*Eっちゃんの荷物をおじさん②が勝手に片付けた。
*5兄弟の同意がないとどうこうできないはずの家に勝手に人を住ませようと鍵を渡してしまった。
家も土地も5兄弟の物という認識でおじさん②は動くのだが、家に実際に住んでいたのはEっちゃんで、その遺品にひとり息子の同意なく手を触れたり、空いているからと人を住まわせようとしたのはやり過ぎだ。
今では相続したのも固定資産税を払うのもYっちゃんなんだし。
Yっちゃんはその家に住んでいないから手放したくて、他の親戚も住みたい人はいない。だけどおじさんはおじいちゃんから引き継いだ土地を手放したくない。
ざっくりといえばそんな感じ。
さて、Eっちゃんの家の片付けの後に
おじさん②③とあーちゃん、なーにゃん、ワフウフの5人で食事をしたのだが、その時のあーちゃんの話。
おじさん②③にはあーちゃんが認知症と診断されたことは伝えていなかった。普段あまり、関わりもないし…。
しかし後日、おじさん②がYっちゃんに
「あーちゃんはもうダメだ。」
と言ったらしい。
確かにその日のあーちゃんは認知症だとすぐにわかってしまう感じだった。
メニューを見てどれを食べるか決めている時、
と1人ずつ聞いていたのだが…
それをひとりにつき4、5回ずつやった。
誰も何も言わなかったけど、みんな苦笑い…。
後でおじさん②以外の存在を忘れてしまったり、かなり混乱がわかる日だった。
だけど、糖尿病3人で食事管理の話をしているのを聞いていたら、
めっちゃちゃんとしている風なんだけど!
いやいやいや、
もう料理は出来てなさそうだし、週1だけどインスリン注射打ってるよね?
そして、病院の付き添いの帰り、お茶する時にいつもケーキ食べてるよね??
食事の話をするとワフウフたちに対してもこんな風にすごくちゃんとしている風に言うんだけど、
これって何なのだろう。
ちゃんとしているってアピール?
それとも本人、出来ない自覚がなくて自分はちゃんとしていると思い込んでいる?
結局その時も食後に皆んながコーヒーを飲む中あーちゃんはひとりであんみつを食べたんだけど、
と言っていた。
嘘つけ。先週もケーキ食べてたじゃん。
そしてね、夜電話があった時には…
甘いもの、久しぶりどころか食べまくってません…?
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