
抹茶です(*^▽^*)ノ
10月なのに、8月分です

そろそろ、シーズンオフのお花も出てきてしまい、更新が追いつかなくて申し訳ないです(u_u)

まだまだ残ってる8月、9月分

そして3週に1度、2杯溜まる新規分

年内に全てアップできるんだろうか
(←少し不安になってきました
)今回は花舞ですが、この8月28日はバタバタしていてノートを書きそびれておりまして・・・
なので、、
写真を見て思ったことを、書いていこうと思います。
まず花材紹介から

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【花材紹介】
◆リューカデンドロ(リューカデンドロンとも、人・お花屋さんによって呼び方が分かれる子):ヤマモガシ科
この子は、以前7月の花舞で使いましたので、2回目の登場です

この子を使った以前の花舞をご紹介

前回の写真・花材説明は、右のリンクから⇒2010年7月22日 花舞3種
最近では種類も豊富で色もいろいろ、サイズもすごく小さいサイズからかなり大きいサイズまでバリエーションが豊かな子です

かなり矯め(タメ⇒指で曲げること)もきくので、矯めながら使っていきます

なかなかのすぐれた花材ちゃん

◆かすみそう:ナデシコ科
みなさん、お馴染のこの子

過去何度かこのブログでも登場しています

かすみそうは花屋での俗称。
正確な名称は「群れ撫子(むれなでしこ)」
群れて咲くなでしこの意味。
コーカサス地方原産の1~2年生草本で、高さ30~50cm。
全株無毛の繊細な茎葉で、茎は株元からよく分岐し、よく繁茂する。
白の小花で、径1~1.5cmで花期は4~5月。
日本への渡来は大正時代末期。
改良種に、大輪花や八重咲きのものもあり、花色も白色のほか紅色、バラ色などもある。
花材の扱いとしては、かすみそうを「群れ撫子」と呼ぶように、白色の小花がひろがって咲くものなので、一本一本使うわけではなく、上からベールをかけたように挿しそえて使っていく。
かすみそうの小花が花型全体にかかって、その下に美しい花の眺めが見えるという、装飾的な美しさを見せるように扱っていく。
◆アスパラガス・プルモーサス・ナナス(単にアスパラガス・プルモーサスと呼ぶ方が一般的):ユリ科
この子も、前回の記事でもご紹介しましたアスパラガスさん

たぶん初登場なので、ちょっとだけご紹介

和名:忍箒(しのぶほうき)
南アフリカ原産の蔓性植物で、放置しておくと数mまでなる。
葉状茎(仮葉)は扁平で小葉を密に付け、よく分枝する。
鮮緑色で周年利用することができ、アスパラガスといえば本種が一番に挙る程広く普及している代表種。
古株は茎にトゲがあるので注意が必要。
花は白色の小花で芳香があり、花期は4~5月。
よく結実し、九州南部・八丈島では屋外でも生育する。
それ以外が地域では温室栽培が必要。
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さて、完成図です。
(【注】今回も説明長いです)
完成図:正面から↓
まず今回の花器は半月小原流制定花器(黒)2つ

それに銀杏型剣山も2つ

今回の花材は、一癖も二癖もあってちょっと難易度高め

もしお花が好きな方・お時間に余裕のある方は、読みながら一緒に構成を考えてみて下さい

僕の個人的な花舞の生け方かもしれませんが・・・
僕は、3種構成の場合は2種の時と同じようにまず2種で構成してから、最後に3番目の花材を添わせていくカンジで生けています。
ベースとなる2本をまず構成して、そこに最後の1本を加えていくというイメージですね

ですので、まず基本となる2本をどれで取るか
を生ける前に考えておきます
花舞で一番代表的なケースが、直線的な花材と曲線の花材を出会わせるもの

他にも構成方法は色々ありますが、今回は基本ベースで考えます

今回の花材を改めて見てみると・・・
リューカデンドロ1本、かすみそう1本、アスパラ1つ。
3種ですので、最後には全部使わなくてはいけませんが、まずベースとなる2種を選びます。
選択肢は計3通り。
①リューカデンドロ×かすみそう
②リューカデンドロ×アスパラ
③かすみそう×アスパラ
どの組み合わせも面白そうですねーっ

個人的には次やってみるとしたら③をやってみたい気もします(*^▽^*)
花舞は自由創作に近いので、固定概念を捨ててチャレンジしてみるのもアリかなと思います

花舞は、『どの方向からどれを組み合わせると一番キレイに見えるか
』が自分の正解になので、答えは人それぞれで、決まっていません。今回、基本ベースの生け方をするとなれば、直線的又は曲線的(矯めのきくもの)の1本必要ということですのでリューカデンドロが最初の1本として外せません。
そうなると、まず2本の組み合わせとしては、、
①リューカデンドロ×かすみそう
②リューカデンドロ×アスパラ の2通り。
さて、どちらで組み合わせるか
なんですが、もちろんどちらもアリでして。両方ともすごく個性的な花材ですね。
二つの特徴としては・・・
かすみそうは直線的で茎が細く、花が散らばっている。(もちろんかなりさばいて使います
)アスパラは葉が扁平で、茎も細く、ぐにゃぐにゃ曲がって、どこかにひっかけないと留まらない。(こちらもかなりさばいて使います
)ココが今回、一番の悩みどころです

ただ、一番創造力が発揮でき個性も出てくるので、楽しいトコでもありますが

僕は、アスパラは最終的にリューカデンドロにひっかけないと留まらないので、まずこの2本を固定して、その間にかすみそうを添わせようと考えてみました

もしかしたら、かすみそうを短めに使ってリューカデンドロと2本で構成し、最後にアスパラを軽く乗せてくるカンジでも良かったかもしれませんね

参考になるか分かりませんが、そんなことを考えながら花舞は生けています

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そんな感じで、今回こそ軽めにしようと思ったんですが、一度思いつくと書いてしまう⇒なぜか長くなる(ノ_-。)
次回も続けて花舞お届けします

次回は今回よりさらに曲者が登場。
より個性が発揮できるということで、ちょっと頑張ってみました

また近いうちに更新できたらいいな~、ではでは抹茶でした(*^▽^*)ノシ
またねっ
