行ってきました~。
フェルベールさんのデモンストレーション。
一昨年昨年は抽選で外れていたのですが、今年は申し込みが先着順だったので、やっと申し込むことができました。
今日のテーマは「夜の女王のデセール」と言うことですが、オペラ好きのフェルベールさんが、モーツァルトの「魔笛」の「夜の女王のアリア」からイメージしてつけたそうです。
フェルベールさんは、たくさんのレシピを書かれていますが、子供向けのものも多く書かれているそうで、今日はお子さんと一緒に作れる簡単なデセールを紹介しますとのこと。
そこで、登場したのが、なんと姪御さんのサロメちゃん5歳半です。かわいい~。
まるで妖精です。
まずは、プティフールのバニラのサブレ作り。
室温に戻したバターをホイッパーで一生懸命ポマード状にするサロメちゃん。バニラビーンズ、砂糖、粉と加え、一生懸命混ぜていきます。クッキングシートを敷いた天板にスプーンで等間隔に落として、170℃に温めたオーブンで、焼き色がつくまで8~10分ほど焼きます。
次にフランボワーズの果肉に水とグラニュー糖を合わせて、湯せんで溶かした板ゼラチンを加えて、バラのアルコールを数滴入れ、半日ほど固め、ダイスにカットしたジュレ。
フランボワーズの果肉を潰してこしたものを生クリームに加えたフランボワーズクリームを完成。
カットしたイチゴやフランボワーズを散らしたお皿に盛って出来上がりです。
いよいよ待ちに待った試食タイム。
う~ん、目にも鮮やかな赤とピンク。とても幸せ感にあふれた一皿です。
ショコラは、新作のキャラメルガナッシュにバラ風味のフランボワーズコンフィチュールが入ったものです。フランボワーズ好きにはたまらないです。最後にしっかりしたバラの風味がします。
サブレはバニラの香りたっぷりですが、ちょっとバターが染み出すぎかなぁ…
夜の女王のデセールは、フランボワーズ感たっぷりで、かる~くペロっといけてしまう感じ。やはり最後にローズの余韻が残ります。
個人的には、フランボワーズソースをおしゃれにたら~っとお皿の周りに飾って欲しかったなぁ~。
フェルベールさんのデモンストレーションは試食が多くて有名でしたら、今年はちょっと少なめだった印象を受けました。
お土産はチョコレートはなく、サロンデュショコラのロゴ入り保冷バックでした。(毎回同じ。
)
それと、出口ではフェルベールさんから直接ポストカードを頂きました。
気遣いが素晴らしいです。
今回も、スーツケースに、このセミナーのための試食用チョコや日本のお知り合いに配る分のチョコを詰めたら20kgになってしまったため、ご自分の荷物は10kgしか持ってこられなかったそうです。
ありがとうございました。




