EVANESCENCE JAPAN TOUR 2012 貫禄宴 †

うん、ひとくちで言えば 楽しいLIVEだった


さすがの貫禄
オーディエンスは笑顔一色
参戦者はボーダレスな老若男女 

セトリも予想通りで問題なし
← ホントはヒネリが欲しかったんだけどさw会場いっぱいの笑顔ってイイネ! みんな楽しかったよね

ありがと、そーまっち
← エイミーの日本語だったね(笑)
さてさて、穏やかすぎるLIVEレポで終わろうかと思ったけど、ココから先は辛口が入るためファン
の皆様は読まずに退散してください。気分を害しても当協会は苦情の申し入れは受け付けません。
5年ぶりで当協会としては4回目のEVANESCENCEのLIVE参戦であったわけだが
先に言ったとおり、ホントに楽しいLIVEではあった。
しかし、楽しいけど物足りない・・・ナゼなのかと振りかえると答えはすぐに見つかった。
「感動」がない。 うーん、初めての単独公演の同じ空間だった時、そしてソニックマニア
この当時、2004年のLIVEは感激して感動して、終焉の時には動けなくなったことを今でも
記憶している。それはヴィジュアルからパフォーマンス、さらには歌唱力まで・・・
いや、たぶん歌唱力は今の方が勝ってるだろうが、当時のゴシカルなオーラがそんな気分に
させたんだと思う。今回は2日目の東京に参戦したのだが、まずはエイミー嬢よ、太りすぎだよ。
元々、ぽちゃではあったし、今作のDVDで観てデンジャラスということはわかってはいたものの
最前で目の前にした生のお肉はデンジャラスラインをはるかにオーバー。お肉が気になって(泣)
それからヴァイオレットピンクのパニエはイカン!(怒)
ガールズ系じゃないんだから、ゴシックにキメテ欲しかった。
パフォーマンス的にも静寂だったはずのピアノのアレとか(悲)
バンドというよりエイミー嬢と楽曲隊になってしまい、テリーが黙々とギターってアレ?
ウィルは男前だし、メタリックなドラミングで見事なんだが妙に浮いてるような気が
したし ← もっともSkrapeにいたから当たり前なんだけど・・・長続きしそうな気がしない。
そういえば、昔のサマソニで1stが神盤だったSkrapeを観たけどウィルの記憶は全くないんだよな。
そして2日目で疲れが残っていたのか声が出てなかったのが致命的。高域は全般にアレ?
Your Starは歌いだしから声がひっくり返ってたし(泣)
貫禄でウマく立ち回っていたものの、ところどころでヤッツケ仕事的な一面がカイマ見れてしまい
それは残念でしょうがなかった。これは東京だけに言えるのかもしれないが ← そうであって欲しい。
みんな、ゴメンよ。辛口った。でもね、EVANESCENCE はこんなんじゃいけない!
こんなもんじゃない! できることなら過去のLIVEを見せてあげたいよ!
そうそう、2004年のDVD Anywhere But Homeを観てない人は観て欲しい。
本当のエヴェネ・オーラを感じることができるはずだ。
EvanescenceのLIVEは本当に楽しみにしてたし、それなりには楽しんだけど、ちょっと切ない。
次回、来てくれるのは次のアルバムを出してからだろうから5年後だろうか。
また絶対、参戦するけど、今度は本当の感動をお願い!

番外編 : サポアクのDazzle Vision 「女神たちの饗宴」以来だから何年ぶりだろうか? 今回は厳しい環境下(逆風の中)で頑張ったと思う。
2曲目から予想外のアンプがぶっ飛びギターがトラぶって・・・
くされそうになりかけながらも踏ん張ったところは共感できた。
しいて言えば、マイマイ嬢よ、ピンクな髪よりシルバーの方がイイよ

※ 記事に辛口が入ったためコメントは封印しますが感想などはメールでもしてくれ
†嬢メタル協会† 