まちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

家電製品には、それらをとりまくさまざまな事柄が存在します。私たち、まちのでんきやは家電製品を単体ではなくトータルで捉え、お客様に安心、安全をお届けしています。


だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます

テレビはアンテナ設備、洗濯機は給排水設備、エアコンは電気設備…等々
インフラがセットになって初めて快適な家電ライフが実現します。
家電製品と、インフラと、安全安心。どれかひとつ欠けても
快適な家電ライフは実現できません。
それらを全てトータルでサポートできる存在は、まちのでんき屋だけ。
だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます。
みなさんの快適な家電ライフのために、私たちにご相談ください。
ブログではそのトータル家電ライフの一部
をご覧いただけます。


・トータル家電ライフとは
・「まちのでんきや」について
・まちのでんきやが高い理由(わけ)
NEW !
テーマ:


 高本部会長「さて、まちのでんきやブランド化プロジェクトですけど…。」


 吉村さん「なんやら長いプロジェクト名やな。」


 上島さん「MBP(まちのでんきやブランド化プロジェクト)でどうですか。」


 徳本さん「出た、上島さんの好きなアルファベット3文字!」


 「ハハハハハハ…。」


 

 7月ミーティング in 勤労者プラザ(2016.7.21)


 8月以降の行事に向けて、下準備のため、本来休会のはずの定例会をプチ開催することで、調整しました。


 なので、「定例会」とは名乗っていません(笑)。


 

 金沢駅西口から徒歩約5分


 

 金沢勤労者プラザ102研修室にて。


 高本さん「まちのでんきやブランド化プロジェクト、略してMBPですか?(笑)、石川発となってるみたいなんですけど、『まちのでんきやブランド化』について、やっぱり発祥チームとしては、研究しておく必然性があるかなと。」


 徳本さん「なんやら、マジメですね。」


 高本さん「私はいつもマジメですよ!」


 「ハハハハハハ…。」


 高本さん「いえ、ホント、マジな話で…。皆さんのお店のお客さんて、何歳ぐらいの人が多いですか。」


 

 福本さん「やっぱり高齢者が多いですかね。」


 吉村さん「年齢でいうと、どうやろ、65歳以上が7~8割ってとこかね。」


 若村さん「そんな感じですかね。」


 『まちのでんきや』のお得意様は、確かにご高齢者が多いようです。


 それは、たとえば高い所の蛍光灯交換であったり、エアコンのフィルター清掃、掃除機の紙パックの装着であったりなど、加齢他の理由で、だんだん身の回りのあれこれが、面倒、できない状態になってくるからでしょうか。


 

 そもそも、そのお得意様が若い現役世代の頃から『まちのでんきや』のお得意様であったということもありますが。


 高本さん「で、問題はそこなんです。今たとえば65歳以上の人が『まちのでんきや』のお得意様であるとして、じゃあ、40代50代の人はどうですか。」


 若村さん「お得意様、いないことはないですけど、少ないですね。」


 吉村さん「てことは、現役世代は、ほとんど量販店かインターネット通販で家電を購入してるってことやね。


 

 小坂さん「いうまでもないでしょうけど、価格と品揃えという魅力ですよね。」


 高本さん「そうです。ただ、その世代の人が子供の頃とか、学生のときって、それでもまだ自分の親が『まちのでんきや』から買っているのを見て、『まちのでんきや』が自宅でいろいろしてくれるのを見て、『まちのでんきや』っていう存在そのものは知っているじゃないですか。」


 福島さん「それはそうですね。」


 上島さん「存在を知っているのに、いつの間にか量販店の方に魅力を感じて、『まちのでんきや』のアフターサービスとか身の回りのことを細々としてくれるってことを知ってはいても、それでも価格差を埋め合わせすることはないって、どっかで割り切ってしまったってことやね。」


 


 若村さん「理屈で考えればそうなんですけど、恐らくそこまで理詰めで考えてるでしょうか。直感で町の電器店にノーをつきつけられたということでしょう。」


 徳本さん「理詰めで考えてくれるんなら、もう少し『まちのでんきや』派の人が残ってくれててもいいと思いますよ。」


 高本さん「皆さん、私が言いたいことを全部言ってくれましたね。」


 「ハハハハハ…。」


 高本さん「で、その下の20代30代っていう世代になるとどうでしょうか。」


 福本さん「(お得意様が)まったくいないとはいいませんけど、すぐには思い浮かばないぐらい、少ないですね。」


 上島さん「ウチ、チラシを近隣に配達してるんですけど、コールがあったとしても、たとえばブレーカーが上がらないとか、トイレのスイッチが壊れたとか、そういうのが多いですね。」


 

 吉村さん「ほうや、ほんで、顧客登録して、フェアの招待状とか持ってっても、次また行ったときは、家電がよそから入っとるとか、そんなパターンやね。」


 小坂さん「そうそう、言葉は悪いですけど、〇拭いみたいな役割ですかね。」


 

 若村さん「それでも声かけてくれるだけ、ありがたいんですけどね。」


 高本さん「それって、たとえば20代の人の親世代が、若いとき、『まちのでんきや』という存在を記憶はしているけど、今現在は否定している世代じゃないですか。てことは、さらに若い世代の人は、否定しているっていうより、『まちのでんきや』のことをそもそも知らない世代だってことですよね。」


 

 上島さん「うわぁ、あらためて考えると、深刻なことやね。」


 吉村さん「毎日エアコン工事で忙しくて、日々のことでいっぱいいっぱいで、そんなこと考えとる余裕全然ないわ。


 若村さん「吉村さん、暇な時でもそんなこと考えてないやろいね。」


 吉村さん「ワカ、お前なに言っとらんや!その通りやわいや。」


 「ハハハハハハ…。」


 高本さん「この前、長年凄いよく買ってくれたお客さんが亡くなったんですけど、ホントショックで。亡くなったショックも大きいんですけど、その人がたとえば月平均○万円買ってくれとったとしたら、売上も確実に月平均〇万円ダウンするんですよ。」

 

 小坂さん「それはそうですよね。で、その代わりに誰かが同額を急に買ってくれるようになるかっていうと、それは並大抵じゃないですよね。」


 高本さん「そうなんです、『まちのでんきや』のお得意様って、結果的にご高齢の方が多いですけど、でも、初めから若い世代のファンを増やすことをあきらめているかというと、そうではないですよね。」


 福本さん「若い人にもあの手この手でそれなりにアプローチしてますよね。」


 上島さん「あ、ウチの店はもう何十年も近隣にチラシ配布してますよ、軒並み○千軒ぐらい。」


 高本さん「ですよね、あと、お店のホームページがあったりとか、家電以外のたとえばリフォームみたいなことも手掛けてますってPRしてみたり。でも、今の上得意様の子世代(40~50代)のお得意様が増えているって実感はないですね。」


 徳本さん「まぁ、ないわけでないですけど、もっと増えてもいいですね。なんで簡単じゃないんですかね。」


 

 使いたくない言葉だが…


 町の電器店ビジネスは、そう遠くない将来、先細りの危機があるということになる。


 困ったことだ…。


 お得意様の世代交代は、目に見えて進んでいるが、電器店サイドから見た顧客の世代交代、引継ぎは健全に実施されているとは言い難い…。


 

 高本さん「なぜだと思いますか?」


 福本さん「たとえば、今のシーズンだったら、エアコン工事に明け暮れているじゃないですか。日々の仕事をこなすことで精一杯ですよね。」


 吉村さん「ウチの店、あと2~3台つけたら、もうネタ切れやぞいね。」


 高本さん「じゃあ、暇になったとして、将来のこと考えて、しっかり種蒔きができているといえるかどうかですよね。」


 吉村さん「そうねん、わかっていながら、全然できんよね。つい、えぇ~いいわ!ってなってしまうわな。」


 

 徳本さん「若者世代が、まちのでんきやブログ読んでもダメですかね。」


 若村さん「私もブログ毎日書いてますけど、どうかな。」


 上島さん「いくらかは効果あるかもしれんけど、限界があると思うよ。電次郎の話では、ブログの検索ワード、一番多いのが『ブレーカーが上がらない』ねんて。」


 小坂さん「そうなんですか。てことは、お客さんになんか具体的に困ったことがあって、この窮地をどう切り抜けるかってことでまちのでんきやブログにヒットはするけど、ピンチを脱したらそれでおしまいってわけですね。」


 上島さん「その会のブログの話には続きがあって、漏電検査を一生懸命したことが功を奏して、洗濯機を買ってもらったって岩田さんのエピソードやってんけど、その後、若い人が出てきて、洗濯機を担当しとるのは自分らだからって、若い人がどっか行って洗濯機買ったって話ですよ。」


 

 徳本さん「そうなんですか!それは辛いですね。」


 上島さん「そういう電器店の悲哀を続きとして綴ってるんですけど、その回のブログは全然読まれてないんですって。」


 福本さん「えぇ~そうなんですか。でも、まあ、そんなもんかもしれませんね。」


 

 小坂さん「ネットを使える世代って、たぶん今の話みたいに、具体的なトラブルとか、あと便利な家電なんかの検索ワードでは検索するかもしれませんけど、店名では検索しないでしょうね。


 上島さん「ましてや町の電器店という発想では、100%検索しないでしょう。


 若村さん「ウチ(のブログ)もそうです。」


 高本さん「そうですね、つまり、現役世代は、町の電器店で家電を購入しようかという概念が端からないということなんです。」


 

 それは由々しき事態だぁ~。


 そして、対策が必要だぁ~。


 吉村さん「高本、今日いつになくかっこいいけど、なんか打開策は考えとるんか。」


 高本さん「打開策ですか、もちろん考えてますよ。ところで、今日そんなかっこいいですか?ただ、いつになくってのがちょっとひっかかりましたけど(笑)。」


 「ハハハハハハ…。」


 高本さん「そのお話を今からします。でも、ちょっと休憩にしませんか。」


 若村さん「タバコですか。」


 高本さん「はい、ニコチンがきれてきたもんで…。」


 「ハハハハハ…。」


 

 …と和やかに一見雑談のように話が展開しましたが。


 石川青年部会、かなりマジメです。


 資料も準備して、体系的に論じ合いました。


 ~ 休憩タイム ~


 

 高本さん「電次郎、こんなシーンまで撮るんか。」


 福本さん「でも、モザイクでしょうね。」


 「ハハハハハハ…。」


 

 現役世代との接点が大切なのに、著しく欠如している…その打開策は…。


 

 つづきはまた明日に!


 石川青年部会(石川県電器商業組合青年部会)は、本気で『まちのでんきや』ブランド化を目指します。



 『まちのでんきや』はトータル家電ライフをサポートします。


 

   

 『まちのでんきや』アゲイン!!

   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



 『まちのでんきや』とは


 『トータル家電ライフ』とは


 『石川青年部会』の野望(特に同業者様)


 『まちのでんきや』が高い理由(わけ)



 読者登録してね   



 ランキングに参加しています。


 クリックお願いします。

ダウン


   

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


 ~ 2016.7.21 石川青年部会 7月ミーティング ~


 

 急きょ招集!石川青年部会(石川県電器商業組合青年部会)


 7月8月は、電器店にとって、エアコン冷房の繁忙期シーズン。


 よって、本業に専念しようということで、月一定例会は、2カ月休会としています。


 ところが、8月以降の行事予定が詰まっていることから、逆算して準備が必要であろうとのことで、緊急招集となりました。


 ところで、今回のミーティング会場は、いつもと違っていました。


 

 金沢勤労者プラザ(金沢駅から徒歩5分)


 なぜ、謹プラを会場にしたかというと、その後、慰労を兼ねて、飲食の機会を…とのことから(笑)。


 繁忙期で、日中は時間を取るのが難しい、ならば、夜にスタートして、そのまま夕食ということにすれば。


 あえて、定例会とは名乗らず、ミーティングという形で。


 ブログ担当、バスに乗って、金沢駅へ。


 

 金沢駅西口


 金沢駅といえば、東口のこの絵がお馴染みですが…


 

 金沢駅東口


 もてなしドームと鼓門がシンボルの金沢駅は、世界のもっとも美しい駅14選に、日本では唯一選出されています。


 

 ミーティングでした(笑)。


 西口から徒歩5分の所に金沢勤労者プラザが。


 

 (久しぶりにきたなぁ~)


 

 102研修室


 

 石川県電器商業組合青年部会 様


 おぉ~こんな立派な看板まで(笑)。


 さぞ、ごたいそうな会議を…。


 

 さて会議…。


 高本部会長「皆さん、お忙しい中、お集まりいただき、ありがとうございます。


 高本さん(登場人物は仮名です)「全国青年部サミットですが…鶴田さん、上島さん、小林さん、広川さん…ら、8名で参加予定です。」


 福本さん「長川さん(専務理事)から、新幹線のチケットを早めに予約するようにって言われてます。」


 高本さん「では、会計の佐久田さん、お手数ですが、よろしくお願いします。」


 小坂さん「ところで、青年部サミットって、どんなことするんですか。」


 

 若村さん「今までは、各県の会長クラスだけが集まったトップ会議だったんですけど、今年初めて、トップだけじゃなくて、もっと大勢で集まろうってことになったんです。」


 小坂さん「そうなんですか。まちのでんきやとして今後どうあるべきかって、そんなような話ですか。」


 高本さん「でしょうね。これまでもしてきたことを、もっと全国の青年部の皆さんにも参加してほしいからということでしょうか。」


 吉村さん「今まで2年間、トップ会議のときは、石川は全員の前でプレゼンしたやろ。今年もまたあるんかね。」


 福本さん「そうっすね、準備だけはしといた方がいいでしょうね。お願いします、高本部会長!」


 高本さん「えぇ!!また私ですか!」


 「ハハハハハハ…。」


 

 上島さん「えっと、スマホセミナーなんですけど…。」


 青年部会が主導し、組合店向けにスマホセミナーを開催予定しています。


 その他、行事が目白押しで、日程調整など、決める事が山ほどありました。


 そこで、今回、初の試みとして、アンケートサイトを使ってみました。


 

 問い.スマホセミナーの開催時期はいつがいいですか?


 ①予定通り、9月


 ②10月以降の年内


 ③年明け


 クエスタント というアンケートサイトは、IDとパスワードが必要ですが、使ってみると簡単で、特に回答する側は、容易に回答ができるので、ラクチンです。


 その証拠にほとんど100%近く回答が得られました。


 上島さん「このアンケート結果を尊重すれば、年明けにということでいいですか?」


 

 徳本さん「そうですね、年内はいろいろありますからね。」


 吉村さん「ほんでも年明けは年明けでまた忙しいしね。」


 福本さん「本業が少し一服するでしょうから、まぁ、年明けにしますか。」


 高本さん「それでは、スマホセミナーは年明けに延期ということで。」


 若村さん「親睦バーベキューなんですが…。」


 徳本さん「ホントですね、そろそろ決めないといけませんね。」


 そこへ、鶴田さんからLINEが。


 

 鶴田さん(LINE)「スミマセン、輪島の帰りなんですが、会議、遅れます…。」


 鶴田さんと岩田さんが合流し、輪島へパッケージエアコンの工事に出かけていたようで。


 

 思いがけず、ご苦労されたとのこと。


 「大丈夫ですよ~気を付けて…。」


 こんな画像も…


 

 フレアナットを入れるのを忘れました(汗)。


 エアコン工事では肝心の配管ジョイント作業で、ナットを装着せずにフレア加工をされたようです。


 わざわざ画像送信ありがとうございます(笑)。


 鶴田さんほどのザ・まちのでんきやスペシャリストでも、こんなミスが。


 

 高本さん「今年は日程の関係で、場合によっては、バーベキューではなく、食事会にしようかとの意見もありましたが…。」


 侃侃諤諤議論の上、基本的にやはりバーベキューを実施しよう!ということになりました。


 若村さん「いくつか候補の日を挙げて、日程調整しましょう。」


 

 高本さん「さて、技能まつりについて…。」


 吉村さん「アンケートはどうやったん?」


 上島さん「去年と同じP~~でいいのではないかという意見が6割ですね。」


 吉村さん「なんか、他にもっとP~~で、コドモも喜ぶようなのはないかね。」


 (しばらく会議の皆さん、スマホを叩き、検索を)


 

 高本さん「あぁ、こんなのありますね。」


 小坂さん「なるほど、それならコスパもよくて、子供さんは喜ぶかもしれませんね。」


 技能まつりの話題は、一番時間を割きました。


 結果、とりあえずはP~~で当たってみることに。


 上島さん「今回使ったアンケートのサイト、技能まつり当日、使えるかもしれませんね。」


 若村さん「そうですね、チラシにQRコードかなんか掲載しておいて、読み取ってもらうという方法もありですね。」


 

 高本さん「では、次に、『まちのでんきやブランド化プロジェクト』ですが…。


 吉村さん「なんやって?エライ長い名前やな。」


 高本さん「まちのでんきやブランド化プロジェクトですよ。」


 上島さん「MBPでどうですか。」


 徳本さん「出た!上島さんお得意のアルファベット3文字!」


 「ハハハハハ…。」


 と、和やかに談笑していますが、大事なんです!MBP!


 

 これだけで一話書けそうなくらい…。


 というわけで、MBPは明日に。


 高本さん「皆さん、今日はお疲れ様でした。それでは、懇親会に参加される方は、引き続き、つぼ八まで…。」


 「お疲れ様でした。」


 

 懇親会(つぼ八金沢駅前店)


 「カンパ~イ!おつかれ~。」


 石川青年部会は、活動を通じて、『まちのでんきや』ブランド化を目指します。


 『まちのでんきや』はトータル家電ライフをサポートします。


 

   

 『まちのでんきや』アゲイン!!

   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



 『まちのでんきや』とは


 『トータル家電ライフ』とは


 『石川青年部会』の野望(特に同業者様)


 『まちのでんきや』が高い理由(わけ)



 読者登録してね   



 ランキングに参加しています。


 クリックお願いします。

ダウン


   

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


 2015年12月5日号の家電ニュース(業界紙)にこんな記事が。


 

 

 (2015.12.5 家電ニュース 3面 『記者の”眼”』より)


 「全国青年部研修会」では、一つの共通取り組み課題が浮かび上がった。


 石川商組の青年部が取り組んでいる「まちのでんきやさん」のブランド化である。


 それは、昨年11月、東京で開催された全国青年部研修において、グループディスカッション、グループ発表を経て、代表者が口々にその言葉を発したことから。


 

 2015年11月25日 全国青年部研修 グループディスカッションを経て、代表者が発表を。


 青年部の活動において、課題と解決策というテーマで。


 

 まちのでんきやブランド化


 

 どのグループも、『まちのでんきやブランド化』


 

 石川発といえば、いえるかもしれませんが…


 そんなことより、共通理念を掲げ、全国同志が心を一つにすることが肝心です。


  

 全国の青年部も地域店復権に挑戦


 『まちのでんきや』ブランド化、それは、いみじくも家電ニュースのS記者さんが、端的に綴られています。


 


 かつては「街のデンキヤさん」が、地域住民の普及と城家電品の購入選択やアフターケアで、不可欠の存在だった。


 ここへきて掲げた「まちのでんきや」と対比させるため、記者さんは、あえて「街のデンキヤさん」と差別化してくださったのでしょうか(笑)。


 昨今の家電需要は、買い替えが中心です。

 

 発展途上の日本において、普及が当面の目標であり、天敵不在の世の中では、「街のデンキヤ」は栄華を極めていました。


 

 考えようによっては、その頃の富は、向こう数十年先までの実入りを先食いしていたということはないだろうか。


 テレビが一つ売れると、一カ月遊んで暮らせたという逸話も。


 その後、量販店が出現したり、ネット通販が現れたりして、足元がぐらついてきたにもかかわらず、無策でいたということはないだろうか。


 

 

 時が流れ、量販店やネット販売ウェートが高まるにつれ、一部の顧客満足にまい進する店を除き、存在感が極端に薄れてから久しい。


 おっしゃる通りです。


 一頃は、それでも『まちのでんきやか量販店か』の葛藤がありました。


 葛藤の末、大半のユーザーは、量販店に流れ、そのうちそれがあたりまえとなり、やがて『まちのでんきや』という概念すらなくなりました。


 今では『量販店かインターネット通販か』という選択肢はあるものの、まちのでんきやは蚊帳の外です。


 

 

 最近では、一部のメーカーも「街のデンキヤさん」訴求をしてくれてはいるが…。


 『街のデンキヤ』が選択肢から外れ、一部のメーカーさんからも見離され(?)…(記事の裏を返せばそういうこと)。


 

 

 しかし、各種の調査を見ても、消費者の地域店離れは大きいと言わざるを得ない。


 ここが肝心なんです。


 それでも、まちのでんきやさんは、たとえば、夏、エアコンシーズンは、日々の仕事は忙しく、多忙の毎日に追われてはいます。


 ところがふと、シーズンを終え、我に返ったとき、「あれ?なんだ?この静かさは…」


 目の前の忙しさに忙殺されている間に、お得意様は一人二人と去って行ったのです。


 そのことを認識する必要があるのではないでしょうか。


 


 価格や品揃えでの量販店等との大きなハンディはともかく、「日常的な面倒見」、故障や買い替えなど「困りごと」の相談、「安心・安全」などでも、地域店を意識するより、量販店やメーカーを意識する客も多い。


 あらためてこの一文は深刻です。


 「安心・安全」でも、地域店は必ずしもすぐに脳裏に浮かぶ存在ではないということ。


 「困った…」とき、購入店である量販店や、メーカーがまず糸口になるということ。


 この分野で蚊帳の外に置かれてしまっては、「街のデンキヤ」はおしまいです。


 


 商組実施の安全点検訪問活動や、スマートライフコンシェルジュ挑戦は、ここにつながるものだが…。


 この記事が真実なら、『まちのでんきや』ブランド化は、壮大なテーマということになります。


 恐れ多くも、全国電商連のコア事業である安全点検訪問やSLCの最終ゴールが『まちのでんきや』ブランド化だとすれば…。


 

 

 石川商組のように、ネットを活用しての情報発信や、ユニホームなどの目に見える形でのアピールは、若い発想を活かした取り組みと商組活動のコラボが進展すれば、様々な相乗効果も生み出しそうだ。


 

 ネットを活かした情報発信て、当ブログのことですか?


 光栄です(笑)。


 MDKまちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~  MDKまちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

 そうです、『まちのでんきや』ポロシャツなどのユニフォームは、『まちのでんきや』ブランド化のための一アイテムです。


 どうせ、衣類は着るに決まっているではありませんか。


 店名やメーカーブランドをプリントしたユニフォームやジャンバーはありますが、それがあるなら、我らまちのでんきや!をPRしたユニフォームがあってもいいではないか!


 そんな発想から、石川青年部会は、発足してすぐに『まちのでんきや』ジャンバー、ポロシャツ、ブルゾンなどを製作しました。


 MDKまちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~  MDKまちのでんきやのブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

 共通のロゴをまとったポロシャツを見につけ、町を歩く…ただ、それだけ。


 自らが歩く広告塔になって、まちのでんきやここにあり!をPRする。


 労せず『まちのでんきや』の宣伝になるではありませんか。


 そうか、『まちのでんきや』という手があるか…。


 

 解決策は案外、まちのでんき屋さんかもしれない。


 こんなノボリも製作しました。


 店頭やフェアで掲げることで、道行く人は、ハッとすることでしょう。


 ユニフォームやノボリ、初めは、石川青年部会の共通ユニフォームと思われていたようですが、断じて違います!


 これらは、全国の『まちのでんきや』同志が、同じロゴやノボリを掲げることで、全国どこへ行っても、「あれ?あのシャツ、ノボリ、地元でも見たよ?」と道行く人たちに気付きを促したい、ぜひ!全国のまちのでんきやさんが皆着用してもらいたい!との思いから製作しました。


 

 

 商組活動の手助け舞台に止まらず、青年部固有の発想、活動と、商組活動の新たな連携は「まちのでんきやさん」復権につながる道の開拓ということにもつながりそうだ。


 この際、青年部かどうかということに関係なく、『まちのでんきや』同志、新しい発想と活動で『まちのでんきや』アゲイン!につなげたい!まさにそんな思いです。


 

 地域店顧客の大半を占める高齢者を含んだシニア層の店離れを防ぎながら、幅広い地域店ファン作りの一翼を担ってもらいたいもの。


 記事掲載、ありがとうございます。


 

 で、結局のところ、『まちのでんきや』ブランド化…。


 目指すは、AKBです。



 目指すは、温泉です。


 一人一人は、その辺にいるような存在であっても、AKBといえば、あのAKBではありませんか!


 AKBと聞くだけで心躍る存在。


 温泉は、風呂に入って、食事をして寝るだけの所ですが、風呂、メシ、寝るなら、マイホームと同じではありませんか。


 でも、「風呂、メシ、寝る、で、なんでそんなに高いんだ!」とは誰もいいません。


 

 温泉は温泉…。


 

 上げ膳据え膳の贅を尽くした料理


 

 非日常の楽しいひととき…


 これらすべてがトータルパックで『ザ・温泉』です。


 お金を出してでも行きたい、日本人なら誰の心にも宿る温泉思考。


 『まちのでんきや』ブランド化は一言で言うなら、それと同じです。


 「あ、『まちのでんきや』ね、だったら高くても、そんなもんだね。」


 若い世代が自らは買わなくても、年老いた離れた親の家電ライフだけは、『まちのでんきや』に任せておけば安心…。


 それが究極の目標です。


 全国の『まちのでんきや』の皆さん、心を一つにし、『まちのでんきや』ブランド化!実現させましょう!

 『まちのでんきや』は家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。

 『まちのでんきや』はトータル家電ライフをサポートします。

 

   

 『まちのでんきや』アゲイン!!

   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



 『まちのでんきや』とは


 『トータル家電ライフ』とは


 『石川青年部会』の野望(特に同業者様)


 『まちのでんきや』が高い理由(わけ)



 読者登録してね   



 ランキングに参加しています。


 クリックお願いします。

ダウン


     

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


 消費者庁のホームページ をのぞく機会があり、ふと眺めていたら、こんなファイルが。


 -平成27年度リコール対象製品に関する重大製品事故について-  


 ファイルによれば、平成27年中に事業者から報告を受けた重大製品事故のうち、リコール対象製品に関する報告が100件あったということで。


 対象品を使用し続けると、事故を起こす恐れがあり、危険であると警告しています。


 以下に例を挙げます。


 

 平成27年度に報告されたリコール対象の重大製品事故のうち、件数の多い上位5位。


 もっとも、多いのは、ノートパソコン用のバッテリーパックです。


 そして、当然といえばいえるのでしょうが、上位はほとんど電化製品であるということが一目でわかります。


 同ファイルでは、続けて、個別の商品について、メーカー名も表示し、紹介しています(ここでは省略)。


 

 消費者の皆様へ!


 リコール対象製品を使い続けると、事故を引き起こす恐れがあり、大変危険です。


 対象製品をお持ちでないか確認し、お持ちの方は、直ちに使用を中止し、事業者に連絡しましょう(同ファイルより引用)。


 また、同ファイルの4ページ目以降は、個別の具体例について列挙しています(メーカー名、型名、製造期間、対象個数など)。


 

 対象機種と確認方法も。


 あるメーカーのリコール情報サイトによれば、バッテリーパックが発火し、火災に至る恐れがありますとの情報が。


 使用中にとか、どんな時にという具体的な例には触れていません。


 とにかく使用を控え、関係部署に連絡をとだけ。


 

 ノートパソコンのバッテリーパックがリコール対象品だなんて…。


 そんな情報、エンドユーザーがいったいどうやって知り得るんだろうか…疑問。


 同ファイルの7ページには、電気ストーブのリコール情報が。


 

 画像はイメージですが、こんな形でした。


 強弱切換スイッチにしようされている部品が不良で、ダイオードが異常発熱、火災に至る恐れが。


 某日本のメーカーが輸入したという電気ストーブでした。


 そういえば、以前、リモコン式のハロゲンヒーターが、操作もしないのにひとりでにスイッチオンされ、トラブルに至ったというケースもありました。


 それは、海外製のそれで、日本の家電品のリモコンの赤外線周波数と同じ周波数であったため、反応したという事例でした。


 

 電気ストーブが勝手に動き出すなんて、とんでもない!


 これは特殊なケースとしても、さらにファイルでは、ごくごく身近なスマートフォンの充電器のような品のリコール情報も。


 ブログ担当、こんなパーツが好きで、興味大ありですし、よく買いにも行きますが、買った本人はもとより、売ったお店サイドも果たして、いつ誰にどんな商品を売ったかなど、管理しきれるものではないでしょう。


 管理といえば、電器店では、メーカーから度々、リコール情報について、ファクシミリで情報が送られてきます。


 先日も、石油ストーブの情報が。


 

 石油ストーブの給油タンクによる不具合


 長期間使用による給油口の変形が要因で、給油口がロックされたと使用者が誤認し、半ロック状態になる事象が発生し、給油中、タンクから灯油がこぼれ、火災に至るというケース。


 ブログ担当が属する系列メーカーとは違うメーカーですが、それでもふだん取引があるため、この手の情報は頻繁に送られます。


 「これは販売していないだろうなぁ~。」と、半ば安心しつつ、ねんのためと、ポスレジ端末にて検索をかけてみました。


 するとどうでしょう!


 

 一軒あった!!


 ただし、それは、ブログ担当の店から販売したものではなく、たまたま情報として収集していたケースで、20年近く前の石油ストーブでした。


 お得意様の中田さん(仮名)に電話すると、


 「あぁ~、ストーブか!あれは、もう何年も前に処分したわ。(リコール情報に)あら、ホントか、なんともなかったよ。そうけ、わざわざあんやとね。」


 とのことで、今は使われていないことを確認しました。


 

 そこまでするのが『まちのでんきや』です!!


 それが現実に世間の耳目を集めることになったできごとがありました。


 それは、2013年3月のこと。


 その日は石川青年部会(石川県電器商業組合青年部)の定例会の日でした。


 組合会館に着くと、いきなり長川専務理事(仮名)が、ここへ電話するようにと、一枚のメモを。


 渡されたのは、朝日新聞記者さんの連絡先でした。


 

 朝日新聞?!


 なんでまた…。


 その頃はもうブログ更新していましたから、もしかして活動がめざましいから、取材依頼なのかな…と。


 

 自分で言うか(笑)。


 案の定、考え過ぎでした(笑)。


 取材内容は、家電製品のリコール対象品が出た時の、お得意様に対する周知の状況についてでした。


 

 (2013年3月10日 朝日新聞朝刊 23面より)


 生活面に、掲載された記事は、前年の加湿器による老人施設火災死亡事故発生を受けて、リコール製品の周知方法について、各電器店はどのように徹底しているかというもの。


 冒頭は、大型家電量販店のそれについて書かれ、それに続けて、全国のまちのできやの取り組みについて。


 

 

 全国の町々にある小さな電器店は…という書き出しで。


 全国の『まちのでんきや』は無数にあれど、その代表紹介という形で、な、なんと!石川青年部会(当時金沢支部)が紹介されたのです。


 情報がメーカーから届けば、速やかにお得意様に案内すること、お得意様とは顔見知りが多いため、通知漏れは起きにくいことが書かれています。


 

 

 目に入れば、他店購入品でも対応を呼びかける。


 店と客の顔を突き合わせた身近な関係が、くらしの安全を支えている。


 

 やっぱり一家に一人、『まちのでんきや』は要るなぁ~。


 

 自分で言うか(笑)。


 事故を受けて、記者がネットに手がかりをもとめていたら、当ブログがヒットしたというわけです。


 これだけ多くの電化製品、便利な製品が次々と発売している以上、リコール製品を発生させないということは不可能です。


 肝心なのは、いかにして、情報収集し、万一我が家に危険な製品が仲間入りしてしまったとしても、いち早く改修するなど、対策することではないでしょうか。


 そして、さらに肝心なことは、ひとたび製品をお買い上げいただいた以上、お店に過失がないとしても、そして、何年、何十年経過しても、ご購入いただいたお得意様へ周知徹底することではないでしょうか。


 

 『まちのでんきや』は、リコール情報は速やかにお得意様にお伝えします。



 『まちのでんきや』は家電とインフラ、安全安心をセットで届け、末永く、快適な家電ライフを営めるよう、トータル家電ライフをサポートします。


 

   

 『まちのでんきや』アゲイン!!




   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



 『まちのでんきや』とは


 『トータル家電ライフ』とは


 『石川青年部会』の野望(特に同業者様)


 『まちのでんきや』が高い理由(わけ)



 読者登録してね   



 ランキングに参加しています。


 クリックお願いします。

ダウン


    

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


 上得意の二宮さん(仮名)。


 ファクシミリとテレビドアホンを同時にお買い上げいただきました。


 古くなったからということもありますが、原因はこれでした。


 

 迷惑防止を設定しました。


 最近、にわかに迷惑電話が多くなったとのことで。


 こちらの家電メーカーのこの機種、特に迷惑電話防止機能に特化しています。


 迷惑電話対策機能になっており、録音しているということを伝えるメッセージはもちろん、相手に名乗ってください云々カンヌンと、先方が驚くほど、執拗ににメッセージが流れます。


 

 新しいファクシミリの操作説明を。


 電話機能、ファクシミリ機能の他、迷惑電話対策についても説明を。


 この迷惑電話機能、どれくらい効果があるかというと、とあるお得意様から、


 『この迷惑電話機能、解除してくれないか』と、依頼があるほど(笑)。


 つまり、それくらい迷惑電話機能について、徹底しているという証拠。


 ある意味、迷惑電話?(笑)。


 

 冗談はさておき。


 いえ、今どきの固定電話は、携帯電話を保有している限り、必ずしも要らないのではないかという声をよく聞きます。


 新入学の学生さん、転勤のサラリーマンは、固定電話を契約していないケースも。


 

 基本は携帯電話を使い、固定電話は、ファクシミリのためとわりきっているケースも。


 二宮さん「最近、ホント変な電話ばっかりで、かかってくる電話のうち、7割ぐらいは、商売の電話か、振り込め詐欺やわ。」


 まちのでんきや「そうなんですか、でも、そうかもしれませんね。」


 とのやり取りから、こちらの迷惑電話防止対策電話を成約いただきました。


 ところで、迷惑電話、その実態は…。


 ご当地、石川県警のホームページ をのぞいていみました。


 

 振り込め詐欺の手口 としては、息子の名を騙(かた)り、


 風邪をひいた、携帯電話がかかった、女性を妊娠させた、株で失敗した、


 などの理由で、援助をもとめてくるものなど(オレオレ詐欺)。


 また、医療費の戻りがあり、受け取り期限が今日であるなどという手口も(還付金詐欺)。


   

 サイトの「登録料」や「未払い料」等の名目で、現金をだまし取る手口も。


 高齢者だけではなく、若者世代も後ろめたい覚えがあれば、ついつい…。


 


 こうしたケースは、日頃から家族で話し合いが必要です。


 

 吉本さん(仮名)も、家族で日頃から暗号を決めているそうです。


 怪しい電話がかかってきたら、家族にしかわからない暗号を確かめる…。


 画像は、石川青年部会の鶴田さん(仮名)のお得意様、吉本さん宅へ、振り込め詐欺防止活動のため、訪問した際のシーンです。


 石川県電器商業組合は、石川県警とタッグを組み、振り込め詐欺防止活動に取り組んでいます。


 

 振り込め詐欺等防止活動出発式  


 組合会館に組合店が集い、県警職員をお迎えし、結団式を開催しました。


 

 こんなチラシを持参し、振り込め詐欺防止活動に廻ります。


 また、日頃から、迷惑電話対策のため、今回の電話機のようなアイテムも積極的に紹介しています。


 

 電話でお金の話は、イコール詐欺と認識しましょう。


 

 合言葉作戦、電話機対策作戦も有効です。


 そもそも、振り込め詐欺とは、日本だから流行するという話も。


 欧米では、毎日のように離れた親子同士が電話連絡し合っているという話。


 息子娘の声を間違えるはずがないとも。


 

 

 利用限度額制限も。


 


 私は絶対大丈夫!という人ほど騙されやすい…。


 さて、二宮さん。


 ファクシミリと合わせて、テレビドアホンをお買い上げいただきました。


 

 ワイヤレスアダプター設定を。


 来客があると、玄関のカメラで映し、屋内で確認ができます。


 

 電話機とドアホンを連動させます。


 配線をしなくても、ドアホン機能が追加できます(玄関子機からは配線が必要)。


 

 設定は『まちのでんきや』にお任せください。


 いえ、商品チョイスの段階から、『まちのでんきや』にお任せください。


 以前、お客様から相談があり、電話機を買い替えたら、ドアホンが使えなくなったとの相談が。


 同じメーカーだからOKと思いきや、規格の違いで使用不可に。


 でんき屋でさえ、時々間違うほどですから(笑)。


 

 ドアホンを増設しました。


 来客は、留守中にも録画機能で知ることができます。


 家電メーカーAさん、こんなラインナップが豊富で羨ましい~。


 

 ドアホンだけでも、電話機だけでも、こういうセット品があるから、無条件にAさんを選んでしまう。


 さすがは、天下のAさんだ。


 

 ワイヤレスモニター子機も!


 入念な防犯対策です。


 持ち歩いた場所がどこでも(家屋内では)、テレビドアホンになります(子機は静止画連続)。


 

 カメラは広角、モニターも大きなサイズの上位機種です。


 二宮さん、ファクシミリとテレビドアホンのセットでのお買い上げ、ありがとうございました。


 石川商組(石川県電器商業組合)の県警とのタイアップによる振り込め詐欺防止活動は今も継続中です。


 県警にはそうそうコールできませんが、『まちのでんきや』には気軽にコールが可能です。


 防犯対策として、顔見知りの『まちのでんきや』をキープすることは有効です。


 防犯のみならず、日頃の面倒、できない、危険などなど…。


 

 面倒怪獣が現れたら、『まちのでんきや』まで!


 『まちのでんきや』は、家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。



 防犯、防災にも貢献ができる存在、それが『まちのでんきや』です。



 『まちのでんきや』はトータル家電ライフをサポートします。

 

 

   

 『まちのでんきや』アゲイン!!




   
 『まちのでんきやエレジー』! (『まちのでんきや』テーマ曲・YouTubeにて)



 『まちのでんきや』とは


 『トータル家電ライフ』とは


 『石川青年部会』の野望(特に同業者様)


 『まちのでんきや』が高い理由(わけ)



 読者登録してね   



 ランキングに参加しています。


 クリックお願いします。

ダウン


   

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。