半醒半睡。 -74ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

人の感情はいつも同じではない。

普段は・・・普段と言うのがどういう時かという定義は

ややこしいので、スルーする(語彙知らず)。

普段は、仕事だったり家事だったり、

ほゞ、何らかの作業をしている時、何かに向き合っている時は

集中して真剣な顔だろうから無表情だろうけれど・・・

仕事中ニヤニヤしていたら、それはそれでちょっと(≖ლ≖๑ )プッ

 

そういう事ではなく(-ε-〃)b゙ チッチッチッ

 

人って、笑ったり、泣いたり、時には怒ったり、憂えたり・・・

密かに恨んだり妬んだり、と様々な感情に包まれている。

まぁ、それが人間だと思う。

子供なら取っ組み合いの喧嘩をしたっていい。

言いたいことを言って、誤解があれば言葉で伝えよう。

きっと後で仲直りできると思うから。

何事もなかったようにしているから、歪みが生じるのだと思うんだよ。

どんなに腹が立っても、自分なりの憂さを晴らして

(やけ食い?やけ酒?友人に愚痴こぼし?・・・とか、まぁ色々)

「あ~すっきりした!」とか何とか言っては

自分の精神状態の軌道修正をしようとするものだと思っていた。

自分の言動や行為に対して反省できるのも人間だけだと思っていた。

 

中には「反省」するお猿さんもいるけれど(´`ิิ艸`ิิ ) ☆ヾ( ̄ ̄*)えいっ

 

時にそういう禍々しい思いに駆られたとしても

テロ行為にまで発展することはないと思っていた。

そういうオバチャンの考えは確かに甘いのだろうね。

 

最近は恨みを以て不特定多数の縁もゆかりもない人を

巻き添えにして殺戮に及ぶ事件があまりにも多い。

自分の欲を満たすために人の命を奪っても何とも思わない

そういう映画やドラマみたいな事が頻繁に起こっている時代らしい。

 

いや、そういうことは昔からあったのだろうけれど

なんとなく、尋常ではないことが増えてきているように感じて・・・

 

 

佐伯泰英さんの・・・これもかなり前の作品なんだけれど

 

なんだろう・・・

 

こういう人って、自分さえ良ければいいと思うような

獣的な思考しかないのかな?

己を滅して、上の命令に従って満足なのか?

そういう自分に酔いしれているのか?

 

テロ行為が成功しようが失敗しようが

自分自身には何の得もないのに・・・ね(。┰ω┰。)

大義だとしても、それが正しい事かどうか

・・・あぁぁ~、その判断さえもできないのだったか。

 

 

 

 

 

 

 

疲れた・・・

おやつにしよう(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

社会科の歴史の教科書がこんなだったら

きっと、もっと興味深く学べていただろうなぁ~

少しは知識も増えていたかもෆ꒡ .̮ ꒡ෆ

 

・・・なんて、今更タラレバで言っても、ねぇ(≖ლ≖๑ )プッ

 

 

私の学生時代に学んだ歴史の教科書を思うと

今の教科書はずいぶんと書き換えられているらしい。

ニュースで見聞きするだけでどの程度なのかはわからないけれど。

足利尊氏だ、源頼朝だ、ザビエルだと教えられてきた人物像も

暗記した年代も・・・どうも違うらしい。

(修正されたと言っても既に学び終えた者にまで伝わってこない)

 

どう考えたって実際に会った訳でも経験した訳でもなく

何百年も経って、残されていたものから推察するだけだし。

思いがけなく何かしらの形跡を見つけては

『こうだったのではないか?』と・・・・・・

 

まぁ、それも『そう思われる』にすぎないのだけれど。

 

 

いくら正史であっても、その内容など都合の悪いところは

記さなかっただろうから、全て事実だったとは限らないしね。

歴史は勝者によって作られる、というし。

 

以前、敗者の歴史というのを読んだ記憶がある。

・・・けれど、やはり敗者というだけあって、資料は少ない。

負けた者はことごとく潰されてきたはずだから。

 

 

 

それでも

変わっていく・・というか

修正されていく・・というか

少しでも史実に近づきたいという研究者の努力だね。

どんな過去でも、推察であっても何であっても、結構面白い。

 

その延長線上に私達が存在するのだと思うと尚更。

(それを感じながら学んでくりゃよかったんだよね)

 

 

ただ、この本は西暦一桁から明治までを行ったり来たり。

現代に生きていて真実はどうであれ

ある程度学校で学んできたことが基礎にあるから

何とか付いて行けているけれど・・・

そうでなければ、パニックを起こしそうだ・:*ゞ(∇≦* )ガハッ

まぁ、時代を行ったり来たりというところが

面白いっちゃ面白い部分でもあるのだろうけれど。

 

 

 

 

 

今日のおやつは、

いつものお手軽(下手糞)マフィン(๑ノ ᴗ ◔ิ๑)

 

今日は『いちご練乳』味のアイスにちょっぴり苺のジャム入り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強風を伴った雨が降ったかと思ったら

見上げると一面の青空

春が来た~と喜んだとたん雪がちらついたり・・・

北海道の春は忙しい州´∀`*州 ウフフ♪

 

ずいぶんと積もっていた雪も徐々に嵩を減らして

今まで雪しか見えなかった窓からの風景に

彩りが戻ってきた・・・ウレシイ(b´ω`d)ゼィ♪。

 

もう少し気温が上がってくれたら最高なんだけれど。

それでも、夜明けも早くなって日も長くなってきて

私としては何より嬉しい⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

 

さて、今日は冷蔵庫の掃除でもするかと

珍しく朝から行動開始。

(突然思い立つ暇人あるある)

 

朝ご飯食べてからやりゃいいのに、時間を考えずに始めるから

変な時間にお腹が空いた。

序でだ!野菜室の残り野菜でスープ作ろ!

と、野菜を刻んでいる最中

久しぶりにお稲荷さんが食べたくなった(๑´ڤ`๑)テヘ♡

 

 

朝ご飯なんだけれど昼ご飯も兼ねた中途半端飯

 

野菜は、あんかけにしてみた。

普通のスープより温かさがキープできる。

冬場は温かい食べ物や飲み物があるとホッとするね。

 

 

 

実は、大きな声では言えないけれど、この冬に始めたことがある。

いろいろと大変なご時世なので

暖房の設定温度を低くしてみようと試している(継続中)。

非常に寒がりな私としては清水の舞台から飛び降りる覚悟で。

 

暖房の設定温度を極力下げて過ごすなんていうことは

寒いのが苦手な私の人生に於いて過去に一度もなかった。

(だからといって、無駄に設定を高くすることもなかったけれど)

 

私に出来ることをしてみようと始めたことなのだけれど

設定温度を下げると、暖房なしよりは少しマシ・・・程度。

寒いのでほゞ人生初の重ね着生活…(´;∀;`)。oO (サブイヨ)

 

現代の北海道人、特に私は重ね着をする習慣がなかった。

真冬でも、家の中では半袖で過ごせるほど暖かい。

北海道では真冬にアイスが売れる・・・というのもそういう理由かなぁ。

家の構造も寒冷地仕様だから気密性は高いのだけれど

超極寒の地ではそうしなければ・・・何もかも凍る(≡ε≡;A)…

 

お日様が覗いているから暖かい・・・というのは外での話。

北海道のように極寒の地では暖房無しで過ごすなんて

間違ってもそんな自殺行為はヾノ>д<。) できない。

 

開拓時代の人達は・・・どうだったのだろう。

ましてや、皆が本州からの開拓民。

この極寒の気候に慣れていない筈なのに・・・

そう思うと、北海道で生れた私はただただ頭が下がる。

 

 

今の時代に生れていてよかったよ・・・(-ω-`;。)・・ホント

 

寒いとは言っても暖房ナシよりマシ・・・だから、もう少し我慢。

 

早く暖房なしで過ごせる季節になったら良いね。

ヾ(●`・ω・´●)ノ頑張るぞっ!!!