疑いの目 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

たんたんは車椅子に乗せられて現れました。

11ヶ月ぶりに会ったのに「久しぶり」など挨拶の言葉ひとつなく、ニコリともせず。

まあ、こちらも何も言いませんでしたが。笑


車椅子ごと老健の車に乗せてもらい、病院へ向かう途中にたんたんが発した言葉は

でした。

痛みのせいなのか、超絶不機嫌な様子でした。

 

 

連休明けの病院はとても混んでいたので、だいぶ待たされました。

その間たんたんは車椅子ごと座っていることしか出来なかったわけですが、車椅子の上でたびたびもぞもぞと動いていたので「痛くて同じ姿勢をしているのが辛いのかな?」と最初は思っていました。


しかし、たんたんがもぞもぞしているのを観察していたら、足は組むし、前傾姿勢で自分の脛を揉んでいるし、待合室が混んでいたためたんたんの車椅子の後ろに立っていた私たちの方を見るのに上半身を捻って振り返るし。


腰が痛いにしては随分動けているような…?

私がこの前ギックリ首になった時の方がよほど動けなかったわよ?



たんたんは自分のこと「だけ 」大切なので、家族には具合が悪くても「寝てれば治る!」と言うくせに、自分はくしゃみひとつで

と、病院へすっ飛んでいくような人です。


常に周りからの特別扱いを望むようなところもあるため、ケアマネさんから「たんたんさんの腰の痛みが強い」と連絡をいただいた時も、

と、正直たんたんを疑う気持ちが湧きました。

車椅子に乗って登場したたんたんを見た時は、そんな汚れた気持ちを持った自分を反省したのですが(嘘)、
でもやっぱり、たんたんの様子を見ているとそこまで痛そうには見えないんだよな。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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