Eths Ⅲ は危険な香り †
今年も残すところ2日だ!
悔いはないか?
今年は過酷すぎた年だった。
それは日本のみならず全世界的であり、少なからずも誰もが体感したはずだ。
但し、ここで悲劇を語ることはしないが、このブログには小さな悔いが残った。
それは、更新があまりにも少なかったことだ。 ← 月イチペースになりかけてる
そこで来年に向けた小さな目標
来年はもっと更新しよう。 ← その気持ちはいつもあったけど空回り。
来年はもっと絡んでみよう。 ← 少ない発信が精一杯でほとんど絡んでないし。
来年は他の放置サイトも顔だそう。 ← このブログ以上の放置ですみません。
蔵出しも4月から止まったままだから当然なんだけど
2011年はレビューしていない神盤、名盤がたくさんあるんだ。
来年になってしまうだろうけど、いつかはやるぞ! ← 気持ちはあるから
おおっとお礼を
この1年もたくさんのご来場ありがとうございました。
来年もヨロシクしたい人だけ よろしくお願いします。

2012年も嬢メタルは発展しまくりだろう
来年はAgonistにLacuna CoilにEthsと期待させられるアルバムが出てくるわけだが
Agonist とLacuna Coilについては先行EPで一応の一安心ってところじゃない?

実は当協会としてホントに気になるのはEthsだ!
Eths 新着情報 
そこでだ、2週間前に危険なアートワークが公開されて
そして先日、プロローグ・サウンドもついに出てきた
アートワークはここのブログに上げると消される可能性があるだろう
なんせ、オパーイが出てますから
アメブロの倫理規定は厳しいから(笑) ← 以前、よく消されたんだよな (´・ω・`)
一応、のっけ盛り

Artist: Eths
Album: Ⅲ
Number: 3th
Label: Season Of Mist
Release: April 6th 2012
Genre: Nu-metal
Origin: Marseille, France
TrackList
01. Voragine
02. Harmaguedon
03. Adonaï
04. Gravis Venter
05. Inanis Venter
06. Sidus
07. Proserpina
08. Hercolubus
09. Praedator
10. Anatemnein
Bonus Track
11. Music
12. 7
13. Cerebellum



嬢メタル期待度 rate ★★★★★
(5.0/5.0)

Eths - Adonaï (version française)
お気づきかな?
今回のアルバムはEnglish EditionとFrench Editionがあることを!
安いからと言って安易にEnglish Editionを買ってしまうのはいけません!
当協会は激しくFrench Edition (Limited Edition)をオススメします。
ナゼか? って・・・ 聴けばわかるんだが、Ethsの狂気の香りが全然違うのだ!
それから、よくEthsってどこで買えるの? って質問がくるけど
たぶん4月中旬ごろには日本のamazonやらHMVでも買えるでしょう。
もし入手不能? ってことになったら、 レーベルの Season Of Mist から直接買えば良し。
ある意味、入手が早かったり、値段も安いのだ。
また先に書いたとおり、今作はEditionが豊富なためナニを買っていいのか? 迷ってしまう
こともあるだろう。 安いものでも良いと思う人は英語版のアルバムでもいいのかもしれないが
熱いファンの貴方は豪華 Cd Box Collector をオススメする。

熱いファン向けの Cd Box Collector の内容
Collector’s box limited to 500 units worldwide including the album “III”
with 2 bonus tracks in Digisleeve + Exclusive CD with bonus track, percussi
on and orchestral parts and demo and electronic versions + Exclusive T-shirt
or Girly + Hand-crafted silkscreen print signed by the artist + Rosary with ETHS logo
この内容で配送手数料含んでも日本円で5,000円以下なのだ。 ← 為替変動有り
売り切れになる前にオーダー急げ! ちなみに日本国内だと10,000円ぐらいって異常だな
さて、2012年の絶対的超期待盤になってくれるだろうか?
じゃー 嬢メタルファンの人たちよ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
良い年をお迎えください † †嬢メタル協会†
悔いはないか?
今年は過酷すぎた年だった。
それは日本のみならず全世界的であり、少なからずも誰もが体感したはずだ。
但し、ここで悲劇を語ることはしないが、このブログには小さな悔いが残った。
それは、更新があまりにも少なかったことだ。 ← 月イチペースになりかけてる

そこで来年に向けた小さな目標

来年はもっと更新しよう。 ← その気持ちはいつもあったけど空回り。
来年はもっと絡んでみよう。 ← 少ない発信が精一杯でほとんど絡んでないし。
来年は他の放置サイトも顔だそう。 ← このブログ以上の放置ですみません。
蔵出しも4月から止まったままだから当然なんだけど
2011年はレビューしていない神盤、名盤がたくさんあるんだ。
来年になってしまうだろうけど、いつかはやるぞ! ← 気持ちはあるから

おおっとお礼を

この1年もたくさんのご来場ありがとうございました。
来年も

2012年も嬢メタルは発展しまくりだろう

来年はAgonistにLacuna CoilにEthsと期待させられるアルバムが出てくるわけだが
Agonist と

実は当協会としてホントに気になるのはEthsだ!
Eths 新着情報 
そこでだ、2週間前に危険なアートワークが公開されて

そして先日、プロローグ・サウンドもついに出てきた

アートワークはここのブログに上げると消される可能性があるだろう

なんせ、オパーイが出てますから

アメブロの倫理規定は厳しいから(笑) ← 以前、よく消されたんだよな (´・ω・`)
一応、のっけ盛り


Artist: Eths
Album: Ⅲ
Number: 3th
Label: Season Of Mist
Release: April 6th 2012
Genre: Nu-metal
Origin: Marseille, France
TrackList
01. Voragine
02. Harmaguedon
03. Adonaï
04. Gravis Venter
05. Inanis Venter
06. Sidus
07. Proserpina
08. Hercolubus
09. Praedator
10. Anatemnein
Bonus Track
11. Music
12. 7
13. Cerebellum



嬢メタル期待度 rate ★★★★★
(5.0/5.0)
Eths - Adonaï (version française)
お気づきかな?
今回のアルバムはEnglish EditionとFrench Editionがあることを!

安いからと言って安易にEnglish Editionを買ってしまうのはいけません!
当協会は激しくFrench Edition (Limited Edition)をオススメします。
ナゼか? って・・・ 聴けばわかるんだが、Ethsの狂気の香りが全然違うのだ!
それから、よくEthsってどこで買えるの? って質問がくるけど
たぶん4月中旬ごろには日本のamazonやらHMVでも買えるでしょう。
もし入手不能? ってことになったら、 レーベルの Season Of Mist から直接買えば良し。
ある意味、入手が早かったり、値段も安いのだ。

また先に書いたとおり、今作はEditionが豊富なためナニを買っていいのか? 迷ってしまう
こともあるだろう。 安いものでも良いと思う人は英語版のアルバムでもいいのかもしれないが
熱いファンの貴方は豪華 Cd Box Collector をオススメする。

熱いファン向けの Cd Box Collector の内容

Collector’s box limited to 500 units worldwide including the album “III”
with 2 bonus tracks in Digisleeve + Exclusive CD with bonus track, percussi
on and orchestral parts and demo and electronic versions + Exclusive T-shirt
or Girly + Hand-crafted silkscreen print signed by the artist + Rosary with ETHS logo
この内容で配送手数料含んでも日本円で5,000円以下なのだ。 ← 為替変動有り

売り切れになる前にオーダー急げ! ちなみに日本国内だと10,000円ぐらいって異常だな

さて、2012年の絶対的超期待盤になってくれるだろうか?

じゃー 嬢メタルファンの人たちよ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
良い年をお迎えください † †嬢メタル協会†

嬢メタル クリスマス †
Hei dude Christmas wat do u doing?


パーティーする 
クリスマス は オサレ ロック


Artist: Hey Monday
Album: The Christmas EP
Released: December 7th 2011
Style: Pop Punk
Origin: United States

Tracklist
01 Without You
02 Shafted
03 Mixtape for Christmas
04 Oh, Holy Night
http://www.facebook.com/heymonday
http://www.myspace.com/heymondayステキなクリスマスを
†嬢メタル協会† 
NEMESEA - The Quiet Resistance 成長戦略 †
気がつけば12月
前回、早、11月だ! なんて言ってた嬢メタル協会ですが
見事なほどに更新ができてない
しかし、今年も残すところの4週間をサササッとレビュっていこうではないか
と、気合だけはあるんだが (笑)

今年最後の期待作 Nightwish - Imaginaerum
到着したばかりのアルバムを聴きながら
威勢良く豪華にレビューするつもりだったのだが
うーん、モチベーションが
なるほど、たしかにコンセプトアルバムだ、サントラだ
今、リアルにレビュったら激辛になりそうなので
次回にしよう、うん、そうしよう、てか、レビューしないかも
そんな切ない心境を振り払うのは11月の月間ヘビロテ大賞を出すしかない

Nemesis → 改め Nemesea
それは2002年のバンド生誕から始まった。 History of Nemesea
Within Temptation, After Forever, Epicaなどを擁するゴシックメタルの代名詞
ゴシック大国オランダで誕生した背景もあり、バンドの原点である音楽性は典型的
なゴシックメタルであった。その当時、Within Temptationと人気を二分にしていた
After Foreverのサポートアクトとしてそれなりの活躍はするもののNemeseaの位
置づけはAfter Foreverのモノマネバンドと言われなかなか浮上することができなかった。
2004年のデビューアルバムManaについてもAfter ForeverやEpicaの世界観(音楽性)
と全く同じであり、作品としては素晴らしいアルバムであったのだが、個性と言う
ものが完全に欠落していた。また先の大御所バンドからの締め付けもありゴシック
大国ゆえの厳しい船出となったのだ。
その反動から2007年のセカンドアルバムIn Controlでは呪縛から解放された音作り
となりデビューアルバムManaにみられるようなゴシックメタル・パワーメタル特有
のドラマティックでクサイともいえるようなギターワークは完全に消滅した。
もっともこのセカンドアルバムではバンドメンバーが若干変わったため当然とも
いえるのだが、その変わりようはハンパではなく、デビュー当時はヴィジュアル
を含めて全てがゴシックの世界から、セカンドではサイバートランス少女かよ?
ともいえるようなヴィジュアルとなり音楽性もエレクトロと融合させたインダス系
なゴシックロックに変貌したのだ。
しかし、メジャーレーベルに属さなかった当時はマイナーバンドとしては
絶対必須であったMy Spaceを活用したプロモーションを核にして地道にファンを
増やしていったのだが、商業的にみれば成功とは程遠かった。
それもそのはず、当時はビジネスの成功は二の次ともいえる行動に出ていたのである。
それはセカンドアルバムIn Controlをファンに対してプロモーションを兼ねて提供
していたのだ。もちろん無料であった。ちょうど当協会も当時はMy Spaceにハマって
いてNemeseaとはメル友(笑)であり、応援しまくっていたので、セカンドアルバム
In Controlを頂戴したのであった。知ってる人は知っている、てか、そんな記事を
どこかで書いたような記憶はあるのだが。
そんな商売っ気のなかったNemeseaが前作から4年ぶりに新作The Quiet Resistance
を発表した。またしても変わったのか?と言われれば変わったと言えよう。
基本的には前作In Controlのメロディ路線であるわけだが、前作の最大インパクト
であり、またそれをウリにしていたはずのエレクトロナンバーを戦略的にアルバムの
後半へ集中させている。それよりも今作のインパクトはサウンドそのものであり
全般的にオルタナティブテイストに仕上げているのだ。
それはWithin TemptationやEvanescenceの
最新アルバムと同系統な今年の嬢メタルトレンド
ともいえるオルタナティブテイストなのだ


The Quiet Resistance
Number: 3th
Release: November 17th, 2011
Genre: Alternative Gothic Metal/Rock
Origin: Netherlands
http://www.facebook.com/nemeseaofficial
http://www.myspace.com/nemeseaband
嬢メタル rate ★★★★★ (5.0/5.0)
The Quiet Resistance ひとくちレビュー
01. The Quiet Resistance ★★★
エレクトラSEなオープニングが大作を予感させる。
02. Caught In The Middle ★★★★★
オープニングからノンストップで始まるキャッチーなイントロからしてオケー!
03. Afterlife ★★★★★
先出しのシングルナンバー、このナンバーが今作の象徴でありキラーチューンだ。
04. Whenever ★★★★
静から動へシフトするヒットチューン代名詞の手法が微笑ましい。
05. If You Could ★★★
ドラマティックなバラードな典型で面白みはないが一般ウケはするだろう。
06. High Enough ★★★★
イントロからして大作を予感させられる。Delainのシャルロット嬢がゲスト参加しているぞ。
07. Say ★★★★
近頃、多いメロディライン、いわゆるトレンド作品でEvanescence風であるがイヤミはない。
08. It's Over ★★★★
Bullet Proof Messengerのヴォーカルが参加した男と女の掛け合いも今っぽい手法だ。
09. I Live ★★★
ピアノベースなミディアムバラードでサビもわかりやすい。
10. Stay With Me ★★★★★
シンセにシンフォを活用したWithin Temptation風のドラマを感じられる作品だ。
11. Rush ★★★★★
前曲に続く大作的な作りであり、前半のキャッチーな曲作りとは一味違う。
12. Release Me ★★★★★
エレクトロインダスな静かなイントロにマンダ嬢の囁きからサビは一転して盛り上がりをみせる。
13. 2012 ★★★
タイトルからして来年をイメージさせられるが全編インダスインストでカオス化したエンディングは謎だ。
14. Allein (Bonus track) ★★★★★
ボートラはラムシュタインを彷彿、それもそのはずカバーバンドのStahlzeitがイイ味だしている。
相変らずヘタウマなマンダ嬢のハニーヴォイスが際立った、キャッチーなナンバーが満載であり
決してヘタというワケではないのだが、どうしても素人っぽさが抜けないところは萌えの要素でもある。
今作は入手してからというもの毎日リピートしたくなるヘビーローテーション当確の素晴らしい
アルバムなのだ。
特筆すべくは曲構成が素晴らしく、前半はキャッチーな作品をならべてファーストインプレッション
を掴み、後半はシンセとシンフォを多用した大作をならべて飽きさせない、計算されたような構成で
ある。
1曲1曲を冷静に聴くと新鮮味は特にないのだが、ナゼかクセになってしまう、ズバリ、ハマルアルバムだ。
またビジネス的にもやっと本気になりメジャーなNapalm RecordsからUSへ向けて勝負をかけてきた。

ヴィジュアル的にはNemesisゆえの剣士の女神を担いでくるところも微笑ましい。
余計なことではあるのだが時代とアルバムの経緯から見たマンダ嬢のヴィジュアルも興味深いところ
ゴスロリ → サイバーパンク → コスプレ
ぶっちゃけだが、作風のベクトルがトレンドならばヴィジュアルのベクトルもトレンドである。
そう、マジのトレンド好き! ← 本気にしないように
それから元カノが頑張っているような嬉しい錯覚もあり、いつまでも応援しちゃうぜ!
さて、マンダ嬢にラヴメールでも送ろう
(笑) †嬢メタル協会† 
そしてそれからどうなった?
PS. マンダ嬢から返事がきたよ


前回、早、11月だ! なんて言ってた嬢メタル協会ですが
見事なほどに更新ができてない

しかし、今年も残すところの4週間をサササッとレビュっていこうではないか

と、気合だけはあるんだが (笑)

今年最後の期待作 Nightwish - Imaginaerum
到着したばかりのアルバムを聴きながら

威勢良く豪華にレビューするつもりだったのだが

うーん、モチベーションが

なるほど、たしかにコンセプトアルバムだ、サントラだ

今、リアルにレビュったら激辛になりそうなので

次回にしよう、うん、そうしよう、てか、レビューしないかも

そんな切ない心境を振り払うのは11月の月間ヘビロテ大賞を出すしかない


Nemesis → 改め Nemesea
それは2002年のバンド生誕から始まった。 History of Nemesea

Within Temptation, After Forever, Epicaなどを擁するゴシックメタルの代名詞
ゴシック大国オランダで誕生した背景もあり、バンドの原点である音楽性は典型的
なゴシックメタルであった。その当時、Within Temptationと人気を二分にしていた
After Foreverのサポートアクトとしてそれなりの活躍はするもののNemeseaの位
置づけはAfter Foreverのモノマネバンドと言われなかなか浮上することができなかった。
2004年のデビューアルバムManaについてもAfter ForeverやEpicaの世界観(音楽性)
と全く同じであり、作品としては素晴らしいアルバムであったのだが、個性と言う
ものが完全に欠落していた。また先の大御所バンドからの締め付けもありゴシック
大国ゆえの厳しい船出となったのだ。
その反動から2007年のセカンドアルバムIn Controlでは呪縛から解放された音作り
となりデビューアルバムManaにみられるようなゴシックメタル・パワーメタル特有
のドラマティックでクサイともいえるようなギターワークは完全に消滅した。
もっともこのセカンドアルバムではバンドメンバーが若干変わったため当然とも
いえるのだが、その変わりようはハンパではなく、デビュー当時はヴィジュアル
を含めて全てがゴシックの世界から、セカンドではサイバートランス少女かよ?
ともいえるようなヴィジュアルとなり音楽性もエレクトロと融合させたインダス系
なゴシックロックに変貌したのだ。
しかし、メジャーレーベルに属さなかった当時はマイナーバンドとしては
絶対必須であったMy Spaceを活用したプロモーションを核にして地道にファンを
増やしていったのだが、商業的にみれば成功とは程遠かった。
それもそのはず、当時はビジネスの成功は二の次ともいえる行動に出ていたのである。
それはセカンドアルバムIn Controlをファンに対してプロモーションを兼ねて提供
していたのだ。もちろん無料であった。ちょうど当協会も当時はMy Spaceにハマって
いてNemeseaとはメル友(笑)であり、応援しまくっていたので、セカンドアルバム
In Controlを頂戴したのであった。知ってる人は知っている、てか、そんな記事を
どこかで書いたような記憶はあるのだが。
そんな商売っ気のなかったNemeseaが前作から4年ぶりに新作The Quiet Resistance
を発表した。またしても変わったのか?と言われれば変わったと言えよう。
基本的には前作In Controlのメロディ路線であるわけだが、前作の最大インパクト
であり、またそれをウリにしていたはずのエレクトロナンバーを戦略的にアルバムの
後半へ集中させている。それよりも今作のインパクトはサウンドそのものであり
全般的にオルタナティブテイストに仕上げているのだ。
それはWithin TemptationやEvanescenceの
最新アルバムと同系統な今年の嬢メタルトレンド
ともいえるオルタナティブテイストなのだ



The Quiet Resistance
Number: 3th
Release: November 17th, 2011
Genre: Alternative Gothic Metal/Rock
Origin: Netherlands
http://www.facebook.com/nemeseaofficial
http://www.myspace.com/nemeseaband嬢メタル rate ★★★★★ (5.0/5.0)
The Quiet Resistance ひとくちレビュー

01. The Quiet Resistance ★★★
エレクトラSEなオープニングが大作を予感させる。
02. Caught In The Middle ★★★★★
オープニングからノンストップで始まるキャッチーなイントロからしてオケー!
03. Afterlife ★★★★★
先出しのシングルナンバー、このナンバーが今作の象徴でありキラーチューンだ。
04. Whenever ★★★★
静から動へシフトするヒットチューン代名詞の手法が微笑ましい。
05. If You Could ★★★
ドラマティックなバラードな典型で面白みはないが一般ウケはするだろう。
06. High Enough ★★★★
イントロからして大作を予感させられる。Delainのシャルロット嬢がゲスト参加しているぞ。
07. Say ★★★★
近頃、多いメロディライン、いわゆるトレンド作品でEvanescence風であるがイヤミはない。
08. It's Over ★★★★
Bullet Proof Messengerのヴォーカルが参加した男と女の掛け合いも今っぽい手法だ。
09. I Live ★★★
ピアノベースなミディアムバラードでサビもわかりやすい。
10. Stay With Me ★★★★★
シンセにシンフォを活用したWithin Temptation風のドラマを感じられる作品だ。
11. Rush ★★★★★
前曲に続く大作的な作りであり、前半のキャッチーな曲作りとは一味違う。
12. Release Me ★★★★★
エレクトロインダスな静かなイントロにマンダ嬢の囁きからサビは一転して盛り上がりをみせる。
13. 2012 ★★★
タイトルからして来年をイメージさせられるが全編インダスインストでカオス化したエンディングは謎だ。
14. Allein (Bonus track) ★★★★★
ボートラはラムシュタインを彷彿、それもそのはずカバーバンドのStahlzeitがイイ味だしている。
相変らずヘタウマなマンダ嬢のハニーヴォイスが際立った、キャッチーなナンバーが満載であり
決してヘタというワケではないのだが、どうしても素人っぽさが抜けないところは萌えの要素でもある。
今作は入手してからというもの毎日リピートしたくなるヘビーローテーション当確の素晴らしい
アルバムなのだ。
特筆すべくは曲構成が素晴らしく、前半はキャッチーな作品をならべてファーストインプレッション
を掴み、後半はシンセとシンフォを多用した大作をならべて飽きさせない、計算されたような構成で
ある。
1曲1曲を冷静に聴くと新鮮味は特にないのだが、ナゼかクセになってしまう、ズバリ、ハマルアルバムだ。
またビジネス的にもやっと本気になりメジャーなNapalm RecordsからUSへ向けて勝負をかけてきた。

ヴィジュアル的にはNemesisゆえの剣士の女神を担いでくるところも微笑ましい。
余計なことではあるのだが時代とアルバムの経緯から見たマンダ嬢のヴィジュアルも興味深いところ
ゴスロリ → サイバーパンク → コスプレ

ぶっちゃけだが、作風のベクトルがトレンドならばヴィジュアルのベクトルもトレンドである。
そう、マジのトレンド好き! ← 本気にしないように

それから元カノが頑張っているような嬉しい錯覚もあり、いつまでも応援しちゃうぜ!
さて、マンダ嬢にラヴメールでも送ろう
(笑) †嬢メタル協会† 
そしてそれからどうなった?

PS. マンダ嬢から返事がきたよ

