社会科の歴史の教科書がこんなだったら
きっと、もっと興味深く学べていただろうなぁ~
少しは知識も増えていたかもෆ꒡ .̮ ꒡ෆ
・・・なんて、今更タラレバで言っても、ねぇ(≖ლ≖๑ )プッ
私の学生時代に学んだ歴史の教科書を思うと
今の教科書はずいぶんと書き換えられているらしい。
ニュースで見聞きするだけでどの程度なのかはわからないけれど。
足利尊氏だ、源頼朝だ、ザビエルだと教えられてきた人物像も
暗記した年代も・・・どうも違うらしい。
(修正されたと言っても既に学び終えた者にまで伝わってこない)
どう考えたって実際に会った訳でも経験した訳でもなく
何百年も経って、残されていたものから推察するだけだし。
思いがけなく何かしらの形跡を見つけては
『こうだったのではないか?』と・・・・・・
まぁ、それも『そう思われる』にすぎないのだけれど。
いくら正史であっても、その内容など都合の悪いところは
記さなかっただろうから、全て事実だったとは限らないしね。
歴史は勝者によって作られる、というし。
以前、敗者の歴史というのを読んだ記憶がある。
・・・けれど、やはり敗者というだけあって、資料は少ない。
負けた者はことごとく潰されてきたはずだから。
それでも
変わっていく・・というか
修正されていく・・というか
少しでも史実に近づきたいという研究者の努力だね。
どんな過去でも、推察であっても何であっても、結構面白い。
その延長線上に私達が存在するのだと思うと尚更。
(それを感じながら学んでくりゃよかったんだよね)
ただ、この本は西暦一桁から明治までを行ったり来たり。
現代に生きていて真実はどうであれ
ある程度学校で学んできたことが基礎にあるから
何とか付いて行けているけれど・・・
そうでなければ、パニックを起こしそうだ・:*ゞ(∇≦* )ガハッ
まぁ、時代を行ったり来たりというところが
面白いっちゃ面白い部分でもあるのだろうけれど。
今日のおやつは、
いつものお手軽(下手糞)マフィン(๑ノ ᴗ ◔ิ๑)
今日は『いちご練乳』味のアイスにちょっぴり苺のジャム入り

