ご訪問ありがとうございます
ずいぶん待ち、やっと診察室へ呼ばれました。
診察室ではこちらから何か説明するまでもなく、お医者様が老健からの紹介状に書いてある内容を見て「尻もちをついちゃったんですね」と言い、確認のためにたんたんの背中や腰を触ったり押したりしました。
しかし、「痛いですか」と聞かれても、たんたんは平然とした顔で「痛くないです」

背中をトントンと叩かれて「響きますか?」と聞かれても、
たんたんは平然とした顔で…(以下略)
そして、先生に、尻もちをついたとなると圧迫骨折の可能性が高いのでレントゲンを撮ってみましょうと言われて、レントゲン室へ案内されました。
待合室から診察室へもレントゲン室へも、移動はすべて車椅子に乗ったままです。
そのため、レントゲンとをとるために乗るベッドの横まで車椅子をつけると、技師の方が「たんたんさん、お尻をここに乗せますからね」とたんたんの移動を補助しようとしてくださいました。
しかし…、たんたんは技師さんの手を借りずに自分で車椅子から腰を浮かせてベッドまで移動しました。
いやそりゃ、ヨロヨロでゆっくりでしたよ。
だけど、全然痛そうにせずに動けるんですけど⁉︎
認知症の方が痛みを感じにくいというのはあるけど、たんたんは痛い痛いと騒いでいる。だけど、触っても痛みを感じず、意外と動ける。
これは…、どう受けとめればいいの?
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