ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -141ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

先日、紹介しましたモンキーポッドです。

1ヶ月足らずで、こんなにも大きくなりました。



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鉢が窮屈そうなので、そろそろ替えてやらなくては…


残念ながら、この写真では確認できませんが、

最上部以外の葉には、白い小さな斑点があります。

また、葉にも茎にも産毛のような細かい毛が生えています。


ペットは飼い主に似るなどとよくいいますが、

それが植物でも同じことがいえるのでしょうか。

そもそも、そんなことがありうるのでしょうか。


ひょろっと伸びた、か細い茎に大きな葉をつけて、

風にあおられてちぎれんばかりに揺られている様は、

困り果てて右往左往する私の姿とそっくりではありませんか。


しかし、よくよく考えてみれば、モンキーポッドと私は、

まったく正反対の性質を持っていることにもなります。


   すなわち、私は夜になると開かれるということです。


                                     by スグル

旧約聖書による世界最初の危機は、ノアの洪水でした。


ところが、争いが絶えず、核時代の現代の世界は、

またしても、人類絶滅の危機に瀕しています。


これは、地球最後の日の未来空想物語です。


地球最後の男が、机に向かって遺書を書いていました。

すると、突然、裏の扉をノックする音がしたのです。


幽霊…

宇宙人…

動物…


どれも違います。

まして、風や石など、無生物によって起こされた音でもありません。

また、彼が地球最後の男であることも、紛れもない事実なのです。


では、音の主はいったい何者でしょうか。



みなさん、もうおわかりですね。

これは、あまりにも有名な「頭の体操」です。

こういった類の問いを解くためには、

いかに先入観を捨て去るかが鍵となります。


約10年前アメリカ・コロラド州で、当時6歳の女の子が、

何者かに殺害された事件は、先日その容疑者が逮捕され、

解決に向けて急展開を見せました。


この事件が世界中の注目を集めた最大の理由は、

発生当初、警察当局が両親に疑惑の目を向けていたことで、

メディアの報道はことごとく過熱し続け、報道被害を生みました。


決して好ましい例ではありませんが、

これも先入観がもたらした事態といえるでしょう。

特に、アメリカではこういった事件が多いように見受けられます。


こんなことをいうと、それこそ固定的観念といわれますか。


                                     by スグル

先日、親戚が来阪したときのこと。


小学生の男の子が私に尋ねました。

「肉食動物と草食動物はどう見分けるの」


 肉食動物は、獲物に狙いを定めやすいように、

 目が前向きについていて、見える範囲が狭いんだよ。

 草食動物は、周りに敵がいないかを探しやすいように、

 目が横向きについていて、見える範囲も広いんだよ。

 どちらも生きていく上で大切なことなんだね。


そう説明してやろうと、頭の中で整理してから答えました。

「それはね、目で見分けられるよ」


「へえ、そうなの」

その子が目を輝かせました。


私は、続けてその違いを話してやろうとしました。

「肉食動物は、獲物に狙いを…」


すると、男の子は私を遮って、うれしそうにいいました。

「やっぱりそうか。肉食動物は怖い目をしているものね」


「…そうなんだよ」

私は、つい頷いてしまいました。


一本取られました。

よい勉強になりました。


それにしても、何と賢いお子だこと。

末は、博士か大臣か。


子どもたちとの会話を通して学ぶことは非常に多く、

真剣に耳を傾けてみれば、実に興味深いものなのです。


                                     by スグル