ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -184ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

慌しい日々を送っていると、疲れもストレスも溜まりがちで、

イライラして、ついついゆとりを失ってしまいます。

そんなときは、ぶらっと散歩に出かけます。


甲高い声をあげて走り回る子どもたち。

道端で世間話に花を咲かせるおばさま方。


かすかに香る花の匂い。


匂いのする方へ向き直ると、

かわいらしいチューリップが並んで咲いていました。

とたんに、時間が緩やかに流れ始めたように感じます。

せわしない自分自身が、ばかばかしく思えてきます。


オランダには、こんな民話があるそうです。



ある美しい少女に、3人の騎士が求婚しました。
騎士の一人は王冠を、もう一人は剣を、

最後の一人は黄金を少女に贈りました。

心優しきその少女は、
3人の騎士の中から一人を選ぶことができず、

といって断ることもできず、花の女神にこう願ったのです。

「私を、花に変えてください」と―。

美しい少女は、美しい花になりました。

花は王冠を、葉は剣を、球根は黄金を、

そして、つぼみの形は少女の純潔を表していました。

これが、チューリップと呼ばれるようになったといいます。



 ♪咲いた 咲いた チューリップの花が

 並んだ 並んだ 赤 白 黄色
 どの花見ても きれいだな

童謡でもお馴染みのチューリップですが、
いったいどのくらい種類があるのでしょうか。
オランダを中心に、これまで品種改良が繰り返され、
現在確認されているだけで、なんと約2600種もあるといいます。

したがって、チューリップの花言葉は、色によって異なります。

<赤> 
 愛の告白・恋の告白

<白> 
 新しい恋

<黄> 
 望みなき愛・叶わぬ恋

<紫> 
 永遠の愛・不滅の愛

<緑> 
 美しい瞳・魅惑

<ピンク> 
 年頃


余裕を失いかけたとき、失ってしまったときには、

けなげに咲いている草花に目を向けてみてください。

ほっと安らぎが得られるはずです。


                                     by スグル

先ほど「轟轟戦隊ボウケンジャー」を見終わりました。

いやあ、やはり今週も見所タップリでしたよ。

はてさて、来週はいったいどのような展開になることやら。

あ、前回ふれた中村知世ちゃんは言わずもがなですが。


それにつけてもわがタイガースは情けないっすねえ・・・。

ま、ほんの4、5年前まであんなんやったからなあ。

本来の姿に戻ったとして少し安心してる部分もあるんですケド。


昨日プロ野球ニュース(あ、今は「スポルト」か)で、

巨人の矢野と内海の両選手を見てて思ったのですが、

例えば阪神の鳥谷や藤川なんかはチーム名から

「若トラ」と呼ばれたりしますよね。

同様に西武ライオンズなら「若獅子」、

ソフトバンクならば「若鷹」。

ならばジャイアンツの場合はどうなのでしょうか?

「若巨人」とは言わんやろうしなあ。

巨人ファンの方、どなたか明快な回答をお願いいたします。


あ、あとヤクルトの場合も。

「若いツバメ」やと意味変わってしまうもんねえ。

青木選手とか。




                                   テリー


To alert the industry society that creaks

due to the repetition of metal friction,

we were assembled and started DAMAGE on April Fool's day, 2003.

DarkishBodyBeat by the modernists, DAMAGE,

who build a cold dead-tech feeling as a machine do,

disorders the audience and makes them dance.

That's the ARTISTIC CRIME !!!


金属摩擦の 反復に軋む 産業社会に 警報を 鳴らすべく

2003 エイプリルフール 活動開始

マシーンのごとく 冷徹な デットテック感を 構築する

DAMAGE と言う モダニスト達による  暗黒ボディービートは

観る者を 狂わせ ダンスさせる 芸術的犯罪!!!


from DAMAGE official site


私の友人がメンバーとして活躍する DAMAGE!

待望のファースト・アルバム “SIGNAL NEWYORK” が、

いよいよ来週4月26日、リリースされます。


彼らの魅力を、ことばのみで綴ることはできません。

とにかく一度 “暗黒ボディ・ビート” を体感してください。

もしお気に召したら、ぜひライブに足を運んでみてください。

どうぞよろしくお願いいたします。


                                     by スグル