だったらイイなと思ったキン曜日。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?テリーです。
昨日はやや興奮してしまいスイマセン。理由がありまして、実は本日合コンを予定していたため、「あ~、ほな書き込みはムリやな~」と考えていたところに幹事役のボケからドタキャンかまされたとの連絡がありまして、その怒りを文章にぶつけていたト、つまりはそういうことなのです。
まあしかし、そのせいでブログを更新できるというか、ぶっちゃけ週末の夜にそれぐらいしかやるコトがないというか・・・。またAV借りに行くのもなあ・・・。絶望・・・・。
・・・・さすがに若干のネタバレを含みつつあるのでもう少し続けます。
さて、目には目、歯には歯、キン肉バスターにはキン肉バスターが基本ルール(いま決定)のため「ミステリ」のお話し、とはいえ偉そうに語れるほど読んじゃあいないんですが。
有名すぎて何ですが、とりあえずのオススメは京極夏彦の京極堂シリーズ第一作「姑獲鳥(うぶめ)の夏」でしょうか。そう、去年映画化されたヤツです。まあ映画のほうはねえ・・・。
あ、またハナシ逸れましたね。
よく「最初に出した本の中にその作家の全てがある」と言われますが、これも作者のデビュー作にして最高傑作だと思います。妖しく官能的で、儚く、そして悲しくも美しいお話。
古本屋にして神主、そして憑き物落としである「京極堂」こと中禅寺秋彦以下、売れない鬱気味の小説家に鬼刑事、天衣無縫な美形の探偵など登場人物のキャラも立ちまくっております。
何よりも単純に「読み終わるのが惜しい、けど止められない」という読書の快楽をカンジさせてくれるなあと。
京極堂ものといえば、そのあまりの分厚さに引き気味のかたも多いと思いますが未読の方は是非。小さいとき江戸川乱歩にハマッタひとには特に保証つきでしょう。
最近のやつは失礼な言い方をすればマンネリ気味なカンジがするので(といいつつも出る度に買っている)、できればやっぱり一作目から。私はいままで知り合い3人に貸しましたが、全員ハマりました。
とりあえず四作目「鉄鼠(てっそ)の檻」まではハズレなしだと個人的には思うので何かオモロイ本は無いかとお考えのかたはお試しあれ。
と、ここまで書いてやっぱりAV借りにいくことにしたので今日はおしまい。それでは、テリーでした。