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いけばな小原流 4級課程

いけばな小原流のお稽古ブログです♪ 2014/9/1

こんにちは、抹茶です星

休校も今日までなので、明日からは学校行ってきます学校

今回は花意匠のかたむけるかたち(盤・応用)ですチューリップ赤

花材は、オンシジューム・ヒマワリ・レザーファンの3種音譜

花意匠にぴったりの花材ちゃんデスねニコニコ

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【花材紹介】
(過去分から抜粋分+ちょっと付け加え、僕の持ってる植物事典に載っていない花材は説明短めです)

オンシジューム(オンシジウムとも):ラン科 英名=Oncidium
オンシジュームは、ギリシャ語で瘤(こぶ)を意味し、花の唇弁の基部にある突起を連想してつけたものである。
和名は雀蘭(すずめらん)は、着花が多く、その状態が群雀(むれすずめ)に似ていることから。
南アメリカの広範囲に分布し、主にブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ、エクアドル、西インド諸島、ベネズエラなどに自生。種類は350種ほど。
ラン科植物中もっとも大きな大群であり、形態・花形・花色・色彩など様々。
常緑性多年生草本で、いずれも着生植物。根は白色で細く、多数叢生して出る。
球茎(バルブ)は扁平な円錐形~卵形、または紡錘型になり、数個~10数個集まって1株をなしている。
高さは3~9cmで緑色~濃緑色、平滑~縦に皺(しわ)の入ったものがある。
その頂端に1~3枚の葉をつけるが、葉は長楕円形~
広披針形で大きく、長さ20~30cm以上にもなる。
別に球茎を包んだ2枚の短い葉のあるものもある。
頂生の葉はいずれも球茎に比べて大形で、肉厚く、光沢のあるものとないも のがる。
葉色は緑色が多いが、濃淡があり、黄緑色、赤銅色の斑点を現わすものもある。
新球茎が成熟すると同時に、その下部から花茎を出して開花する。
花茎 は、12cmから30~60cmまで伸び、長短不同だが、これは品種により相違する。
したがって、花茎はよく分枝するものもある。
花は一般に小花で、着花数も10数花から百数十花つけることもある。
花は一般に平咲きで、花色は黄色(濃淡あり)のものが多く、それに紫紅色、褐色、緑色などの斑紋~斑点を現わすものなどがあり、中には芳香があるものもあり、花色は変化に富んでいる。
花は、秋から翌春にかけて咲くものが多く、品種により不定であり、相違する。
渡来は明治時代末期。

【花材の扱い】
オンシジュームは、洋蘭の中でも花茎を長く伸ばして、その枝先に花が多数つくので、あまり一般的な花材とはいえない。
生け方としてあまり約束づけられていることはないが、軽く小品的にオンシジュームを主材にし、それに調和する観葉植物の葉をそえるのがよい。
一種挿しにするときには、しゅんらん、しならんなどの葉を3~5枚よくさばいて一株にしぼり、それにオンシジュームの花をそえるようすると良い。
出生を超越して、蘭の花を使ったという格調が感じられるようになる。



ヒマワリ:キク科 英名=Sun-flower
向日葵・日回りとも。
花が太陽の進行につれて回るというところからつけられたものだが、実際は回らないので、俗説は誤り。
アメリカ大陸原産の一年生草本で、観賞用に各地で栽培されている。
茎は直立して高さ2~3mになり、単幹であるが上部で分枝し、短い剛毛におおわれている。
葉は互生し長い葉柄があり、心臓形で葉先は鋭く尖る。
葉長は15~30cmの大形葉で粗糙、葉縁には粗い鋸歯がある。
花は茎の先端及び分枝した茎の先端につき、大形の頭状花を横向きに咲かせる。
頭状花の周囲には、鮮黄色の舌状花が1~2重に並び、中央には褐色~黄色の管状花が低い半球状に盛り上がって密集している。
花径は10~30cmあり、大花のものは40~60cmにまでなり見事である。
花期は8~9月、よく結実し、種子は食用または搾油用に供される有用植物である。
また茎は製紙・燃料となり、葉とともに飼料となる。
ひまわりには各種の園芸種ができていて、草丈が低く、花径が5~9cmになる小形種がある。
これはひめひまわり(姫向日葵)で、本種は花材としてよく利用されている。
渡来は、1661~1672年の寛文年間。

【花材の扱い】
ひまわりは、花が非常に大形ものであって力強く眺められる花材だが、枝の分岐がなく一本立ちのものである。そういう点で、あまり一般花材としては使われない。
ひまわりは、開花の時期よりも結実した時に、ひまわりの出生感を問題にしないで大作のあしらいなどに使うことがよくある。
ひまわりは割合に水揚げの悪い花で、葉がすぐしおれてしまう。
したがって、その点からも実になってからの扱いが一般的になっている。
(現在では、小形種が出ているため別デス)


レザーファン:オシダ科
南アフリカ、マダガスカル、オセアニア、ニューギニア、南アメリカなどに広く分布。
草丈は30~60cm。
硬い葉のタイプ(従来系統)と柔らかい葉タイプ(マイルド系統)があり、丈夫で長持ちする葉として使われる。
周年出回る。

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【かたむけるかたち(おさらい)】
主枝の長さは器の寸法の2倍以内。
主枝は基本的に60~90度近くまで傾斜させる。
主枝の範囲も前から見て、左右45度の角度からぐるりと後方に270度の許容範囲があります。
客枝は主枝の1/3で、前方に45度前傾させます。

また手書きの図で紹介↓

男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
今回は基本ではなく応用。
基本と応用の違いは挿し口を中央に求めるか、器の端に求めるかによります。

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↓完成図 正面から
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
黒の器に黄色と緑色で配色はキレイめキラキラ
主枝の茎をレザーファンであえて隠さず、魅せます星
枝(茎)ぶりをみて、伸びやかか屈曲しているのか、枝(茎)自体の表情を見てあげます目
今回は、『スラッ』と出して、背景にレザーファンの緑をもってきて、映えさせます虹
花材は詰め込み過ぎないで、間を空けて風通しよく仕上げます流れ星

↓完成図 少し上方から
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

ホントは、主の受けをレザーファンで取り、『風の流れ』を表現したいトコロ。。。

↓【構想その1】(抹茶、最初の構想)
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
受け止めには主枝の1/2くらいの強さ(長さ・色)のレザーファンが必要だけど、今回はそういう子がいなかったので、短めに添えて空間の引き締めに切り替え。

↓【構想その2】(ちょっとベクトルをオーバーに書いてますが、気にしないで下さい、あくまでイメージ)
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

↓【構想その3】(抹茶の頭の中には無かった構想ですが、こういう構想もアリ)
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
盛花も花意匠もそうですが、基本は骨格構成。
研究会出てないですが、これができれば90点。
あと5点、10点取ろうと思えば、工夫も必要とのコト本

先生曰く、花意匠は『自由にビックリマーク』・『新鮮にビックリマーク』・『シンプルにビックリマーク
基本をしっかり押さえつつ、既成概念捨てて生けるのも必要なんだな・・・と改めて思った一杯でしたにひひ

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次回は、瓶花 直立型 3種 ですチューリップ赤
次回分は、ノート取ってないので写真見て、思ったこと、感じたことをそのまま書いていきますメモ
早いもので、次回で今の教室で生けた杯数40杯目クローバー

ではでは抹茶でした(*^▽^*)ノシまたねっアップ
ペタしてね
こんにちは、抹茶です虹
学校が1週間の休校期間に入ったので、今のうちにブログ更新デスねこへび

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今回は
もみじ写景・秋の近景もみじ

花材は、ほととぎす・小菊・立日蔭デスチューリップ赤
今回、直立型で生けます。(傾斜型もあります)

生け方は、春の近景(鳴子百合)とほぼ同じです。
↑抹茶は鳴子百合すら未経験者ですが・・・ガーン
両方とも写景の初学者向きの作品ですニコニコ

さて、花留めは今回も七宝(しちほう/先生によっては、しっぽう)
七宝は剣山と違い、針がないので茎を痛めず、花材に優しいのでオススメですラブラブ
留めることができるようになるまで少し苦労しますが、七宝は生けてから左右に振る角度調整もできるので、剣山よりも便利です音譜
剣山と違って、手を『ゲサッビックリマーク』とする心配もありませんチョキ

器は尺一丸水盤星

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【花材紹介】(小菊は省略します)
◆ほととぎす:ユリ科 英名=Toad-lily
花の斑点が鳥のほととぎす(時鳥)の胸毛に似ているところからこの名がつけられた。
漢名:杜鵑草(ほととぎすそうとは呼ばない)

日本原産、温暖な地方に自生していて、本州では埼玉県以西、福井県以南の地方と四国、九州にわたって自生。
多年生草本、山林や崖などの湿気のある所に生えている。
地下茎は垂直に入り、節から細根を出し、その下に根と走出枝を出す。
茎は直立しているが、崖などに生えている場合は垂れ下がる場合もある。
長さは40~80cm、円柱形で褐色の長い毛を密生している。
葉は互生し、ほぼ2列に並んで規則正しく付く。
長楕円形、鮮緑色、全縁、葉先は鋭く尖るが、基部は茎を抱き両面に軟毛がある。
花は各葉腋に2~3花ずつ付き、上向きになって咲く。
短い花柄があり、漏斗状鐘形、径3cmあまり、花弁は6枚でやや斜めに開く。
外面は白色で毛があり、内面は全体に紅紫色の斑点があり、基部近くに黄色の斑点が入る。
(まれに白色花のものもある)
このため花全体、ゆりの花を小形にしたような形になり、紅紫色で美しい。
花期は7~9月で、よく結実して蒴果をつける。
ほととぎすの仲間は10数種あり、茎・葉・花の咲き方はほとんど変わらないが、花の大きさと花色は相違している。
花材となるものは園芸種の『はなほととぎす』が多い。

【花材の扱い】
ほととぎすの花材として使えるものは2~3種類ある。
葉が左右に対照的に出ているので、使う場合に花のふりが不自然に葉裏を見せたりしないように注意しなければならない。
色彩盛花・写景盛花の中景~近景描写に用いられる。


◆立日蔭:ヒカゲノカズラ科 英名=Ground-pine
直立性の日蔭という意味でこの名前がついている。
別名:立石松
本種は、茎が匍匐(ほふく)しないで直立する。
植物学上の名前は、たちまんねんすぎ(立万年杉)という。

【参考までに、日蔭蔓(ひかげのかずら)について】
和名は、すべてその形態による。
別名:石松 英名=Club Moss
(和名:かみだすき・きつねのたすき・てんぐのたすき・うさぎのたすき・やまうばのたすき)

日本原産で、北海道から九州にわたる、いたる所の山地、山麓に自生する多年生常緑性草本。
比較的明るい湿地に多い。
本種の仲間は、アジア・ヨーロッパ・北アメリカの山々にも分布している。
茎は針金状で緑色、太さは鉛筆大・匍匐性・三叉に数回分岐して、斜立~直立している。
葉は密につき、輪生状~螺旋状に配列する。
長さ4~6mmの小形、針状、緑色、硬質で光沢がある。
花は頂生、淡黄色、あまり引き立たないために、一般では識別困難。
この花(胞子)を石松子(せきしょうし)といい、薬用になる。

立日蔭は、ひかげのかずらの仲間。

【花材の扱い】
小原流の写景盛花の中では欠くことできない重要な花材。
初代小原雲心(1861~1916)が写景盛花を創作した時に、草原や大地の表現に日蔭蔓を用いた着想によるもの。
今日でも写景盛花では、日蔭蔓・立日蔭の両種を一括して、『ひかげ』と呼び使っている。

◇日蔭蔓は、長い蔓から左右に蔓が分かれているので、それを切り離し、2つか3つ重ねて、水盤面に敷き詰めるように挿す。
あまり水盤面から高く盛り上がらないこと、縁から外へ出ないことに注意しなければならない。

◆立日蔭は、日蔭蔓よりも色が青々としていて、一本の茎から前後左右に小枝が出ている。
それをはさみ取って小さい束にまとめ、日蔭蔓と違って、そのまま縦に水盤面に挿していく。

一般に、ひかげを敷いた場合は、広々とした大地・草原の表現ということで、遠景描写・中景描写に用いられ、近景描写にはヤマシダが山間の表現として使われるが、万年青(おもと)・水仙・青麦など、田園や野原の感じを出す時の近景描写には、ひかげが用いられる。
特殊な花材であるため、一般の花店で手に入れるのは困難だが、長く保つものであるので、一度使ったものでも残しておいて、適当に湿気を切らぬように保存しておけば度々使うことができるものである。

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今回もいつもの小原流のお花屋さんではないので、ちょっと花材がイレギュラーです。

◇完成図 正面上方から↓
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

【ほととぎすについて】
ほととぎすは、5本構成。
通常は葉っぱ(茎の付け根の葉)を必要とします。
根元の葉を取って、茎だけが日蔭の中に挿されたように見えると面白みに欠けるため、日蔭の中に隠れる部分の葉だけ取って使うようにします。

挿す時、長さを合わせる時に生けている他の枝に手(腕)が当たらないようにします。
他の枝を揺らしすぎないことが大事デス。
せっかく生けた型が壊れるので、そういうところも気をつけようね、とのコト。
(生け方も美しく、気を払いながら生けなさいとのコトでした)

(プチ知識:ほととぎすの事情)
庭に生えてる子は茎が細めが多い。
最近は直立型の子が来がち。
ほととぎすは、曲がってるものの方が風情があって良いとのコト。


【菊について】
菊もほととぎすと同じく5本構成。
本当は(様式集成通り)写景では、白色の小菊を使います。←いつものお花屋さんでないので、黄色が来てます。
白色だと1本につき5輪、黄色はつぼみも含めて1本につき2~3輪とします。
場合によっては1本に1輪でもOKです。
理由としては黄色は色が強いことと、より自然感を出すために極力力を抑えます。
最近の菊は花が付きすぎ、咲きすぎなので、捌きに捌いて使っていきます。

(プチ知識:菊の事情について)
菊の葉は、虫さんからすると『かなり美味しい』らしく、菊の葉にかなり殺虫剤(白い粉≒バルサンみたいなやつ)が大量に付いてきます。
正直、ホントに臭いですダウン間違いなく身体に良くないです。
あまりの臭いにクラクラして涙しょぼんが出そうなくらい、、、
マスクが必要なレベルデス・・・ショック!

なので、花材として菊が来た時は『とにかく早く』、『さっさと処理』してしまう必要があります。


◇完成図 同じく正面上方から↓
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

①日蔭は七宝の下に敷く+七宝の穴に入れるように使っていきます。
②立日蔭は茎から4~5本をちぎってまとめます。
③次にまとめた束から飛び出している芽を手でちぎります。
④その次に根茎を切って、『ねじり』ます。
⑤そうすると、日蔭が横に開いてくれます。

ホントは小原流出版事業部の『はじめよう、いけばな 一目でわかる基礎の基礎』という本に詳しくやり方(写真)が書いてあるんですが、著作権の関係上載せることができませんので、僕の下手な手書きで解説します。


上記④番からの解説です。既に束にした状態。茶色い茎の部分をハサミで切ります。
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

          ↓
4~5本をまとめ、左右どっちの方向でも良いので、ねじります。
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
          ↓
そうすると、各々の日蔭が『パァー』っと横に開きます。
これを沢山作っていきます。
効率の良い手順としては、上記②を大量に作っておくのがオススメです。
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程


(注)日蔭を元茎から取る時はハサミで切らず、手で千切るようにします。
芽を取る時も手で千切ります。ハサミだとどうしても断面が水平になってしまうので、自然感が損なわれます。


◇完成図 右横から↓
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

日蔭の分量ですが、秋は1/2~3/4、冬は全体、夏は少なめに敷き詰めるようにします。
今回、時間の関係上、日蔭かなり少なめです。
なので、横からの写真をあまりお見せしたくなかったんですが、茎の配置(出どころ)も大事なので写真アップもみじ

日蔭を使う場合は、水は少なめ。
通常の盛花では結構なみなみ入れますが、日蔭の時は器の約1/3入れるようにします。

日蔭は、霧吹きor水に浸し、ビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存すれば3ヶ月もつそうです。

敷き詰め方ですが、
①生け始める前に七宝の下に咬ませておきます。
②全て生け終えて全体の構成ができたら、七宝の小穴に挿していきます。
③七宝以外の部分は下の配置図にも書いていますが、立日蔭が単独では立ってくれないので留めとして縦と横に蔓(茎)を敷いて立たせるようにして敷き詰めていきます。

【手書きの全体配置図】

男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
客の七宝は、『様式集成』では縦(垂直)に配置されていますが、角度を出すために右に傾けて配置しています。


◇完成図 真正面低めから↓
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
主枝と中間2本のほととぎすに『間』をあけます。

副枝がいつもと違う花材の使い方。ココが今日一番のポイントグッド!
茎の下の空間に葉がくるように(空間をあけないように)自然感を出して使うこと。

◆ほととぎすが5本きてまず最初に、ここに使う一番適切な花材選びができるかがポイント。
花の向きはもちろんあるんですが、ケースによっては花の向きがいつもの生け方に逆行する場合もあり。
花よりも空間重視します。ただ、いつもと逆方向で生けるという意味ではないので、注意の必要ありビックリマーク

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写景様式・色彩様式とかは色々決まりごとがありますが、生けていてホント楽しいです音譜
今回もほととぎすが初めての花材でした星

いけばなも音楽のクラシックと同じで、100年前生けられていたかもしれないものが、現代で僕が生けてるのかと思うと時代を超えて感動しますドキドキ

長い文章読んで頂きありがとうございましたニコニコ

次回は、8月25日に生けた花意匠 かたむけるかたち(盤)をお届けします晴れ
ではでは、抹茶でした(*^▽^*)ノシまたねっビックリマーク

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予備校生時代からの付きあいだから、もう10年くらいかぁ。
ホンマ、時間が経つん早いなぁ。。。

その友達は静岡に住んでて、今日は神戸で研修・明日はお休みってコトなんで、久しぶりに遊んで(暴れて)きますお酒

予備校時代からお互いを『オッサンビックリマーク』と呼び合い、超真冬雪にヒッチハイクもやった気がおけない大切な友達ですにひひ

さて、夜は長いぞぉ~アップアップ
ほんじゃ、行ってきまする手裏剣(あ、昨日から学校1週間休校デス音譜