ブルー・ヴァレンタイン | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

突然ですが、結婚されてる方々に質問。

「ある朝目覚めると、あなたのパートナーの外見が全く知らない異性の姿(女なら男、男なら女)に変わっていました。内面はそのまま同じ同一人格です。さて、あなたはどうしますか?」

スンマセン。こんなヘンなことを聞いてみたのは、”ぼくの魔法使い”のせいです。

そう、”木更津キャッツアイ”と”タイガー&ドラゴン”に挟まれたうえに低視聴率のせいもあり、一部のあいだでしか評価されていない、クドカン脚本のドラマのコト。

ちょうど今日休みだったためレンタルビデオ屋でチョイスしてみたところ、上のような質問、あるいは感想が浮かんできました。

よく「人は外見じゃない。中身だ。」という言い方を耳にしますが、一番大切にしている人間が例えば全く知らないオッサンに変わってしまったとして、それでも愛情を持つことは可能なんでしょうか?

ほんとに人間の「好き」という感情はアイマイで定義付けが難しいなあと実感。

絶望・・・・?


ま、モテない男の独り言ということでご勘弁を。

よく分からないのでコメントお願いします。

                                        テリー


追記 最近自分の書き込みにやたらと疑問符が多いコトに気づく。いや、たまたまなんですケドね。あ、あと「ぼくの~」は篠原涼子の可愛らしさだけでも男性陣にはオススメですよ。