半醒半睡。 -73ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

奈須きのこさんの作品

空(から)の境界

 

一昨日、昨日、今朝・・・と明るくなるまで読んでいて漸く読了。

 

随分前にBOOKOFFで大量買いした時のもの。

手に取ってみたのはいいけれど何故か棚に戻せなくなった。

奈須きのこさん、名前もさることながら

今まで作品を読んだことがなかったのも一つの理由。

 

きっと気になった一番の理由は

『境界』というワードなんだと思うのだけれど・・・

それなのにそのまま数年放置・・・って(≡ε≡;A)…

 

まず上を読んで、このまま読み続けるかどうか

・・・・・超悩んだ ゥ──σ(・´ω・`;)──ン

魑魅魍魎、妖怪の類いは好きだけれど

殺戮描写は、ちと苦手。いや、かなり苦手。

血が飛び散る光景は |ョ゚Д゚ll))怖ァ・・

 

なんたって、想像力が逞しいからσ(≧∀≦)

 

朝まで読み続けたのは、寝られなかったから。

というか、目を閉じることが怖かった(o◔艸◔o)

 

しかし、こういうのって中毒性があるんだろうか。

怖いのに・・・気になる(*ノε`*)

 

で、結局二日間朝まで読み続けて

一日中ボーッ・・・((Φ∀Φ)).。oO(脳味噌働かず)

 

ジャンルは何になるんだろう?

ホラーとかそんなんじゃないな、と思って

解説を読む。

笠井潔氏の解説もこれまた上下に亘って

解説の枠を超える短編並みのページ数。

 

 

で、伝奇小説・・・だと!

 

とにかく・・・なんか・・・凄いんだよ・・・

 

 

 

怖かったんだけど、面白かった。

(。-`ω-)ンー。oO(チュードク化シテルカ?)

(;`・_・´)ン-……。oO(ヤッベェゾ)

 

 

 

今夜からの読書の為に頭の中をリセットしとこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、確実に気温が上がってきている。

裏の公園、目に見えて雪が消滅してきたゾ~

 

ウレシイネェ!⌒v⌒v⌒v⌒ミ(ノ´∀`)ノ♪

だからって、ワンコみたいに駆け回る訳じゃないけれど

▽・エ・▽.。oO(ン?・・ナンカイッタ?)

 

窓から眺めている分には雪解けが進んで

天気も良くて、とっても気持ち良さげだけれど

正直言って、まだまだ寒い。

今日なんかも最高気温は一桁だし。

公園のベンチで日向ぼっこ・・・なんてしていたら凍死体になる。

死ななくても間違いなく低体温症にはなる・・・ウ・・ ウン(-ω-`;。)

 

・・・だから

オバチャンは無理せず暖房入れてお茶でも啜っていよう。

州´∀`*州 ♪  ~且_(´∀`* )ドゾドゾ

 

 

こんなに穏やかな毎日を過ごせることに心から感謝ダネ。

これまでの数十年、慌ただしく動き回っていたから

正直に言えば、この平和さには未だに慣れないのだけれど。

 

夫との生活は、病気にさえ邪魔されなければ

もう少し続いていただろうに・・・それだけが悔しいけれど。

二人だと長閑さを味わえる日常も

ひとりぼっちじゃ、ただただ手持ち無沙汰なだけ。

 

まぁ、もう少しの間この状態が続くだろうから

手持ち無沙汰だの暇だのにも慣れなきゃね・・・

 

あぁぁぁ~暇だぁ~

(≧▽≦)ゞ☆ヾ( ̄ ̄*)言ってるそばから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年、近所の方の訃報を聞くことが増えた。

今のところに引っ越してきて、今年で8年目。

以前の地域は若者が多かったけれど

この地域は周囲の一軒家も含めて、高齢者が多い。

 

いくら隣近所と交流があっても

常時傍にいるわけではないから

異常に気が付いた時には、ほゞ手遅れなのだと思う。

 

声を掛け合おう!と、地域みんなで心がけてはいても

他人同士の関りはこの辺りが限界だ。

 

 

こうして、近所の人達、友人知人など

周囲の顔見知りが、入院したり、亡くなったり

いつの間にか・・・一人また一人と姿を見なくなる。

 

ここ数年、そういう状態が続いている。

 

 

確かに学生時代から友人たちの死にも直面したし

二十代、三十代、四十代の頃も含め

病をえて亡くなった友人たちの数は、両手では足りない。

 

病の怖さは当然の事

今の医療をもってしてもどうにもならないという悔しさも

・・・味わった。

 

高齢者という枠組みの中に組み込まれた今

若い時には考えてもみなかった寂しさも加わる。

自分が高齢者になってみて初めて理解できる感情。

体力的にも社会的にも私が抱くのは無力感だ。

 

年金暮らしの年寄りの中の一人ではあるけれど

世間からすっかりリタイヤした訳ではないゾ!

気持ちだけでも若々しくいよう!
と、ずっとそう思っていたけれど・・・今では完全に自信喪失。

周囲を見回すと、年寄だらけの中にいる紛れもない年寄りの自分。

 

外を歩けば、ひっきりなしに老人施設の車が行き交う。

夫もお世話になったディサービス、ディケアの送り迎えだ。

高齢者向けの高級マンションや高齢者施設のチラシも

ドアポストによく入っている。

年寄りの年金や財産の搾取目的の詐欺事件も後を絶たない。

世の中は年寄りだらけだと嫌でもそう思わせられる。

TVでは頻繁に数多くの葬儀会社のCMが流れているし・・・

過去に葬儀関連の仕事をしていた私でさえ

「あまりに多くないか?」と異常に感じるほどだ。

 

 

ここまでの生き方は自分の意思だから愚痴など零せないし

今更、どうのこうのというのはないけれど

人との関わり合いが減った現代に於いては

目には見えない姥捨て山に置かれているような感覚を覚える。

自分が高齢者になったからこその感覚か・・・

周りの友人知人たちがいなくなってきたせいか・・・

それにしても、なんて身勝手な感情だろう・・・・と反省。

 

 

 

 

ヽ(´ω-`;)ハァ

最近は、引き籠り、閉じ籠り生活が続いているせいか

気持ちがマイナス方向に向かっているみたいだ。

 

 

気を付けよう・・・

オバチャンは負けないゾ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

(何に?)

 

 

 

 

一人で過ごすおやつの時間にも

随分慣れてきた今日この頃。

 

今日のおやつは、チーズマフィンと

冷蔵庫に残っていた玉ねぎを使ったケークサレ擬き

 

 

ま、オバチャンによるオバチャンのおやつだから

こんな出来栄えでもイイのだ~(pq*´∀゚)~♪