現実的な理由 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 


昨日いくつかコメントをいただきましたが、たんたんの通帳と銀行カードを返すわけにはいきません。

これには現実的な理由があります。

それは、たんたんのいる老健の利用料の支払い方法が「振込みのみ」だからです。

月々30万超のお金を私達が負担出来ませんので、たんたんの自分の預金から支払ってもらいます。


たんたんは自分が銀行カードを持ち、通帳は娘たちに預けるので、老健の利用料振込みの際には朝たんたんのところへ行き老健からの請求書を見せてお伺いを立て、たんたんから委任状を受け取って銀行窓口で振り込みをしろと言うのです。

 

 

ただでさえ老健までは遠いし行きにくいし(最寄駅からバス、しかも本数がめっちゃ少ない)、老健近くに窓口のある銀行もないからまたバスに乗って最寄駅まで戻らなくちゃいけないのに。

支払いのたびに毎月たんたんの委任状をもらいに行き、

移動して銀行の窓口が開いている時間に振込みをし、通帳を記帳したものを老健に戻ってまたたんたんに提示しろというのよ。


毎月これをやるなんて、

大変すぎて無理‼︎

そして、それを大変だろうと思う気遣いもなくやってもらって当然だと思っているたんたんも無理。


それに、たんたん自身は老健を出たいからそのうち支払い拒否とかしそうで怖いです。



昨日の記事では、

Q弁が明らかに面倒なことに関わろうとしていないし口ほどに何もしていないのに、口だけ「僕が出来ればいいんですけど〜」とか調子良く書いてあったことに腹が立ったんです。


Q弁との最初の頃のやり取りでは「僕がたんたん氏の状況を地域包括支援センターに伝えてもいい、ご近所の方に説明して協力をお願いしてもいい!」とか言っていたけど、結局依頼人の家や家付近に行ってみたことすらないくせにね。


まあ、地域包括支援センターはそもそもたんたんの担当じゃないし、ご近所の方の協力って…ご近所の方も後期高齢者ばかりなのに何をお願いするつもりだったのか。

あんまり適当なことばかり言わないで欲しいわ。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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