在沖縄海兵隊員の削減とグアムへの移転の費用について、
米国防総省が総額約80億ドル(約8880億円)の見積もりを
日本側に提示していることが報じられました。
これは、同僚から聞いた話なのですが、
ひとつの「国」だと認識されている日本が、
実はアメリカの「51番目の州」に過ぎないというのです。
確かに、現在の日米関係を端的に表す言い回しだと思います。
さしずめ、首相は一州知事となります。
したがって、アメリカ合衆国大統領の良し悪しが、
日本の将来を左右することになるのです。
次に紹介するのは、有名なアメリカン・ジョークです。
アメリカ合衆国大統領が専用機エア・フォース・ワンで移動中、
ポケットから100ドル札を取り出して言った。
「どうだろう。これを窓から落として、
「国民のひとりをハッピーにするというのは」
それを聞いたファースト・レディは、こう答えた。
「だったら、50ドル札を2枚落として、
「国民ふたりをハッピーにしてさしあげたら」
そこへ国防長官が割って入った。
「それなら、1ドル札を100枚落として、
「国民100人をハッピーにされてはいかがでしょう」
すると、パイロットがこう言った。
「大統領、あんたが落ちて、
「国民みんなをハッピーにしてやりなよ」
いつのころに作られたジョークなのかはわかりませんが、
頼りない大統領が出るたびに語られる定番なのだと思います。
現状と照らし合わせると、アメリカ国民はおろか、
日本国民も、世界中の人々がハッピーになれるのではないでしょうか。
…いや、政治的問題に口を出すのはやめましょう。
by スグル