2/25(金)農山村を知る!田舎で働き隊報告会
先日は自分たちで育てた蕎麦を水車で粉にして
お蕎麦を打ってきました。
止まっていた水車に水が流れ、
ギッギッギとゆっくり動きだす瞬間に
とても感動しました。
そして地元のお母さんたちがつくった天ぷら、煮物と
一緒に食べるお蕎麦は絶品!
また来年も行う予定なので、気になる方はご連絡くださいね。
さて、本日は6ヵ月間農村で暮らしてきた研修生の報告会の
ご案内です。受入地のコーディネイターの方がまたステキなので
ぜひお話を聞きにいらしてください。
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田舎で働き隊!報告会
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■内容
農林水産省の補助事業として実施した
平成22年度「田舎で働き隊!」の報告会です。
コーディネーターとしてNPO法人エコ・コミュニケーションセンターが関わった
2つの地域について、受入団体コーディネーター、
6か月の研修に参加した研修生より
現地での活動や暮らし、地域についてお話を伺います。
【1】『蓼科森林エコビレッジ創り事業』づくり
@蓼科地区(長野県北佐久郡立科町)
農林産品の生産・加工・販売。炭焼き石釜再生・炭焼き・森林整備。
エコツーリズム・農村資源を活用したビジネスプランの企画立案などを実施。
日本百名山の1つで八ヶ岳連峰の最北端に位置する蓼科山のふもとにある蓼科地
区。以前はリゾート地として賑わっていましたが、現在は観光客も少なくなり、
他の中山間地と同様に高齢化・過疎化が進んでいる地域です。
その地域で、「蓼科森林エコビレッジ」は、人や自然とのつながりを大切にした
持続可能なライフスタイルのモデルとして、地元の方々のご協力もいただきなが
ら、リゾート型体験エコビレッジづくりを行っています。
蓼科森林エコビレッジ:http://www.tateshina-ecovillage.com/
【2】『ムラのしごとづくり』
@色川地区(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)
地域の生活体験、様々な行事・活動への参加や水源、山道、棚田などの地域環境
を理解しながら、ムラでのしごとづくりを模索。
色川地区は、紀伊半島の南東端、熊野古道と温泉とマグロの町・那智勝浦町、
山あいの一角にあります。世界遺産の那智山からひと山越えた色川には、観光客
の喧騒も届かず、今や人口の半数が高齢者という集落です。30年前から移住者を
受け入れ続け、今では約60世帯150人、地区住民のおよそ1/3を占めるまでになっ
ています。
移住者と地元住民との協力により、さまざまなむらおこしをおこなっており、
2007年からは、お年寄りから若い世代へ、暮らしの知恵と技術を継承する
「百姓養成塾」も始まっています。
ふるさと色川:http://www.furusato-irokawa.com/
■日時
2月25日(金) 19:00~20:45(開場18:30~)
■場所
みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
池袋駅C1出口より徒歩15分
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif
■参加費
無料
■お申込み
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
http://bit.ly/b2h12S
*もしくは下記事項をご記入の上、
メール( ngo-ecom★gaea.ocn.ne.jp(★を@に代えてください))
にてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3) 年齢
(4)Eメール
(5)TEL
(6)住所
(7)所属
(8)参加動機
■主催:NPO法人エコ・コミュニケーションセンター
後援:池袋まちむらカフェ
ご参加、お待ちしております。
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NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
豊島区池袋3-30-8みらい館大明108
TEL:03-5957-1301 FAX:03-5957-1305
E-mail : ngo-ecom★gaea.ocn.ne.jp(★を@に代えてください)
URL : http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
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【都市農村しごと塾】2/9「農ある暮らしへ!やりたいことをカタチにする」
こんにちは。ECOMの塩島です。
週末は茨城の古民家で大勢でお餅つきをしてきました。
とても寒い日ですが、具だくさんのけんちん汁とつきたてのお餅で
心はホクホク。楽しいひとときでした。
さて、毎月ご案内させていただいたしごと塾も
今期、最終回となります。おもしろい発表が盛りだくさん!
ぜひご参加ください。
【転載・転送歓迎!】
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【 都市・農山漁村交流しごと塾 】
第4回 『農ある暮らしへ! やりたいことをカタチにする』
~ 都市・農山漁村交流ワールドカフェ ~
……………………………………………………………………………………
まちとむらをつなぎ、日本を元気にする「都市・農山漁村交流しごと塾」。
いよいよ第3期も最終回となりました。
今回は、「こんなことをやっている!」「こんなことをやりたい!」と
いう参加者の方に発表いただき、参加者、スタッフまじえて
わいわいがやがやと話しあいながら、自分ができることや仲間を
探していきます。
どなたでもお気軽にどうぞ!
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
■第4回 2月9日(水)18:30~20:45
『農ある暮らしへ! やりたいことをカタチにする』
第4回は、それぞれがやりたいことをできるカタチで実践していくための
準備をします。プロアクションカフェという話し合いの手法を使って、
現在あるしごと塾のプロジェクトの紹介、しごと塾参加者がおこなっている
活動の紹介のなかで、自分の関心のあるところへ参加して次の一歩を
踏み出しましょう!
◎発表予定のプロジェクト(一部)
★さいはらプロジェクト(第2期しごと塾で発足)
山梨県上野原市西原地区を拠点に、NPO法人さいはらと共同で、
そばづくりなど「むらへ通い続けるきっかけ・しかけ作り」に取り組んでいる。
★畑でいやされましょう(第2期しごと塾で発足)
メンバーのもつ畑×ローフードの知識を組み合わせて、ローフード講座などを開催。
★47都道府県地産地消のリヤカー旅
「地産地消」をテーマに全国を1都道府県につき1ヵ月リヤカーを押しながら
約4年周る計画。4月3日出発。 http://shibaken612.blogspot.com/2010/12/47.html
★「むら宿ひととわ」構想~エコビレッジのような旅館をつくる~
「多世代で多様なコミュニティ」で、「自然と共生した」暮らしを営む、
地域住民・観光客・企業・行政共動型、古民家再生旅館ビジネス。
★つなぐ・つくる・たがやす 都市と農村の貧困解決プロジェクト
都市と田舎のヒトをつなぐ。住む場所・集う場所をつくる。畑をたがやす。
そして豊かさを手に入れる。
【場 所】
みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
池袋駅C1出口より徒歩15分
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif
【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
【こんな方におすすめ】
・「田舎に行きたいけど、何からはじめていいかわからない」
・「まずは田畑を体験したい」
・「いろいろな活動からヒントを得たい」
・「次の一歩を踏み出したい」
【定 員】40名
【受講費】一般 2,000円/学生 1,500円
【主 催】
池袋まちむらカフェ
http://machimura-cafe.net/
【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
http://bit.ly/b2h12S
*もしくは下記事項をご記入の上、メール(ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp)
にてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3) 年齢
(4)Eメール
(5)TEL
(6)住所
(7)所属
(8)参加動機
【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp(@を半角に変更ください)
HP http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
【連続講座の内容】
◆番外編 2月25(金)18:30~20:45
「農山村をもっと知りたい!」田舎で働き隊!報告会
長野県「蓼科森林エコビレッジ」
http://www.tateshina-ecovillage.com/
和歌山県「色川地区」
http://www.furusato-irokawa.com/
※どなたでも参加可能です。
【過去の内容】
◆第1回 11月8日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(1)】農ある暮らしとしごとをつくる
林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)
林さん夫妻のHP http://www.awa.or.jp/home/oneness/
あわマネーHP http://awamoney.net/
第1回目の様子:http://ameblo.jp/machimura-cafe/entry-10709829003.html
◆第2回 12月13日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(2)】まちとむらがつながるレストランをつくる
高橋 優子 氏(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」@小川町)
NPO法人 生活工房つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
ベリカフェ つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
第2回名の様子:
http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/12/post_38.html
http://ameblo.jp/machimura-cafe/entry-10744395827.html
◆第3回 1月12日(水)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(3)】農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
寒河江 早苗 氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/
佐倉・でんぱた舎 http://sakura-denpata.seesaa.net/
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
【スタッフ紹介】
第4回
●森 良
(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事/
NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)理事)
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
●藤木 照治
(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて理事)
http://saitama-tourism.net/
●佐野 淳也
(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
http://www.ecovillage-japan.net/
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?
都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。
たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
農ある暮らしとともにつくっていくこと。
たとえば、田舎暮らしをはじめること。
都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、
しごとをつくり発信していくこと。
たとえば、時間が止まってしまった畑を生きかえらせること。
そんな畑からたくさんのつくり手を生みだし、
人と人、人と土をつなげること。
それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。
◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ
どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
「しごと塾」では、実際に「都市農山漁村交流のしごと」を
している人を招いて、その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。
講師、参加者をまじえて、カフェのような楽しい雰囲気で
「都市・農山漁村交流のしごと」について考えていきます。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎[主催]池袋まちむらカフェとは
「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる
任意団体です。交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行って
いきます。現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。
<呼びかけ人>
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森良
NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史
立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野淳也
<下記メンバーも参画しています>
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表 藤木 照治
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
「持続可能な生活を考える会サステナ・ライフ」主宰 西村 豊 ほか
1/12(水) 農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
第三期しごと塾もいよいよ後半戦。
次回もステキなゲスト講師がいらっしゃいます。
現在、子育て中なので、他ではなかなかお話を聞く機会はありません。
貴重な機会をお見逃しなく!
【転載・転送歓迎!】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌╂ 【 都市・農山漁村交流しごと塾 】
━┿┛ 第3回
─┘ 『農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション』
~ 都市・農山漁村交流ワールドカフェ ~
寒河江 早苗 氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
……………………………………………………………………………………
まちとむらをつなぎ、日本を元気にする「都市・農山漁村交流しごと塾」。
第3回は、千葉県佐倉市で田んぼと畑をつどいの場にして農家と
一般生活者(食べる人)をつないできた「でんぱた舎」代表
アグリコミュニケーターの寒河江早苗さんをお招きします。
今回は寒河江さんがアグリコミュニケーターとして活動するようになった
きっかけや思い、活動内容、地域・農家・一般生活者との関わりまで
うかがっていきたいと思います。
そのあとは、毎回恒例の「ワールドカフェ」。
講師の寒河江さん、参加者全員でわいわいがやがやと話しあいます。
どなたでもお気軽にどうぞ!
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
■第3回 1月12日(水)18:30~20:45
【事例研究(3)】農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
寒河江 早苗 氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
1974年、岩手の稲作農家の次女に生まれる。学生時代は農学部でバイオを
学んだが「農」とは無縁の業界に就職し、海外駐在なども経験。
2005年9月、6年半勤めた会社を退社。2007年7月「農業者と一般生活者(消費者)
をつなぎたい!」という思いのもと、でんぱた舎(個人事業)を立ち上げ、
千葉県佐倉市にて「農&食体験会」「グリーンツーリズム」などを実施。
現在は出産・子育てのため、でんぱた舎 寒河江さんによる活動は休止中。
でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/
【場 所】
みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
池袋駅C1出口より徒歩15分
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif
【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
【こんな方におすすめ】
・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
・「日本の食を守りたい」
・「生産者と消費者をつなげたい」
・「農山漁村の魅力を届けたい」
【定 員】各回40名
【受講費】
各 回:一般 2,000円/学生 1,500円
【主 催】
池袋まちむらカフェ
http://machimura-cafe.net/
【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
http://bit.ly/b2h12S
*もしくは下記事項をご記入の上、メール(ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
)
にてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3) 年齢
(4)Eメール
(5)TEL
(6)住所
(7)所属
(8)参加動機
【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
HP http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
【連続講座の内容】
◆第1回 11月8日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(1)】農ある暮らしとしごとをつくる
林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)
林さん夫妻のHP http://www.awa.or.jp/home/oneness/
あわマネーHP http://awamoney.net/
第1回目の様子:http://ameblo.jp/machimura-cafe/entry-10709829003.html
◆第2回 12月13日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(2)】まちとむらがつながるレストランをつくる
高橋 優子 氏(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」@小川町)
NPO法人 生活工房つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
ベリカフェ つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
第2回名の様子:
http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/12/post_38.html
http://ameblo.jp/machimura-cafe/entry-10744395827.html
◆第4回 2月 9日(水)
まとめ「やりたいことをカタチにする」
◆番外編 2月下旬 田舎で働き隊!報告会
※時間はすべて18:30~20:45
※希望回のみの参加も可能です。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
【今後の講師紹介】
第4回
●森 良
(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事/
NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)理事)
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
●藤木 照治
(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて理事)
http://saitama-tourism.net/
●佐野 淳也
(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
http://www.ecovillage-japan.net/
第1回~第3回 ワールドカフェ・イラストレーター
●伊藤 道郎
イラストレーター、デザイナーとしてのスキルを活かしてワールドカフェ
で人々が話し合った内容を即興でイメージイラスト化する。
アイディアがより印象的で共有しやすいものとなり、インスピレーション
を刺激する。自分たちが話し合った内容がその場でイラスト化するという
楽しさを演出する。
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?
都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。
たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
農ある暮らしとともにつくっていくこと。
たとえば、田舎暮らしをはじめること。
都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、
しごとをつくり発信していくこと。
たとえば、時間が止まってしまった畑を生きかえらせること。
そんな畑からたくさんのつくり手を生みだし、
人と人、人と土をつなげること。
それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。
◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ
どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
「しごと塾」では、実際に「都市農山漁村交流のしごと」を
している人を招いて、その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。
各回の後半は、ワールドカフェという話し合いの手法を使って、
講師、参加者をまじえて、文字通りカフェのような楽しい雰囲気で
「都市・農山漁村交流のしごと」について考えていきます。
◎ワールドカフェとは
テーブルごとに4~6人のグループに分かれて、ファーマルな会議ではなく
カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、
多くの人との情報の共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、
人間関係をつないだりと創造的な話し合いの手法です。
今回はこの手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」
を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎[主催]池袋まちむらカフェとは
「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる
任意団体です。交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行って
いきます。現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。
<呼びかけ人>
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森良
NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史
立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野淳也
<下記メンバーも参画しています>
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表 藤木 照治
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
「持続可能な生活を考える会サステナ・ライフ」主宰 西村 豊 ほか
---■池袋まちむらカフェ事務局■------------------
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
豊島区池袋3-30-8みらい館大明108
TEL:03-5957-1301 FAX:03-5957-1305
E-mail : ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
URL : http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
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12月13日(月)都市農山漁村しごと塾第Ⅲ期第2回「まちとむらがつながるレストランをつくる」
高橋 優子さんのお話を聞いて
「ベリカフェ」の存在を人から聞いていて、興味があったので
お話を聞いてきました。また、女性の代表ということでなにか
具体的に参考になることがあるのかなという思いもありました。
![$まちむらカフェの[ワールドカフェ]ブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/16/machimura-cafe/09/32/j/t02200165_0466035010932680274.jpg?caw=800)
まず、なるほどなと思ったのは、小川町という場所をえらんだ
理由が明確にあるということ。やはりこだわりというかここで
住む、ここが好きというような思いが大事なのかなと納得しま
した。そして、地盤を築くのに10年という時間を費やしたと
いうことを聞いて、驚くと同時にやはりそうかという思いも
抱きました。
![$まちむらカフェの[ワールドカフェ]ブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/16/machimura-cafe/18/10/j/t02200165_0431032310932680277.jpg?caw=800)
運営体制も仲間と共同で行うことでリスク分散や始めやすく
なるなど、敷居を低くしたとうのは、具体的な成功事例として
これから立ち上げようとしている人は背中を押してもらえる
かなと思いました。運営については、ワールドカフェでも他の
参加者の方も共感している様子でした。
![$まちむらカフェの[ワールドカフェ]ブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/16/machimura-cafe/f8/e4/j/t02200165_0492036910932680282.jpg?caw=800)
2次会では高橋さんのお話を近くで聞くことができて、とても
元気でしゃきしゃきとしたお話のしかた、また可愛らしい笑顔で
魅力的な方でした。
皆で思いや考えを共有して、交流できたように思いました。
ここからつながって始まっていくと素敵ですね。
次回も参加したいです!
![$まちむらカフェの[ワールドカフェ]ブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20101222/16/machimura-cafe/77/29/j/t02200155_0443031210932680278.jpg?caw=800)
12/13(土) まちとむらがつながるレストランをつくる
【第3期】 都市農山漁村交流しごと塾
第2回がいよいよ来週開催です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌╂ 【 都市・農山漁村交流しごと塾 】
━┿┛ 第2回
─┘ 『まちとむらがつながるレストランをつくる』
~ 都市・農山漁村交流ワールドカフェ ~
高橋 優子 氏
(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」@埼玉県小川町)
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
まちとむらをつなぎ、
日本を元気にする「都市・農山漁村交流しごと塾」。
第2回は、有機農業でも有名な埼玉県小川町で、地元野菜が主役の
日替わりレストランを企画運営している「NPO法人 生活工房つばさ・游」の理事長 高橋優子さんをお招きします。
今回は高橋さんがレストランを企画したきっかけから
運営や地域との関わりまでうかがっていきたいと思います。
そのあとは、毎回恒例の「ワールドカフェ」。
わいわいがやがやと、参加者全員で『田舎カフェ・レストラン」を
どうやってつくっていけばいいのかを考えます。
どなたでもお気軽にどうぞ!
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
■第2回 12月13日(月)19:00~21:00
【事例研究(2)】まちとむらがつながるレストランをつくる
高橋 優子 氏
(「小川の野菜が主役の日替わりシェフレストラン
べリカフェつばさ・游」(埼玉県小川町)運営)
有機農業を基盤とした「食」と「エネルギー」自給地産地消モデル作りを通して持続可能な相互扶助型市民共生ネットワーク作りを目指して活動をしている。2000年10月、生活工房「つばさ・游」を立ち上げ2009年8月NPO法人化。地元、小川町の野菜を使った日替わりシェフレストランを同NPOで企画運営中。
NPO法人 生活工房つばさ・游
http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
ベリカフェ つばさ・游
http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
【場 所】
みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
東京メトロ有楽町線/副都心線 要町駅5番出口よりより徒歩10分
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif
【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
【こんな方におすすめ】
・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
・「日本の食を守りたい」
・「生産者と消費者をつなげたい」
・「農山漁村の魅力を届けたい」
【定 員】各回40名
【受講費】
各 回:一般 2,000円/学生 1,500円
【主 催】
池袋まちむらカフェ
【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
*もしくは下記事項をご記入の上、メール(ngo-ecom★gaea.ocn.ne.jp )
にてお申し込みください。(★を@にご変更ください)
(1)氏名
(2)ふりがな
(3)Eメール
(4)TEL
(5)住所
(6)所属
(7)参加動機
【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom★gaea.ocn.ne.jp
(★を@にご変更ください)
HP http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
【連続講座の内容】
◆第1回 11月8日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(1)】
農ある暮らしとしごとをつくる
林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)
◆第3回 1月12日(水)
【事例研究(3)】
農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
◆第4回 2月 9日(水)
まとめ「やりたいことをカタチにする」
◆番外編 2月下旬 田舎で働き隊!報告会
※時間はすべて18:30~20:45
※希望回のみの参加も可能です。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
【講師紹介】
第1回
●林 良樹 氏
(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)
世界中を放浪後、千葉県鴨川市の里山に建つ古民家に移住。現在、家族4人で農的生活を送りながら「地球に調和という絵を描く」をテーマにイラスト、地域通貨「あわマネー」うあ鴨川の循環型社会づくりを目指したNPO法人「うず」の立上げなどさまざまな活動を行っている。
林さん夫妻のHP
http://www.awa.or.jp/home/oneness/
あわマネーHP
第3回
●寒河江 早苗氏
(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
1974年、岩手の稲作農家の次女に生まれる。学生時代は農学部でバイオを学んだが「農」とは無縁の業界に就職し、海外駐在なども経験。2005年9月、6年半勤めた会社を退社。2007年7月「農業者と一般生活者(消費者)をつなぎたい!」という思いのもと、でんぱた舎(個人事業)を立ち上げ、千葉県佐倉市にて「農&食体験会」「グリーンツーリズム」などを実施。現在は出産・子育てのため、でんぱた舎 寒河江さんによる活動は休止中。
でんぱた舎
http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/
第4回
●森 良
(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事/NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)理事)
学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボランティアリーダーを10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援するNPOを15年実践してきた。現在は農林水産省の事業、田舎で働き隊!等、都市と農村地域でのコーディネーター育成に力を注いでいる。
●藤木 照治
(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて理事)
一般企業の経営コンサルティングと平行して、 市民セクターの活動に力を入れている。都市と農山漁村をつなぐ3つのNPO法人を立ち上げ運営に関わり、市民セクターの活動が自立でき、経済的にも安定できるような仕組みを今から作ることが使命だと思い、多分野での活動に日夜奔走中。
●佐野 淳也
(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
インド NGOでの1年間インターン、国際環境NGO FoE Japan職員、葉っぱビジネスやゼロウェイスト政策で知られる徳島県上勝町のまちづくり会社など様々なセクターで勤務後、
東京学芸大学環境学習研究員を経て、2008年より現職。社会活動としては、低い環境負荷と高い幸福度が両立する新しいコミュニティづくりを目指すNPOエコビレッジ・ジャパン・ネットワーク」にも携わる。
http://www.ecovillage-japan.net/
第1回~第3回 ワールドカフェ・イラストレーター
●伊藤 道郎
イラストレーター、デザイナーとしてのスキルを活かしてワールドカフェで人々が話し合った内容を即興でイメージイラスト化する。アイディアがより印象的で共有しやすいものとなり、インスピレーションを刺激する。自分たちが話し合った内容がその場でイラスト化するという楽しさを演出する。
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?
都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。
たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
農ある暮らしとともにつくっていくこと。
たとえば、田舎暮らしをはじめること。
都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、しごとをつくり発信していくこと。
たとえば、時間が止まってしまった畑を生きかえらせること。
そんな畑からたくさんのつくり手を生みだし、
人と人、人と土をつなげること。
それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。
◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ
どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
「しごと塾」では、実際に「都市農山漁村交流のしごと」を
している人を招いて、その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。
各回の後半は、ワールドカフェという話し合いの手法を使って、
講師、参加者をまじえて、文字通りカフェのような楽しい雰囲気
で「都市・農山漁村交流のしごと」について考えていきます。
◎ワールドカフェとは
テーブルごとに4~6人のグループに分かれて、ファーマルな会議ではなく、カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、多くの人との情報の共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、人間関係をつないだりと創造的な話し合いの手法です。
今回はこの手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎[主催]池袋まちむらカフェとは
「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる任意団体です。交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行っていきます。現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。
<呼びかけ人>
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森良
NPO法人としまNPO推進協議会代表理事 柳田 好史
立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野淳也
<下記メンバーも参画しています>
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表 藤木 照治
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
「持続可能な生活を考える会サステナ・ライフ」主宰 西村 豊
ほか
11/8 都市農山漁村交流しごと塾第Ⅲ期第1回 林良樹さん「農ある暮らしとしごとをつくる」
11/8(月)に、第1回しごと塾を開催しました!
ゲスト講師は、鴨川自然王国理事の林良樹さん。
アメリカ、アジア、ヨーロッパを旅した後、鴨川の古民家に移住し、
現在、イラスト製作や農的生活の提案などを行なっています。
林さんからは、鴨川の古民家に移住するまでの経緯や
林さんが住む鴨川のこと、地域マネーについてなどを
話して頂きました。
「身重の奥さんが自宅出産するため、飛び込みでの家探し」
「借りた家は、電気・水道・ガス・壁無し」
「近所の製材所へ飛び込みで仕事獲得」
「毎月の地区の寄り合いへ、11年間休み無しで参加」
もう自分には真似のできないことばかりで、実行力や
行動力の固まりの林さんのお話、面白かったです。
後半のワールドカフェでは、自己紹介をした後、それぞれの
半農半Xについて話しました。
自分が楽しく健康で暮らせる収入の上限を決め、それ以上
稼がない、働かないという「ミニマム主義」は、目からうろこ
でした。
私の腹に落ちたことは、人それぞれ様々なXがあり、
いろいろなXと交わることにより、自分のXが広がったり、
新しいXが生まれたりする。その通りだと思いました。
Xが見つからないと言っていた方も他の参加者との会話で
自分のXを見つけたようです。
イラストにするとこんな感じです。
(ワールドカフェイラストレーターの伊藤道郎さんがまとめてくれました)
みなさま、ご参加ありがとうございました!
次回は、12月13日(月)に埼玉県小川町より高橋優子さんを
お招きします。
まちとむらがつながる日替わりシェフレストラン「ベリカフェ」を
展開されています。
新たなXにつながるかもしれませんね。
ぜひご参加ください。
カフェ、バー、自然学校、執筆活動、陶芸…など
たくさんのXが出てきました。
第3期しごと塾 11月より開講!
しばらくご無沙汰しておりましたが、
7月の第4回でできたチームは、それぞれのペースで活動をしています。
そちらはまた改めてご報告させていただきますね。
本日は、11月より始まる第3期のしごと塾のご案内です。
■□==========================□■
都市農山漁村交流しごと塾
~都市農山漁村交流ワールドカフェ~
■□==========================□■
第3期もステキなゲスト講師を迎えつつ、
ワールドカフェも交えながら、都市と農山漁村に関わるしごとを
つくるためのネットワークづくりとステップづくりをしていきます。
◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?
都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。
たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
農ある暮らしとともにつくっていくこと。
たとえば、地域にまちとむらがつながるコミュニティの場をつくること。
採れたての野菜をつかったおいしいレストラン、
そこはむらのヒトも、まちのヒトも集まりつながる場。
たとえば、食べる人とつくる人をつなぐこと。
つくる場だった田畑を 人と人、人と土がつながる場に。
それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。
◎ワールドカフェとは
テーブルごとに4~6人のグループに分かれて、ファーマルな会議ではなく
カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、
多くの人との情報の共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、
人間関係をつないだりと創造的な話し合いの手法です。
今回はこの手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」
を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。
◎講座の概要
◆第1回 11月8日(月)
【事例研究(1)】農ある暮らしとしごとをつくる
林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)
林さん夫妻のHP http://www.awa.or.jp/home/oneness/
あわマネーHP http://awamoney.net/
◆第2回 12月13日(月)
【事例研究(2)】まちとむらがつながるレストランをつくる
高橋 優子 氏(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」(埼玉県小川町))
NPO法人 生活工房つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
ベリカフェ つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
◆第3回 1月12日(水)
【事例研究(3)】農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/
◆第4回 2月 9日(水)
まとめ「やりたいことをカタチにする」
◆番外編 2月下旬 田舎で働き隊!報告会
※時間はすべて18:30~20:45
【場 所】みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
東京メトロ有楽町線/副都心線 要町駅5番出口よりより徒歩10分
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif
【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
【こんな方におすすめ】
・「農ある暮らしをつくりたい」
・「日本の食を守りたい」
・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
・「農山漁村の魅力を届けたい」
【定 員】各回40名
【参加費】
一般 2,000円(各回)/ 6,000円(一括支払い)
学生 1,500円(各回)/ 5,000円(一括支払い)
【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
http://bit.ly/b2h12S
*もしくは下記事項をご記入の上、
メール(ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
)にてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3)Eメール
(4)TEL
(5)住所
(6)所属
(7)参加動機
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
【講師紹介】
第1回
●林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)
世界中を放浪後、千葉県鴨川市の里山に建つ古民家に移住。
現在、家族4人で農的生活を送りながら「地球に調和という絵を描く」を
テーマにイラスト、地域通貨「あわマネー」うあ鴨川の循環型社会づくり
を目指したNPO法人「うず」の立上げなどさまざまな活動を行っている。
林さん夫妻のHP http://www.awa.or.jp/home/oneness/
あわマネーHP http://awamoney.net/
第2回
●高橋 優子 氏(「小川の野菜が主役の日替わりシェフレストラン
べリカフェつばさ・游」(埼玉県小川町)運営)
有機農業を基盤とした「食」と「エネルギー」自給地産地消モデル作りを通して
持続可能な相互扶助型市民共生ネットワーク作りを目指して活動をしている。
2000年10月、生活工房「つばさ・游」を立ち上げ2009年8月NPO法人化。
地元、小川町の野菜を使った日替わりシェフレストランを同NPOで企画運営中。
NPO法人 生活工房つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
ベリカフェ つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
第3回
●寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
1974年、岩手の稲作農家の次女に生まれる。学生時代は農学部でバイオを
学んだが「農」とは無縁の業界に就職し、海外駐在なども経験。
2005年9月、6年半勤めた会社を退社。2007年7月「農業者と一般生活者(消費者)
をつなぎたい!」という思いのもと、でんぱた舎(個人事業)を立ち上げ、
千葉県佐倉市にて「農&食体験会」「グリーンツーリズム」などを実施。
現在は出産・子育てのため、でんぱた舎 寒河江さんによる活動は休止中。
でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/
第4回
●森 良
(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事/
NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)理事)
学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボラン
ティアリーダーを10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援する
NPOを15年実践してきた。現在は農林水産省の事業、田舎で働き隊!等、
都市と農村地域でのコーディネーター育成に力を注いでいる。
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
●藤木 照治
(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて理事)
一般企業の経営コンサルティングと平行して、 市民セクターの活動に
力を入れている。都市と農山漁村をつなぐ3つのNPO法人を立ち上げ
運営に関わり、市民セクターの活動が自立でき、経済的にも安定できる
ような仕組みを今から作ることが使命だと思い、多分野での活動に
日夜奔走中。 http://saitama-tourism.net/
●佐野 淳也(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
インド NGOでの1年間インターン、国際環境NGO FoE Japan職員、
葉っぱビジネスやゼロウェイスト政策で知られる徳島県上勝町の
まちづくり会社など様々なセクターで勤務後、
東京学芸大学環境学習研究員を経て、2008年より現職。
社会活動としては、低い環境負荷と高い幸福度が両立する新しいコミ
ュニティづくりを目指すNPOエコビレッジ・ジャパン・ネットワーク」
にも携わる。http://www.ecovillage-japan.net/
第1回~第3回 ワールドカフェ・イラストレーター
●伊藤 道郎
イラストレーター、デザイナーとしてのスキルを活かしてワールドカフェで
人々が話し合った内容を即興でイメージイラスト化する。
アイディアがより印象的で共有しやすいものとなり、インスピレーションを
刺激する。自分たちが話し合った内容がその場でイラスト化するという楽し
さを演出する。
【主 催】
池袋まちむらカフェ
◎[主催]池袋まちむらカフェとは
「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる
任意団体です。交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行って
いきます。現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。
<呼びかけ人>
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森良
NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史
立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野淳也
<下記メンバーも参画しています>
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表 藤木 照治
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
「持続可能な生活を考える会サステナ・ライフ」主宰 西村 豊 ほか
【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
7/7 第4回「やりたいことをカタチにする」ご報告
第2期の最終回。
今回はそれぞれの参加者の「やりたいこと」をカタチにする会です。
参加者の方々が「農村」をキーワードに、
「実行したい」テーマを持ち寄って会場にいらっしゃいました。
①前回の復習をして、頭を整理しましょう~!
前回のワールドカフェのまとめ、イラストをみながらのふりかえり。
「自分の育てた野菜は好きになる」というフレーズが印象に残りました。
自分の子どもやペットも関わりがある分、可愛く見えますよね笑)
②円になって、それぞれのテーマを発表し合います。
農村で・・
・理想の出会い塾をつくりたい
・そばオーナー制度をつくりたい
・都市とつなぐコミュニティをつくりたい
・自給自足の生活をしたい
・動力に頼らない農法での農業をしたい
・有休農地を利用した地域活性化を目指したい
・キャンプ体験をしたい
・自分の土地、別荘を利用してもらいたい
・畑付のシェアハウスを作りたい
他にも、
・東京近郊に畑を作りたい
・海辺で田舎暮らしをしたい
・上野原で癒しの空間を作りたい
・農業する人を連れて行きたい
・農力検定試験の導入をしたい
・ローフード(生の食材)スクールを農家さんと提携して開催したい
・日本の農業を海外の人に伝えたい
・日本全体をエコビレッジ化
・八ヶ岳の廃別荘をエコビレッジにしたい
など
このようなアイデアが出揃いました。
③次に、自分と似た考えの人を探し、グループを組んでもらいます。
さらにグループ毎の特徴を全体にPRします。追加メンバーを募集して、
自分のグループをもっと大きくしましょう♪
そうして出来上がったグループは・・・・
グループA 美味しい野菜・出会いを発信
グループB エコビレッジ系統
グループC 都市と農村を繋ぐ
グループD 癒しの場・食
と、それぞれ、丁度良く人数が分かれました。
④グループ内で共同してできることを模索します。
土地があるけど、アイデアがない・・・
お金はあるけど、人が集まらない・・・など
自分に足りないものを他の人に補ってもらうことで、企画を練り上げます。
⑤中間報告として、他のグループを見学に行きます。
説明をして、見学者からの意見、提案、質問をもらって再びグループワークのキックオフ!
⑥この時点での方向性を発表してもらいました
グループA 自然農法で癒されて出会いを見つけましょう(農業セラピー、農園レストラン、市民農園)
グループB 長野でエコビレッジ(家作りワークショップ)
グループC 綺麗な農園クラブ
グループD 西原で癒されよう(そば作り、関心のある人を連れて行く)
ワークショップはここで終わりますが、これからもグループ毎に集まり話を詰めていきます。
ミーティングを経て、どんな形に仕上がるのか楽しみですね♪
【しごと塾】第3回 『畑で発見!~マイファームで自産自消~』西辻 一真氏(㈱マイファーム 代表)
いよいよ、しごと塾も後半戦。
突然ですが、野菜、お米育ててますか?
今回で3回目となる都市農山漁村交流しごと塾では
より多くの人が「自分で作って自分で食べる」暮らしを
実現できるよう、活動されている㈱マイファームの
西辻さんにお話を伺います。
ぜひご参加くださいね!
【転載・転送歓迎!】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌╂ 【 都市・農山漁村交流しごと塾 】
━┿┛
─┘ 第3回 『畑で発見!』
~マイファームで自産自消~
西辻 一真氏(㈱マイファーム 代表)
…………………………………………………………………
まちとむらをつなぎ、日本を元気にする「都市・農山漁村交流しごと塾」。
第3回は、京都より耕作放棄地を活用し
『自産自消』を提唱している㈱マイファームの代表の
西辻一真さんをお招きします。
『自産自消』とは
自分で作って自分で食べる持続可能な暮らし
のこと。
今回はまだ20代の西辻さんが立ち上げた会社「マイファーム」
についてから、そのきっかけ、活動を通しての変化や
未来のビジョンまでをうかがっていきます。
そのあとは、毎回恒例の「ワールドカフェ」。
今回は「あなたの暮らしに農を取り入れるには?」をテーマに
参加者全員でわいわいがやがやとおしゃべりします。
どなたでもお気軽にどうぞ!
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
■第3回
6月7日(月)19:00~21:00
『畑で発見!』~マイファームで自産自消~
西辻 一真氏(㈱マイファーム 代表)
http://www.myfarm.co.jp/
【場 所】
豊島区 勤労福祉会館 6階大会議室
東京都豊島区西池袋2-37-4
JR池袋駅南口より徒歩7分
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
【こんな方におすすめ】
・「農ある暮らしをつくりたい」
・「日本の食を守りたい」
・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
・「農山漁村の魅力を届けたい」
【定 員】各回80名
【受講費】
各 回:一般 2,000円/学生 1,500円
【主 催】
池袋まちむらカフェ
http://machimura-cafe.net/
【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHdRX3pMZldyUWFvd0lNSnFPNmFhM0E6MA
*もしくは下記事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3)Eメール
(4)TEL
(5)住所
(6)所属
(7)参加動機
【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
【次回講座の内容】
■第4回 7月7日(水)19:00~21:00
【まとめ】農ある暮らし・やりたいことをカタチにする
自分のやりたいことをアウトプットし、仲間を作って
カタチにします。
森 良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表)
藤木 照冶(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/
NPO法人えがおつなげて 理事)
佐野 淳也(立教大学 21世紀社会デザイン研究科 准教授)
※第3回、第4回のみの参加も可能です。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
【講師紹介】
●西辻 一真氏(株式会社マイファーム 代表(耕作放棄地活用))
1982年生まれ。子供のころから農業が大好きで家庭菜園をよくいじって
いた縁もあり、日本の農業を何とかしたいと本気で思うようになり、実
業を始める。同じ農業を復活させたい!というたくさんの仲間に支えら
れ、マイファームを運営。
マイファームでは、耕作が放棄された土地をそのオーナーから借り受け、
整備しなおして体験農園や貸し農園として一般の人たちに貸し出す事業を
展開しながら「自産自消」を推進している。
http://www.myfarm.co.jp/
ワールドカフェ・イラストレーター
●伊藤 道郎
イラストレーター、デザイナーとしてのスキルを活かしてワールドカフェで
人々が話し合った内容を即興でイメージイラスト化する。
アイディアがより印象的で共有しやすいものとなり、インスピレーションを
刺激する。自分たちが話し合った内容がその場でイラスト化するという楽し
さを演出する。
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?
都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。
たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
農ある暮らしとともにつくっていくこと。
たとえば、田舎暮らしをはじめること。
都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、
しごとをつくり発信していくこと。
たとえば、時間が止まってしまった畑を生きかえらせること。
そんな畑からたくさんのつくり手を生みだし、
人と人、人と土をつなげること。
それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。
◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ
どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
「しごと塾」では、実際に「都市農山漁村交流のしごと」を
している人を招いて、その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。
各回の後半は、ワールドカフェという話し合いの手法を使って、
講師、参加者をまじえて、文字通りカフェのような楽しい雰囲気で
「都市・農山漁村交流のしごと」について考えていきます。
◎ワールドカフェとは
テーブルごとに4~6人のグループに分かれて、ファーマルな会議ではなく
カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、
多くの人との情報の共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、
人間関係をつないだりと創造的な話し合いの手法です。
今回はこの手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」
を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。
◎今回のプログラムの位置づけ
今回行うのは、STEP1『入門編』です。事例研究を行なっていきます。
STEP2『チャレンジ編』が10月より開講(予定)いたしますので、
第4回の『まとめ』で自分の「しごと」のイメージをつくり、
ぜひ、次のSTEPへ!
---■池袋まちむらカフェ事務局■------------------
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
豊島区池袋3-30-8みらい館大明108
TEL:03-5957-1301 FAX:03-5957-1305
E-mail : ngo-ecom★gaea.ocn.ne.jp
(★を@にご変更ください)
URL : http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
-------------------------------------------------
5/12 しごと塾 第2回 むら暮らしのつくり方~いいからかんライフのすすめ!~桐山三智子さん
いよいよ、来週5月12日は、しごと塾 第2回が開催されます。
みなさんは、いくつ「しごと」を持っていますか?
しごとはひとつをまっすぐに行うのもかっこいいのですが、
百姓(百のしごとをできる人)もとてもかっこいい。
減りつつあった百姓のような人が
これからまた増えるのでは(増えているのでは)と思っています。
そして、今回のゲスト講師の桐山さんもほんとにたくさんのしごとをしてます。
もともとは渋谷の雑貨屋さんで働いていた普通の女の子。
群馬県片品村に移住したきっかけは?
しごとづくり秘訣は?
桐山さんが実践している「いいからかんライフ」とは?
今回もおもしろくなりそうです。
ご参加お待ちしています!
【転載・転送歓迎!】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌╂ 【 都市・農山漁村交流しごと塾 】
━┿┛ 第2回
─┘ 『むらの暮らしのつくり方~いいからかんライフのすすめ!』
~都市・農山漁村交流ワールドカフェ ~
桐山 三智子氏(片品生活塾 代表 @群馬県片品村)
…………………………………………………………………
まちとむらをつなぎ、日本を元気にする「都市・農山漁村交流しごと塾」。
第2回は、横浜から群馬県片品村に移住し
『いいからかんライフ』をおくっている桐山三智子さんをお招きします。
『いいからかんライフ』とは、
お金を稼ぐためにしごとをするのではなくて、
自分が出来る色々なしごとをしながら、
必要最低限のお金を稼ぎ暮らしていく、
そんなしごとも暮らしも大切にしたいいあんばいの暮らし
のこと。
今回は桐山さんが片品村に移住したきっかけから
いいからんライフの魅力と自然農・しごとづくりについてまで
うかがっていきます。
そのあとは、毎回恒例の「ワールドカフェ」。
わいわいがやがやと、参加者全員で『いいからかんライフ」を
どうやってつくっていけばいいのかを考えます。
どなたでもお気軽にどうぞ!
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■第2回 5月12日(水)19:00~21:00
【事例研究(2)】むら暮らしのつくり方
~いいからかんライフのすすめ!
桐山 三智子氏(片品生活塾 代表 @群馬県片品村)
【場 所】
豊島区 勤労福祉会館 6階大会議室
東京都豊島区西池袋2-37-4
JR池袋駅南口より徒歩7分
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
【こんな方におすすめ】
・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
・「日本の食を守りたい」
・「森の資源を循環する仕組みをつくりたい」
・「農山漁村の魅力を届けたい」
【受講費】
各 回:一般 2,000円/学生 1,500円
【主 催】
池袋まちむらカフェ
【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHdRX3pMZldyUWFvd0lNSnFPNmFhM0E6MA
*もしくは下記事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3)Eメール
(4)TEL
(5)住所
(6)所属
(7)参加動機
【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
【講師プロフィール】
6年前までは渋谷のアクセサリー雑貨店のショップスタッフ。消費社会の中で本物が何かわからなくなり、また遊びすぎと仕事のストレスでアトピーが再発。同時期、友人のベビーブームに、自分が母親になったときのことを考え、まずは自分の環境を変えることを決意し田舎に飛び込む。村で出会ったお母さんの偉大さに感銘を受け、「片品生活塾:Good MotherProject」を設立。
現在は、炭焼きのお手伝いからひらめいたオリジナル商品「炭アクセサリー」を作り、個展を開いたり、味噌加工所でみそ作りのお手伝いをしながら縁あって出会った人たちを受け入れている。

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