ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -223ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

料理の「さしすせそ」をご存知ですか。

「さ」は砂糖

「し」は塩

「す」は酢

「せ」はせうゆ(しょうゆ)

「そ」はみそ

料理を作るときには、

調味料をこの順番で加えなければ、

うまく味つけできません。

実際にやっていただければわかりますが、

この順番にはちゃんと科学的根拠もあります。

砂糖>塩>酢>しょうゆ>みそ

実は、粒子の大きい順に並んでいるのです。

したがって、この順番に加えなければ、

具材に味が入り込まないのです。

いやはや、先人の知恵には感服します。


今日はひとつレシピを紹介しましょう。

まだまだ寒い日が続きますから、

からだの温まるものはいかがですか。


○簡単チゲ

 〈材料〉

 にんにく(3~4片)、しょうが(にんにくと同量)

 豚挽き肉(200g)、長ねぎ(1~2本)

 しいたけ(3~4個)、とうふ(半丁)

 キムチ(好きなだけ)

 その他お好きな具材

 〈調味料等〉

 ごま油(またはサラダ油)、料理酒、しょうゆ

 鶏がらスープの素、塩・こしょう

 ※いずれも適量


①大きめの鍋にごま油(なければサラダ油)をひき

にんにく、しょうがのみじん切りを香りが出るまで炒める

※具材を入れてから火をつけましょう

②豚挽き肉を加えてよく炒める

※あらかじめ塩・こしょうで下味をつけておきましょう

③料理酒を(多めに)加え、アルコール分をとばす

④鶏がらスープを加える

※鶏がらスープの素の容器に表示されている適量を参照

⑤長ねぎ、しいたけ、とうふなど好みの具材を入れる

※とうふは火を入れすぎないように

⑥キムチを入れて少し煮込む

⑦塩・こしょう、しょうゆで味を調えてできあがり


旦那さん、

本当に簡単ですから、奥さまに作って差し上げましょう。

ちなみに、材料・調味料等の分量は、

私のイメージであって、正確なものではありません。

あしからず。

大切なのは気持ちですから。


ある料理人の名言。

「料理は愛情」


                                 by スグル

金・土・日は遊びたい、やっほ~


…と、そんなわけにもいかず、

今日も早朝から働いております。


今日・明日と全国各地では、

大学入試センター試験が実施されます。

もともと共通一次試験から移行したものですが、

いまでは国公立大学を志望する受験生のみならず、

私立大学を志望する受験生も多数センター試験を利用します。

ここ十数年で入試も様変わりしたものです。

私は毎年5教科6科目すべての問題を解いてみます。

英語はもちろん、国語も社会もまだまだ受験生には負けません。

しかし、理科と数学は、やっぱり苦手です。

これでも学生時代、自分なりにがんばったつもりなのですが…


個人差はあれど、それぞれに苦手な教科・科目があったはずです。

私にとっては数学。

みなさんは英語ではないですか。

問題集はおろか、教科書を開くのも嫌になって、

試験が近づくたび憂鬱になる。

そして、こう思うのです…

「こんなことを勉強して何になるのか」


なぜ、勉強しなければならないのか。
みなさんの多くが、そう考えたことがあるのではないでしょうか。

仕事がら、いろんなところでいろんなひとから同じ質問をよくされます。

私自身も何度となく考えてきました。
さて、なぜなのでしょう。

それは、よい学校に進学するためでしょうか。

また、よい仕事に就くためでしょうか。

そうすると、おとなは勉強しなくてもよいのでしょうか。


ときどき「学校の勉強なんて日常生活には役に立たない」

あるいは「意味がない」と言われるのを耳にします。

しかし、私はそうは思いません。

それは、勉強しない、あるいは勉強しなかったひとたちの言うことです。

自分たちを都合よく弁護するための言い訳に過ぎません。

そんなことばに惑わされてはいけません。

おそらく彼らは、役に立てる術すら持っていないのでしょう。

日々の生活において、学校で学んだことがどれだけ役に立つことか。

「生きることは学ぶことである」という格言もあるように、

私たちの生活は学ぶことの連続です。

その基本となるのが「学校の勉強」なのです。


人間は、より豊かな生活を送るために学びます。

しかし、そのひと言で、勉強しなければならない理由を

すべて説明したことにはなりません。

答えは……

私にはわかりません。

きっと、誰にもわからないでしょう。

そもそも学ぶことに理由を求めることこそが「意味がない」ことなのです。


                                      by スグル

だったらイイなと思ったキン曜日。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?テリーです。


昨日はやや興奮してしまいスイマセン。理由がありまして、実は本日合コンを予定していたため、「あ~、ほな書き込みはムリやな~」と考えていたところに幹事役のボケからドタキャンかまされたとの連絡がありまして、その怒りを文章にぶつけていたト、つまりはそういうことなのです。

まあしかし、そのせいでブログを更新できるというか、ぶっちゃけ週末の夜にそれぐらいしかやるコトがないというか・・・。またAV借りに行くのもなあ・・・。絶望・・・・。


・・・・さすがに若干のネタバレを含みつつあるのでもう少し続けます。


さて、目には目、歯には歯、キン肉バスターにはキン肉バスターが基本ルール(いま決定)のため「ミステリ」のお話し、とはいえ偉そうに語れるほど読んじゃあいないんですが。

有名すぎて何ですが、とりあえずのオススメは京極夏彦の京極堂シリーズ第一作「姑獲鳥(うぶめ)の夏」でしょうか。そう、去年映画化されたヤツです。まあ映画のほうはねえ・・・。

あ、またハナシ逸れましたね。

よく「最初に出した本の中にその作家の全てがある」と言われますが、これも作者のデビュー作にして最高傑作だと思います。妖しく官能的で、儚く、そして悲しくも美しいお話。

古本屋にして神主、そして憑き物落としである「京極堂」こと中禅寺秋彦以下、売れない鬱気味の小説家に鬼刑事、天衣無縫な美形の探偵など登場人物のキャラも立ちまくっております。

何よりも単純に「読み終わるのが惜しい、けど止められない」という読書の快楽をカンジさせてくれるなあと。

京極堂ものといえば、そのあまりの分厚さに引き気味のかたも多いと思いますが未読の方は是非。小さいとき江戸川乱歩にハマッタひとには特に保証つきでしょう。

最近のやつは失礼な言い方をすればマンネリ気味なカンジがするので(といいつつも出る度に買っている)、できればやっぱり一作目から。私はいままで知り合い3人に貸しましたが、全員ハマりました。

とりあえず四作目「鉄鼠(てっそ)の檻」まではハズレなしだと個人的には思うので何かオモロイ本は無いかとお考えのかたはお試しあれ。

と、ここまで書いてやっぱりAV借りにいくことにしたので今日はおしまい。それでは、テリーでした。