嬢メタルNEWS 2010年下半期は神盤ラッシュ †
復活と言いながらもマイペース変わらずの嬢メタル協会へ今宵もようこそ 
前記事の2010年上半期嬢メタルランキングでまだレビューできてないアルバムが4枚あるから
次にはレビューをしなきゃ!と思いつつ・・・
今更感もあり、と言うか、気分が重要なんだよ! ← おいおい!やらないのか?
あ、次回にでもやりますので
と言いながら当協会の気分は移ろいやすく 
それよりも重要なNEWSだ!
2010年最重要嬢メタルが動き出す!
今年の夏は暑いんだが
嬢メタルはもっともっと熱くなるぞ

twitterでも一昨日前に騒いでいたんだが
もっとも期待かつ神盤必至なのが2008年嬢メタル上半期第1位のDistortedのVo.だった
Miri嬢の新しいバンドであるSystem Divide
すでにEP, The Collapseを発表済みなのだが ※レビュー記事はコチラ
ついにフルレンのデビューアルバムが出るのだ!
System Divide - The Conscious Sedation 1st Sep 14th 2010 MeloDeath USA

プロモトレーラーをチェックするだけでワクワク! 大興奮だ
サウンドアプローチもMiri嬢の萌えるヴォイも絶品だ! そしてジャケもまたCOOLなテイスト!
これは2010年嬢メタル大賞総なめ状態をもヨカーンさせる †

続いては日本では誰よりも想い入れが強いだろうと自負してしまうUNSUN
UNSUNについては日本で入手できるかどうかビミョウだった頃から当協会では絶賛し
その甲斐あってか、当協会の信者も激増したんだよな
そして大ヒット必至を予想し日本のバイにも訴えたのが幸いなのかどうかは知らないが
めでたく日本盤も発売になり・・・うんうん、当時の当協会は精力的だったものだ
2008年は上期がDistortedで 下期はこのUNSUNのインパクトは絶大だった †
正確に言えば2008年はLight This Cityの神盤StormchaserがあったのでUNSUNは大衆賞
UNSUN - CLINIC FOR DOLLS 2nd Oct 11th 2010 Gothic Metal Poland

これまたジャケがイイ! 人形診断 † 恋月姫のメタル版
そしてスタジオレポート見れば神盤の期待度はぐぐっと高まるのだ!
Aya嬢の甘く切ないヴォイに巨獣だったはずのマウザーもアマアマなエロイオッサン化?
4分から5分の間にマウザーの下半身が踊りだすぜ!ついにはジッパーが下げられ (*´∀`*)
てか、Aya嬢なんだが実はマウザーと結婚しちゃったのさ
ったく! やっぱり、そうだったんだな・・・無名の嬢が突然、VaderのMauser獣を操りいの ・・・(゚∀゚)

そして次はこのバンドも当協会が絶賛したManic Movement
嬢メタル協会1周年記念で紹介したのだ
2009年の上半期ヘビロテ第4位でもあり
なんと言ってもゴシックイヤーだった2009年のゴシックアルバム大賞
Epica,Delain,Leaves Eyes,Theatre of Tragedyなどの
ゴシメタ神盤揃いの2009年に大抜擢したんだから期待するのも必然である!
マイペソでアルバムトレーラーが聴けるんだが・・・実はちょっとビミョウだったり
あれ? いやいや修正してくるだろう! てか、してくれねーと困るんだが
Manic Movement - Hot Hot Hot 5th October 2010 Gothic Belgium

続いては2009年の神盤Njordが記憶に新しいLeaves' EyesのLiv嬢が4年ぶりにソロアルバムを出すぜ
リーブスサウンドに比べるとメタル要素は下がるんだが、それもソロアルバム特有であり興味深いものだ
それにしてもLiv嬢は近頃、超アクティブに活動しまくってる・・・
リーブスでのアルバム、EP、DVDの発売ラッシュにLIVE活動・・・
今、なぜこんなに忙しくしてるのだろうか? 知ってる人教えてよ!
Liv Kristine - Skintight 3rd Aug 27th 2010 Folk/Gothic Germany

そして2009年のSirenia → Trail of Tearsときたら3兄弟で残るはTristania
そのTristaniaもついに始動! 3年半ぶりぐらいになるのか、ずいぶん待たされたような気はするが
来月下旬に6枚目が出るのだ! ゴシメタ・ファンは必聴だろう †
Tristania - Rubicon 6th August 25th 2010 Gothic Metal Norway


最後に何度も言ってるような気はするが、Evanescence
すでに元祖のエヴァ組のWe Are The Fallenが素晴らしいアルバムを出してしまったからには
当然の如く、気合は入ってるだろうが・・・どうなるのか・・・・期待せずにはいられないよな
2010年の嬢メタルはマサにこれからがおもしろくなるのだ
†嬢メタル協会†


前記事の2010年上半期嬢メタルランキングでまだレビューできてないアルバムが4枚あるから
次にはレビューをしなきゃ!と思いつつ・・・

今更感もあり、と言うか、気分が重要なんだよ! ← おいおい!やらないのか?
あ、次回にでもやりますので
と言いながら当協会の気分は移ろいやすく 
それよりも重要なNEWSだ!
2010年最重要嬢メタルが動き出す!
今年の夏は暑いんだが

嬢メタルはもっともっと熱くなるぞ


twitterでも一昨日前に騒いでいたんだが
もっとも期待かつ神盤必至なのが2008年嬢メタル上半期第1位のDistortedのVo.だった
Miri嬢の新しいバンドであるSystem Divide

すでにEP, The Collapseを発表済みなのだが ※レビュー記事はコチラ

ついにフルレンのデビューアルバムが出るのだ!
System Divide - The Conscious Sedation 1st Sep 14th 2010 MeloDeath USA

プロモトレーラーをチェックするだけでワクワク! 大興奮だ

サウンドアプローチもMiri嬢の萌えるヴォイも絶品だ! そしてジャケもまたCOOLなテイスト!
これは2010年嬢メタル大賞総なめ状態をもヨカーンさせる †

続いては日本では誰よりも想い入れが強いだろうと自負してしまうUNSUN

UNSUNについては日本で入手できるかどうかビミョウだった頃から当協会では絶賛し
その甲斐あってか、当協会の信者も激増したんだよな

そして大ヒット必至を予想し日本のバイにも訴えたのが幸いなのかどうかは知らないが
めでたく日本盤も発売になり・・・うんうん、当時の当協会は精力的だったものだ
2008年は上期がDistortedで 下期はこのUNSUNのインパクトは絶大だった †
正確に言えば2008年はLight This Cityの神盤StormchaserがあったのでUNSUNは大衆賞

UNSUN - CLINIC FOR DOLLS 2nd Oct 11th 2010 Gothic Metal Poland

これまたジャケがイイ! 人形診断 † 恋月姫のメタル版

そしてスタジオレポート見れば神盤の期待度はぐぐっと高まるのだ!
Aya嬢の甘く切ないヴォイに巨獣だったはずのマウザーもアマアマなエロイオッサン化?
4分から5分の間にマウザーの下半身が踊りだすぜ!ついにはジッパーが下げられ (*´∀`*)
てか、Aya嬢なんだが実はマウザーと結婚しちゃったのさ

ったく! やっぱり、そうだったんだな・・・無名の嬢が突然、VaderのMauser獣を操りいの ・・・(゚∀゚)

そして次はこのバンドも当協会が絶賛したManic Movement
嬢メタル協会1周年記念で紹介したのだ
2009年の上半期ヘビロテ第4位でもあり
なんと言ってもゴシックイヤーだった2009年のゴシックアルバム大賞
Epica,Delain,Leaves Eyes,Theatre of Tragedyなどの
ゴシメタ神盤揃いの2009年に大抜擢したんだから期待するのも必然である!
マイペソでアルバムトレーラーが聴けるんだが・・・実はちょっとビミョウだったり

あれ? いやいや修正してくるだろう! てか、してくれねーと困るんだが

Manic Movement - Hot Hot Hot 5th October 2010 Gothic Belgium

続いては2009年の神盤Njordが記憶に新しいLeaves' EyesのLiv嬢が4年ぶりにソロアルバムを出すぜ
リーブスサウンドに比べるとメタル要素は下がるんだが、それもソロアルバム特有であり興味深いものだ
それにしてもLiv嬢は近頃、超アクティブに活動しまくってる・・・
リーブスでのアルバム、EP、DVDの発売ラッシュにLIVE活動・・・
今、なぜこんなに忙しくしてるのだろうか? 知ってる人教えてよ!
Liv Kristine - Skintight 3rd Aug 27th 2010 Folk/Gothic Germany

そして2009年のSirenia → Trail of Tearsときたら3兄弟で残るはTristania
そのTristaniaもついに始動! 3年半ぶりぐらいになるのか、ずいぶん待たされたような気はするが
来月下旬に6枚目が出るのだ! ゴシメタ・ファンは必聴だろう †
Tristania - Rubicon 6th August 25th 2010 Gothic Metal Norway


最後に何度も言ってるような気はするが、Evanescence

すでに元祖のエヴァ組のWe Are The Fallenが素晴らしいアルバムを出してしまったからには
当然の如く、気合は入ってるだろうが・・・どうなるのか・・・・期待せずにはいられないよな

2010年の嬢メタルはマサにこれからがおもしろくなるのだ
†嬢メタル協会†

2010年上半期嬢メタルランキング †
ランキングデータ
2010年1月1日~2010年6月30日 半年間のヘビロテアルバムランキング
iTunesのPlay回数を基に単純明確公正に発表します。 BEST20

01位 Tracktor Bowling – Tracktor Bowling
452回転 レビュー
ダントツのヘビロテ!へヴィなオルタナメタル、必聴神盤02位 The Agonist – Lullabies For The Dormant Mind
398回転 レビュー
今年の神LIVE!予習のため超ヘビロテになったのだ 03位 In Silentio Noctis – Through fragments of Christianity
238回転 レビュー
今年の超新人だ!ブラックテイストでメロディックゴシックな逸材なのだ 04位 Eyes Set to Kill – Broken Frames
232回転 レビュー
オサレロックの定番だが前作のモヤモヤを吹っ飛ばす爽快作だ05位 Kandia – Inward Beauty | Outward Reflection
184回転 レビュー
まだレビューしてないのだ (ΦωΦ) レビューは乞うご期待!これも神盤だ06位 We Are the Fallen – Tear the World Down
183回転 レビュー
エヴァネとの対決が楽しみだ!今年の超話題作だ 07位 The Agonist – Once Only Imagined
178回転 レビュー
2位と同様、今年の神LIVE!予習のため超ヘビロテだ 08位 System Divide – The collapse
172回転 レビュー
今年の新人というか、元Distortedのミリ嬢は当協会のお気にな嬢なのだ09位 Elysion – Silent Scream
158回転 レビュー
昨年末の大絶賛をした超新人の超神盤だ10位 The Letter Black – Hanging On By A Thread
115回転 レビュー
おっと、これもまだレビューしてないのだ (ΦωΦ) 次回に紹介するお11位 Sins in Vain – Enemy Within
99回転 レビュー
評価は低いながらもナニゲにヘビロテになっていた今年のメロディックな新人だ12位 The Murder Of My Sweet – Divanity
92回転 レビュー
Sins in Vainと同じく当時の評価は低いがヘビロテになっていた13位 Diary About my Nightmares – Forbidden Anger
89回転 レビュー
ダークテイストなデスメタルでは今年の名盤になるだろう14位 VersaEmerge – Fixed At Zero
83回転 レビュー
またしても、まだレビューしてないアルバム (ΦωΦ) 次回に紹介するお15位 ReVamp – ReVamp
82回転 レビュー
非常なまでの辛口評価しておきながら意外にもヘビロテしていたとは驚いた16位 Ardor – Self-Titled
74回転 レビュー
昨年の期待の新人ではあったが今年のフルレン1stは期待ハズレで残念17位 Cryoshell – Creeping In My Soul
73回転 レビュー
またしても、まだレビューしてないアルバム (ΦωΦ) 次回に紹介するお18位 The LoveCrave – Soul Saliva
72回転 レビュー
4年ぶりの2ndはハイクオリティで勝負に出てきた感がするぜ19位 Evig Natt – Darkland
70回転 レビュー
ダークゴシックでドゥームな静寂と狂気の世界観が素晴らしい名作だ20位 Fuck the Facts – Unnamed
63回転 レビュー
キャリア10年越えなのにいまだに新鮮さが漂うグラインドコアの絶対定番だ※レビューのリンクには過去に書いたレビューがありんす


昨年はゴシックの神盤が多かったが今年の傾向は爆音なのか?と当初は予想したが、半年経過を振り返って
みるとバラエティだ。ESTKの新作の影響もありのタイミングでロック系の佳作が多いところが興味深い。

2010年上半期嬢メタルランキング、ヘビロテベストアルバム20位の中でまだ4枚もレビューができてない
のが悔やまれる、てか放置しすぎて (;´Д`) でも近いうちにレビューするのだ †嬢メタル協会†



PS. In This Moment - A Star-Crossed Wasteland のアツイ・コメレスは次回だ

ITM - A Star-Crossed Wasteland 乳メタルの挑戦 †
長らく放置しながらも毎度お越し頂きまして誠にありがとうございます。
激熱なワールドカップも終演となり当協会にも日常とやらが戻ってまいりました。
この度、改めて嬢メタル協会を復活させて頂きますので、宜しくお願いいたします †

シングルThe Gun Showのデキが素晴らしかったから必然的に

期待がふくらんだIn This Momentの新作A Star-Crossed Wasteland
1stで驚愕し、2ndで落胆・・・そして今作3rdはどうなんだ?
当協会は巨乳フェチではないから、お世辞抜きでレビューするぜ

まずはオリジナル盤を通して聴いてみようではないか。
In This Moment - A Star-Crossed Wasteland
July 13, 2010 Metalcore/Alternative metal Los Angeles

1. The Gun Show ★★★★★
前記事でも書いた通り文句なし!これを待っていたぞ!
荒野を感じさせるSEからバリカッケーイントロでマリア嬢のグロウル炸裂!
また曲後半からはスラッシュ突入だ。
2. Just Drive ★★★★
アコギのイントロから期待させるモノを感じるが全体的にはキャッチーなメタルコアだ。
盛り上げ部分はアコギを挿入させ徐々に上げていくよくある手法でシングル向きの佳作だ。
3. The Promise ★★★
今作でのサプライズであり全く新しいサウンドアプローチ手法だ!
メインヴォーカルはなぁんとOtherwiseのAdrian Patrickでありミドルバラードを歌い上げる
そしてマリア嬢はサブ的なデュエットであり、またグロウルにはFive Finger Death Punchの
Ivan L. Moodyが参加した力作である。但し、この新しいアプローチが受け入れられるかどうかは
物議があるかもしれない。
4. Standing Alone ★★★
キャッチーなメタルコアに散りばめられたメロディアスな曲展開にGサウンドにUKテイストを
盛り込んでいるため、じっくり聴くと曲の良さが伝わってくる。
5. A Star-Crossed Wasteland ★★★
アルバムタイトル曲であるのにミドルバラードなのか?とがっかりさせられたが
曲自体には文句はない。
6. Blazin ★★★
オープニングSEからしてThe Gun Show第二幕が始まるぞ!ってカンジが伝わってくる。
曲調がロッケンローとなりアルバムの中でもインパクト大であろう。
7. The Road ★★★
特に特徴があるワケではないハードロック作品、あえて言えば今作でバッキングヴォーカル
としてもGのChris Howorthが頑張ってる。
8. Iron Army ★★★★
全開のメタルコアにSEを導入させ曲に厚みを持たせているところがクールだ。
Liveには欠かせない曲になりそうだ。
9. The Last Cowboy ★★★
Otep調のつぶやきにBFMVのサウンドアプローチ、そしてChrisのバッキング、これも
新しいアプローチであり好感が持てる。
10. World In Flames ★★★
まさにラストソングにふさわしいバラードだね。面白味はないけど。
ようするに無難なフィナーレである。
A Star-Crossed Wasteland アルバム総評 嬢メタル協会 rate ★★★★
In This Moment @ Myspace


今作はBeautiful TragedyとThe Dreamの良い所を取り、それを重くしていったとITMは
語っているが、簡単に言えばその通りである。
しかし、当協会が一番、驚いたところは 「挑戦」 である。
一般的にアルバムの内容よりもマリア嬢の巨乳だけが注目されがちな傾向にある中で
2ndの延長線であっても世間からはソコソコの評価は貰えたであろうが、それだけに甘んじることなく
全く新しいサウンドアプローチを展開させたことにはショウジキなところ驚いた。
なるほど!ITMってヤル気なんだ!って。
当協会は2nd路線は完全に酷評としたので、今作が2ndの延長線であったのならITMとは
惜別していただろう。
アルバムを通して一辺倒なメタルコアで終わることなくSE、スラッシュ、UKテイスト、オルタナティブ
ロックンロール、ハードロック、バラードと十分に練り上げられているところには好感が持てる。
しかしながらアルバム評価としては満点とはしなかったのは、曲を1曲単位で聴いてみると上記の曲単位
のレビュー通り、インパクトのある曲は少なかったからである。
但し、LIVEでは熱くなれそうな曲が増えたことは喜ばしく、今作はそれだけでも良しとするのだ。


