ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -214ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

女性の痩せることへの飽くなき追求には、

正直、開いた口がふさがりません。

「食べても痩せる」

「無理せず痩せる」

夢物語をまことしやかに伝える雑誌やテレビ番組。

それを片っ端から試していく女性。

私には滑稽だとさえ思われますが、

ある意味では、ほほ笑ましいことなのかもしれません。

決してそれ自体には悪意を感じません。


しかし、近ごろは痩せるためにたばこを吸ったり、

果てはドラッグに手を染める女性も少なくないようです。

これは明らかに間違っています。

本末転倒であるばかりか、度が過ぎる愚行と言わざるを得ません。

もっと自分をいたわってほしいものです。


さて、みなさん。

「ドラッグ」というと、何を思い浮かべますか。

コカイン・マリファナ・ヘロイン・LSD・スピードなど、

一般的に麻薬を指すことが多いのですが、

実は、広義には、酒やたばこから

コーヒー・紅茶・緑茶・コーラ・チョコレートに至るまで

およそ常習性を伴う嗜好品のすべてが「ドラッグ」に含まれるのです。


ご承知のとおり、麻薬の使用は法律で禁止されていますし、

酒・たばこも「20歳になってから」と法律で制限されています。

これは、身体に重大な影響をもたらすためで、当然といえるでしょう。

もっとも、最近は20歳を過ぎても良識のないおとなが増えていますが。


一方、法律によって規制されていない嗜好品が

身体に無害というわけではありません。

たとえば、コーヒーを過剰に摂取すると、

深刻な腎臓疾患などを引き起こす可能性があるのです。

また、禁煙をしようと、たばこを吸いたくなるたびに

チョコレートを食べていたら、

今度はチョコレートがやめられなくなったという話も聞きます。


すべてに通じて大切なことは、自己規制能力の向上、

言い換えれば、我慢強さを養うことだと思います。

私たちは、飲食物と嗜好品の区別もないまま、

暴飲暴食の限りをつくす飽和社会の申し子なのです。


                                     by スグル

先日の話に関連してもう少々。

記事をアップした翌日に図書館に行ったんですが、

小学生向けの偉人伝コーナーをチェックしてみたところ、

「ガガーリン」を発見。

宇宙に初めて行ったのは確かに勇気があると思うし、

知力および体力が抜きん出るためには相当の努力があったとはいえ、

いや、でも何かなあ・・・。地球は青かった。


さらに音楽家シリーズとしてバッハやベートーベンは当然、

ジョン・レノンもまあ納得するんですケド、

「ボブ・マーレイ」、はては「エルトン・ジョン」って・・・?

いちおうボブ・マーレイの本に目を通してみると、けっこう細かいエピソードまで網羅していました。

レゲエというローカル・ミュージックを世界中に広めつつ、

”LOVE”に新しい概念を加えたスーパースターの一人だとは

思いますが、

私生活はあんまり品行方正だったとは言えないヒトだと個人的な意見。

愛人いっぱい作ってたらしいし。

エルトンに至ってはダイアナ妃がらみ以外、極端なところゲーハーのモーホーしか思いつかん。

いや、いい曲書くヒトやとは思いますよ。

まあ、発明王エジソンもドケチやったという噂もあることやし、

やはりロック好きの親が買い与えるのでしょうか?

ますます「偉人」についての基準が分からなくなりました。

                                 テリー

追伸 「エロかっこいい」調査第2回報告

    前回同様、受付アルバイト(21歳、フリーター)によると、

    「バッと見せること」とのコメント。

    

    う~ん、

    「バッと」

    「バッと」ねえ・・・・。

    チラリズムの対極というコトなのでしょうか?

長引く体調不良と過度のストレスのせいで、
バイオリズムが低迷し続けております。

この状況を打開しようとして

もがけばもがくほど深みにはまってしまったようで、

現在あまりよい精神状態とはいえません。


アメリカでは、主治医として内科医にだけではなく、

精神科医に掛かることも一般的で、

肉体的にも精神的にもケアすることを重要視します。

一方、日本では、

精神科医、あるいはそこへ訪れる患者に対して、

まだまだ偏見が根強く残っているのが現状です。


さて、みなさん。

「プラシーボ効果」ということばを聞いたことがあるでしょうか。

薬理作用のない糖やでん粉、生理食塩水などを

「これは痛みに効くよ」などといって投与することで

鎮痛(治療)効果を得ることをいうのですが、

これには、暗示、条件づけ、自然治癒力などが

原因として挙げられるそうです。

私の知り合いも、「頭痛薬だから」といってもらった薬が

思いの外よく効いたので、後日「あれは何ていう薬」と訊いてみると

「ああ、ビオフェルミンだよ」と教えられて驚いたといいます。


「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」といいますが、

健全なる精神によって健全なる肉体を得られるような気がします。


                                     by スグル