止められない止まらない・・・
手あたり次第貪り読む毎日。
ベッド脇に本の山ができていると嬉しくなる。
毎日が寝不足で、いつも目はショボショボ。
(つ﹏<。).。oO(ソロソロマズイゾ)
ここ数年は手元の本を読み返すだけで
新しい出会いがないことに多少イライラは募るけれど。
しかし・・・異常な怖がり&神経質なので、今の時期は
どうも本を漁りに出かける気にもならない。
大体に於いて、以前は古本を買うこともなかった。
古書店どころか図書館や学校の図書室も苦手だった。
年数を経て茶色く色褪せた頁や独特の埃っぽさ、
複数の人が触れたであろう跡。
それらがとても苦手だった。
そんな私が母親だから娘たち(特に二女)も当然のこと
『神経質』のDNAを受け継いでしまったらしい。
だから本はいつも大型書店へ出かけて物色。
新しい紙の匂いがたまらなく好きだった。
一枚の洋服より本を買うことを優先していた。
特に二女は本が好きで小さい頃からよく書店に通った。
書店で何時間も屯する幼稚園児と母親・・・
其々たくさんの本が入って重くなった二重の紙袋を下げて
隣接した不二家でパフェを食べて疲れを癒してから帰宅する。
そんな懐かしい時代もあった。
そんな昔の私を思えば今の私は、考えられない程に変化した。
・・・というか、成長した?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
ブックオフや図書館通いは夫の影響。
蔵書をできるだけ増やさないようにという理由で
その考えに賛同して・・・だったけれど。
(増やさないと言いつつ一部屋は本に占領されてしまっていた)
それでも古本に対して、暫くは抵抗があった。
人間、習うより慣れろ・・・っていうけれどホントだね。
慣れてるかどうかは、ちと疑問だけれど
いずれ処分することを思えばこうするよりない・・・諦め・・・?
・・・なのかも、しれないけれど。
まぁ、節約に長けてると自負しよう(*p'∀'q) ゥン
どーも、オバチャンは脱線する生き物らしい。
いつもの如し・・・だけど。
(* ̄‥ ̄*)ゝ本題!!!
大好き作家さんの一人、島田荘司さんの
御手洗潔シリーズ。
御手洗潔のパスティーシュ物は少し前にも・・・
パスティーシュ(いわゆる模倣・・・で、いいのかな?)
パスティーシュ小説なるものが世の中には多くあるらしい。
コロナ禍から抜け出せた暁には、他のパスティーシュ小説も
是非買い求めてみよう。
今日のおやつは、トーア乳業の『やきいもどら焼き』
MADE IN IBARAKI・・・が効いてる♡→ܫ←♡
しっとりとしたどら焼きでした(o^~^o)






