Doris Park 2010 昇天 †
10月16日 12時20分からのメモリー
前記事に書いたように、これに参戦するためだけと言っても過言ではない!
それは Chthonic の宴
Dorisの舞
何の抜かりも無く万全の体制で宴は始まったかのように思えた
そう中央から左へ60度 ドリス嬢の真正面! オケー
2006年のDVD A Decade on the Throne Liveで予習済みだぜ
Chthonic - A Decade on the Throne Live 2CD+DVD これ、まぢにオススメだお!

Chthonicキター!!!!!!!
Dorisキター

あれええええええええええ!!
場所が場所が!!!!!!!!
向かって左じゃない!?
OMG!!!! Fuck U!!!! 右じゃねーかお
そっかあー 二胡のSuもKeyのCJ Kaoもいない!ましてや合唱隊もいないんだ
それでドリス嬢が右側なんだな・・・と一瞬、悔やみぃの
イントロからRise Of The Shadowが始まる頃、モッシュピットゾーンは早くも押しが激しい
そこで・・・ 条件反射のように無意識に右へ右へと移動してる自分が!!!
気づいたら柵までたどり着いてしまったという自分でも驚きの技
Rise Of The Shadowでガチノリの時 がっつりターゲット・ドリス嬢の視界オケーな場所確保
モッシュでカオス化していたデンジャラスゾーンを容赦ない横移動して迷惑をかけてしまったかもで
後で少々、反省するも・・・その時は身体が勝手に動いてしまい・・・本当にすみませんでした
しかし、中央からちょい右に柵があったとは・・・ もうちょっと右側に行きたかったんだけど

さすがにモッシュが激しくてブレブレ
49 Theurgy ChainsではVo.のFreddyが二胡を弾くも、やっぱり専属じゃないと本来のソニック・サウンド
とは違うのが惜しいところ・・・まあ持ち時間40分じゃ、しょうがないか
単独で豪華シンフォ楽曲団に合唱団を引き連れたソニックを観たいものだ!
Chthonic Loud Park Set List
1 Intro
2 Rise Of The Shadow
3 Bloody Gaya Fulfilled
4 Spell Of Setting Sun - Mirrow of Retribution
5 49 Theurgy Chains
6 Painkiller
7 Sing Ling Temple
8 Quasi Putrefaction
しかしながら時間は短いけど濃密なセトリで日本向けベスト盤のボートラになったPainkillerも
やってくれちゃってオーディエンスのハートを上手くつかんだんじゃないかな
ラストは定番のQuasi Putrefaction
時間は短かったけど濃厚濃密な宴は本当に楽しかった
やっぱりChthonicだけでも価値があるLoud Parkだった
後で友人に聞いたんだけど中央の巨大スクリーンでドリス嬢のおぱーいとキュートな太股をカメラさんが
狙い映ししてたんだって!! まったくナニ狙ってんだか
当協会はスクリーンなんて見る間が全くないから・・・ ま、リアル見ですけどお
そんな幸せイッパイの当協会だったけど、失敗はあったのだ
Chthonicの無茶なモッシュで昇天したせいなのか指輪を落としてしまった (´・ω・`) ああぁぁ
他のバンドもソコソコ楽しんだけど てか激しくモッシュしてたんだけど 他のバンドのレポは略ですお
だってドリス嬢だけが目当てだったからさ
あ、当日のトリのKoЯnの時、戦利品でマンキーのピックをゲトしたから
ドリス嬢のポスターといっしょに上げておくぜ

KoЯnのイルミもキレイだったからついでに

あ、そうそう今回のラウパのプログラム (タイムテーブルがのってる紙だお)
ちょーしょぼいよな! 年々、しょぼくなってきたけど、コレはちょっと酷すぎだよ
†嬢メタル協会†

前記事に書いたように、これに参戦するためだけと言っても過言ではない!
それは Chthonic の宴

Dorisの舞

何の抜かりも無く万全の体制で宴は始まったかのように思えた
そう中央から左へ60度 ドリス嬢の真正面! オケー
2006年のDVD A Decade on the Throne Liveで予習済みだぜ

Chthonic - A Decade on the Throne Live 2CD+DVD これ、まぢにオススメだお!

Chthonicキター!!!!!!!
Dorisキター

あれええええええええええ!!
場所が場所が!!!!!!!!
向かって左じゃない!?
OMG!!!! Fuck U!!!! 右じゃねーかお

そっかあー 二胡のSuもKeyのCJ Kaoもいない!ましてや合唱隊もいないんだ
それでドリス嬢が右側なんだな・・・と一瞬、悔やみぃの
イントロからRise Of The Shadowが始まる頃、モッシュピットゾーンは早くも押しが激しい

そこで・・・ 条件反射のように無意識に右へ右へと移動してる自分が!!!
気づいたら柵までたどり着いてしまったという自分でも驚きの技

Rise Of The Shadowでガチノリの時 がっつりターゲット・ドリス嬢の視界オケーな場所確保

モッシュでカオス化していたデンジャラスゾーンを容赦ない横移動して迷惑をかけてしまったかもで
後で少々、反省するも・・・その時は身体が勝手に動いてしまい・・・本当にすみませんでした

しかし、中央からちょい右に柵があったとは・・・ もうちょっと右側に行きたかったんだけど

さすがにモッシュが激しくてブレブレ

49 Theurgy ChainsではVo.のFreddyが二胡を弾くも、やっぱり専属じゃないと本来のソニック・サウンド
とは違うのが惜しいところ・・・まあ持ち時間40分じゃ、しょうがないか
単独で豪華シンフォ楽曲団に合唱団を引き連れたソニックを観たいものだ!
Chthonic Loud Park Set List
1 Intro
2 Rise Of The Shadow
3 Bloody Gaya Fulfilled
4 Spell Of Setting Sun - Mirrow of Retribution
5 49 Theurgy Chains
6 Painkiller
7 Sing Ling Temple
8 Quasi Putrefaction
しかしながら時間は短いけど濃密なセトリで日本向けベスト盤のボートラになったPainkillerも
やってくれちゃってオーディエンスのハートを上手くつかんだんじゃないかな

ラストは定番のQuasi Putrefaction

時間は短かったけど濃厚濃密な宴は本当に楽しかった
やっぱりChthonicだけでも価値があるLoud Parkだった
後で友人に聞いたんだけど中央の巨大スクリーンでドリス嬢のおぱーいとキュートな太股をカメラさんが
狙い映ししてたんだって!! まったくナニ狙ってんだか

当協会はスクリーンなんて見る間が全くないから・・・ ま、リアル見ですけどお

そんな幸せイッパイの当協会だったけど、失敗はあったのだ

Chthonicの無茶なモッシュで昇天したせいなのか指輪を落としてしまった (´・ω・`) ああぁぁ
他のバンドもソコソコ楽しんだけど てか激しくモッシュしてたんだけど 他のバンドのレポは略ですお
だってドリス嬢だけが目当てだったからさ

あ、当日のトリのKoЯnの時、戦利品でマンキーのピックをゲトしたから
ドリス嬢のポスターといっしょに上げておくぜ


KoЯnのイルミもキレイだったからついでに


あ、そうそう今回のラウパのプログラム (タイムテーブルがのってる紙だお)
ちょーしょぼいよな! 年々、しょぼくなってきたけど、コレはちょっと酷すぎだよ
†嬢メタル協会†
悩めるラウパー †
今週末からラウパー 

って、ことなんだが実は先週末までは行く予定ではなかったんだ。
当協会のリアル繋がりな人たちには 「行かないよ!」 なんて言ってたんだが
先週まで悩みに悩みぬいて・・・オオゲサですけど・・・
Doris嬢に会いたい
それだけのために行く決心をしたのだ。
思えば、過去のラウパってFlyleaf,Arch Enemy,Within Temptation,Lacuna Coil,Therion
って、絶対外せなかった嬢メタルがいたんだけど今年はないんだよな。。。
あれ?Halestormがいるじゃないか?って・・・
違うの! 当協会のテリトリー外なワケで・・・どうも好きなサウンドではなくて・・・
他のバンドを見渡してもサウンド趣向が違うんだよな。
あ、批判ではなく、これも好みの問題なのです。
ChthonicとAmon Amarthだけは見たいんだが・・・これだけじゃ高いお金だして行く価値あるのか?
って、思ってたんだ。
しかし、やっぱりドリス嬢に会いたい
ってことで単純すぎるんだけど行くことにしたので、よろしく

Chthonic - Painkiller EP September 13th, 2010

Chthonicが あのJudasの名曲と言われるPainkillerをカバーちゃったお!
ちなみに9月5日に発売になった国内盤のベストにも収録です。
まあ、本来のChthonicサウンドではないけど・・・ま、いいか
当協会は2005年の4th Seediq Baleを強くオススメするぜ!
今更なんだが、このベストアルバムをタワレコで買うと例によってサイン会に参加できます。
10月15日タワレコ秋葉原店ですよ。時間は20時30分
そんなワケですっかりChthonicモード!
てか、正確にはドリスモードで勢いでトップ画像もドリス嬢に変えちゃったのだ。
ちなみに 前回のサイン会の時に嬢メタル(Jyou Metal)入りをおねだりして
ゲチューなのだ
じゃ、タマアリで会おう! †嬢メタル協会†



って、ことなんだが実は先週末までは行く予定ではなかったんだ。
当協会のリアル繋がりな人たちには 「行かないよ!」 なんて言ってたんだが
先週まで悩みに悩みぬいて・・・オオゲサですけど・・・
Doris嬢に会いたい

それだけのために行く決心をしたのだ。
思えば、過去のラウパってFlyleaf,Arch Enemy,Within Temptation,Lacuna Coil,Therion
って、絶対外せなかった嬢メタルがいたんだけど今年はないんだよな。。。
あれ?Halestormがいるじゃないか?って・・・
違うの! 当協会のテリトリー外なワケで・・・どうも好きなサウンドではなくて・・・
他のバンドを見渡してもサウンド趣向が違うんだよな。
あ、批判ではなく、これも好みの問題なのです。
ChthonicとAmon Amarthだけは見たいんだが・・・これだけじゃ高いお金だして行く価値あるのか?
って、思ってたんだ。
しかし、やっぱりドリス嬢に会いたい

ってことで単純すぎるんだけど行くことにしたので、よろしく


Chthonic - Painkiller EP September 13th, 2010

Chthonicが あのJudasの名曲と言われるPainkillerをカバーちゃったお!
ちなみに9月5日に発売になった国内盤のベストにも収録です。
まあ、本来のChthonicサウンドではないけど・・・ま、いいか
当協会は2005年の4th Seediq Baleを強くオススメするぜ!
今更なんだが、このベストアルバムをタワレコで買うと例によってサイン会に参加できます。
10月15日タワレコ秋葉原店ですよ。時間は20時30分

そんなワケですっかりChthonicモード!
てか、正確にはドリスモードで勢いでトップ画像もドリス嬢に変えちゃったのだ。
ちなみに 前回のサイン会の時に嬢メタル(Jyou Metal)入りをおねだりして
ゲチューなのだ

じゃ、タマアリで会おう! †嬢メタル協会†

UnSun - Clinic for Dolls 幻惑されて †
これを聴くまでは 9月22日の発売日に 予想通りの神盤キター!!!!
って号泣しながらレビューをするところだった (激しく過去形)

それもそのはず、入手前の記事では今年の超期待盤と言い放ったし、
前記事ではSystem DivideのデビューアルバムThe Conscious Sedationを期待通り
いや、期待以上の神盤!と言うことで速効レビューしたのだ。
しかし、アレ? Unsunのことも騒いでおきながら、ちっともレビューしないじゃないか!?
なぁんて、思われてる数百人、いや数千人のロムってる人もいることでしょう。
実は入手早々、リアルタイムにはTwitter
ではつぶやいていたのです。
※今回の記事は長々と放置にしながらもTwitterでつぶやいてたマトメ的な構成になっております。
ついでに、前記事のSystem Divideなんだが、レビューした時に入手したTシャツ貼るのを忘れていたので
今更ながら自慢しとこう(笑

ところで話を戻してUnsunなんだが・・・
もうバレバレだろうけど言ってしまおう。
ゴメン! 期待はずしてしまった!

Twitterでの当協会の悲しいつぶやきを見た人には重複だろうし更にはダメ出しにもなってしまうんだが

嬢メタル協会の回想 †
入手以前まではアルバムタイトル Clinic for Dolls からして恋月姫をイメージ

ダークでゴシックな世界観が繰り広げてられるんだろうなぁ~なんて妄想 してた
そして時が来た。 9月22日、入手したアルバムをワクワクしながら聴いたさ
UNSUN - CLINIC FOR DOLLS 2nd Sep 22th 2010 Gothic Pop Metal Poland

UnSun @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★
1曲目、2曲目・・・・最後のボートラ・・・なに?
ええっ!!!! ナニも残らないうちに終わってしまった。
当協会の耳がおかしいのか?
そして3回ほど聴き直したが前半の5曲目までは、同じに聴こえてしまうではないか!
もっとも6曲目がバラードだから一呼吸できたんだが。
それにしてもボートラは酷い。 これがプラス1500円の価値なのか・・・ブツブツ
そして一旦は冷静になり、こう思うようにした。
このところ漢メタルなLIVEが続いてるせいだろう。
LIVEラッシュが終わってから、じっくり聴き直してみようと。
メタリカのLIVEが終わってから、毎日1回転はするようになり
さすがに少しはこなれてきたが、やはり神盤には程遠い
てか、今年の期待ハズレ大賞になってしまうではないか
どんなに聴いても神盤だったデビューアルバムThe End of LifeのThe Other Sideや
Bring Me to Heavenを超える曲はない。
しかもLIVEラッシュの真っ只中、最初に聞いたときのインプレッションのままであり、前半の5曲は
やはり同じように聴こえる。
これもTwitterでつぶやいたけど、バラードのThe Last Tearが区切りになっているように感じられた。
前半は新しいUnsunであり、後半は1stのテイストを若干、残しているUnsunだと。
1stが大好きだから反比例して前半はなかなか受け入れできない。
1stに惚れ過ぎていたからこそ新しいUnsunを感じることができない。
今回の2ndと1stを改めて連続で聴いてみるが結果は明らかであった。
そんな心境のままでも何度も何度も2ndを聴いているうちに好きになれた曲が見つかってホッとした。
それは、やはり後半なんだが M7.Home M8.I Ceased この2曲だけには★5つもありだ。
しかし他は3つ・・・ボートラは1つだよ。 だから曲単位のレビューは控えるよ。
新しいUnsunなんだがポップメタルとしか言わざるを得ない。
おもしろいことにiTunesにCDを認識させるとジャンルがPOPになるではないか!
これは意図としてやってることなのか?
歌メロはとてもゴシックではない。 これはaya嬢ではなく、日本のayuが歌ってもいいんじゃね?
なぁんて思えたほど。 そして楽曲、特にエンディングの粗さが耳に残る。
ちょっと雑すぎじゃないか?
これはマウザーとaya嬢のラブラブ過ぎな怠慢からなのか?それとも報復なのか?
ここで注意、このアルバムは従来のメンバーで作られております。
ちゃんとBassのHeinrichにDrumsのVaaverは演奏しており、アルバムの中のブックレットにも名前が
入っております。
但し、正式メンバーからは脱退しており今後の活動については不明確ではあります。
更に更にだ! 高額な日本盤にはライナーノーツがあるわけだがここでもショック!
てか、Fuxx xxx!!
またしてもB!誌のM氏はやっちまった。
B!誌に嬢メタルのウンチクを記事にしたのがちょっと前のことだったんだが
今回はモロに!ライナーノーツに書いちまったよ。

嬢メタル と言う言葉が好きじゃないとさ!
カチーン
好きでもない言葉をB!誌に続けて、よくよく使うのは誰っすか?
Twitterにはもちろん、ぶっちゃけたんだが・・・
ソレ、個人攻撃? 誤解としても嫌な感覚に陥ったことは事実。
それも大好きなはずのUnsunのライナーノーツかよ!
Unsunの2ndがイマイチ受け入れられないのはコレも原因なのかも
ココに怨みでもある?
このブログの常駐者は約2000人ぐらいのもんですよ。
B誌は何千人、いや何万人、何百万人・・・
ライナーノーツだって万人単位ぐらいが見るんじゃね?
何度も記事にしてるけど嬢メタル のキャッチコピーはネットから一人歩きして氾濫拡大したものである。
今では当たり前のように使われているのも事実であり、それが自然的であったとして、
近頃は、いわゆる流行語のようなものだと解釈するようにしたので、『嬢メタル』と他で使われても
頭ごなしには否定はしていない。 ※商用サービスは除きます。
しかし、『嬢メタル』のキャッチコピー権利は一切、放棄していません。
この内容を記事にするのは何回目だろうか?
商用の方もこのブログを見てるはずなのにおかしいでしょ!
商用サービスの方がルール守らないのは異常です。
今一度、左に記してある嬢メタル協会規約を読み直してください。
ああ、レビューがソレタ、てかヨケイに酷いレビューになっちゃうよ
冷静になろ

今までも期待していたアーティストのがっかり盤は何度もあったけど
Unsunなだけにショックが倍増だ。
なにより日本でUnsunのことを最初に記事(2008年9月10日)にしたのは、おそらく当協会だと思うし
デビュー盤のThe End of Lifeを神盤に祭り上げたものだった(2008年9月30日)
それゆえ、影響されてしまった人も多かったはずだ。
DeadlockのManifestoやIn This MomentのThe Dreamも同じような辛口になったのだが
救いはあった。
それはLIVEだ!LIVEを体感できれば感度も変わる。
これはLIVEを体感し続けている人なら絶対に理解できると思う。
たとえばだけど、DeadlockのManifestoを当時は激しく酷評したのだが
LIVEを体感してからアルバムの中でも特に嫌いだったDeathraceがすっかりお気に入りに変わったのだ。
単純と言えば単純。 まぢ、笑ってしまうほどなんだよな。
もっともラップに変わるところで強制カットなんだが、LIVEでもそうであったからな。。。
メタルも人の心理をくすぐるところがあるんだ。
「愛と憎しみは表裏一体」と似ている、とまで言うのは大げさ過ぎるけど
長く会えないとダメになる恋愛のようなものかもしれないから、まんざらでもない。
だから、Unsunも来日して今回のアルバム、Clinic for Dollsをガッツリ体感させてくれたら
救われるであろう。 そしてこのアルバムが好きになると思う。
だからキテクレ!
切実に思う今宵
今回のレビューは反感買うかもしれないが、あくまでも個人の好みの問題です。
特に1stを聴いてない人や、ポップ調を好まれる方には良いアルバムと言えるかもしれません。
他の例で言えば、Dimmu BorgirのニューアルバムAbrahadabraについてシンフォがきつ過ぎて・・・
と賛否両論だと思うのだが、当協会にとってはお気に入りですから
前作より全然好きだしね
そんなカンジであるからにして好き嫌いがあっても それは当然なのである。†嬢メタル協会†

って号泣しながらレビューをするところだった (激しく過去形)

それもそのはず、入手前の記事では今年の超期待盤と言い放ったし、
前記事ではSystem DivideのデビューアルバムThe Conscious Sedationを期待通り
いや、期待以上の神盤!と言うことで速効レビューしたのだ。
しかし、アレ? Unsunのことも騒いでおきながら、ちっともレビューしないじゃないか!?
なぁんて、思われてる数百人、いや数千人のロムってる人もいることでしょう。
実は入手早々、リアルタイムにはTwitter
ではつぶやいていたのです。※今回の記事は長々と放置にしながらもTwitterでつぶやいてたマトメ的な構成になっております。
ついでに、前記事のSystem Divideなんだが、レビューした時に入手したTシャツ貼るのを忘れていたので
今更ながら自慢しとこう(笑

ところで話を戻してUnsunなんだが・・・
もうバレバレだろうけど言ってしまおう。
ゴメン! 期待はずしてしまった!

Twitterでの当協会の悲しいつぶやきを見た人には重複だろうし更にはダメ出しにもなってしまうんだが


嬢メタル協会の回想 †
入手以前まではアルバムタイトル Clinic for Dolls からして恋月姫をイメージ

ダークでゴシックな世界観が繰り広げてられるんだろうなぁ~なんて妄想 してた

そして時が来た。 9月22日、入手したアルバムをワクワクしながら聴いたさ

UNSUN - CLINIC FOR DOLLS 2nd Sep 22th 2010 Gothic Pop Metal Poland

UnSun @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★
1曲目、2曲目・・・・最後のボートラ・・・なに?
ええっ!!!! ナニも残らないうちに終わってしまった。
当協会の耳がおかしいのか?
そして3回ほど聴き直したが前半の5曲目までは、同じに聴こえてしまうではないか!
もっとも6曲目がバラードだから一呼吸できたんだが。
それにしてもボートラは酷い。 これがプラス1500円の価値なのか・・・ブツブツ

そして一旦は冷静になり、こう思うようにした。
このところ漢メタルなLIVEが続いてるせいだろう。
LIVEラッシュが終わってから、じっくり聴き直してみようと。
メタリカのLIVEが終わってから、毎日1回転はするようになり
さすがに少しはこなれてきたが、やはり神盤には程遠い
てか、今年の期待ハズレ大賞になってしまうではないか

どんなに聴いても神盤だったデビューアルバムThe End of LifeのThe Other Sideや
Bring Me to Heavenを超える曲はない。
しかもLIVEラッシュの真っ只中、最初に聞いたときのインプレッションのままであり、前半の5曲は
やはり同じように聴こえる。
これもTwitterでつぶやいたけど、バラードのThe Last Tearが区切りになっているように感じられた。
前半は新しいUnsunであり、後半は1stのテイストを若干、残しているUnsunだと。
1stが大好きだから反比例して前半はなかなか受け入れできない。
1stに惚れ過ぎていたからこそ新しいUnsunを感じることができない。
今回の2ndと1stを改めて連続で聴いてみるが結果は明らかであった。
そんな心境のままでも何度も何度も2ndを聴いているうちに好きになれた曲が見つかってホッとした。
それは、やはり後半なんだが M7.Home M8.I Ceased この2曲だけには★5つもありだ。
しかし他は3つ・・・ボートラは1つだよ。 だから曲単位のレビューは控えるよ。
新しいUnsunなんだがポップメタルとしか言わざるを得ない。
おもしろいことにiTunesにCDを認識させるとジャンルがPOPになるではないか!
これは意図としてやってることなのか?
歌メロはとてもゴシックではない。 これはaya嬢ではなく、日本のayuが歌ってもいいんじゃね?
なぁんて思えたほど。 そして楽曲、特にエンディングの粗さが耳に残る。
ちょっと雑すぎじゃないか?
これはマウザーとaya嬢のラブラブ過ぎな怠慢からなのか?それとも報復なのか?
ここで注意、このアルバムは従来のメンバーで作られております。
ちゃんとBassのHeinrichにDrumsのVaaverは演奏しており、アルバムの中のブックレットにも名前が
入っております。
但し、正式メンバーからは脱退しており今後の活動については不明確ではあります。
更に更にだ! 高額な日本盤にはライナーノーツがあるわけだがここでもショック!
てか、Fuxx xxx!!
またしてもB!誌のM氏はやっちまった。
B!誌に嬢メタルのウンチクを記事にしたのがちょっと前のことだったんだが
今回はモロに!ライナーノーツに書いちまったよ。

嬢メタル と言う言葉が好きじゃないとさ!
カチーン

好きでもない言葉をB!誌に続けて、よくよく使うのは誰っすか?
Twitterにはもちろん、ぶっちゃけたんだが・・・
ソレ、個人攻撃? 誤解としても嫌な感覚に陥ったことは事実。
それも大好きなはずのUnsunのライナーノーツかよ!
Unsunの2ndがイマイチ受け入れられないのはコレも原因なのかも

ココに怨みでもある?
このブログの常駐者は約2000人ぐらいのもんですよ。
B誌は何千人、いや何万人、何百万人・・・
ライナーノーツだって万人単位ぐらいが見るんじゃね?
何度も記事にしてるけど嬢メタル のキャッチコピーはネットから一人歩きして氾濫拡大したものである。
今では当たり前のように使われているのも事実であり、それが自然的であったとして、
近頃は、いわゆる流行語のようなものだと解釈するようにしたので、『嬢メタル』と他で使われても
頭ごなしには否定はしていない。 ※商用サービスは除きます。
しかし、『嬢メタル』のキャッチコピー権利は一切、放棄していません。
この内容を記事にするのは何回目だろうか?
商用の方もこのブログを見てるはずなのにおかしいでしょ!
商用サービスの方がルール守らないのは異常です。
今一度、左に記してある嬢メタル協会規約を読み直してください。
ああ、レビューがソレタ、てかヨケイに酷いレビューになっちゃうよ

冷静になろ


今までも期待していたアーティストのがっかり盤は何度もあったけど
Unsunなだけにショックが倍増だ。
なにより日本でUnsunのことを最初に記事(2008年9月10日)にしたのは、おそらく当協会だと思うし
デビュー盤のThe End of Lifeを神盤に祭り上げたものだった(2008年9月30日)
それゆえ、影響されてしまった人も多かったはずだ。
DeadlockのManifestoやIn This MomentのThe Dreamも同じような辛口になったのだが
救いはあった。
それはLIVEだ!LIVEを体感できれば感度も変わる。
これはLIVEを体感し続けている人なら絶対に理解できると思う。
たとえばだけど、DeadlockのManifestoを当時は激しく酷評したのだが
LIVEを体感してからアルバムの中でも特に嫌いだったDeathraceがすっかりお気に入りに変わったのだ。
単純と言えば単純。 まぢ、笑ってしまうほどなんだよな。
もっともラップに変わるところで強制カットなんだが、LIVEでもそうであったからな。。。
メタルも人の心理をくすぐるところがあるんだ。
「愛と憎しみは表裏一体」と似ている、とまで言うのは大げさ過ぎるけど
長く会えないとダメになる恋愛のようなものかもしれないから、まんざらでもない。
だから、Unsunも来日して今回のアルバム、Clinic for Dollsをガッツリ体感させてくれたら
救われるであろう。 そしてこのアルバムが好きになると思う。
だからキテクレ!
切実に思う今宵

今回のレビューは反感買うかもしれないが、あくまでも個人の好みの問題です。
特に1stを聴いてない人や、ポップ調を好まれる方には良いアルバムと言えるかもしれません。
他の例で言えば、Dimmu BorgirのニューアルバムAbrahadabraについてシンフォがきつ過ぎて・・・
と賛否両論だと思うのだが、当協会にとってはお気に入りですから
前作より全然好きだしね

そんなカンジであるからにして好き嫌いがあっても それは当然なのである。†嬢メタル協会†
