責任の一端 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>



実際にそう言われたわけじゃないけど 彼の思考回路的に、家にネズミが出たことをたんたんはきっと娘たちのせいだと思っていると思う。

「管理が悪いからだ」とか「僕を家に帰さないからだ」とか。


だけど家の状態から考えるに、姿は見せずとも、たんたんが住んでいた頃から多分ネズミはいたと思う。

ワフウフが結婚する前、実家に住んでいた時にもネズミが出たことはあるし。

空き家になってからその数が爆発的に増えてしまったのは事実だけどね。

 

 

でもさ…、

あーちゃんの部屋の天井が落ちていたのを覚えています?

これね、あーちゃんが住んでいた時からズレて隙間が出来てはいたんだけど、たんたんが入院した後に家を見に行ったらこんなにガッツリと開いちゃっていたのよ。

つまり、気づいていただろうにたんたんはこれを5年以上放置していたのよ。


ムクドリの巣も、たんたんは知っていて放置していたじゃん?


自分の部屋じゃないからと放置していたのだろうけど、それが家にどういう影響を与えるのかまで思い当たらなかったのかはわからない。


でも実際、たんたんが放置していたあーちゃんの部屋の落ちた天井は、ネズミの移動ルートにされちゃっていたのですよ。

この、赤丸つけたところなんですが、


上の大きな矢印のところ、黒くなっているのはおネズが繰り返し通った際に身体が擦れてついた汚れ、

そして、下の小さな矢印のところにチョンチョンとハの字のようなものがいくつかあるのが、おネズの足跡だそうです。


全体で見ればこんな感じですね。

そして逆ルートで天井裏へお帰りになっていたのでしょう。


…いや、だからって別にたんたんが悪いって言っているわけじゃないのよ。

家が古くなるのは当たり前だしさ。

とにかく、ネズミ被害をワフウフたちのせいにしないでほしいだけ。


ネズミが出るなんてさ、誰が悪いって問題じゃないと思うのよ。それでも、もしたんたんがこの状況をワフウフたちのせいだと言うのなら言わせてもらうけど、

たんたんにだって家がここまでになってしまった責任の一端はあるはずよ。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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