EVANESCENCE 完全予習版 †

よお! EVANESCENCE JAPAN TOUR 2012 まで1週間切った!

ってことだから 完全完璧なる予習をしてモリマル盛り上がろうぜ

CDの準備はオケーだな


今年の最新セトリはコレだ


まだ不安と思うヤツは今年のUS & Mexico Live から全部取り出すか?
じゃ、大サービスってことでアルバム チェキラー

Fallenからは この5曲

Going Under
Bring Me To Life
My Immortal
Imaginary
My Last Breath
The Open Doorからは4曲だ

Call Me When You're Sober
Weight Of The World
Lithium
Your Star
そして最新アルバム Evanescenceからは11曲! てか、全部いっとけ

What You Want
Made Of Stone
The Change
My Heart Is Broken
The Other Side
Erase This
Lost In Paradise
Sick
Oceans
Never Go Back
Swimming Home
寒い時だからこそLIVEで芯まで熱くなろうぜ

じゃー LIVE会場で
†嬢メタル協会† 
嬢メタル大賞 2011 発表 †
すっかり遅くなってしまった ← もう1月も終わりそうじゃないか

2012年もザクザクと嬢メタルの良盤が出始めているけど
今年の新作レビューより先に記すことがある


さっそく2011年 各賞の発表だ
嬢メタル大賞

Unexpect - Fables of the Sleepless Empire

⇒ レビューはコチラ

激熱なレビューをした伏線通りの何の迷いもない問答無用な嬢メタル大賞だ。
ナニがスゴイって? だから問答無用だぜ。知らない人はレビューでも見てくれ。
これこそが本物の嬢メタルであり、歴史的名盤と断言できる。
それにしても毎年、嬢メタル大賞はコレだ!と断言できる作品が出てくることは素晴らしい。
爆音大賞

The Project Hate MCMXCIX - Bleeding The New Apocalypse

⇒ レビューはコチラ

当協会のタイトルでもある爆音のカテゴリーではあるのだが2011年の爆音大賞は
ショウジキなところ迷いに迷った。なんせUnexpectが凄すぎたのでW受賞でも良い
ではないかと思えたのだ。それは爆音系にはソコソコの作品は多かったものの
マンネリズム化しており、飛びぬけてコレだ!と思わせるような作品が少なかったからである。
ソコソコも良盤としてはTotem, Morphium, Fuck The Facts, The Way Of Purity
が上げられるが、予想外として日本産の爆音系が成長著しくSerenity In Murder
Undead Corporation の作品が素晴らしくて驚いてしまった。
尚、そんな状況で爆音大賞として選出したThe Project Hate MCMXCIX は
2011年の待ちに待った最初の神盤である。
ゴシック大賞

Nemesea - The Quiet Resistance
⇒ レビューはコチラ

2011年のトレンドとも言えるオルタナテイストゴシックの象徴だ。
2011年は大物を含めてゴシック系は豊作であり、良盤名盤は多かった。
前記事にあるように2011年のヘビロテベスト20の中にはWithin Temptation
Leaves' Eyes, Akentra, Noctura, Dama, Krypteria, NeraNature, そしてEvanescence
と20位以内に8作品も入っているのだ。その強豪の中でNemeseaを選ぶところは
まさに当協会ならではなのだ。もっともヘビロテベスト20の2位、しかも11月発売で
2位だったということは、わかるよな? 驚愕的な集中ヘビーローテーション。
それだけクセになるサウンドであり、聴き込めば聴きこむほど良さがわかる
スルメ盤ということだ。
新人大賞

Ravenscry - One Way Out

2011年も新人は豊富であり、また全般的にクオリティも申し分ないアルバムが多かった。
特にThe Dirty Youth, Icon For Hire, Neo Geo, The Materialなどポスト・パラモアサウンドは
豊作で、それがどれも新人離れした完成度であったこと。Absynth Aura, Akentra, Crysalys
Dama, Japanese Voyeursなどのゴシック、オルタナティブ系も素晴らしい新人バンドが
数多く誕生した。その反面、期待された大物バンドの2011年作品にはガッカリさせられた
アルバムが多かったのは残念ではある。 ← マンネリだな。
このように新人豊作時代の2011年に特出したのがRavenscryのデビューアルバムだ。
この作品はゴシック大賞に選出したNemeseaはもちろん Within Temptation, Evanescenceなどの
オルタナテイストとなってしまったサウンドではなく、本物のゴシックメタルと言える。
2009年のゴシック大賞であるManic Movementや裏嬢メタル大賞だったElysionを
初めて聴いた時と同じ気持ちにさせる感慨深い神盤なのだ。
Nemeseaとはテイストが全く違うことからも本来はRavenscryはゴシック大賞に匹敵する。
まさに2011年の裏ゴシック大賞だ。サウンドテイストはStream of Passionでいうところの
最初で最後になってしまった世界観が詰まったデビューアルバム Embrace the Storm
のように刹那さと優しさが溢れんばかりであり、またヴォーカルのジュリア嬢の声質が素晴らしく
Manic Movementのヴァージニア嬢に似たアダルトな妖艶さを持ち合わせている。
DVD大賞

Theatre of Tragedy - Last Curtain Call

⇒ レビューはコチラ

この作品には泣かされた。もう号泣モンだった。
ナニそれ?って思った人はレビュー記事で少しはわかってくれよ。
こんなに素晴らしい世界観を持ったバンドが解散したなんて今でも信じたくはない。
これまでも記憶に新しいところでは2008年の嬢メタル大賞であったLight This City
2010年のゴシック大賞のIn Silentio Noctisなど本当に素晴らしいバンドが
解散してしまっている。しかもその後、新たな活躍があれば嬉しいところだが
どのバンドも実質的には休眠状態だという悲しい現実があるからナオサラ哀しいのだ。
LIVE大賞

ドリス嬢 - ChthoniC Japan Tour 2011

⇒ レビューはコチラ

In This MomentでもなければArch EnemyでもなくAmaranthでもない。
2011年のLIVEはドリス嬢で決まりだよ。
嬢メタルじゃないじゃん!ってか? いやいや、ドリス嬢だけは外せませんから
また2月に会えるから嬉しくてしょうがない

がっかり大賞

この賞だけは毎年、ぶっちゃけてしまうワケだが、2011年は悲しいかな実に多かった。
新人大賞のところでもふれてはいるが声は小さめにしよう。
もっとも当協会基準だから世間では評価は高いだろう。
代表的なところで 悪いけど・・・
Nightwish, Eyes Set To Kill, Sirenia がワースト3となってしまった。
ナゼなのか?と聞かれてもここでは割愛しよう。
リアルで話すことができる時に語りまくってやるよ。
毎回言うけど誤解しないでくれ、元来はファンなのだから。
しかし、素晴らしい新人バンドが多く出てくる昨今、新旧交代のような
気がしてしまうのも事実である。

遅かりしの2011年の嬢メタル大賞を発表した今宵、
2011年はレビューがまともにできなかったことは悔やまれるが
当協会は相変らず多忙なのだ。しかし2011年の蔵出しだけはやりたいんだよな。
爆音系にオサレ系にゴシック系ぐらいは・・・時間が許せば
そして2012年モノの期待のアルバムは今月30日と31日に大量に発売される

また2月は久しぶりのEvanescence に萌えまくりのドリス嬢の てか ChthoniC LIVEがある

今年も嬢メタルにドップリとハマルのだ
†嬢メタル協会† 
嬢メタル NEW YEAR †

2011年 ありがとうございました

2012年 本年もよろしくお願いいたします


2012年1発目の記事は2011年の総決算


2011年の嬢メタル大賞を大きく左右するアルバムチャートの発表です!

※アルバムチャートとは2011年の1年間でのヘビーローテーションの回数で決定しております。

ヘビロテの20枚はコレだ!


01. Deadlock – Bizarro World
02. Nemesea – The Quiet Resistance
03. Chthonic – Takasago Army
04. The Agonist – The Escape
05. Unexpect – Fables of the Sleepless Empire
06. Evanescence – Evanescence
07. NeraNature – Foresting Wounds
08. System Divide – The Conscious Sedation
09. Guano Apes – Bel Air
10. Krypteria – All Beauty Must Die
11. Dama – eirwen
12. Слот – Break the Code
13. Noctura – Surrender the Sun
14. Chthonic – Mirror of Retribution
15. AKENTRA – Asleep
16. Leaves' Eyes – Meredead
17. Otep – Atavist
18. Vader – Welcome To The Morbid Reich
19. The Project Hate MCMXCIX – Bleeding The New Apocalypse
20. Within Temptation – The Unforgiving
2011年のヘビロテから見ると嬢メタルではないアルバムアーティストは
ChthonicとVaderだけであった。
これらは2011年のLIVEがあったためであることを考慮すれば
当協会のヘビロテアルバムはやはり嬢メタル一色であることがわかる。
やはり、嬢メタルは素晴らしいという結論なのだ。
尚、このヘビロテ20枚の中にはレビューができてないアルバムが7枚もある。
これは更新がなかなかできなかったことが原因であるため、次回に発表する
嬢メタル大賞2011及び蔵出し2011でレビューするつもりだ。

2012年も素晴らしい嬢メタルを発信いたしますのでよろしくお願いします

†嬢メタル協会† 