしても、勝敗ラインが20匹というのは、相当ハードルが高い。


 ふと、会場の大型ビジョンに大和郡山市の観光PRレディ『卑弥呼チーム』が。


 

 第34代 女王卑弥呼のお三方(画像は、奈良の北田さんが撮影)。


 撮影をお願いした所、快諾してくださったようです。


 レポーター「結果はいかがでしたか?」


 女王卑弥呼「頑張りました。昨日『こちくや』で猛特訓しましたので(笑)。」


 それを聞いていた(奈良)吉海さん「えぇ?『こちくや』?昨日ウチらも行ってたのに!ニアミスでしたねぇ。惜しいことをしたなぁ~。」


 レポーター「そうですか、で、何匹ぐらいすくえましたか?」


 卑弥呼「数えてもらったら、30匹みたいです(笑顔)」


 

 さ、30匹?!


 余裕で準決勝進出を果たしたようでした。


 観光大使にして、女王にして、美貌にして、金魚すくいの達人…。


 恐らく前日の特訓だけではないはず。


 ちなみにホームページ の大会結果によれば、優勝チームはなんと!89匹!


 3人1チーム、3分ということは、一人が平均6秒で確実に1匹をすくい上げるということ。


 上には上がいるものですね。


 3分もの長時間、ポイが持続するということが信じられません。


 さて、最後の砦は、北田(奈良)、若村(石川)、山村奥様(石川)チーム。


 山村奥様、実は前日の猛特訓、一番金魚すくいに没頭していたかもしれません。


 (奈良)北田さん「去年はこらえきれず、早めにポイを水につけてしまいましたからね。」


 (石川)若村さん「ギリギリまで待って、残り一分でもいけるんじゃないですかね。最初の二人が破れてから、山村奥様がトライするという作戦で行きましょうか?」


 (石川)山村奥様「わかりました。」


 『スタート!!』


 対戦相手チームがポイポイとすくい上げます。


 


 北田さん「若村さん、そろそろ行きますか?」


 若村さん「北田さん、まだ20秒しか経ってませんよ(笑)。」


 北田さん「若村さん、そろそろ…。」


 若村さん「去年、こらえきれずフライングして失敗したからって、さっき言ったじゃないですか(笑)。」


 そして、ガマンすること1分半、金魚が水面に上がってきました。


 若村さん「行きますか!」


 スイスイッ…。


 なかなか調子がいいようです!


 残り30秒というところで、山村奥様も参戦!


 若村さんが苦しそうな顔を。


 恐らく息を止めているのでしょう(笑)。


 『終了!!』


 いよいよ運命の集計作業。


 大型ビジョンに勝ち抜けチーム名が表示され、読み上げが。


 しかし…


 

 残念…『まちのでんきや』という名前は出てきませんでした。


 (石川)若村さん「いやぁ~楽しかった!でも難しいわ。」


 (石川)山村奥様「ありがとうございました。楽しかったです。いい思い出になりました。」


 (奈良)吉海さん「こちらこそ、ありがとうございました。私もたくさん楽しませていただきました。」


 (奈良)犬山さん「遠方から、ありがとうございました。来年は絶対準決勝に行きましょう!


 吉海さん「暑いですけど、外で記念撮影しましょうか。」


 

 まずは、石川メンバーだけで。


 金魚スクエアのモニュメントが撮影スポットです。


 

 そして、奈良石川合同で。


 楽しい、とても充実した二日間でした。


 ところで…あれっ?!


 画像の左…


 

 ズームイン!


 

 青いポロシャツの左で赤ちゃんを抱っこした人。


 青いポロシャツが奈良青年部会長の北田さんで、女性が北田さんの奥様。


 そして、6月に誕生したばかりの正太郎君(仮名)。


 

 可愛い~、微笑ましい…


 (奈良)吉海さん「石川県からはるばる奈良まで来てくださり、ありがとうございました。途中、大型ビジョンに『まちのでんきや』が映って、会場の人に『まちのでんきや』という存在を知ってもらうことができて、よかったです。奈良と石川で離れていますが、これからも交流の機会を持つことができたら、幸いです。気を付けて、お帰りください。」


 石川メンバー「ありがとうございました。」


 (石川)鶴田さん「それじゃ~締めは…。」


 (石川)山村鉄平君「ボク、締める!!」


 鶴田さん「よぉ!!社長!!」


 山村鉄平君「来年も頑張るぞ!!」


 山村さん「(小声で)来年こそ勝つぞ~。」


 山村鉄平君「来年こそ、勝つぞ!!


 全員「おっ~~~~!!!」


 

 (拍手)パチパチパチ…


 山村兄弟、もう来年の参戦を誓ったみたいです(笑)。


 ~その夜~


 LINEにて、


 (石川)鶴田さん「無事到着しました。今度は、ぜひ冬の石川へ…。」


 (奈良)犬山さん「鶴田さん、石川の皆さん、お疲れ様でした。ぜひ、またよろしくお願いします。」


 夢のような二日間が終わりました。


 奈良と石川、金魚を介した『まちのでんきや』交流を通じて、『まちのでんきや』同志、今後の活躍、躍進を誓うことができたのではないでしょうか。


 奈良の皆さん、二日間、ありがとうございました。

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 チームまちのでんきや奈良・石川による交流会。


 第2話は、一日目夜の懇親会の様子から。


 道場で 金魚すくいの 猛特訓 ~奈良石川・金魚交流・第1話~  


 ↑(ここまでのお話)


   

 カンパ~イ!おつかれ~~。


 懇親会場は、鉄板焼き屋さんです。


 奈良の吉海さんがアルバイトしていたお店だそうです。


   

 焼亭JUJU(奈良市)


 (奈良)北田さん「オシャレな店ですねぇ。」


  

 (石川)鶴田さん「おぉ~ブラボ~。お好み焼き最高!」


 (奈良)北田さん「どうか、されはったんですか?」


 (石川)鶴田さん「あ、お昼もお好み焼きだったんです。」


 (奈良)北田さん「えぇ?!そうやったんですか?」


 鶴田さん「でも、いいですよ。お好み焼きは好きなんで、いくらでも…。」


 (石川)山村鉄平君「ボク、社長席!」


 (石川)山村隆平君「ボクが社長席!」

 

 と、上座の取り合いを。


 さすがはでんき屋ジュニア、社長席とは(笑)。


 (石川の)高本青年部会長さん、将来の青年部会員、二人ゲットです(笑)。


 

 夜の部から、京都青年部副部会長の牧平さんも参加されました。


 (登場人物は仮名です)。


 奈良の犬山さんも合流されました。


 少し前まで、これだけ『まちのでんきや』さんの交流があったでしょうか。


 家電メーカーの系列を超え、県境を超え。


 店員さん「ご注文うかがいます。」


 (奈良)北田さん「生中の人!」


 「ハイ!」


 

 北田さん「それでは、奈良石川、そして京都再会を祝い、乾杯!


 「カンパ~イ!おつかれ~!」


 (石川)山村さん「えっと…どっかでお会いしてますね?」


 (京都)牧平さん「はい、確か○○の研修会で…。」


 さすがは家電メーカーA社系列店同士。


 A社さんは、県境を越えての研修会が度々。


 思いがけないところで意気投合したようです。


 (京都)牧平さん「いつこられたんですか?」


 (石川)山村さん「昨日、家族旅行も兼ねて。」


 

 山村ファミリー、奥様と隆平君、鉄平君(興福寺)


 

 隆平君と鉄平君が大仏さんの前で(東大寺)


   

 柱にくり抜かれた穴は、なんと!大仏さんの鼻の穴の大きさだそうです。


 山村さんファミリー、楽しい夏休みの旅行になりましたね。


 北田さん「鶴田さんらは、どちらへ行かはられたんですか?」


 鶴田さん「奈良公園とか…。」


 

 奈良公園で、鹿さんとツーショット


 あれ?この画像があるということは…。


 ブログ担当「鶴田さん、このとき撮影した画像ありますか?」と、LINEにて。


 すると、鶴田さんから画像が。


 

 あぁ、これか。


 …だから、鹿にモザイクはいいって(笑)。


 

 マイペースな鹿君ですね(笑)。


 懇親会は、初対面同志の人たちも。


 (京都)牧平さん「京都の牧平です。よろしくお願いします。」


 (石川)若村さん「はじめまして、お話は聞いてます。」


 全員が立ち上がり、名刺交換を。


 (石川)山村鉄平君「みんな社長みたい!」


 (京都)牧平さん「せやで~みんな社長さんやで(笑)」


 「ハハハハハハハ…。」


 山村ブラザーズにはこのシーンがどう映ったのでしょうか(笑)。


 (石川)小林さん「あっ!名刺持ってきてないわ…。」


 (石川)若村さん「名刺持ってきましたよ。」


 

 石川青年部オリジナル名刺


 若村さんが製作してくださり、行事や会合のときは、全員がこの名刺を使うようにしています。


 お店の宣伝はいっさいありません。


 (石川)小林さん「あ、あるんですか、スミマセン。」


 (奈良)北田さん「石川はさすがですね。いいチームワークですね。」


 いわれてみると、チーム石川、それぞれが役割分担を。


 名刺製作やグッズの製作、アウトドアのプロに、ブログの更新…。


 

 自分で言うか(笑)。

 

 そして、こんなプロも…。


     

 石川、鶴田さんによるバルーンアート教室


 鶴田さんは、日頃、フェアやお客様宅でバルーンアートを披露したり、作ったりして、子供さんたちにさしあげています。


 (奈良)北田さん「鶴田さん、ボク、上達しましたよ。去年からの成果です。ほら、犬!」


 (石川)鶴田さん「あぁ、いいっすね。」


 すると鶴田さん、あれよあれよのうちに次々。


 (石川)鶴田さん「はい、プードル」、「熊!」


 (京都)牧平さん「こら、勉強んなるわぁ~。」


 京都青年部副部会長の牧平さんは、奈良に石川の面々がくると聞いて、電車で駆けつけてくださったそうです。


 (京都)牧平さん「(山村さんジュニアに)礼儀正しい子たちやなぁ、将来はでんき屋さんすんのかな?(笑)。」


 (石川)山村鉄平君「ボクは石博士と、ロケット作る人!」


 

 なんだ!ロケット作る社長か(汗)


 山村さんの奥様「もう、いつも石を拾ってくるから、庭には石がいっぱいで(笑)。」


 (京都)牧平さん「えぇなぁ、ゲームばっかりしてるより、ずっとええやないか。」


 (奈良)吉平さん「牧平さん、こんばんは、関西の青年部で集まった時以来ですか?お元気でしたか?」

 

 全国の都道府県デンキ商業組合では、次々と青年部組織が設立しており、やがてはいくつかのブロックも誕生しているようですが、奈良と京都は近畿ブロックとして交流があるそうです。


 

 (奈良)北田さん「ところで、10月に青年部サミットありますよね。」


 10月6日に全国青年部サミットが開催される予定です。


 全国から商組青年部会員が東京に集結するという一大イベントです。


 北田さん「石川の皆さん、なんか計画してはるんですか?」


 (石川)小林さん「いや、まだなんですけど、その前にも今度すぐに富山青年部の設立総会に参加したり、親睦バーベキューがあったり、中央会行事…行事が立て続けなんですよ。」


 (石川)若村さん「サミットが終わったら、すぐに技能まつりと、中央会全国大会が金沢であったりで、多忙なんです。」


 (奈良)北田さん「うわ、大変ですね。でも、石川さんの頑張りのお蔭で全国が動いてるんですよ。」


 若村さん「いや、とんでもない!北田さんも、核弾頭って異名を持ってるじゃないですか。」


 

 北田さん「いやいや、核弾頭みたいにすぐ分裂しないように気を付けてますよ。」


 「ハハハハハ…。」


 10月の全国青年部サミット、今から楽しみです。


 主な議題は知らされていますが、まだ詳細がわかっていません。


 一応準備だけは…。


 (奈良)吉海さん「小林さん、どうしたんですか?」


 (石川)小林さん「たくさん食べたら、お腹が…。お昼もお好み焼き食べたんですけど、そんときも最後は意地で…(笑)。」


 吉海さん「粉もん被りっすね。炭水化物デーになっちゃいましたね。」


 「ハハハハハハ…。」


 

 話題はやがて『道具』に…。


 さすがはでんき屋同士。


 鶴田さんを皮切りに、大盛り上がり。


 (石川)鶴田さん「セイバソー便利ですよ!どんな現場でもセイバソー!今までの作業はなんやったんやろうってくらい快適で、もう~病みつきです(笑)。」


 (奈良)犬山さん「うわぁ~セイバソー欲しくなってきたな…。」


 (奈良)吉海さん「鶴田さん、前、LINEで言うてはったトルクレンチ、買いましたよ!」


 鶴田さん「あ!買ったんですか?アレ、めっちゃ便利ですよね。○○(メーカー)のコレコレで、××のときラクですよね~。」


 

 でんき屋の楽しみの一つといえば、『道具』ですね。


 一つの道具が、現場作業を快適にしてくれます。


 コドモがおもちゃを欲しがるように、いえ、それ以上に『道具』はでんき屋にとって、ロマンです。


 (奈良)北田さん「ウチの嫁が、エアコン取り付けしたいって言うてるんですが…。」


 (石川)鶴田さん「あ、それなら(トルクレンチは)電動ですから…。」


 スマホ画面を見せ合いながら…止まりません(笑)。


 (京都)牧平さん「私も最近、電動の買うたんですわ。今まで手作業のプライドってあったんですけど、一度使ってみたら、もう~虜やで~。」


 ところで、北田さん、奥様、この前もアンテナ工事してましたね。


 エアコンの工事も同行されるんですか、最強ですね。


 

 バルーンアートに道具談義


 鶴田隊長には恐れ入ります。


 そういえば、昼の道場でも、鶴田さんは輝いていました。


 そもそも奈良石川の交流、特命リーダーが鶴田さんでした。


 そろそろお開きの時間に。


 山村鉄平君「ボクが締めたい!」


 

 締めって…鉄平君が?


 (石川)山村さんの奥様「この子、どこ行ってもボクが締めるって、締めをしたがるんですよ(笑)。」


 「ハハハハハハ…。」


 頼もしいでんき屋二世です!


 (奈良)「じゃあ、山村社長、気合の入ったん、お願いしますよ?」


 (京都)「社長!よろしく頼んます!」


 山村鉄平君「明日の金魚すくい、頑張るぞーーー!!」


 

 (全員)「おーーーーーーーっ!!」


 (拍手)


 金魚すくい本戦前夜祭はこれにて。


 明日はいよいよ、全国金魚すくい選手権大会、本番です。


 

 その模様はまた明日に。


 チームまちのでんきや、活動を通じて、『まちのでんきや』ブランド化を目指します。



 『まちのでんきや』はトータル家電ライフをサポートします。


 

 

 『まちのでんきや』ポロシャツを着用し、家電ライフをサポート中。


 あちこちの『まちのでんきや』さんから問い合わせがきています。


 

    

 『まちのでんきや』アゲイン!!

   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



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 お盆が明けても、まだまだ暑い…。


 エアコン商戦も、やや一段落…。


 が、若手世代には小休止もありません!(笑)。


 本業が一息つけば(一息つかなくても)、『まちのでんきや』ブランド化活動!の繰り返し。


 今回のミッションは…。


 

 チームまちのでんきや石川・小林さんと若村さん


 (登場人物は仮名です)。


 はるばる、奈良県大和郡山市まで。



 『全国金魚すくい選手権大会』に参加するために!


 目標はもちろん優勝です。


 

 なに?!なんで、でんき屋が金魚すくいか?なぜ奈良に?


 それはおいおい(笑)。


 奈良の皆さんが出迎えを。


 (奈良)吉海さん「皆さん、お疲れ様です。遠い所までありがとうございます。奈良は暑いでしょう~。」


 (石川)小林さん「いやぁ~、石川も暑いですよ。」


 二の腕の日焼けが暑さとエアコンまみれ具合をうかがわせます。


 (奈良)北田さん「皆さん、お疲れ様です。さっそくですが、金魚すくい道場に行きましょうか?」


 

 到着したばかりで?!


 北田さん、さすがはチームまちのでんきや奈良の核弾頭(笑)。


 久々の再会で、旧交を温める間もなく、いきなり道場へ(笑)。


 

 こちくや(奈良県大和郡山市)


 こちくやさんは、本大会同様、金魚すくいの特訓ができる本格的な道場でもあり、観光地のようでもあります。


 店内には、金魚にまつわるお土産もたくさん並び、さすがは金魚の町といった佇まいです。


 (石川)小林さん「そういえば、この前、情報セブンデイズでやってましたね。」


 (奈良)北田さん「あ、見られはりましたか?」


 (石川)小林さん「大和郡山市って、金魚で町が活性化しているみたいですね。」


 (奈良)北田さん「そうなんです。」


 (石川)鶴田さん「おぉ~コレや!コレコレ!」


 (石川)小林さん「1年前ですけど、懐かしいですね。」


 鶴田さん、小林さんポイをガッツリ大人買い!


   

 (石川)小林さん「さて、初めますか。」


 石川の鶴田さん、小林さんは緊張していますが、奈良の二人は余裕のようです。


 

 今年初参加の(石川)若村さん「じゃあ、皆さん、お手本をお願いします。」


 道場デビューの若村さんと(奈良)吉海さんは、見学から。


 1枚ポイッ、2枚ポイッ…


 (石川)小林さん「あれ?!今年の金魚、なんかやたら元気いいっすね。全然すくえませんよ?」


 (石川)若村さん「では、私もトライします。いつ以来かな(笑)。」


 

 チームまちのでんきや奈良、石川の皆さん、必死で金魚すくいの特訓中


 奈良と石川の交流が始まったのは、一昨年からでした。


 一昨年の全国青年部研修で、当時石川青年部会の部会長だった若村さんと、奈良青年部長の北田さんが、東京で意気投合し、それから交流がスタートしました。


 同じ『まちのでんきや』同志、なんとか『まちのでんきや』をまた元気にという共通の思いのもと、FacebookやLINEで情報交換を重ねるうち、今度は実際、交流の機会を持とう!ということになりました。


 2015年5月、なんと!奈良の北田さんらが、リレーマラソン大会に参加するため、はるばると金沢まで。


 

 利家とまつ金沢城リレーマラソン・ゴールシーンより(2016.5.15)  


 

 記念撮影 チームまちのでんきや(奈良と石川が合同で)


 その交歓交流という形で、8月には石川から奈良へ出かけたのが、金魚すくい大会でした。


 若村さん「あれ?ホントや、なかなかすくえんね。」


 

 石川組、重い空気が…。


 (奈良)北田さん「大会ではスタートと同時に空気ポンプが抜かれて、金魚が上がってくるんです。大会をイメージして、ポンプをつまんで止めてみますか。」


 (奈良)吉海さん「いやぁ~こりゃ難しいですわ。」


 皆でポイポイしているうち、(石川)鶴田さんが立ち上がり、場を離れました。


 戻ってくると、一緒に年配のオジ様と。


 鶴田さん「皆さん、金魚すくいのコーチを連れてきました!師匠!すくい方のコツをおしえてください!」


 なんと!鶴田さん、こちくや道場のご主人に臨時コーチをお願いされたようです。


 さすがはチーム石川の重戦車、鶴田さん、行動力が半端じゃありません。


 

 こちくやのご主人「おや?なんでポンプ止まっとるんや?」


 (奈良)北田さん「ちょっと、大会を意識しまして…。」


 ご主人「金魚死んじゃうから、やめてね~。」


 北田さん「スンマセン!」


 ご主人がコツを伝授すると、石川の鶴田さん、小林さんは徐々に感覚を戻したようです。


 道場デビューの若村さん、吉海さんも少しずつすくえるように。


 (石川)小林さん「そういえば、(石川)山村ファミリー遅いですね。」


 

 石川から参加したのは、鶴田さん、若村さん、小林さん、


 そしてもう一人、山村さんがファミリーで参戦しました。


 山村ファミリーは、金曜日の夕方、石川を発ち、キャンピングマイカーで車中泊をしながら、奈良旅行に。


 そして、日曜日の本戦に挑む家族イベントの真っ最中でした。


 (石川)若村さん「釜飯を食べてから、こちらに向かうってLINEきてましてから、もうすぐ来ると思います。」


 

 釜飯…美味しそうだなぁ~。


 やがて山村ファミリーが到着しました。


 (奈良)北田さん「山村さん、こんにちは!ようこそ奈良へ!」


 (石川)山村さんの長男、次男「こんにちは!」


 北田さん「おぉ~元気いいなぁ~。」


 山村さんのお子様、隆平君と鉄平君(仮名)は、こんなにたくさんの金魚を見るのが初めてなのか、目を輝かせ、さっそく金魚すくいにトライしました。


 

 山村ファミリー、楽しそうに。


 (奈良)吉海さん「金魚すくいは、コツがあるんだよ。」


 ついさっき道場師匠におそわったことをそのまま伝授(笑)。


 鉄平君「すくえた!」

 

 隆平君「あ!ボクもすくえた!」


 

 (マスターが)早い!!


 コドモだから飲み込みが早いのか、キャンプ王、山村ファミリーだから、早いのか。


 ふと、遠くでまた鶴田さんが、


 「師匠!!」


 鶴田さん、また別の師匠を見つけたようです。


 

 (石川)小林さん「うわ、おねえちゃん、スゲーー!!」


 なにごともその道の達人がいるものです。


 そして、さすがは金魚の町。


 石川の若村さん、周りの様子に動じることなく、必死で特訓を。


 若村さん「これ、すくうとき、息がとまりますよね。しんどくなってきた(笑)。」


 (奈良)北田さん「慣れてきはったら、息とめんでもすくえますよ?」


 「ハハハハハハ…。」


 特訓が終わり、石川の面々は、観光に出かけました。


 

 奈良公園にて鹿さんと記念撮影する鶴田さん。


 あ、鹿にモザイクはいいか(笑)。


 

 はい!チーズ!パシャ!


 奈良公園の鹿さんたちは、慣れているのか、人間がきても、全然動じることがありません。


 人間がいても動じない鹿さん。


 ディスカウントの価格を見ても、動じない、まちのでんきや鶴田さん(笑)。


 

 街角にこんな電話ボックスが。


 金魚の町ならではですね。


 

 「うわぁ~溺れる~~」と、おどけて見せる小林さん(笑)。


 というわけで、奈良石川・金魚交流、初回はこれにて。


 その夜、懇親会。


 

 カンパ~イ!!おつかれ~~。


 その様子はまた明日に。


 さて、金魚すくい選手権、特訓の成果は(明後日更新予定)。


 チームまちのでんきや、活動を通じて、『まちのでんきや』ブランド化を目指します。



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 『まちのでんきや』ポロシャツを着用し、家電ライフをサポート中。


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