
抹茶です

時間があまりないので、前回言っていた『花舞』の花材の画像だけ先にアップします。
詳しい花材紹介はまた後日として、花材の名前だけ下に書いておきます。
以前も花舞の定義を書きましたが、改めて教本からご紹介

■花舞の定義
「自由な花材の選択により、花材相互の関係から生まれる植物の立体的な美しさを表現するいけばな」。
主な特徴は以下の5点。
①主材、配材の区別がなく、花材の寸法や角度、方向に定めはありません。
②挿し位置は、新様式花器では左右いずれかに移動することができ、新型丸水盤では円周に沿って自由に定めることができます。
③複数花器を使うことにより、立体美をより効果的にすることができます。
④花材相互の関係は、寄り合う、触れ合う、重なり合う、組み合うことで、対比または調和の美的表現をします。
⑤花材は、二種を基準とし、三種を限度とします。
画像を見て頂くと、すごーくよく分かるんですが

今回小原流のお花屋さんがお休みだったので、普通のお花屋さんです。
どうやら『花舞』の定義をご存知ないらしく、なぜか四種きてしまいました


ということは・・・
定義の⑤を見ると、花材最低二種を基準で、上限が三種なので・・・
この四種から三種を選んで生けなさいということになります
(オィオィ
)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
はーぃ、ここで次回までの宿題です

みなさんもどの花材を使って花舞3種を構成するか考えてみて下さい
(ノ◇≦。)

花材4種の名前だけ載せておきます。
①ななかまど(七竃)
②丸葉万作
③透かし百合(オレンジ)
④オンシジューム
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【補足】
ちなみに・・・
僕は完成までに、4時間かかりました

(もう最後ら辺なんて、よく分からなくなってきました
)(こんな抹茶でも教授者の端くれ(お手伝い係)なので、先生が僕以外の生徒さんを最優先で(10人以上)手直しをしていき、僕は一番最後の最後にまわってきます+お片づけの手伝いをしてた時間・・・も含んでいますが。)
あ、もう一つ補足です

ご参考までに(笑)
バケツのサイズがだいたい3~40cmくらいでしょうか

『丸葉万作』は1m超

『ななかまど』なんか1m50cmくらいありそうな勢いです


まったくどういう花舞を生けなさいというのか

次回に僕なりの完成図をお見せします

◆最後に・・・
上記4種から3種の組み合わせをみなさんのご意見としてコメント欄に回答して頂けるとありがたいです

もちろん花舞に正解はありませんので、気楽に構想を練って頂いて書き込んで頂けると(よろしければ理由も書いて頂けると)ありがたいです

【追記】
ヒントは前回もお伝えした通り、『矯め』です

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ではでは、次回お会いしましょう(*^▽^*)ノシ抹茶でした






























