イタリアン菓子の専門店、「PASTICCERIA ISOO 」(パスティッツェリア イソオ)@六本木/乃木坂
オーナーシェフの磯尾氏は、イタリアの三ツ星レストラン「エノテカピンキオーリ」、海外初出店「アンティカ・オステリア・デルポンテ東京」でシェフパティシエを勤めた人物。
遅くに行ったので、既にモンテビアンコ(モンブラン)等、売り切れのものの。
オススメを伺ったら、ババだったのですが、お酒が強いのは苦手なので、以下のものをチョイス。
「カンノーロ」
chiiさんお待ちかね、「おさるのジョージ」、「ゴットファーザー」にも登場した、「小さな筒」という意味のシチリアの代表的なペストリー菓子。
チョコレートでコーティングした生地に、栗の蜂蜜、チョコチップ、レーズン、ナッツ入りのリコッタクリーム。
生地が固~いと思ったら、これパスタ生地だそうです。
「ティラミス」
マスカルポーネチーズとエスプレッソのティラミス。
マルカルポーネの甘さにエスプレッソの苦味がアクセントになり、文句なく美味しい一品。
「カプレーゼ」
ミルクチョコレートをサンドした、カプリ風チョコレートケーキ。
ふわふわながら、存在感のあるスポンジにチョコレートクリームで、シンプルですが、美味しいチョコレートケーキです。
「ズッパイングレーゼ」
ズッパは「スープ」、イングレーゼは「イギリスの」という意味。
7種のスパイスとバラの香りのお酒を使用したスポンジと、バニラ風味のクリームにドライフルーツのちりばめられた見た目も華やかなケーキ。
お酒苦手といいつつも、見た目に惹かれて購入。かなりお酒が利いています。
ドライフルーツもお酒もシェフの手作りという、こだわりの一品です。
「リコッタチーズケーキ」
リコッタチーズとクリームチーズを使ったベイクドチーズケーキ。
いわゆるチーズケーキをイメージして食べると、全然別物です。
パンケーキに近いチーズケーキみたいな感じです。
「パーチディダーマ」
「貴婦人のキス」という意味。
コロンとした見た目がかわいいです。
マカロンと似ていますが、こちらは、アーモンド生地のサクサクのクッキー。
口に入れるとハラハラと崩れるような食感です。
と、どのイタリアンドルチェにも、やはりコーヒーやエスプレッソが合いそうです。







