ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -213ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

「サディスティック・ミカ・バンド」が帰ってくる。


バンドの初期メンバーである、

加藤和彦(Vo., G.)、高中正義(G.)、

小原礼(B., Vo.)、高橋幸宏(Dr.)に、

木村カエラを3代目ボーカルとして迎え、

サディスティック・ミカ・バンドが再々結成。

1974年発表のスマッシュ・ヒット「タイムマシンにお願い」が

キリンラガービールのCMソングとして使用されるそうです。

ボーカルの人選はともかく、

(木村カエラというひとを私はあまり知らない…)

実に17年振りとなる活動再開に、

いやおうなしに胸が躍ります。

「何をいまさら…」という周囲の声を吹き飛ばすような、

よりシャープなサウンドに期待したいところです。


バンドとしての完成度もさることながら、

メンバー各々が多岐にわたって活躍しているところに、

このバンドのおもしろさがあると思います。

いやはや、何とも個性的な面々です。


さて、ザ・マシンガンズも結成から15年余り経過しました。
コンビとしてのチームプレイもさることながら、

私個人としても、もっと腕に磨きをかけて、

さらなるスキルアップを目指したいと思います。


ご支援よろしくお願いいたします。


                                     by スグル

在沖縄海兵隊員の削減とグアムへの移転の費用について、

米国防総省が総額約80億ドル(約8880億円)の見積もりを

日本側に提示していることが報じられました。


これは、同僚から聞いた話なのですが、

ひとつの「国」だと認識されている日本が、

実はアメリカの「51番目の州」に過ぎないというのです。

確かに、現在の日米関係を端的に表す言い回しだと思います。

さしずめ、首相は一州知事となります。

したがって、アメリカ合衆国大統領の良し悪しが、

日本の将来を左右することになるのです。


次に紹介するのは、有名なアメリカン・ジョークです。



アメリカ合衆国大統領が専用機エア・フォース・ワンで移動中、

ポケットから100ドル札を取り出して言った。

「どうだろう。これを窓から落として、

国民のひとりをハッピーにするというのは」

それを聞いたファースト・レディは、こう答えた。

「だったら、50ドル札を2枚落として、

国民ふたりをハッピーにしてさしあげたら」

そこへ国防長官が割って入った。

「それなら、1ドル札を100枚落として、

国民100人をハッピーにされてはいかがでしょう」

すると、パイロットがこう言った。

「大統領、あんたが落ちて、

国民みんなをハッピーにしてやりなよ」



いつのころに作られたジョークなのかはわかりませんが、

頼りない大統領が出るたびに語られる定番なのだと思います。
現状と照らし合わせると、アメリカ国民はおろか、

日本国民も、世界中の人々がハッピーになれるのではないでしょうか。


…いや、政治的問題に口を出すのはやめましょう。


                                     by スグル

日曜日の私の記事をお読みになって

たくさんのコメントをくださった方々、

心より感謝申し上げます。

ことの真相をお知りになりたいだろうと思いますので、

それを紹介がてら、今日の記事とさせていただきます。



さて、真相は次のとおりです。


骨董屋を営む者にとって最も大切なことは、

顧客の信頼と、骨董品を見極める確かな目です。

1ヶ月前、骨董屋は自信を持ってA氏に仏像を売ったのですが、

その数日後、なんと本物の仏像が見つかったのです。

つまり、骨董屋がA氏に売った仏像は、にせ物だったのです。


骨董屋は慌てました。

大金持ちのA氏に、にせ物を売ったとなれば、

骨董屋は店をたたむことになるやもしれません。

そこで、本物を買い取り、A氏の屋敷へ忍び込み、

置いてあった仏像を、本物と取り替えて逃げ去ったのです。


おわかりになりましたでしょうか。



「Aだと思われていたものがBで、

Bだと思われていたものがAである」

これは、ミステリでは基本法則のひとつです。

たとえば、被害者だと思われていたひとが実は加害者で、

加害者だと思われていたひとが被害者であった、といった類です。


思いがけずご好評を賜りましたので、

今後も随時ミステリクイズを掲載したいと思います。


                                     by スグル