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たんたんが緊急搬送された後、久しぶりに会ったたんたんがお金に執着が凄いところは昔からで変わっていないにせよ、今までと何か違う、認知症ではないかとワフウフたちは感じていた。
だけど、周りにはずっと「お父様はしっかりしてらっしゃる」と言われて歯痒い思いをしてきた。
でも結局、診断書は出していただけなかったけど、たんたんは脳ドックで「認知症」と言われ、
老健の看護師さんにも、
と言われ、少しずつ周りの理解を得られるようになってきた。
ただ、たんたんの認知症はどう考えてもあーちゃんがなったアルツハイマー型とは違って、目に見えて分かりにくい。
そこに加えて本人の尊大な性格や、主張が激しいこと、小難しい言葉や他言語をちりばめて話すことなどでガッチリ武装しているのもあって、簡単には認知症だとは分からないかもしれない。

でも、こういう状況を見れば
やっぱり彼の認知能力に問題があることがハッキリ分かると思うの。
接すれば接するほどボロは出ると思う。
Q弁護士は依頼を引き受けた時にたんたんと会ってから、いったいどのくらいの回数たんたんと会ったのかわからないけど、
いまだにたんたんの認知能力に問題があるということに気づかないのはある意味凄いなと思う。
(でも、もしかしたらQ弁護士がたんたんに面会したのは一度きりかもしれないなー)
主張がコロコロ変わったり、聞いたことに答えず自分が言いたいことだけを一方的に話したり、ダメと言ったことを守らなかったり、そういうことに違和感を感じることはないのだろうか?
小難しい言葉を使って主張することだけは出来るたんたんに、まんまと騙されちゃっているのだろうか?
いや、それとも…、
Q弁護士は気づいていても、もっとお金をひっぱるためにたんたんからの依頼を受け続けていたりして?
あっしまった!たんたんはゴリラなはずなのに!
Q弁護士がたんたんに騙されているのか、たんたんがQ弁護士に騙されているのか、どっちなんでしょうねー。
2023年4月配信のVoicyを元にフォレスト出版様が最近またnoteで記事をあげてくださいました。
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