半醒半睡。 -75ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

こんな人物が実在していたら面白いのに・・・

と、時々思う。

 

その名も御手洗潔。

 

まぁこのような人物は、いたらいたでシンドそうだけれど

興味はつきないだろうね~。

話題も豊富そうだし・・・州´∀`*州 ウフフ♪

 

 

この作品も再再読。

 

島田荘司さんのデビュー作となるはずだった・・・らしい。

しかし、この作品がデビューしたのは9年後。

なんと二十数冊目(私の記憶があやふやで)だったとか。

文庫として登場したのは実に12年後だという。

あとがきを読むと、タイトルが決まらなかったからなんだとか。

そのために9年の熟成期間が必要だったのだろうね。

 

御手洗潔と石岡和巳との出会いがこの作品。

この作品を読んで、「おぉ~そうだったのか!」と

やたらと感動したことを覚えている。

もう昔の話だけれど(* ̄‥ ̄*)ゝ

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、

餡子が食べたくなったら即作れる『簡単あんこパイ』

 

 

自分で作ると、餡子の量も調節できるし

何より好みの餡を使って作れるのが魅力的。

 

焼きたてより、少しばかり時間を置いた方が美味。

 

 

 

 

 

 

 

毎日、一日中報道されている惨状。

爆撃された建物から黒煙が立ち上っている。

破壊された街の風景は人々に絶望しか抱かせない。

無抵抗の市民に向けての発砲。

多くの市民が避難している建物への爆撃。

恐怖に慄き疲れ切った人々の姿。

溢れる涙を拭いもせず訴える小さな女の子。

生れて間もない子を守るために全身に傷を負った母親が

我が子を抱いてお乳を与えている姿。

 

映像を見ているだけで胸が張り裂けそうになる。

 

宇宙開発に世界中が手を結ぼうというこの21世紀に

加速している異常気象に世界中で取り組もうと言っている時に

軍縮どころか、益々拡大させている。

膨大な軍事費で国がどれほど豊かになるか。

国民は未来に希望を持って、夢を抱いて

その結果、国は益々発展するだろうに。

この小さい地球という星で国取り合戦している場合か!

歴史を紐解けば戦争が如何に愚かなことかわかるはずだが

理解できない時代遅れの人間がいることを改めて感じた。

 

 

120年もの昔、日露戦争の真っ只中。

与謝野晶子が世に出した弟を想う正直な詩を思い出した。

(数行以外は朧気だけれど・・・(≡ε≡;A)…内容は理解している)

当時は第二次世界大戦時のような厳しい弾圧がなかったとしても

それなりに強い批判はあっただろうに。

何せ人々は戦争に異を唱えることが出来なかった時代だ。

夫や息子を、また愛する人を戦地に送る立場の女性にとっては

彼女らの代弁者であり、力づけられた詩になったことだろう。

勇気のある発信者だったと思う。

 

 

どんな時代でも、親は子供の幸せを願うもの。

大切な家族との平和な暮らしを願うもの。

国籍問わず、人であるならば当然の事。

人間は争う為に殺し合う為に存在しているわけではない筈。

 

 

どうか穏やかな日常に戻ってほしい。(´-人-`)

 

 

 

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ああ をとうとよ 君を泣く
君死にたまふことなかれ
末に生れし君なれば
親のなさけは勝りしも
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて
廿四までをそだてしや

堺の街のあきびとの
旧家をほこるあるじにて
親の名を継ぐ君なれば
君死にたまふことなかれ
旅順の城はほろぶとも
ほろびずとても、何事ぞ
君は知らじな、あきびとの
家のおきてになかりけり

君死にたまふことなかれ
すめらみことは、戦ひに
おほみずからは出でまさね
かたみに人の血を流し
獣の道で死ねよとは
死ぬるを人のほまれとは
おほみこころの深ければ
もとより如何で思されむ

ああ をとうとよ 戦ひに
君死にたまふことなかれ
過ぎにし秋を父君に
おくれたまへる母君は
歎きのなかに、いたましく
我が子を召され、家を守り
安しと聞ける大御代も
母の白髪はまさりぬる

暖簾のかげに伏して泣く
あえかに若き新妻を
君忘るるや、思へるや
十月も添はで別れたる
少女ごころを思ひみよ
この世ひとりの君ならで
ああまた誰を頼むべき
君死にたまふことなかれ

 

*:;:*:;:*:;:*:;:*与謝野晶子:;:*:;:*:;:*:;:*

【君死にたまふことなかれ】
(旅順の攻囲軍にある弟を歎きて)

 

 

 

 

 

 

神様や仏様ではないのだから誰にでも欲はある。

ささやかなモノか途轍もないモノかは別にして

欲望を抱くことは決して悪いことではないけれど・・・

 

野心だったり、欲望だったり・・・密かに抱くのはいい。

ただ、誰からも認められないようなコトを起こして

自分の欲望を叶えようとしても決して実る訳もなく

叶えられたとしても、どこかで破綻するのがおちなのに。

 

 

裸の王様が裸であることに気づいた時どう思ったのだろう?

後悔先に立たず・・・ハーメルンの町の人達はどうだったろう?

欲張りや意地悪は、必ず竹箆返しを喰らうと言うのが

昔から先人たちが子供たちに語り継いできたことだ。

 

花咲かじいさん然り、瘤取りじいさん然り

舌切り雀の婆さん然り、かちかち山のタヌキだって・・・

欲張りな犬も金の斧の欲張りな男も

三匹の子ブタの狼然り、赤ずきんちゃんの狼然り・・・と

数え上げたらキリがない。

こううことは、人として『やってはいけないことなんだよ』って

子供の頃から、このような寓話やお伽噺などで教えられてきた。

それを理解できるのが唯一人間だと思っていたのだけれど・・・

 

・・・中には理解できない人間もいるんだな(。-`ω´-)

 

 

私は遠い国で、情報番組等を見ているだけの立場だから

それらの情報をただ受け入れて判断するしかないのだけれど

今現在繰り広げられている暴挙は許されるものではない。

 

統治しきれない程の国土を持ち、これ以上何を欲するのだろう?

過去に重大な過ちを犯したある国の指導者の末路を知っていれば

理解できるはずだが、そういう輩の一時的でしかない強さに憧れたか?

未だに人類の歴史上の最大の汚点とされているその指導者の

今の状況は、その上をいくような悪魔的行為だ。

自分自身を強い指導者だと思い込んで酔いしれているのか?

 

隣国の、同じ血が流れている民族に平気で武器を向ける。

一般市民を非力な病人や高齢者達を無辜なる幼子たちを

平気で傷つけられる精神構造が知りたい。

ただ、どれほど威嚇しようが、暴力で押さえつけようが

狂人と化した嘘つき人間という認識を与えてしまった

信用するに値しない指導者は、このまま消えていくしかない。

例え今の状況で、欲しいモノを手に入れたとしても誰からも尊敬されない。

自国民の耳を閉ざし、目を塞ぎ、心理操作や精神支配をしたとしても

反論する者の口を塞ぎ、世界に卑劣な情報を撒き散らしたとしても

愚かな指導者であることは・・・世界の誰もが知っている。

 

それを気づけないのだろうか・・・

なんて愚かなんだろう・・・

なんて哀れなんだろう・・・

 

 

 

そうそう・・・

つい先日の国会中継(予算委員会)を聴いていて益々混乱してきた。

今現在問題を起こしている国に経済制裁を加えながら

二十億円超という経済協力金を国家予算に組み込んでいるという。

この矛盾にある委員が修正を検討して欲しいと言うと

修正するつもりはない、と首相は強く断言した。

修正を考えない理由は全く語られなかった。

国民はそんなことは知らなくてもいいということなのだろう。

国として何か策を考えているのならそれもアリなんだろうけれど

ただ、断言しただけでその理由さえ提示しないって納得できなくない?

国民の税金なんだけどねぇ・・・

なんか、そういう矛盾も曖昧さも日本という国らしさなのだろうか?

 

 

所詮、人間ってこんな生き物なのかね?

・・そう思うと

人間で溢れている社会の中でどう生きていけばいいのか・・・

 

あぁぁ~イヤダイヤダ!

グチグチとこんなことしか呟けないなんて・・・

小さな望みさえも叶えられない貧乏人の僻みかも…(* _ω_)…ね。

 

 

 

 

 

気持ち切り替えよう・・・

 

 

今日のおやつは、

牛乳を使い切ろうと思って作った『牛乳寒』

甘味を抑えて食べやすくしてみました((@^ェ^@))