The Agonist - The Escape 嬢王邁進 †
1ヶ月ぶりにコメレスした勢いを保ちつつ覚醒レビュー 

The Agonist - The Escape

Number: EP
Release: August 25th, 2011
Genre: Melodic Death Metal/Metalcore
Origin: Canada
Label: Century Media Records
Facebook: http://www.facebook.com/TheAgonistOfficial?sk=app_178091127385
http://www.myspace.com/theagonist
嬢メタル rate ★★★★★

2曲だけのEPと言えど、さすがAGONISTだ!
と言わんばかりのヘビロテ中毒必至の極上サウンドだ
アリッサ嬢の緩急自在なヴォーカル力は更に磨きがかかり
テクニカルな楽曲隊にもニンマリだし、アートワークも素晴らしい
1. Lonely Solipsist
辛口で言えば新鮮味はないかもだが前作を継承している完璧なAgonistサウンドだ
初聴きした時、フと思ったんだが、なんか聴き覚えがあるような・・・
そうそう、歌メロが前作Lullabies... のBirds Elope With The Sunに似てる
あ、つぶやきが入ってるところも似てる
まずは無難な攻め方でオケー
2. The Escape
アリッサ嬢のメロウな入り方がイイカンジで、そして疾走パートな展開も素晴らしい
そしてグロウルは迫力を増したことからメロウな甘声とのギャップが冴え渡る
この美しすぎる緩急は摸倣バンドの追従を許さない

フルレンの3rdの発売は来春早々の2012年で、このEPの曲も入る
PANTERAとRADIOHEADの古典的な影響を受けながらも前作以上にへヴィでメロディックになるらしい
PANTERAの重いリフは当たり前にイメージできるのだが、RADIOHEAD?
RADIOHEADのサウンドはバラエティだから的が絞り難いぞ
初期のUKサウンドなのか、中期のエレクトロなのか?それともダンスサウンドなのか?
Deadlockじゃあるまいし、ユーロやラップはないな(笑)
ま、いいか とにかくニューアルバムが待ち遠しい


今宵の嬢つぶ
来月発売のEvanescenceのニューアルバムのスタンダードver.のTP音源が
9月9日にリークされてしまったが本物はもっと完成度を上げて欲しいな
†嬢メタル協会† 


The Agonist - The Escape

Number: EP
Release: August 25th, 2011
Genre: Melodic Death Metal/Metalcore
Origin: Canada
Label: Century Media Records
Facebook: http://www.facebook.com/TheAgonistOfficial?sk=app_178091127385
http://www.myspace.com/theagonist嬢メタル rate ★★★★★


2曲だけのEPと言えど、さすがAGONISTだ!
と言わんばかりのヘビロテ中毒必至の極上サウンドだ
アリッサ嬢の緩急自在なヴォーカル力は更に磨きがかかり
テクニカルな楽曲隊にもニンマリだし、アートワークも素晴らしい

1. Lonely Solipsist
辛口で言えば新鮮味はないかもだが前作を継承している完璧なAgonistサウンドだ
初聴きした時、フと思ったんだが、なんか聴き覚えがあるような・・・
そうそう、歌メロが前作Lullabies... のBirds Elope With The Sunに似てる
あ、つぶやきが入ってるところも似てる
まずは無難な攻め方でオケー

2. The Escape
アリッサ嬢のメロウな入り方がイイカンジで、そして疾走パートな展開も素晴らしい
そしてグロウルは迫力を増したことからメロウな甘声とのギャップが冴え渡る
この美しすぎる緩急は摸倣バンドの追従を許さない


フルレンの3rdの発売は来春早々の2012年で、このEPの曲も入る
PANTERAとRADIOHEADの古典的な影響を受けながらも前作以上にへヴィでメロディックになるらしい
PANTERAの重いリフは当たり前にイメージできるのだが、RADIOHEAD?
RADIOHEADのサウンドはバラエティだから的が絞り難いぞ
初期のUKサウンドなのか、中期のエレクトロなのか?それともダンスサウンドなのか?
Deadlockじゃあるまいし、ユーロやラップはないな(笑)
ま、いいか とにかくニューアルバムが待ち遠しい


今宵の嬢つぶ

来月発売のEvanescenceのニューアルバムのスタンダードver.のTP音源が
9月9日にリークされてしまったが本物はもっと完成度を上げて欲しいな

†嬢メタル協会† 
Unexpect - Fables of the Sleepless Empire 超越世界 †
神盤が多いと言いながらも辛口が続いていたような気がするので
今回は今年の神盤代表とも言える絶対神盤をレビューする。
先に言っておくが、今回の記事にするアーティストのアルバムは個性がハンパなく強く
音楽テイストは超難解でありメタルは基より音楽の世界観さえも超越してしまっている。
ゆえに、世間で言うところの売れ線からは真逆であり、レーベルも大手には一切属せず
本当にやりたいことだけに突き進んでいるのだ。
その生き様にさえもうらやむほどリスペクトできる本物のアーティスト集団である。
そのバンドは Unexpect


5年ぶりの3枚目のアルバムはようやく時代も追いついてきた ・・・と思えるようになった。
← 後でディスコグラフィ的な補足で説明するぞ。
今回は神盤すぎるため久々に全曲レビューだ
Unexpect - Fables of the Sleepless Empire

Number: 3rd
Release Date: May 31st 2011
Genre: Avant-garde classical fusion experimental progressive metal
Origin: Canada
Label: Independent/Ascendance Records
HP: http://unexpect.bandcamp.com/
http://www.myspace.com/unexpect
嬢メタル rate ★★★★★
01. Unsolved Ideas of a Distorted Guest
5年ぶりの今作のオープニングはTo-Mera的な優しいカンジなのかと思ったのも束の間で
2分後からは例によってバカテクのオンパレード、サージの、イヤ違うSyriakの競い合う
ようなダミ声も素晴らしい。1曲目からしてレンジの広い音空間に平伏すのみだ。

02. Words
クラシカルなヴァイオリンと余裕で自然観が感じられるLeïlindel嬢のヴォーカルが
心地いい、途中の転調も上手すぎる極上級な融合だ。デジタルシンセもヴァイオリンも
そしてブラストも完璧すぎるテクニカルチューンだ。
03. Orange Vigilantes
ミュージカルテイストでゴシカルを基調としているはずだが、やはり一言では言い表す
ことなどできない。ヴァイオリンを筆頭にバカテクな楽曲軍に時には優しげな嬢ヴォーカル、
それに反して落ち着く暇がない男爵ヴォーカル、いやー参った。
04. Mechanical Phoenix
クラシカルなオルガンのイントロからしてミュージカル調と思わせながらもやはり単純で
あるはずなどなく、複雑怪奇なバカテク楽曲団に負けじと嬢と男爵のヴォーカルの絡み合い
途中からのドリムシ系の劇的なプログレ色も顔を出す壮大ともいえるチューンである。
05. The Quantum Symphony
デスラッシーなオープニングからサージ(SOD)も脱帽するしかない男爵ヴォイに優雅で
可憐な嬢ヴォーカルとヴァイオリン、そして最大のキモはピアノと9弦ベースの掛け合い
ほぐれ合い、デジタルヴォイスまでも導入した絶品な神曲だ。

06. Unfed Pendulum
ミュージカル調なオープニングでSEを導入、途中からはジャズィでダンサブルな曲調に
嬢ヴォーカルが上手く溶け込み、ヴァイオリンがこれほどメタルに合うのかと思い知らされる。
07. In the Mind of the Last Whale
ノイジーなギターにSE、悲しげなピアノが物語の終焉を告げている。
08. Silence this Parasite
フォーク調なサウンドに一瞬驚いたが転調後の疾走感にオペラチックな嬢と男爵ハーモニーにニヤリ。
09. A Fading Stance
バンド至上、初めての極上ゴシカルバラード、優しげな嬢ヴォーカルとヴァイオリンが秀逸だ。
10. When the Joyful Dead Are Dancing
前曲から繋がった曲構成で転調、変拍子が素晴らしい。キモはジャズィであるが疾走感がある
楽曲軍だが珍しく音調が揃っているところに驚きだ。
11. Until Yet a Few More Deaths Do Us Part
終焉はなんと言っても男爵ヴォーカルの海賊的な歌いっぷりに驚愕です。
それにしてもナンツー終わり方だ。予想外の終焉、それもUnexpectだ。

前作、2006年のIn a Flesh Aquariumでバンドとしての世界観を当協会では勝手に感じ取って
はいたが、今作は前作をはるかに凌ぐテクニカル要素で責めてきた。変拍子とバカテクに拍車が
かかりもはやダレも超えることのできないグレードに登りつめてしまった。
思うに、今後、バンドサウンドはどうなってしまうのか。
今から、今後のことが不安でもあり、楽しみでもある。
しかし、次の作品は何年後になることやら。
このバンドのこと知られてないだろうから少し、ディスクレビューを交えて説明しておく。
もっとも、嬢メタル協会のこのブログ以前の時代のことだから、知らない人も多いはずだろう。

Discography
1999年 1st Utopia

嬢メタル rate ★★★★★
今思うとデビューアルバムUtopiaが1999年の作品だったと思うと寒気がするほどの
凄まじい作品だった。当時の作品はブラック色が濃いメロデスが基調であるため今の
時代では難なく聴くことができる。しかし、発売当時の時代を考えればやはりスゴイ。
そして面白いことにChthoniCの原点を発見できるのだ。
ヴァイオリンが二胡に変わっただけではないかと思えるほどChthoniCの初期のサウンドと
似ているのだ。Doris嬢のバッキングヴォーカルはなんとマンマUnexpectだ。
それは極論だとしても間違いなくUnexpectをリスペクトしている。
世間ではよくCradle Of Filthを引き合いに出しているが実は初期のUnexpectなのだ。
2003年 EP _we, Invaders

嬢メタル rate ★★★★★
超マイペースのため2ndアルバムを期待するも2003年にやっとのEPだ。
大きな基点は嬢ヴォーカルとドラムスの変更、そして曲調にはクラシカルとサントラ的
なチューンを導入した。ゆえに次への伏線とも言えるクラシカルなインストナンバーには
奥に秘めていた才能が発見できるのだ。当時は4曲だけのEPであったが、その後、2007年
にリイシューされて1曲追加された。但し、実験的で企画要素が強い作品である。
2006年 2nd In a Flesh Aquarium

嬢メタル rate ★★★★★
Stolen Babies, Ram-Zetや以前に紹介したDakryaにDiablo Swing Orchestraなど
アバンギャルドメタルが花盛りとなった時代背景も重なりUnexpectもついに本領発揮。
今ではフツーとも言えるサーカス団やジャズの導入、また鬼のようなバカテクをメンバー
個々が発揮しまくる。また絶好調の頃のSystem Of A DownのSerjかよと思わせる男爵
ヴォーカルが凄まじく、前作まではゴシカルな色合いが濃かったがLeïlindel嬢はノンジャンル
に責めてきて、しかもそれが上手すぎて悶絶絶句なのだ。
To-Meraやドリムシ的なプログレチューンも見事でありアバンギャルドでは有名なDakryaや
Diablo Swing Orchestraの世界観さえも小さく感じられてしまう。
これはもはや時代さえも超越し、それは完全なる唯一無二の世界。しかし、この異常なまでの世界観
について来れる人は多くはないだろう。そう、ついて来れない人は聴かない方がイイと思ったものだ。

世間ではアヴァンギャルド系なサウンドを変態音楽と言うものがいるけど
これほどまでにハイブリッドで高度なステキ音楽を変態などと言ったらダメですよ!
それに変態代表のJig-Aiの立場がなくなるっしょっ
振り返ってみるとUnexpectはやはり超人だ。 ← 天才を通り越してしまっている。
デビュー以来、作品は少ないものの全作品が神盤である。それも絶対的世界観を放っているのだ。
今作はおそらく今年の歴史的名盤となる。当協会の嬢メタルチャートでもダントツの1位
ゆえに今年の嬢メタル大賞になる予感
そんなUnexpectのニューアルバムを体感した者の感想をぜひ聞いてみたいものである。
また、知らなかった人たちにも大推薦したいところだが、ナントいっても売れ線からは
程遠いサウンドであるため、未体感の者はマイスペやツベなどでチェキってからにすべきだ。
当協会は責任を負いかねますから
†嬢メタル協会† 
今回は今年の神盤代表とも言える絶対神盤をレビューする。
先に言っておくが、今回の記事にするアーティストのアルバムは個性がハンパなく強く
音楽テイストは超難解でありメタルは基より音楽の世界観さえも超越してしまっている。
ゆえに、世間で言うところの売れ線からは真逆であり、レーベルも大手には一切属せず
本当にやりたいことだけに突き進んでいるのだ。
その生き様にさえもうらやむほどリスペクトできる本物のアーティスト集団である。
そのバンドは Unexpect



5年ぶりの3枚目のアルバムはようやく時代も追いついてきた ・・・と思えるようになった。
← 後でディスコグラフィ的な補足で説明するぞ。

今回は神盤すぎるため久々に全曲レビューだ

Unexpect - Fables of the Sleepless Empire

Number: 3rd
Release Date: May 31st 2011
Genre: Avant-garde classical fusion experimental progressive metal
Origin: Canada
Label: Independent/Ascendance Records
HP: http://unexpect.bandcamp.com/
http://www.myspace.com/unexpect嬢メタル rate ★★★★★

01. Unsolved Ideas of a Distorted Guest
5年ぶりの今作のオープニングはTo-Mera的な優しいカンジなのかと思ったのも束の間で
2分後からは例によってバカテクのオンパレード、サージの、イヤ違うSyriakの競い合う
ようなダミ声も素晴らしい。1曲目からしてレンジの広い音空間に平伏すのみだ。

02. Words
クラシカルなヴァイオリンと余裕で自然観が感じられるLeïlindel嬢のヴォーカルが
心地いい、途中の転調も上手すぎる極上級な融合だ。デジタルシンセもヴァイオリンも
そしてブラストも完璧すぎるテクニカルチューンだ。
03. Orange Vigilantes
ミュージカルテイストでゴシカルを基調としているはずだが、やはり一言では言い表す
ことなどできない。ヴァイオリンを筆頭にバカテクな楽曲軍に時には優しげな嬢ヴォーカル、
それに反して落ち着く暇がない男爵ヴォーカル、いやー参った。
04. Mechanical Phoenix
クラシカルなオルガンのイントロからしてミュージカル調と思わせながらもやはり単純で
あるはずなどなく、複雑怪奇なバカテク楽曲団に負けじと嬢と男爵のヴォーカルの絡み合い
途中からのドリムシ系の劇的なプログレ色も顔を出す壮大ともいえるチューンである。
05. The Quantum Symphony
デスラッシーなオープニングからサージ(SOD)も脱帽するしかない男爵ヴォイに優雅で
可憐な嬢ヴォーカルとヴァイオリン、そして最大のキモはピアノと9弦ベースの掛け合い
ほぐれ合い、デジタルヴォイスまでも導入した絶品な神曲だ。

06. Unfed Pendulum
ミュージカル調なオープニングでSEを導入、途中からはジャズィでダンサブルな曲調に
嬢ヴォーカルが上手く溶け込み、ヴァイオリンがこれほどメタルに合うのかと思い知らされる。
07. In the Mind of the Last Whale
ノイジーなギターにSE、悲しげなピアノが物語の終焉を告げている。
08. Silence this Parasite
フォーク調なサウンドに一瞬驚いたが転調後の疾走感にオペラチックな嬢と男爵ハーモニーにニヤリ。
09. A Fading Stance
バンド至上、初めての極上ゴシカルバラード、優しげな嬢ヴォーカルとヴァイオリンが秀逸だ。
10. When the Joyful Dead Are Dancing
前曲から繋がった曲構成で転調、変拍子が素晴らしい。キモはジャズィであるが疾走感がある
楽曲軍だが珍しく音調が揃っているところに驚きだ。
11. Until Yet a Few More Deaths Do Us Part
終焉はなんと言っても男爵ヴォーカルの海賊的な歌いっぷりに驚愕です。
それにしてもナンツー終わり方だ。予想外の終焉、それもUnexpectだ。

前作、2006年のIn a Flesh Aquariumでバンドとしての世界観を当協会では勝手に感じ取って
はいたが、今作は前作をはるかに凌ぐテクニカル要素で責めてきた。変拍子とバカテクに拍車が
かかりもはやダレも超えることのできないグレードに登りつめてしまった。
思うに、今後、バンドサウンドはどうなってしまうのか。
今から、今後のことが不安でもあり、楽しみでもある。
しかし、次の作品は何年後になることやら。
このバンドのこと知られてないだろうから少し、ディスクレビューを交えて説明しておく。
もっとも、嬢メタル協会のこのブログ以前の時代のことだから、知らない人も多いはずだろう。

Discography

1999年 1st Utopia

嬢メタル rate ★★★★★
今思うとデビューアルバムUtopiaが1999年の作品だったと思うと寒気がするほどの
凄まじい作品だった。当時の作品はブラック色が濃いメロデスが基調であるため今の
時代では難なく聴くことができる。しかし、発売当時の時代を考えればやはりスゴイ。
そして面白いことにChthoniCの原点を発見できるのだ。
ヴァイオリンが二胡に変わっただけではないかと思えるほどChthoniCの初期のサウンドと
似ているのだ。Doris嬢のバッキングヴォーカルはなんとマンマUnexpectだ。
それは極論だとしても間違いなくUnexpectをリスペクトしている。
世間ではよくCradle Of Filthを引き合いに出しているが実は初期のUnexpectなのだ。
2003年 EP _we, Invaders

嬢メタル rate ★★★★★
超マイペースのため2ndアルバムを期待するも2003年にやっとのEPだ。
大きな基点は嬢ヴォーカルとドラムスの変更、そして曲調にはクラシカルとサントラ的
なチューンを導入した。ゆえに次への伏線とも言えるクラシカルなインストナンバーには
奥に秘めていた才能が発見できるのだ。当時は4曲だけのEPであったが、その後、2007年
にリイシューされて1曲追加された。但し、実験的で企画要素が強い作品である。
2006年 2nd In a Flesh Aquarium

嬢メタル rate ★★★★★
Stolen Babies, Ram-Zetや以前に紹介したDakryaにDiablo Swing Orchestraなど
アバンギャルドメタルが花盛りとなった時代背景も重なりUnexpectもついに本領発揮。
今ではフツーとも言えるサーカス団やジャズの導入、また鬼のようなバカテクをメンバー
個々が発揮しまくる。また絶好調の頃のSystem Of A DownのSerjかよと思わせる男爵
ヴォーカルが凄まじく、前作まではゴシカルな色合いが濃かったがLeïlindel嬢はノンジャンル
に責めてきて、しかもそれが上手すぎて悶絶絶句なのだ。
To-Meraやドリムシ的なプログレチューンも見事でありアバンギャルドでは有名なDakryaや
Diablo Swing Orchestraの世界観さえも小さく感じられてしまう。
これはもはや時代さえも超越し、それは完全なる唯一無二の世界。しかし、この異常なまでの世界観
について来れる人は多くはないだろう。そう、ついて来れない人は聴かない方がイイと思ったものだ。

世間ではアヴァンギャルド系なサウンドを変態音楽と言うものがいるけど
これほどまでにハイブリッドで高度なステキ音楽を変態などと言ったらダメですよ!
それに変態代表のJig-Aiの立場がなくなるっしょっ

振り返ってみるとUnexpectはやはり超人だ。 ← 天才を通り越してしまっている。
デビュー以来、作品は少ないものの全作品が神盤である。それも絶対的世界観を放っているのだ。
今作はおそらく今年の歴史的名盤となる。当協会の嬢メタルチャートでもダントツの1位

ゆえに今年の嬢メタル大賞になる予感

そんなUnexpectのニューアルバムを体感した者の感想をぜひ聞いてみたいものである。
また、知らなかった人たちにも大推薦したいところだが、ナントいっても売れ線からは
程遠いサウンドであるため、未体感の者はマイスペやツベなどでチェキってからにすべきだ。
当協会は責任を負いかねますから
†嬢メタル協会† 
Evanescence - What You Want エヴァ戦略 †

Evanescence 本格始動!

なんどもなんども延期になってるエヴァネのニューアルバムが、いよいよ10月11日発売
← 今度こそマヂっすか? って声が聞こえてきそうだけど、一応、デモ音源が5、6曲確認
できたから、大丈夫じゃないかな。 もちろん確約などできませんけど(笑)
そんな状況下ではあるが、本日、めでたくニューシングルが発売された。

昨日、MTVで新曲発表!
LIVEの映像はコレだ ⇒ Evanescence "What You Want" Live Stream! Aug-08-2011

※ぎゃー! LIVE映像のツベは早くも著作権問題で削除されたわ
時間の問題だが一時復活 
そして本日発売のシングルがコレだ(同じ曲なんだけどw) ⇒ Evanescence "What You Want"

※削除は時間の問題だ
さすがのエヴァ戦略!ってことでそのうちエロイ人がウップするでしょうwっていうか、気になる貴方は買いなさい! あ、えろい人がウップしたぞw
Evanescence - What You Want Single August 9th 2011

ま、フツーにポップになるだろうと誰しも予想した範囲じゃね?
さて、みなさんの評価 てか感想はどうですか?
それにしても What You Want... Ummmm... 意味深なタイトルだな。 †嬢メタル協会†
