ChthoniC 満悦宴そして・・・†
あの満悦の宴から早、2日も経ったのだが まだ、ついさっきまでだったような気にさせてしまうほどの
素晴らしいLIVEだった ← これが総括だ!
LAMB OF GOD - JAPAN TOUR 2012 Support act ChthoniC
ChthoniC
昨年7月の単独LIVEでのフレディからの約束どおり 早くもChthoniCのLIVEが実現した。
といっても、今回はラムゴのサポアクだったのだが
てか
これがサポアク?
昨年以上に押しが強くてたまらんかったぞ!
と誰しもが体感したはずだ。 ← 後ろの状態はわからないけど前方はハンパない
だって
凄すぎるだろうが!
オーイーストが早くもパンパンって今まであったか?
まぢに単独にすべきだろう! ← クリマンさんヨミが外れたんじゃね?

ドリスの衣装はエロさは押さえ気味の昨年と似てたよな
しかし、かわゆい 何度も近くで見てると自分の女のような錯覚に陥るのはナゼ
ドリスが目の前に来るたびに押しが更なる異常事態でフー
と、そんなことを言っている場合ではない
1発目の The Island (SE) ~ Forty-Nine Theurgy Chains からして
全編怒涛の押しでヤロウ同士の汗が絡み合いウへッ
グチャグチャ状態といっても過言ではない状態なので
ショウジキなところ音がよくわからんかったのがイタイ
今後は2日連続で参戦して1日目は暴れて(笑)
2日目はじっくりとオトナミでもしようかなっと ← 問題なのは2日連続でやってくんなきゃ
フレディが次回は100%っていってるから単独なんだろうが
そこで当協会はTakasago Armyの完全版をお願いしておいた

ChthoniC @Shibuya O-East Feb 22 2012
1.冥河島 The Island (SE)
2.鬼縛 Forty-Nine Theurgy Chains
3.再闖閻獄 Rise Of The Shadows
4.震洋 Oceanquake
5.大黑天 MAHAKALA
6.南十字星 Southern Cross
7.玉碎 Broken Jade
8.鎮魂醒靈寺 Quell the Souls in Sing Ling Temple
9.皇軍 Takao

LAMB OF GOD
2006年のラウパから3度目のラムゴ体感なんだけど今回が一番ヤバかったんじゃないか。
血走ったオーディエンス!
最後までモッシュ!サーフ!サコピ!!!!!
お約束のWODでの某VJを更に厳つくしたような兄さん! ← わかる人だけ分かれば良し
やっぱーランディはスゲー!カッケー!

ソニックですでに逝っちゃってたはずがヘロヘロに追い討ちだがゾンビのように蘇る
それにしても いまだにカラダが痛いんですけど ← 軟弱者デス
嬢メタルではないにせよ、早くも今年のベストLIVEになりそうな予感
しかし、今年はLIVEが多くて大変だ ← 嬉しいけど
同じ日の渋谷で知り合いたちが流れてしまったクアトロでの
NUCLEAR ASSAULT, BLACK DAHLIA MURDER
の方はガラガラだったらしいがオーイーストではこの異常な熱気!やはり単純に人気ってことか

そして宴の後 ・・・ 家に帰り宅配BOXにはキター

醒靈寺大決戦
疲れ果ててたはずがモッコリw 回復だ!
速攻でDVDで宴の再現

LIVE後だから言えるのだがフレディのMCがやたらと長く、よくしゃべる
台湾のオーディエンスは実におとなしいんだけど ← 良く言えばしっかり音を聴いているのか
一方、今回の日本でのLIVEなんてフレディのMCの場面って? オーディエンスは騒ぎっぱ!
てか日本のオーディエンスが異常なのか? みんな興奮しっぱなしーの ← 楽しみ方の違いかな

醒靈寺大決戦 ・・・ 能書きはしないよ
ライナーノーツに親切な説明文がありますから
ってかググれば出るだろうし、てか買って損はなしだ! ファンは買え!
ネタバレを少々 → 尺八のおじさんや演歌のお姉さん、それにラムゴのランディが出てるぜ
総括 → LIVEのデキはジョウジョウ

難を言えば、音の解像度がチト悪く、臨場感が乏しいのが惜しいところ ← エンジニアがんばれ!
ナニゲにオーディオマニアでもあるから音にはうるさいのだw
しかし、前作のDVD A Decade on the Throneに比べたら画質は雲泥の差だ
前のは暗かったから、ドリスがよく見えなかったんだよな
今回はばっちーり拝めますから 美しいアレとか
そんなこんなで 結局、当日は朝までChthoniCの宴が続いたのは言うまでもない。
そして今宵も朝まで爆音で醒靈寺大決戦
← 近所迷惑な丑三つ時
†嬢メタル協会† 
PS. 多忙中のためコメント封印させていただきます †
素晴らしいLIVEだった ← これが総括だ!
LAMB OF GOD - JAPAN TOUR 2012 Support act ChthoniC

ChthoniC

昨年7月の単独LIVEでのフレディからの約束どおり 早くもChthoniCのLIVEが実現した。
といっても、今回はラムゴのサポアクだったのだが
てか
これがサポアク?
昨年以上に押しが強くてたまらんかったぞ!
と誰しもが体感したはずだ。 ← 後ろの状態はわからないけど前方はハンパない

だって
凄すぎるだろうが!
オーイーストが早くもパンパンって今まであったか?
まぢに単独にすべきだろう! ← クリマンさんヨミが外れたんじゃね?

ドリスの衣装はエロさは押さえ気味の昨年と似てたよな
しかし、かわゆい 何度も近くで見てると自分の女のような錯覚に陥るのはナゼ

ドリスが目の前に来るたびに押しが更なる異常事態でフー

と、そんなことを言っている場合ではない
1発目の The Island (SE) ~ Forty-Nine Theurgy Chains からして
全編怒涛の押しでヤロウ同士の汗が絡み合いウへッ

グチャグチャ状態といっても過言ではない状態なので
ショウジキなところ音がよくわからんかったのがイタイ

今後は2日連続で参戦して1日目は暴れて(笑)
2日目はじっくりとオトナミでもしようかなっと ← 問題なのは2日連続でやってくんなきゃ

フレディが次回は100%っていってるから単独なんだろうが
そこで当協会はTakasago Armyの完全版をお願いしておいた


ChthoniC @Shibuya O-East Feb 22 2012
1.冥河島 The Island (SE)
2.鬼縛 Forty-Nine Theurgy Chains
3.再闖閻獄 Rise Of The Shadows
4.震洋 Oceanquake
5.大黑天 MAHAKALA
6.南十字星 Southern Cross
7.玉碎 Broken Jade
8.鎮魂醒靈寺 Quell the Souls in Sing Ling Temple
9.皇軍 Takao

LAMB OF GOD

2006年のラウパから3度目のラムゴ体感なんだけど今回が一番ヤバかったんじゃないか。
血走ったオーディエンス!
最後までモッシュ!サーフ!サコピ!!!!!
お約束のWODでの某VJを更に厳つくしたような兄さん! ← わかる人だけ分かれば良し

やっぱーランディはスゲー!カッケー!

ソニックですでに逝っちゃってたはずがヘロヘロに追い討ちだがゾンビのように蘇る

それにしても いまだにカラダが痛いんですけど ← 軟弱者デス
嬢メタルではないにせよ、早くも今年のベストLIVEになりそうな予感
しかし、今年はLIVEが多くて大変だ ← 嬉しいけど
同じ日の渋谷で知り合いたちが流れてしまったクアトロでの
NUCLEAR ASSAULT, BLACK DAHLIA MURDER
の方はガラガラだったらしいがオーイーストではこの異常な熱気!やはり単純に人気ってことか


そして宴の後 ・・・ 家に帰り宅配BOXにはキター


醒靈寺大決戦
疲れ果ててたはずがモッコリw 回復だ!
速攻でDVDで宴の再現


LIVE後だから言えるのだがフレディのMCがやたらと長く、よくしゃべる
台湾のオーディエンスは実におとなしいんだけど ← 良く言えばしっかり音を聴いているのか

一方、今回の日本でのLIVEなんてフレディのMCの場面って? オーディエンスは騒ぎっぱ!
てか日本のオーディエンスが異常なのか? みんな興奮しっぱなしーの ← 楽しみ方の違いかな

醒靈寺大決戦 ・・・ 能書きはしないよ
ライナーノーツに親切な説明文がありますから

ってかググれば出るだろうし、てか買って損はなしだ! ファンは買え!
ネタバレを少々 → 尺八のおじさんや演歌のお姉さん、それにラムゴのランディが出てるぜ
総括 → LIVEのデキはジョウジョウ


難を言えば、音の解像度がチト悪く、臨場感が乏しいのが惜しいところ ← エンジニアがんばれ!
ナニゲにオーディオマニアでもあるから音にはうるさいのだw
しかし、前作のDVD A Decade on the Throneに比べたら画質は雲泥の差だ
前のは暗かったから、ドリスがよく見えなかったんだよな
今回はばっちーり拝めますから 美しいアレとか

そんなこんなで 結局、当日は朝までChthoniCの宴が続いたのは言うまでもない。
そして今宵も朝まで爆音で醒靈寺大決戦
← 近所迷惑な丑三つ時
†嬢メタル協会† 
PS. 多忙中のためコメント封印させていただきます †
嬢メタル蔵出し 爆音編 †
2012年、早っ! 早すぎる! ウカウカしてると2月も終わっちゃうぜ 
ってなワケで ・・・ ん ・・・ ここで2012年の神盤レビューと行きたいところだが
当協会の時計はどうやら2011年から進行してないようだ
じゃなくて
嬢メタル大賞の記事で書いてたとおり2011年作品でレビューできてない
神盤をドドーンと紹介! ← イマサラというではない! 神盤ですから
全作品 † 嬢メタル † rate ★★★★★
ってなワケで当協会のタイトルでもある爆音系で逝っちゃうぜ

Artist: Totem
Album: Let's Play
Number: 2nd
Release: April 11th 2011
Genre: Death/Thrash Metal
Origin: Poland
@myspace

Totemとは・・・なんつって、ちょいと説明いれちゃうか
このTotemを筆頭にDoctrine X, Scepticの3バンドの核となり
2000年代もっとも活躍しているのがWeronika(Wera)嬢なのだ。
過去記事でもDoctrine X, Scepticを絶賛してたわけだが
それは全ての作品が素晴らしく、現時点で嬢メタル爆音系を語る上では外せない存在なのだ。
特に今作はWeronika嬢の参加したアルバム至上、最も重厚で過激な文句なしの神盤デス。
2011年の嬢メタル爆音大賞を選出する時はUnexpectとThe Project Hate MCMXCIXの
2大カンバンが良すぎたため紹介しきれずにいたのだが、本来はどれも甲乙し難い
素晴らしいアルバムなのだ。当協会が爆音系で推し続けているIzegrim, Cripper
と同じくデビューから一貫してハズレなしだ。

Artist: Landmine Marathon
Album: Gallows
Number: 4th
Release: September 27th 2011
Genre: Death/Thrash Metal
Origin: United States
@myspace

前作、2010年の神盤 Sovereign Descentから早くも新作だ。
これがまた凄まじい充実盤であり、前作以上に濃厚で過激さを増しており
グラインドコアと過激系パンクの要素も取り入れてきているのだ。
Totem同様、成長路線を突っ走る2000年代を代表する爆音系だ。
前作のレビューではバンドレビューも書いてるから知らないヤツは要チェキラー。
相変らずジャケはダサいが、1曲目の馬の喚き声に似せたギターが
実はマッチングしているのだ。

Artist: Serenity In Murder
Album: The First Frisson Of The World
Number: 1st
Release: September 14th 2011
Genre: Melodic Death Metal
Origin: Japan
@myspace

初めて耳にした時は、このサウンドって Arch Enemyなのか?
それともフォロワーバンド?と思えたのは事実のことで
そんな気分になったリスナーも多いんじゃないかな。
またSerenity In MurderってSlayerだろ? なあんて思う
リスナーも多いはず。それはおいといて、聴き込めば少なからずも
理解できるはずだ。なんせ近頃のArch Enemyより全然、イイのだ。
デビューアルバムにして、ましてや日本産として真正面から世界の
メタルシーンにも切り込むことが可能なレベルなのだ。
キーボードを活用したシンフォの香りを若干漂わせているものの
もっと個性を発揮できればオオバケ間違えなしだ。
近年は日本のバンドもクオリティが高いから無視できない。

Artist: Fuck The Facts
Album: Die Miserable
Number: 9th
Release: October 11th 2011
Genre: Grindcore/Metalcore/Melodic Death Metal
Origin: Canada
@myspace

前作、Unnamed EPでも絶賛レビューをしたのだが
今作はさらにグレードアップだ。さすがグラコア嬢の絶対定番。
今作の特徴はメロデス展開あり、リフ重視のデスメタル基調ありの
グラインドコア一辺倒ではないところにある。このヒネリが
切味バツグンでたまらない。やはりグラインドコアのモンスター
には衰えは一切無用であり、永遠に神盤を出し続けるだろう。

Artist: Morphium
Album: La Era De La Decadencia
Number: 1st
Release: January 24th 2011
Genre: Gothic/Death Metal
Origin: Spain
@myspace

邪悪なデスメタルを核としながらも随所に感じられる可憐なゴシックメロディ。
まさにゴシックテイストデスメタルである。この実験的とも言えるサウンドプロダクツは
デビューアルバムとは思えないほどの挑戦的なマイノリティスタイルである。
真似事サウンドが乱立している時代だからこそ、新機軸なる世界観を構築しよう
とするスタイルには応援したくなるものだ。
ブレイクタイム
ちと脱線ですが ・・・ GILLE? コレってダレっすか?


2011年の嬢メタルの特徴は2010年に引き続き、ゴシックメタルの
オルタナティブ傾向とポスト○○系が目立っていた。
その反動からなのか、爆音系については新旧入り乱れて量的には豊作
であった。 しかしながら、量に比べて神盤作品は少なかったと言える。
だからと言って、クソ盤が多かったワケではなく、並盤が多かったのだ。
ゆえに2011年、少ないレビューの中でも特に爆音系が少なくなってしまったのだ。
このような状況でも新人バンド(2011年アルバムデビュー)には注目すべき作品が
多々、登場してきたことは喜ばしいことである。
神盤の領域には達していないもののグラコア系のCloud RatはFuck The Factsを
よりパンキッシュにしたサウンドが心地良かった。
また初期Triviumや初期BFMVのサウンドを彷彿させるDeadend In Veniceも好感が
持てたし、DeadlockフォロワーなサウンドであるEcliptykaはパワメタテイスト
を捨てきれば、もっと心地良いサウンドになったはずだ。 知的な香りがする
Crimson Blue 漢メタルとしか思えないほどの強烈なインパクトのHolocaustum
それにSaviourには恐れ入ったし、ギターサウンドが心地良かったChaosane
ジャケは超お気に入りであったAmantydeなど、新人バンドには惹かれるものがあった。
しかしながら、大御所バンドのアルバムはネタ不足というか倦怠感が感じられた。
特にArch Enemy Kittie My Ruin の今作はショウジキなところ面白くなかった。
もっとも良い曲はあるにはあるのだが、世界的な爆音系人気の低迷化が反映
されてるようで先々が心配である。2012年は注目のAgonistにEthsの発売が期待
されるが爆音系の活性化に繋げて欲しいものである †
†嬢メタル協会†

ってなワケで ・・・ ん ・・・ ここで2012年の神盤レビューと行きたいところだが
当協会の時計はどうやら2011年から進行してないようだ

じゃなくて

嬢メタル大賞の記事で書いてたとおり2011年作品でレビューできてない
神盤をドドーンと紹介! ← イマサラというではない! 神盤ですから
全作品 † 嬢メタル † rate ★★★★★

ってなワケで当協会のタイトルでもある爆音系で逝っちゃうぜ


Artist: Totem
Album: Let's Play
Number: 2nd
Release: April 11th 2011
Genre: Death/Thrash Metal
Origin: Poland
@myspace
Totemとは・・・なんつって、ちょいと説明いれちゃうか
このTotemを筆頭にDoctrine X, Scepticの3バンドの核となり
2000年代もっとも活躍しているのがWeronika(Wera)嬢なのだ。
過去記事でもDoctrine X, Scepticを絶賛してたわけだが
それは全ての作品が素晴らしく、現時点で嬢メタル爆音系を語る上では外せない存在なのだ。
特に今作はWeronika嬢の参加したアルバム至上、最も重厚で過激な文句なしの神盤デス。
2011年の嬢メタル爆音大賞を選出する時はUnexpectとThe Project Hate MCMXCIXの
2大カンバンが良すぎたため紹介しきれずにいたのだが、本来はどれも甲乙し難い
素晴らしいアルバムなのだ。当協会が爆音系で推し続けているIzegrim, Cripper
と同じくデビューから一貫してハズレなしだ。

Artist: Landmine Marathon
Album: Gallows
Number: 4th
Release: September 27th 2011
Genre: Death/Thrash Metal
Origin: United States
@myspace
前作、2010年の神盤 Sovereign Descentから早くも新作だ。
これがまた凄まじい充実盤であり、前作以上に濃厚で過激さを増しており
グラインドコアと過激系パンクの要素も取り入れてきているのだ。
Totem同様、成長路線を突っ走る2000年代を代表する爆音系だ。
前作のレビューではバンドレビューも書いてるから知らないヤツは要チェキラー。
相変らずジャケはダサいが、1曲目の馬の喚き声に似せたギターが
実はマッチングしているのだ。

Artist: Serenity In Murder
Album: The First Frisson Of The World
Number: 1st
Release: September 14th 2011
Genre: Melodic Death Metal
Origin: Japan
@myspace
初めて耳にした時は、このサウンドって Arch Enemyなのか?
それともフォロワーバンド?と思えたのは事実のことで
そんな気分になったリスナーも多いんじゃないかな。
またSerenity In MurderってSlayerだろ? なあんて思う
リスナーも多いはず。それはおいといて、聴き込めば少なからずも
理解できるはずだ。なんせ近頃のArch Enemyより全然、イイのだ。
デビューアルバムにして、ましてや日本産として真正面から世界の
メタルシーンにも切り込むことが可能なレベルなのだ。
キーボードを活用したシンフォの香りを若干漂わせているものの
もっと個性を発揮できればオオバケ間違えなしだ。
近年は日本のバンドもクオリティが高いから無視できない。

Artist: Fuck The Facts
Album: Die Miserable
Number: 9th
Release: October 11th 2011
Genre: Grindcore/Metalcore/Melodic Death Metal
Origin: Canada
@myspace
前作、Unnamed EPでも絶賛レビューをしたのだが
今作はさらにグレードアップだ。さすがグラコア嬢の絶対定番。
今作の特徴はメロデス展開あり、リフ重視のデスメタル基調ありの
グラインドコア一辺倒ではないところにある。このヒネリが
切味バツグンでたまらない。やはりグラインドコアのモンスター
には衰えは一切無用であり、永遠に神盤を出し続けるだろう。

Artist: Morphium
Album: La Era De La Decadencia
Number: 1st
Release: January 24th 2011
Genre: Gothic/Death Metal
Origin: Spain
@myspace
邪悪なデスメタルを核としながらも随所に感じられる可憐なゴシックメロディ。
まさにゴシックテイストデスメタルである。この実験的とも言えるサウンドプロダクツは
デビューアルバムとは思えないほどの挑戦的なマイノリティスタイルである。
真似事サウンドが乱立している時代だからこそ、新機軸なる世界観を構築しよう
とするスタイルには応援したくなるものだ。
ブレイクタイム

ちと脱線ですが ・・・ GILLE? コレってダレっすか?


2011年の嬢メタルの特徴は2010年に引き続き、ゴシックメタルの
オルタナティブ傾向とポスト○○系が目立っていた。
その反動からなのか、爆音系については新旧入り乱れて量的には豊作
であった。 しかしながら、量に比べて神盤作品は少なかったと言える。
だからと言って、クソ盤が多かったワケではなく、並盤が多かったのだ。
ゆえに2011年、少ないレビューの中でも特に爆音系が少なくなってしまったのだ。
このような状況でも新人バンド(2011年アルバムデビュー)には注目すべき作品が
多々、登場してきたことは喜ばしいことである。
神盤の領域には達していないもののグラコア系のCloud RatはFuck The Factsを
よりパンキッシュにしたサウンドが心地良かった。
また初期Triviumや初期BFMVのサウンドを彷彿させるDeadend In Veniceも好感が
持てたし、DeadlockフォロワーなサウンドであるEcliptykaはパワメタテイスト
を捨てきれば、もっと心地良いサウンドになったはずだ。 知的な香りがする
Crimson Blue 漢メタルとしか思えないほどの強烈なインパクトのHolocaustum
それにSaviourには恐れ入ったし、ギターサウンドが心地良かったChaosane
ジャケは超お気に入りであったAmantydeなど、新人バンドには惹かれるものがあった。
しかしながら、大御所バンドのアルバムはネタ不足というか倦怠感が感じられた。
特にArch Enemy Kittie My Ruin の今作はショウジキなところ面白くなかった。
もっとも良い曲はあるにはあるのだが、世界的な爆音系人気の低迷化が反映
されてるようで先々が心配である。2012年は注目のAgonistにEthsの発売が期待
されるが爆音系の活性化に繋げて欲しいものである †
†嬢メタル協会†

EVANESCENCE JAPAN TOUR 2012 貫禄宴 †

うん、ひとくちで言えば 楽しいLIVEだった


さすがの貫禄
オーディエンスは笑顔一色
参戦者はボーダレスな老若男女 

セトリも予想通りで問題なし
← ホントはヒネリが欲しかったんだけどさw会場いっぱいの笑顔ってイイネ! みんな楽しかったよね

ありがと、そーまっち
← エイミーの日本語だったね(笑)
さてさて、穏やかすぎるLIVEレポで終わろうかと思ったけど、ココから先は辛口が入るためファン
の皆様は読まずに退散してください。気分を害しても当協会は苦情の申し入れは受け付けません。
5年ぶりで当協会としては4回目のEVANESCENCEのLIVE参戦であったわけだが
先に言ったとおり、ホントに楽しいLIVEではあった。
しかし、楽しいけど物足りない・・・ナゼなのかと振りかえると答えはすぐに見つかった。
「感動」がない。 うーん、初めての単独公演の同じ空間だった時、そしてソニックマニア
この当時、2004年のLIVEは感激して感動して、終焉の時には動けなくなったことを今でも
記憶している。それはヴィジュアルからパフォーマンス、さらには歌唱力まで・・・
いや、たぶん歌唱力は今の方が勝ってるだろうが、当時のゴシカルなオーラがそんな気分に
させたんだと思う。今回は2日目の東京に参戦したのだが、まずはエイミー嬢よ、太りすぎだよ。
元々、ぽちゃではあったし、今作のDVDで観てデンジャラスということはわかってはいたものの
最前で目の前にした生のお肉はデンジャラスラインをはるかにオーバー。お肉が気になって(泣)
それからヴァイオレットピンクのパニエはイカン!(怒)
ガールズ系じゃないんだから、ゴシックにキメテ欲しかった。
パフォーマンス的にも静寂だったはずのピアノのアレとか(悲)
バンドというよりエイミー嬢と楽曲隊になってしまい、テリーが黙々とギターってアレ?
ウィルは男前だし、メタリックなドラミングで見事なんだが妙に浮いてるような気が
したし ← もっともSkrapeにいたから当たり前なんだけど・・・長続きしそうな気がしない。
そういえば、昔のサマソニで1stが神盤だったSkrapeを観たけどウィルの記憶は全くないんだよな。
そして2日目で疲れが残っていたのか声が出てなかったのが致命的。高域は全般にアレ?
Your Starは歌いだしから声がひっくり返ってたし(泣)
貫禄でウマく立ち回っていたものの、ところどころでヤッツケ仕事的な一面がカイマ見れてしまい
それは残念でしょうがなかった。これは東京だけに言えるのかもしれないが ← そうであって欲しい。
みんな、ゴメンよ。辛口った。でもね、EVANESCENCE はこんなんじゃいけない!
こんなもんじゃない! できることなら過去のLIVEを見せてあげたいよ!
そうそう、2004年のDVD Anywhere But Homeを観てない人は観て欲しい。
本当のエヴェネ・オーラを感じることができるはずだ。
EvanescenceのLIVEは本当に楽しみにしてたし、それなりには楽しんだけど、ちょっと切ない。
次回、来てくれるのは次のアルバムを出してからだろうから5年後だろうか。
また絶対、参戦するけど、今度は本当の感動をお願い!

番外編 : サポアクのDazzle Vision 「女神たちの饗宴」以来だから何年ぶりだろうか? 今回は厳しい環境下(逆風の中)で頑張ったと思う。
2曲目から予想外のアンプがぶっ飛びギターがトラぶって・・・
くされそうになりかけながらも踏ん張ったところは共感できた。
しいて言えば、マイマイ嬢よ、ピンクな髪よりシルバーの方がイイよ

※ 記事に辛口が入ったためコメントは封印しますが感想などはメールでもしてくれ
†嬢メタル協会† 