ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -212ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

世界最初の推理小説は、

エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人』といわれています。

これは、探偵オーギュスト・デュパンが活躍する探偵小説で、

シャーロック・ホームズやエルキュール・ポアロなど、

のちの名探偵の誕生に大きな影響を与えています。


また、日本の推理小説の大家・江戸川乱歩が、

ポーの名前をもじって筆名をつけたのは有名な話です。


さて、今日は先週反響の大きかったミステリクイズ第2弾です。



〈難易度 ★★☆☆☆〉


あるプレイボーイが、高級レストランで食事をした。

今夜のお相手は、とびきりの美女だ。

ふたりはまず食前酒をグラスに半分ほど飲んだ。

次に、運ばれてきたスープを飲み始めたとたん、

彼は急に苦しみだし、喉をかきむしった。
「水、水をくれ」
驚いたウェイトレスが、グラスに水を入れて持っていくと、

彼は一息に飲んで、もう一杯頼んだが、

二杯目の水を飲みかけて息が絶えた。
警察による現場検証の結果、

飲み残しの食前酒やスープには毒は入っておらず、

スプーンやグラスからも毒物は検出されなかった。

では、誰がいつ、どうやって彼を毒殺したのだろうか。
ちなみに、毒は即効性の劇薬で、

レストランに行く前に飲まされた可能性はない。



名探偵のみなさん、いかがでしょう。

華麗な謎解きを期待しています。


「うつし世は夢 夜の夢こそまこと」


                                     by スグル

アメリカ・カリフォルニア州はロスアンゼルス、ハリウッド。


いまでは、押しも押されもせぬ「映画の都」として知られていますが、

20世紀のはじめ、映画の中心地はニューヨークとシカゴでした。

当時、発明王の名をほしいままにしていたエジソンは、

映写機などの映画関連機器の特許も取得しており、

これを有効に利用して金儲けしようと考えました。

彼は、大手映画製作者とともに映画関連管理会社を設立しました。

そして、これに参加しない映画関連業者には、

高額の特許料を請求したのです。


自由な映画制作を望む中小の製作者たちは、

一斉にこれに反発しました。

管理会社は、違反者を片端から摘発したため、

独立系の製作者は、

管理会社の目の届かない土地で映画を製作したのです。

中でも、ロスアンゼルス一帯は気候もよく、

映画の撮影には理想的で、次第に映画人が集まり始めました。


結局、管理会社は反トラスト法違反であるとされて消滅し、

これに前後して管理会社参加業者たちも

次々とハリウッドに拠点を移したのです。



これが「映画の都」の始まりです。

したがって、発明王エジソンの金銭欲のおかげで、

ハリウッドは栄え、現在に至るのです。

彼は、その功績はもちろん、その短所までもが、

社会に大きな影響を及ぼした「偉人」なのです。


今日2月11日は、

トーマス・エジソンの159回目の誕生日です。


                                     by スグル

突然ですが、結婚されてる方々に質問。

「ある朝目覚めると、あなたのパートナーの外見が全く知らない異性の姿(女なら男、男なら女)に変わっていました。内面はそのまま同じ同一人格です。さて、あなたはどうしますか?」

スンマセン。こんなヘンなことを聞いてみたのは、”ぼくの魔法使い”のせいです。

そう、”木更津キャッツアイ”と”タイガー&ドラゴン”に挟まれたうえに低視聴率のせいもあり、一部のあいだでしか評価されていない、クドカン脚本のドラマのコト。

ちょうど今日休みだったためレンタルビデオ屋でチョイスしてみたところ、上のような質問、あるいは感想が浮かんできました。

よく「人は外見じゃない。中身だ。」という言い方を耳にしますが、一番大切にしている人間が例えば全く知らないオッサンに変わってしまったとして、それでも愛情を持つことは可能なんでしょうか?

ほんとに人間の「好き」という感情はアイマイで定義付けが難しいなあと実感。

絶望・・・・?


ま、モテない男の独り言ということでご勘弁を。

よく分からないのでコメントお願いします。

                                        テリー


追記 最近自分の書き込みにやたらと疑問符が多いコトに気づく。いや、たまたまなんですケドね。あ、あと「ぼくの~」は篠原涼子の可愛らしさだけでも男性陣にはオススメですよ。