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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

12月某日、
おじさん②とあーちゃんとなーにゃんとワフウフの4人でEっちゃんの家に行った。Eっちゃんの家にはおじさん③も来た。

Eっちゃんの家はもともとあーちゃんたち5兄弟の実家で、認知症になったおばあちゃんの面倒をみるためにシングルマザーのEっちゃんが一緒に住むことになり、建て替えたものである。
おばあちゃんが亡くなったあと、家の名義はEっちゃん、土地の名義はおじさん②にしたが、5兄弟全員の同意がないと家や土地をどうこう出来ないというような覚書を5兄弟全員で持っていた。

あーちゃんの兄弟たち↓
Eっちゃんが亡くなったあと、誰も住んでいない家をどうするかでしばらく揉めていたのだが、その話は置いておいて。

おじさん②からEっちゃんの家のことで話があると言われたとあーちゃんから聞いたのだが、どう考えても今のあーちゃんが理解出来るとは思えなかったので、おじさんとの約束に同行した。
そうしたら、家のことで話があるどころか、Eっちゃんの家に行って荷物を片付けることになっていたのだ。(あーちゃんがおじさんの話を理解できていなかった。)
わざわざ朝早くにあーちゃんの家の最寄り駅まで行ったら、逆方向に2時間戻ることになってしまった。

位置関係のイメージで言えば、Eっちゃんの家の場所はこんな感じ。
自宅から直接行く方がぜんぜん近いのに!
仕方なくあーちゃんの家から2時間かけてEっちゃんの家に行き、荷物の整理を少しして、
家をどうするかという話をしながらおじさん②③と一緒に遅い昼食をとって、やっと解散。
午前中ちょっとで済むと思っていた予定が1日がかりの遠出になってしまい、夕方にくたくたになって帰途についたワフウフとなーにゃん。

でも、その大変な一日に追い討ちをかけるような出来事が夜に起こった。

朝、約束の時間に遅れて来たあーちゃんの携帯にワフウフはいちど電話をかけた。あーちゃんは電話に気づかず出なかった。
しかし、夜家に帰ってからワフウフからの着信に気づいたあーちゃんが電話をかけて来たのだ。

??
あれ?もしかして…!?


なんと、あーちゃんの1日の記憶から、ワフウフ、なーにゃん、おじさん③は抹消されていた。
一日中付き合ったのに!!
酷いよ〜〜〜



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