長引く体調不良と過度のストレスのせいで、
バイオリズムが低迷し続けております。
この状況を打開しようとして
もがけばもがくほど深みにはまってしまったようで、
現在あまりよい精神状態とはいえません。
アメリカでは、主治医として内科医にだけではなく、
精神科医に掛かることも一般的で、
肉体的にも精神的にもケアすることを重要視します。
一方、日本では、
精神科医、あるいはそこへ訪れる患者に対して、
まだまだ偏見が根強く残っているのが現状です。
さて、みなさん。
「プラシーボ効果」ということばを聞いたことがあるでしょうか。
薬理作用のない糖やでん粉、生理食塩水などを
「これは痛みに効くよ」などといって投与することで
鎮痛(治療)効果を得ることをいうのですが、
これには、暗示、条件づけ、自然治癒力などが
原因として挙げられるそうです。
私の知り合いも、「頭痛薬だから」といってもらった薬が
思いの外よく効いたので、後日「あれは何ていう薬」と訊いてみると
「ああ、ビオフェルミンだよ」と教えられて驚いたといいます。
「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」といいますが、
健全なる精神によって健全なる肉体を得られるような気がします。
by スグル