ありがとうは魔法の言葉
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2014年07月30日(水) 15時05分00秒

退院後の出来事 その5

テーマ:ミニブタ



旋回しなくなったここあさん。

右目も見えている様子で、トイレも間違えず、お水も自分で飲みに行けるようになっていて、見違えるようでした。

本当に神様に感謝です。


そうなると、次にはステロイドを徐々に抜いていかなければなりません。
毎日飲ませていたのを1日おきに、2日おきに…3ヶ月めにはステロイドを止め、ビタミンと浮腫を抑えるイソバイトだけにして様子をみることに…


そして、




それから約7ヶ月経ちますが、おかげさまで反射も正常、心臓も現状維持、血液検査も異常なし。
頭の中のものは、消えてしまったのか、まだあるのかは不明ですが、元気です。

また悪化する可能性がある心配は消せませんが、このまま元気でいてくれることを祈り、見守ることしかできません。

夜、一緒に寝るときには「今日も元気でいてくれてありがとう」とここあさんに伝えています。本当に感謝です。



仕事は20日間お休みをいただき、復帰してすぐ繁忙期(笑)
退院後の病院通いがリハビリになったのか、すぐに順応できました。
私の休みの間、いろいろとフォローしてくれた仲間に感謝!

人間、ひとりじゃ生きていけないことを改めて学んだ20日間でした。



取り除いた4,5キロの筋腫ですが、病理検査の結果、良性でした。

外来の担当医がボロッと「最初は筋腫じゃなくて、卵巣が腫れてるように見えたので、ガンだと思ってたんだー、良かったね」って。


もしかして、ここあさんが被ってくれたのかな…とも思ったりして。






病院でのここあさん。




サマーカットここあさん。




長いシリーズお読みいただきありがとうございました。
皆様もどうぞお体には気を付けて。


これを機会に、またちょくちょく更新していくつもりですので、また遊びに来てくださいね!



ありがとうございました。




















Android携帯からの投稿
2014年07月24日(木) 03時08分00秒

退院後の出来事 その4

テーマ:ミニブタ


MRIの画像を見ると、ちょうど脳の左側に黒い影がありました。
その黒い影の正体は、腫瘍か嚢腫か血腫か、開けてみないとわからない。
左側にその何かがあるので、右目が見えなくなっている。
そして、浮腫もみられ、首の神経が圧迫されているため、脳の腫れを抑える薬を注射したとのことでした。

MRIはアニコムの保険もきかないので、そこで支払ったのは約8万。毎日の病院代も合わせると、私の9日間の入院代を軽く超えてるw ビックリです。


手術するか、今後の治療方針の相談に、そのあしで病院へ行きました。

ここあさんも、もう12歳、心臓も良くないし、メスは入れたくない。
薬で様子を見ようとの結論に。


その日から、ステロイド、ビタミン、降圧剤、そして心臓…4種類の投薬開始。
注射から薬に変えたので、病院には毎日行かなくていいことになりました。


自分の仕事復帰まであと3日。
そうなると日中誰もいない日が否応なく出てくる…。  ゲージが必要。
旋回してぶつかっても危なくないように、アウトドア用の大きめの折り畳み式のゲージを購入。
慣らすために中にベットとトイレシーツ、お水を設置。早速リビングに置いて、入り口のドアを開けておきました。

最初は嫌がって、すぐに出たがりましたが、そのうちに気がついたらゲージの中のベットに寝ていることが多くなりました。
くるくる回りながらも、入り口から上手に入ってました。

そして、明日から会社だという時に…

私がトイレに行くと必ず旋回しながらでも付いてくるので、トイレのドアを少し開けて様子を見ていたら…
あれ?まっすぐ、ゆっくりだけど、まっすぐ私に向かって歩いてくる!

昨日まではくるくるだったのに!
確かにまっすぐ歩いてくる!!。゚(T^T)


思わず抱き締めて泣きました。



つづく。






Android携帯からの投稿
2014年07月23日(水) 03時36分00秒

退院後の出来事 その3

テーマ:ミニブタ


つづきです。



相変わらずくるくる旋回が止まらず、MRIを取ることになりました。

病院にはMRIがない為、提携先の専門機関へ行く事になりました。
MRI検査をするためには麻酔をかける必要があり、もともと心臓が悪いここあさんが麻酔に耐えられるのか、まず心臓の検査をしましたが、問題ないとの結果だったので、すぐさま予約をとってもらいました。


スキャニングという専門機関は、病院よりも自宅から近くにあり、とても助かりました。検査するため預けて、何時間か後にお迎えに行かなければならない為、術後の私の体では遠くはキツく無理でした。
一度家に戻り横になることができたので本当に助かりました。


お迎えの時間になったので、スキャニングに行くと、無事に検査が終わり、麻酔から覚ましている最中とのことで、まずは安心しました。
そして、検査結果待ち。
パパとふたりで待合室のソファに座ってましたが、待てど暮らせど呼ばれない。
ここあさんも出て来ない。

何かあったのか…不安が募る。

やっと呼ばれた時には夫婦してすでに疲れきった状態で…今から思えば実際の待ち時間は20分ほどだったのですが、1時間は待ったように感じてました。


一室に入ると、そこにはMRIの写真がたくさん貼られていました。



またまたつづく。












1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス