奈須きのこさんの作品
空(から)の境界
一昨日、昨日、今朝・・・と明るくなるまで読んでいて漸く読了。
随分前にBOOKOFFで大量買いした時のもの。
手に取ってみたのはいいけれど何故か棚に戻せなくなった。
奈須きのこさん、名前もさることながら
今まで作品を読んだことがなかったのも一つの理由。
きっと気になった一番の理由は
『境界』というワードなんだと思うのだけれど・・・
それなのにそのまま数年放置・・・って(≡ε≡;A)…
まず上を読んで、このまま読み続けるかどうか
・・・・・超悩んだ ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
魑魅魍魎、妖怪の類いは好きだけれど
殺戮描写は、ちと苦手。いや、かなり苦手。
血が飛び散る光景は |ョ゚Д゚ll))怖ァ・・
なんたって、想像力が逞しいからσ(≧∀≦)
朝まで読み続けたのは、寝られなかったから。
というか、目を閉じることが怖かった(o◔艸◔o)
しかし、こういうのって中毒性があるんだろうか。
怖いのに・・・気になる(*ノε`*)
で、結局二日間朝まで読み続けて
一日中ボーッ・・・((Φ∀Φ)).。oO(脳味噌働かず)
ジャンルは何になるんだろう?
ホラーとかそんなんじゃないな、と思って
解説を読む。
笠井潔氏の解説もこれまた上下に亘って
解説の枠を超える短編並みのページ数。
で、伝奇小説・・・だと!
とにかく・・・なんか・・・凄いんだよ・・・
怖かったんだけど、面白かった。
(。-`ω-)ンー。oO(チュードク化シテルカ?)
(;`・_・´)ン-……。oO(ヤッベェゾ)
今夜からの読書の為に頭の中をリセットしとこ。


