うちには数台のPCがあって、そのうち2台を録画機にしている。
1台には4枚のPT2を刺していて、普段はディスプレイも繋いでない。
もう1台には1枚のPT2を刺していて、これがいわばリビングでのメインマシン。

このPT2の1枚刺しのマシン、去年の12月頃からtvtest.exeを起動しても何も映らないってことがたまに起こるようになった。一度tvtest.exeを落として起動し直すと映ったりしてたようで、気のせいかなと思っていた。
そして年明け、tvtest.exeを何度起動しなおしても映らなくなった。
リブートしたり、アンテナ線をスワップしたり、B-CASカードを挿し直したりしても全くだめ。

これは故障かな?と本格的に切り分け作業に入ることにした。
えっと、TPTPっと(TP : テストプログラムね)たしかあったよな。PT-Windows-Sample、これだな。
ってことで、T0, S0, T1, S1のそれぞれのチェック。

うむ、T0とS0が死んでるようだ。一応アンテナ線をスワップしてみよう…うん、T0とS0に間違いない。
そういえば、EpgTimer_Bonでは録画できてるもんな、あれはたしかT1, S1で録画するようにしてたはず。

ということで、
・アースソフト様へまだ修理対応しているのかをメールで問い合わせ(1/16AM)
・程なく返事が来る(1/16PM)
ヤマトの着払いで(ああ、親切)送れば、速やかに交換してくれるとのこと。代金は1万円ぽっきり。
・近くのセブンイレブンから発送(1/17 19時ごろ)
・修理品を発送したとの連絡(1/19 PM)
・代引きで受け取り(1/20 夜)

という感じで極めて事はスムーズに進み、いま手元に交換品がある状態になっている。
今日中に動作確認しなきゃな。

教訓 : 交換の間、予備のPT2を購入していたため特に視聴環境には支障なし。つまり、故障に備えてストックしておくのが吉。

追記 / 8:50 交換品の動作確認完了。問題なし。
小さいころというか若いころというか、いや今でも気持ちだけは若いのだけど。
憧れていたのが、家に娯楽室を作ること。

ピンボールがあって、全自動麻雀卓があって、ブラックジャックテーブルがあって、バカラテーブルがあって、ビデオスロットがあって、PCがあって、ゲームコンソールがあって、ダーツがあって、ビリヤードがあって、バーカウンターがあってその後ろに小さいキッチンがあって、ソファーベッドがあって、トイレがあって、シャワー室があって、更衣室とロッカーがあって、完全防音、超強力排気+空気清浄機でいつも快適。

あと足りないのはこたつぐらいかな。

実現するのは無理だけれど、考えるだけでも楽しい。
バッファローの全録が2012/3月に延期され、PTP SPIDER PROも延期になった。
こう次々と延期されると、裏になんかあるんか?とふと思ってしまう。

まあ、何もないとして、バッファローの延期理由が開発遅れ、PTP SPIDER PROの延期理由が「
『全録』だけではテレビは私たちの考える『新しいテレビ』を実現するにはほど遠い」ということらしい。

バッファローのほうは内情が見えないのでコメントしようがないが、PTPのほうに少しコメントしたい。
PTPの社長の有吉さんが、全録だけではテレビは楽しくならない、ソーシャルメディアと絡めていきたい旨をWebに書かれていた(PTPのSPIDERのサイト )。

もちろんこれはこれでわからなくない。
でも、忙しいオトナ、最近はコドモだって忙しい。これ以上テレビを見る時間が取れるんだろうか。
個人的には99.9%がディスクの肥やしだって、見たい番組が1本でも撮れてれば構わないっていう贅沢思考なんだけど、世の中の大半の人は見ないものを撮るなんて無駄無駄という意見が大半ではなかろうか。こういう時代にいくらソーシャルから情報を得たとしても、テレビ見る時間は増えないんではないかと思う。
ソーシャルだって最近はあまり信じちゃいけない。親友の意見の出所が商用トラップってことも十分にあるのだ。

そんな時代だ。
元XVideo Station使いから言わせてもらうと、全録の良さってのは買って使ってみないと、いくら説明してもわかってもらえないのだ(対コストパフォーマンスっていう意味でね)。

まず発売することの方が重要だったんではないかと思うんだけどね。

右下の奥歯がもう駄目だと諦めたあの日から早2年半。

奥歯から1本目が既に欠損してたため、連続2本の欠損となりこれではもう噛むことはできない。
部分入れ歯は嫌だし、手前2本使ってブリッジするのもなんだかすぐにだめになりそうな予感もある。

インプラントは(私見だが)まだ未熟な技術だと思っている。
まあでも、おれの症例がなんかの役に立てばまあいいかと思い、インプラントをすることにした。

そして今、2年半たってもまだ治療は継続中だ。大まかな経過を記しておく。

(1) 2009/5月 駄目になった奥歯を抜歯
(2) その後、キズが落ち着くまで、半年放置
(3) 2009/11月 インプラント体埋め込み手術
(4) その後、インプラント体が固定するまで3ヶ月ほど
(5) 2010/春 仮歯を入れる
(6) 2010/夏 本歯を入れる
(7) 2週間ほどでぐらぐらし始め、インプラント体を引っこ抜いた
(8) その後キズが癒えるまで、半年ほど経過観察
(9) 2011/春 新たなインプラント体を埋め込む手術
(10) 2011/夏 仮歯を入れる
(11) 2011/9月、本歯のための型どり

2年半も治療継続をしているのは、早い話が一回失敗したということなのだ。何に起因することなのかは明確ではなく、深く追及もしなかったが、とりあえずやり直しを選択した。

インプラントをしようかどうか迷っている人にアドバイスがあるとすれば、やると決めたならとことん付き合う。その覚悟がないなら入れ歯等の別の手段をお薦めする。
成功したとしても何年持つかは不明だし、保険効かないから金も掛かる。

また、インプラント体は骨に直接金属を継いだ状態であり、自然な歯とは違い歯根膜がなく、噛み応えも不自然だ。

歯は大切に。
っていう文字にくさかんむりを足すとって文字になります。
にたようなものとしては、いっていう文字にくさかんむりを足すとっていう文字になります。

薬は有効期限が切れたら捨てましょう ( ・∀・) 古い薬は苦いみたいです。
サンプルがあったので、動かしてみよう。

必要なもの

Kinect本体
Windows7(vistaにインストールした強者もいるみたいですが)
Kinect sdk for Windows
Visual Studio 2010 C# or VB(VBは試してません)
そして、サンプルソースはここから
http://kinectmouse.codeplex.com/
(バイナリのほうは試してません)

これだけそろえれば後は簡単。
というか、一番の鬼門はUSBポートかもしれない。

Visual Studio 2010 C#を起動して、アーカイブの中の.csprojを読み込み、実行。
おおーマウスが滑らかに動く。ん?クリックもできるのか?
試行錯誤してもクリックがよくわからなかったので、ソースを見る。

// figure out whether the mouse button is down based on where the opposite hand is
if((LeftHand.IsChecked.GetValueOrDefault() && jointRight.Position.Y > ClickThreshold) ||
(!LeftHand.IsChecked.GetValueOrDefault() && jointLeft.Position.Y > ClickThreshold))
leftClick = true;
else
leftClick = false;

要は、マウスを動かす手と反対の手を上に上げればいいのだな。
(なんてサラっと書くが、実はJointRight.Position.Yをプリントしたりしてみて理解したのであった)

しかし腕が疲れるね。誰かが書いてたんだけど、腕を上げる動作を長く続けることは確かに辛いわ。

Xbox360の無線コントローラーは使い勝手いいのだが(除く十字キー)、単三電池を2本入れる必要があるため、チト重い。

有線にする以外で軽くする方法はというと、やっぱり電池を軽いものにすることである。

軽い電池といえば以前、エナジャイザー e2 リチウムについて書いたことがある。
前編はmixiに書いたのでこちらに引っぱり出してくる。

--- ここから ---
タイトルをみても、なんのことやらという人が大半であろう。

カナで書くと「エナジャイザー e2 リチウム」である。

(1) なんか聞いたことがあるような気がする
(2) 電池じゃね?
(3) リーマスのゾロ?

(1)を選んだ人は、普通の人だ
(2)を選んだ人は、PCのことをそれなりに知ってる人だ
(3)を選んだ人は、病気関係者であると思われる

正解は、電池である。
形は単三乾電池と同じだが、想像を絶する代物だ。

まず、価格があり得ない。4本で1,380円だ。
100円ショップやドンキだと、単三アルカリ乾電池4本は100円で買える。
13.8倍もするのだ。

次に驚くのは、重量だ。
普通の単三アルカリ乾電池は4本で94gほどだ。
このあり得ない品物は、4本で58gしかない。
持ってみるとあきらかに軽いのだ。計算すると、61.7%、約4割も軽い。

そしてこれはうたい文句なのでこれから使ってみないとわからないのだが、普通の電池の7倍持つらしい。

これをXBOX360のワイヤレスコントローラーに使ってみる。
軽いのはとても嬉しいし、加えて7倍も持つのであれば、13.8倍の価格差に納得できるのだが、はたしてどうなることやら。

あとがき http://ameblo.jp/machidagoma/entry-10529491875.html
--- ここまで ---

軽くする為とはいえ、この電池は高すぎて買いたくない。ここで単4電池の登場である。
ちなみに、単2と単3は長さが同じだが、単3と単4は長さが違う。どうにかならんもんかのおーとおもったら、世の中良くできたものでスペーサーが売っているではないか。
しめしめ、これを使おう。

これが単4を単3に見せかけるスペーサー(2本で6g)

まちだごま(インディビジュアリスト - Individualist)-eleloop lite

これが軽いエネループライト(2本で22g)
まちだごま(インディビジュアリスト - Individualist)-単4->単3スペーサー

整理しよう

エナジャイザー e2 リチウム : 単三 1本当たり 14.5g
ドンキで買ったアルカリ : 単三 1本あたり 23.5g
eneloop lite : 単三 1本あたり 11g
スペーサー : 単三 1本あたり 3g

つまり、ドンキで買ったアルカリをセットすると 23.5g × 2 = 47g
エネループライトをスペーサーに入れてセットすると 11g × 2 + 3g × 2 = 30g

おおおおおお



お?


コントローラーが起動しねえ orz
だる・・・今日はなんだか原因を追及する気になれんので、素直に単三(とはいってもSONYのサイクルエナジーの銀)を入れて遊ぶことにする。
「遅い春」ってのは、6/16まで許されるらしい。

というわけでようやく出た、Microsoft ResearchのKinect for Windows SDKを試してみた。
インストールはなんにも難しいことはなく、64bitか32bitのmsiを起動するだけ。

だがしかし、おれは動くまでなんだか苦労した。結局はっきりとした理由はわからないのだけど、USBポートをあちこち変えてるうちに突然来た。

おおー Ψ(プサイ)のポーズ取らなくてもボーンになるぅぅぅぅうぅぅ なんだか不思議だ。
で、API一覧を眺めてみたのだが、んんんーーーなんだか少ないな。
ジェスチャ関連はなんも無しかい。

結構期待はずれ。

一応動いた環境を書いておくと、

Windows7 Professional 64bit + Core i7 + Mem8GB + GeForce GTX 460
ちなみに、VMWareでXPを動かしてて、そっちではOpenNI + NITEでkinectが使えてます。同時じゃなければ切り替えて使える環境になってます。Windows SDKはVMで動かないと明記されてるので、OpenNI + NITEはまだまだ使いそう。

すごく残念だったのは、Readmeにあった記述
「Skeleton tracking supports only two players. 」
二人までか…うーむ。期待はずれ。

動いた嬉しさと裏腹に、残念さがこみ上げる。
気を取り直してプログラムを書いてみる。

-- ここから
#include <Windows.h>
#include "MSR_NuiApi.h"

int main(int ac, char **av)
{
NuiInitialize(1);
NuiCameraElevationSetAngle(0);
NuiShutdown()
}
-- ここまで

ぐぃーん。Kinect君の首の角度が水平になる。アングルは-27度から27度までらしい。
まあ、すんなりうごいたのでとりあえずよしとしよう。

これからバージョンが上がって、いろいろパワーアップしてくれることを期待。
パチンコ屋に足を運ばなくなって何年経つだろうか。
パチスロ4号機が完全撤去されたあたりにぱったり行かなくなった。時期はwikipediaによると2007年9末だそうで、3年半も経ったらしい。

初めてパチンコ屋に足を踏み入れたのは高三の時だ。
それ以来、行き始めると何かにとりつかれたようにのめり込み、痛い目にあってはしばらく止めるを繰り返してた。

それがぱったり止めてからもう3年半。

今、サミタで北斗を廻している。
しかし、やっぱ秀逸だねこのマシンは。演出、音楽、ゲーム性、出玉性能、すべて文句なしの奇跡の台だ。

そしてサミタ。たかだかオートプレイに金をだすのは馬鹿らしい。
それがわかってても、あの灼熱のような時代を思い出させてくれるこのゲームに、多少お金を払うのはそんなに悪い気持ではないのだ。
久々のくすりカテゴリなのだ。

ハルシオンLove。薬に好きも嫌いもどうかと思うけど。
規定量はMax 0.50mgであるが、ちょっといたずら心で実験してみた感じは以下のようになる。

0.25(1錠) : 効かない
0.50(2錠) : 効くときは効くが効かないときは全く効かない
0.75(3錠) : 奇数個では飲まないので不明
1.00(4錠) : だいたい効く
1.50(6錠) : そろそろ記憶が無くなる
2.00(8錠) : ほぼ間違いなく健忘起こす
2.50(10錠) : 無意識のうちになんかやってる、後で思い出すのが難しい
5.00(20錠) : 完全に記憶がなくてなんかやってる、後でどうやっても思い出せない

こんなところか。
要は、決められた量をちゃんと飲みましょうよという結果になる。

なお、こんなこと書いても免責にはならんだろうが一応書いておきます。
試してみたりしないように。
危険です。